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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ウォッシュロトムはシングルでの使用率7.71%(23位)・全体9.29%を誇る主流中継役。でんき・ゴーストタイプ+ふゆうにより弱点は草のみ。VRではA-評価。S評価の3体(プリマリーナ・コーヴィナイト・ガブリアス)すべてに有利に立ち回れる「接着剤型」として高く評価されている。「こだわりスカーフガブリアスに対応し、コーヴィナイトとプリマリーナのサイクル圧力も受ける重耐久型」との構築論が多数。天梯上位300に8回出現。
立ち回りと特徴:主流はずぶとい+たべのこし(40%)またはきせきのみ(38.4%)で物理耐久最大化(ずぶとい32/0/32など)。ハイドロポンプ・ボルトチェンジ・おにびの3技が基本。こだわりスカーフ(13.1%)はより積極的なボルトチェンジ展開。高段位の構築記事では「ラムのみ+わるだくみ+ハイパーボイスでブラッキーやブリジュラスに対抗する強化型」の変形も紹介されている。
ダブルでも使用率7.43%(20位)・全体11%・勝率54.3%と、シングル・ダブル双方でトップ圏内に入る数少ない存在。ふゆうによる地面無効、おにびによる物理妨害、エレキネットによる速度操作がダブル環境でも機能し、GameWithのダブルB評価よりも高い実績を残している。
立ち回りと特徴:ダブルでの道具はきせきのみ(42.7%)・たべのこし(24.4%)・こだわりスカーフ(22.2%)の三択。ハイドロポンプ・おにび・10まんボルト・まもるが基本で、エレキネット(9.5%)も採用される。ガブリアス・ガオガエン・スナイバーとの組み合わせが多く、おにびサポートで物理圏外を補助する。
ヒートロトムは1760高分段で使用率2.07%(56位)と、安定したニッチな立ち位置を持つ。でんき・ゴーストタイプとふゆうにより地面技を完全無効化。オーバーヒートで高火力の炎技を持ちながら、ボルトチェンジでサイクル展開、おにびで物理アタッカーを妨害する役割型。VRではB+評価。天梯上位300には2回のみ出現、大会では記録なし。
立ち回りと特徴:道具はこだわりスカーフ(31.1%)でオーバーヒートの即時爆発を狙うか、たべのこし(25.1%)またはきせきのみ(23.4%)でおにびとボルトチェンジのサイクルを重視するか。パッシャのみ(9.4%)は水弱点の保険。構築論では「おにびで物理系を妨害し、ボルトチェンジで球を拾う」役割が明示されている。しろいハーブ採用時はオーバーヒートの特攻低下をリセット可能。
ダブルでのヒートロトムは使用率1.2%(66位)でニッチ。勝率49.9%とほぼ五分。こだわりスカーフ(56.8%)+オーバーヒートのワンショット型か、エレキネットで速度操作するサポート型が主軸。ふゆうの地面無効も決定的な場面が少なくなり、ウォッシュロトムに比べ存在感は落ちる。
立ち回りと特徴:ダブルではこだわりスカーフ(56.8%)+おくびょうで素早さを最大化し、オーバーヒート・10まんボルト・エレキネット・おにびまたはまもるを基本構成とする。エレキネットは素早さ操作として特に有効。バスクレギオン・メガバンギラス・シニシャと組む構成が多い。
水洛托姆は単打で小ニッチ(0.04%、198位)。電幽属の91基速で中等速度優位。ブリザード(20%)で竜対策、ボルトチェンジ(19.3%)で主要火力+中盤転換、鬼火(18.5%)で物理制御。commentaryMentionsで2つの主要路線:「暴鲤龍パでスカーフガブリアス対策」「恶意計画で月亮伊布対策」。工具人定位で競争激しい環境では埋もれ気味。
立ち回りと特徴:水洛托姆はTimid羞涩(31.4%+18%=49.4%)が速度・特攻最適化。Bold大胆(27.6%)は耐久強化。ブリザード(20%)+ボルトチェンジ(19.3%)が双火力で、鬼火(18.5%)&電撃波(5.1%)で制御。道具は多様:のこされた実(30.4%)+Sitrusベリー(29.4%)が標準で、磁石(21.3%)&讲究围巾(18.4%)が選択肢。Nasty Plot+パーティションでUmbreon対策、循環構築での後位支援。
水洛托姆は双打で明確ニッチ(0.21%、132位)で冰特攻の要。讲究围巾(72.2%)が圧倒的。ブリザード(25%)+ボルトチェンジ(16.6%)の核で、電磁波(16.4%)が両方に同時影響。Scarf速度+電磁波で敵テンポ低下。commentaryMentionsで「鬼火で物理崩し、ボルトチェンジでフットワーク」と後位ピボット。
立ち回りと特徴:水洛托姆はTimid(40.8%)で讲究围巾の速度需要に最適化。ブリザード(25%)、ボルトチェンジ(16.6%)、電磁波(16.4%)が軸。讲究围巾(72.2%)圧倒的で、氷柱氷(16.1%)・磁石(5.5%)少量。Froslass-Mega(16.5%)+Garchomp(13.7%)で速度・冰系協同。Garchomp地震で物理補助、Froslass冷风で場展開。讲究围巾速度で先制、ボルトチェンジで中盤制御。
ロトム-カットはシングルスでニッチな立ち位置にあり、使用率0.21%、ランク149位。出場率は低いが、独特の優位性により特定構築では重要な役割を担う。
立ち回りと特徴:ロトム-カットはTimid性格でこだわりスカーフを採用。リーフストームとボルトチェンジで圧力をかけ、ふゆう特性で臨機応変に対応。
ロトム-カットはダブルスでニッチな立ち位置にあり、使用率0.18%、ランク136位。出場率は低いが、独特の優位性により特定構築では重要な役割を担う。
立ち回りと特徴:ロトム-カットはTimid性格でこだわりスカーフを採用。リーフストームとボルトチェンジで圧力をかけ、ふゆう特性で臨機応変に対応。
Rotom-Fanは高分帯でほぼ使用されない(0.01%、第238位)。Speed種族値91の遅さと信頼できる火力不足が独立した活躍を困難にしている。
立ち回りと特徴:シトラスの実で耐久確保、鬼火・エアスラッシュ・10万ボルト構成。詭計で特攻を上げるも相方依存強い。
Rotom-Fanはダブルに一切登場しない。低速のサポート型では、ダブルバトルのテンポに対応できない。
立ち回りと特徴:ダブルに使用データなし。基本形はプロテクト、有効速度層、ダブル専属支援メカニズム欠如。91族速度はダブルテンポに対応不可、鬼火・詭計は高ダメージ環境で耐久不可。
単打0.01%、完全不適合。特攻95・素早さ91は基礎火力になるが、防御77・特防77の耐久は生存に足りない。サンプル(n=103)で実使用者ほぼ皆無。上位構築評論でロトム-ウォッシュ(地形役)が支持されるが、基本ロトムは競争力なし。
立ち回りと特徴:極稀少。出現時はスカーフ(49.5%)。10万ボルト(14.6%)、ハイドロポンプ(14.6%)、冷凍ビーム(11.7%)で広域カバーを狙うが、火力は微弱。浮遊(100%)のみで、速度優位を求めている。トリック(6.7%)とシャドーボール(5.8%)は補助だが、77耐久は十分な存命時間を提供できない。
ダブル0%、完全に無人。「スカーフ」(49.5%)と「トリック」(6.7%)で支援ポテンシャルは示唆されるが、脆い耐久は双動環境での継続性を許さない。讲究スカーフロトム-ウォッシュなど強力な電気選手が優れる。
立ち回りと特徴:ダブルで完全に無人利用。いかなる配置も実行不可。基本形は保護利用、ダブル専属特性、チーム連携メカニズムの必須要素を欠く。スカーフ(49.5%)とトリック(6.7%)は理論的ツール提供だが、77耐久は双打圧力下で必要ターン数生存不可。