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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルでの使用率は 0.04%、順位は 212 位である。ほぼ全ての個体がいたずらごころ+ひかりのねんどでひかりのかべとリフレクターを貼り、てっていこうせんで削りを入れる型である。はがね・フェアリー複合は毒とドラゴンに完全耐性を持つが、じめんとほのおが弱点、速度 75 はいたずらごころの先手で壁を贴ることに依存する。耐久が薄いため、明確なサポート枠に留まる。
立ち回りと特徴:主流配分は おとなしい 31/0/32/2/0/1 で 86.8%、防御と HP に努力値を集中して壁を贴る前に倒されないようにしている。ひかりのねんどの採用率は 88.2%、両壁を 8 ターンに伸ばすためにこの構成を採用する理由そのもの。いたずらごころは 100% 固定、75 の速度族を補って壁を先手で贴る。てっていこうせん 21.7% はエスパー・フェアリーへの STAB 火力となり、メガバンギラスやアシレーヌなど対面相手に通る。アシレーヌ 18.4%、イダイトウ 18.2%、ガブリアス 17.9%、メガヘルガー 17.8%、フシギバナ 17.8% が上位のパートナーで、アシレーヌとイダイトウは毒とドラゴンへの耐性を活かし、ガブリアスは壁で先制技を耐える。
ダブルでの使用率は 0.19%、順位は 144 位。いたずらごころサポートとしての役割は変わらないが、ひかりのかべ 16.8%、リフレクター 13.7%、でんじは 13.3% が並走する。ひかりのねんど 52% が依然首位だが、オボンのみ 17% やきあいのタスキ 8.1% が食い込み、壁の持続ターンより生存重視の運用が読み取れる。はがね・フェアリーは毒とドラゴンを一発で防ぐ一方、じめんとほのおは依然構造的な弱点である。
立ち回りと特徴:ダブルでの運用は味方の壁補助が軸となる。ひかりのかべ 16.8% とリフレクター 13.7% がほぼ並び、でんじは 13.3% が高速相手の機能停止に続く。いずれもいたずらごころの先手で成立する。マジカルシャイン 9.7% はフェアリー STAB としてドラゴン隣接への追加压制になる。配分は おだやか 32/0/11/0/23/0 が 12.1%、ずぶとい 32/0/29/0/5/0 が 11.8%、ずぶとい 32/0/32/0/2/0 が 11.5% と分岐し、特防に厚く振ることでダブルで増える特殊火力に耐える。性格と努力値の分散は、壁貼り・素早さ操作・生存の三機能が拮抗していることを示す。