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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
ツイッターで流れてきた構築をベースに、サザンドラ+メガハッサムの2本軸の単打構築。サザンドラはステロ撒きと竜技の広い範囲で初手圧力、メガハッサムは食べ残し採用でサイクルを回しながら剣舞バレパンで全抜きを狙う。ミミッキュのスカーフトリックで相手を縛り、ハッサムとスターミーの積み起点を作るのが動きの核。スコヴィランは火傷+まとわりつくでサイクル崩し、ドヒドイデは毒菱で受けポケに毒を積む。最後の枠はメガスターミー(食べ残し+催眠術)で後続スイーパーとして機能。カバルドンは選出率0%で実質5匹構築。悪+ゴーストの軸構築への回答がないこと、スターミーはメガミミロップより全抜き性能が落ちる点を反省として挙げている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ガブリアス(ステロ起点)+メガフラエッテ(草分けS上昇)+スカーフイダイトウを第一の軸とした対面構築。イダイトウを詰め切り要員として温存してくる相手にはイダイトウ+蜻蛉ビルドアーマーガア+@1の第二軸で戦った。終盤フラエッテ対策が進んだため、フラエッテを出しにくいハッサム等に強く、破滅の光と近い火力指数を持つ悪の波動採用の特殊メガルカリオを第二のメガとして採用。5枠目には耐久振りの宿り木身代わり毒菱マスカーニャを採用し、スターミー+ブラッキー軸やメガゲンガー系への対策として終盤の選出率を高めた。構築全体を通じた最大の弱点は気合の襷砕ける鎧ソウブレイズで、誰も安定して処理できないため「とにかくステロを撒く」しか対応策がなかった。構築記事 →
スコヴィランをやどみがで回す積みエース構築。M-A環境における火力補正アイテムの不在・壁の欠如という向かい風を考察しつつ、スコヴィランの『やどりぎ+みがわり+まもる』全自動サイクルが幅広い対面で機能すると判断して採用。メガキラフロルはスコヴィランの残飯による偽装を最大限活用し、相手に非メガと誤認させてから本番を迎える。ミミズズはしっぽきりで後続のギルガルドやカメックスを安全着地させ、流行のゲンガーブラッキー対策としても機能した。ギルガルドはミミズズ経由でA+2タスキ形態を作る三役こなすユーティリティ枠、カメックスはミミズズ始動のからやぶ+しおふきで制圧、マスカーニャは電気玉投げつけるでガブやカイリューを崩す。重い相手はメガギャラドスで、これが本構築最大の課題。構築記事 →
毒菱ブラッキーゲンガーを軸に、気合いの襷キラフロルで毒菱を撒き、ブラッキー+メガゲンガーのサイクルで毒のダメージを積み上げて詰める構築。ブラッキーの標準型とされるステロ欠伸型への疑問として、眠りのナーフ・構築が読まれやすい点・ラムのみ対策の三点を挙げ、毒々+願い事の採用に至った。メガゲンガーは毒菱と組み合わせた祟り目が非常に強力で、鬼火で相手の物理火力を削ぎながら痛み分けで延命する立ち回りが主軸。ブラッキーはS下降補正でアーマーガアの蜻蛉返りにリスクを付与。アシレーヌは先発・サイクル・滅びの歌詰めと三役こなす汎用枠。メガスターミーはフラエッテより速い素早さが採用理由。最終日の反省として、ゲンガー・スターミーが誘う悪・ゴーストタイプへの回答を構築内に用意できていなかったことを挙げ、スターミーよりミミロップが正解だったと振り返る。構築記事 →
作者はガブリアスを起点に構築を組み始め、「キラフロルMegaorメガニウムMega+イダイトウ」という三本柱で最終308位・2589を達成した。ガブリアスはステロ設置と物理クッション両方を担い、鮫肌のパッシブがゴツゴツメットの代わりになるのが強み。イダイトウが絶対エースで、お札持ち高速移動積みからのおはかまいりでガブリアス・メガフシギバナ・メガハッサム・防御特化アーマーガアまで正面から破壊できる。メガキラフロルは中継ぎとして毒びし展開を担い、ガブリアスに倒されてもイダイトウの高速移動の起点に変わるシナジーが優れている。メガメガニウムはドドゲザンやギルガルドへの打開策として選出され、ダイケンキはスターミーが辛い局面の撒き物枠として機能した。課題はマスカーニャ・サザンドラ方面でイダイトウの選出が縛られる点で、そこに対しては選出の工夫で補っていたと作者は述べている。構築記事 →
メガスターミーの高速スピンによる「設置技除去+S上昇」の二重効果を起点とした積みリレー構築で、最終312位・2585を達成した。メガスターミーはメガネ型でS上昇後に全技範囲で制圧し、ウルガモスは鬼火蝶の舞マジフレで物理系を詰ませつつドドゲザン・フラエッテの積みの起点を作る。ドドゲザンは剣舞不意打ちでイダイトウへの明確な回答となっており、三本柱の相性が非常に高い。メガフラエッテは2枚目のメガ枠として選出圧力を与え、ガルドやハッサムをウルガモスに誘い込む役を担う。ガブリアスは初手ステロ撒きと速度管理を担い、シュカブリジュラスはギャラドス・スターミーへの保険として採用した。苦手な相手としてイダイトウ・メガゲンガー(ブラッキー込み)・ヒスイダイケンキの3体が特に重く、対処には構築全体の立ち回りで補う必要があると述べている。構築記事 →
メガミミロップ+イダイトウ♀を軸に、ソウブレイズとガブリアスで固めた対面リレー構築で最終314位・2584を達成、3年ぶりの自己最高レートを更新した。構築の核となる動きは、イダイトウ♀があえてスカーフ悪タイプに倒されることでロップの剣舞起点を作り、剣舞ロップがカットイン→膝orキックで試合を決めるリレーである。アーマーガアはメタルコート徹底光線型というギミックで、臆病でないのにAマガを警戒させる独自の選出圧力を生み出し、天然ピクシーの選出を強く抑制する。ソウブレイズは気合タスキ持ちでS×2積みから剣舞→影打ちで詰めのスイーパー役を担う。フラエッテは実際の選出は少なかったが、見せポケとして相手のハッサムやギルガルドの選出を誘い、ウルガモスの役割対象を呼び込む立ち回りが偉かったと評価している。課題はメガリザードンやメガスターミー・メガギャラドス方面の処理ルートが独特で、処理をミスると逆転されやすい点。構築記事 →
フラエッテ・ミミロップ・ガブリアスを主軸とした対面構築で最終330位・2570を達成した。構築は段階的に進化し、カバルドン展開に対してメガフラエッテが初手から秒殺できることを発見してから大きく方向性が定まった。フラエッテはカバルドンを初手ではめつのひかりで飛ばすほか、低速サイクルには瞑想でじっくり崩す;ミミッキュはお札剣舞影打ちでイダイトウへの答えとスカーフガブへの対面性能を兼ね備える;ガブリアスはラムもちで起点解除と物理崩しを担当。シュカ白ハーブブリジュラスはミラコ搭載でスターミーやメガギャラドスに強く、マスカーニャの選出を歪める狙いがある。課題としてスカーフガブの逆鱗やメガカイロスへの対処、ヒスイダイケンキの重さが挙げられており、特にカバキュウコン軸はほぼ無理だったと述べている。構築記事 →
ドドゲザンの勝率が高いことに気づき、これを軸に構築を組み始めた。補完としてアンコール+鬼火で起点を作れるメガマフォクシーを採用し、ステロ撒き兼速度確認役のブリジュラスを加えた基本選出で最終337位・2568を達成した。メガマフォクシーはSを意図的に落として火力と耐久に振る調整を採用しており、スカーフや先制技による縛りを緩和している。その分ゲンガーを上から縛れないため、処理ルートを別に確保する必要がある。ドドゲザンは鬼火アンコで作った起点から剣舞不意打ちでほぼ全てを圧倒し、アーマーガアやカバルドンのような堅い壁にも高火力で押し通せる。アシレーヌのかわりに採用したシャワーズは先発削れたマフォに願い事回復をするクッション兼役割補完。全体の課題としてギャラドス、ブラッキー、ウルガモス、ピクシー等への明確な解答が欠けており、本人も完成度の低さを認めている。構築記事 →
メガマフォクシーの使用感が良かったため、これを軸に構築を固め、最終342位・2565を達成した。マフォクシーはS調整を大幅に落とし、その分火力と耐久に振ることで、スカーフや先制技に簡単に縛られず、かつゲンガー・フラエッテ・アーマーガアへの明確な有利を維持できる型とした。アンコール+鬼火で物理系を詰ませつつドドゲザンの剣舞起点を作るのが基本の流れ。シャワーズは願い事クイックターンでマフォクシーを回復しながら対面操作を担う。スカーフガブリアスはミミッキュへの返し手兼速度補完。メガメガニウムはマスカーニャ・スカーフ悪軍団・ギルガルド・ハッサムに強く、メガ枠の2枚目として的確な役割を果たした。最後の枠のドダイトスは地震ギャラドスの処理が難しく、ここが構築最大の課題だったと本人も認めている。ミラーコートについてはしょうもなさすぎると一刀両断している。構築記事 →
5週間かけて「Di-Anthus(双花)」構築を磨き上げ、最終343位・2564を達成した。メガキラフロルとメガメガニウムという花がモチーフの2枚のメガを軸に、アーマーガアのとんぼ返りで有利対面を量産し、スカーフイダイトウ♂で初手の情報収集と終盤の詰めを担う「攻2受1」サイクルが基本選出の骨格である。メガキラフロルの最大の工夫は「非メガ状態で毒びし撒き→地面タイプの受け出しにメガを切ってニードルガード発動」というシナジーで、交代先への対策がついた循環の安定性がそのままレートに繋がったと作者は述べている。メガメガニウムは悪・水タイプやHBガブリアスに対して選出し、晴れ光合成+ウェザーボールで速やかに処理する役割を担う。裏選出はメガガルーラやスタン構築に対し、メガミミロップ+アーマーガア+Gヤドキングの「攻1受2」で粘る構成。ニードルガードがレートを100以上押し上げた最大の発見だとし、一方でメガリザードンやメガギャラドス方面は選出判断で補う必要があると課題を述べている。構築記事 →
メガウツボット+蝶舞ウルガモスが本構築の根幹。ウツボットで鋼を呼びながら毒びしを撒き、飛び出す中身の対面強要で鋼との対面を作り出してウルガモスの蝶舞展開を通す仕組み。ウツボットが序盤落とされた際はミミッキュが代替の積み起点役を担い、ウルガモスの刈り残しをスイープする。ヒスイダイケンキは撒きびしでミミッキュの+2影うちの確定圏を広げる補助役。スカーフガブリアスは構築の速度面を補いつつ一貫を作る枠。メガユキメノコはオーロラベールによるウルガモスの積みサポートとリザードン対策を兼務。課題はメガギャラドス+ハッサムの同時選出で、これが構築の構造的欠陥と認識している。最終日は朝6時に100位前後にいながら、夜に友人と遊んでしまって深夜1時までしか時間を取れず結果を伸ばせなかったことが最大の心残り。構築記事 →
ドドゲザンをメインに、格闘弱点の補完としてメガマフォクシーを据えた積みリレー構築。ドドゲザンの通りが悪い相手にはイダイトウのバカ火力で対応し、スカーフガブリアスを加えて速度補完。メガカメックスはギャラドスとブラッキーへの回答として終盤に採用確定。マフォクシーはアンコールで相手を縛りながら悪巧みでプレッシャーをかけ、ドドゲザンの剣舞を積む起点を強引に作り出す。ブリジュラスはミラーコート奇特木の実でミミッキュの素早さを岩石封じで落とし、ドドゲザンのアイへで簡単に仕留められるよう繋げる役割も果たした。課題はガブリアスの耐久が薄く、先発に出した際に簡単に落とされて試合全体が苦しくなることで、この点は明確な構築の欠点として認識している。構築記事 →
メガメガニウムを軸に据え、他5匹はメガニウムとのシナジーを最大化する方針で組んだ構築。環境上位メガのゲンガー・リザードン・ルカリオ・フラエッテ全てに対面で勝てないという明確な欠点を、ヒスイダイケンキのまきびし×3+ウェザーボールによるゲンガー処理、カバルドン経由の有利対面からのみがわり原子の力でリザ撃破、トリルミミッキュ下のルカリオ処理というルートで丁寧にカバーした。ガブリアスは気合いの襷の先発安定枠、ブリジュラスはオボン持久力でミラコ特殊反射、マフォクシーは最終2日前に炎タイプとしてリザXから差し替えたハッサム対策枠。大会の雷撃でみがわり型メガニウムの有効性を確認してから構築完成度に自信を持ったが、最終日に潜らなかったことだけが悔やまれる。構築記事 →
序盤にさまざまなポケモンを試した結果、こだわりスカーフイダイトウの対面・サイクル性能の高さを評価し、このポケモンを軸に構築を組んだ。当初はメガフラエッテ+ガブリアスのサイクル構築を考えたが、自身の操作に限界を感じ、対面構築へ方針転換。メガカイリューは技範囲の広さ、ブリジュラスは引き先+設置技でサイクルを壊せる点を評価してそれぞれ採用。ミミッキュは呪いで展開系を止め、オボンガブリアスは電気の一貫を切りつつサイクルをこなし、メガルカリオはガブの設置技と合わせて受け構築を崩す役割を担う。強みは対面性能の広さで、フェアリー勢や受け構築・展開構築への対応が課題と振り返っている。構築記事 →