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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
最終日にレート2100からスタートし、7時間で2421まで駆け上がってチャンピオン級を達成した記録。サイクル構築は時間がかかり疲弊した状態では回せないと判断し、対戦数を稼げる対面構築を選択。白いハーブ頑丈ブリジュラスを軸に広い技範囲で撃ち合い、流星群後もリスクなく動ける点が使いやすかった。メガルカリオは季節MVPで基本2番手から徹底光線で2枚抜きを狙う構成。気合のタスキゲッコウガはカバルドン処理役を担い、メガゲンガーは滅びのうた+かなしばり+みちづれで受け構築を崩す枠。ミミッキュはばけのかわで欠点を誤魔化す誤魔化し枠、スカーフイダイトウは選出圧力でカモを引き出してルカリオを通す役割。重い相手はギルガルド・メガライチュウ・マフォクシー+受けの組み合わせなど。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
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しゃけの構築は珍しいメガムクホーク×メガカエンジシで、強引に削ってカエンジシやガブリアスを通す狙い。組み始めのメガムクホークはいのちがけを持ち、カバルドン・アシレーヌ・アーマーガアなど低速を強引に削って裏を通し、とんぼがえりでミミッキュの皮を剝ぎ釣り交換も咎める。見せ合いにいるだけでミミッキュやメガマフォクシーを誘える。メガカエンジシは試合の7割でメガを切る枠で、蔓延するミミッキュに滅法強く、オーバーヒート一発でカバルドンを沈め、サーフゴーやアーマーガア、ギルガルドにも有利。ミミッキュは超MVPでほぼ毎試合選出し、剣舞ウッドハンマーでカバルドンを落とせば勝ち同然。スカーフガブリアスが3体目の〆で処理ルートが豊富、ブリジュラスはステロとスターミー・ゲッコウガ対策。作者はハッサム、ドドゲザン、イダイトウ、キラフロルを苦手と語る。
状態異常と定数ダメージを絡めたサイクルから詰ませ、抜きへ切り替えるという方針のもと、知人から『スコヴィランがテッカグヤ』と言われたことを契機に旧来のライボカグヤ型サイクル構築を改良したものです。メガドラミドロ+メガスコヴィランの2メガ選出が軸で、ドラミドロは特有の耐性でメガゲンガーやメガバシャーモを受け、スコヴィランの宿木のタネとピクシーの願い事で鋼メガ進化+高種族値ドラゴンサイクルに広く対応します。ヒスイダイケンキの聖剣はブリジュラスを大きく削り、低速でピクシー依存のサイクルを補完するうえで非常に噛み合っており、最終的には達人の帯より気合いの襷のほうが安定しました。ピクシーは過労死枠として、宿木と火傷で後出し範囲を広げ終盤の詰め筋となり、珠ミミッキュへの起点作りも担います。ピクシーへの依存度の高さ、スカーフガブリアスの実戦での通りの悪さ、TOD引き分けの多さが課題として残りました。構築記事 →
構築のコンセプトはMegaウツボットを軸にした対面ゴリ押しで、環境に増えたマフォクシー・ゲッコウガ・リザードンに対してほぼ確実に1:1交換できる調整を施している。Megaウツボットはちかすいサポート型ではなく「はたきおとす・ギガドレイン・どくづき・ふいうち」の純アタッカー型で、ちかすい特性で相手が交代しにくい状況を利用してふいうちを高い精度で通せるのが最大のポイント。エルフーンは今期のMVPで、コットンガード+やどりぎのタネ+みがわりループで毒技なしガブリアスや珠ミミッキュなどの後続スイーパーを封殺できた。サーフゴーはブリジュラスやカバルドンを起点にスイープし、カイリューはマルチスケイルを活かして竜舞から全抜きを狙う展開が多かった。作者自身は「構築の完成度は低く、噛み合い頼りの試合が多かった」と振り返っており、Megaカイリュー構築・アシレーヌ・どくづきガブリアスが最大の課題として残った。構築記事 →
炎メガ環境で鋼タイプが少なくなり毒々が通りやすいと判断し、超坏星(ドヒドイデ)を軸に構築を組み始めた。Mega狠辣椒(メガスコヴィラン)と超坏星のコアで物理全般を受け、毒々が効かない毒・鋼タイプや身代わりには火傷・砂ダメージの定数削りで対処する。Mega妖火紅狐(メガマフォクシー)を2枚目のメガシンカとして採用し、コアで処理しにくい相手にマジカルフレイム+アンコール+ねがいごとで対応。こだわりスカーフを持たせた魔幻假面喵(マスカーニャ)が剣舞烈咬陸鯊(ガブリアス)・幽尾玄魚(イダイトウ♂)へのストッパーを担い、イカサマやトリックも活用する。坚盾剑怪(ギルガルド)は妙蛙花(フシギバナ)・毒藻龍(ドラミドロ)軸の受け構築を崩す枠で、インファイトで月亮伊布(ブラッキー)を突破する。河马兽(カバルドン)はステロ展開・欠伸・吹き飛ばしでバトンや小さくなるに対処する。苦手は快龍(カイリュー)+坚盾剑怪(ギルガルド)の並び、Mega耿鬼(メガゲンガー)、挑発で、河马兽の存在が勝敗を左右する場面が多かったと作者は振り返っている。構築記事 →
シーズンM-3では雨パやアローラキュウコン雪パが増えていたため、原種キュウコンを軸とした晴れパを組んで対策することにした。基本の動きは初手キュウコンが悪だくみをしてからバトンタッチで後続に特攻+2を渡すことで、主な受け手は命の玉エルフーンとメガカエンジシ——エルフーンはC種族値77ながら+2で無振りガブリアスをワンパンし始め、メガカエンジシは晴れ+炎のたてがみに悪だくみが重なるとドヒドイデやメガリザードンXすら一撃で倒せる。メガゲッコウガは変幻自在+晴れウェザーボールにより炎・氷両タイプで打点を確保し、ミミッキュやギルガルドにも強い。メガヤドランとガブリアスは選出機会は少なかったが、選出誘導として機能していた。作者曰く、ミミッキュとギルガルドへの対応力が高く悪だくみバトン成功後の火力は圧倒的だが、バトンが決まらないと火力が薄くなる点とメガシンカ前のカエンジシの耐久不足が課題とのこと。構築記事 →
構築の軸は2つ:謎拟丘(ミミッキュ)またはメガライチュウYで麻痺を撒き、万针鱼(ハリーマン)が「小さくなる+剣の舞」で全抜きを狙うプランと、狂欢浪舞鸭(ウェーニバル)が先発でこうそくスピンを打ちステロを消してからメガリザードンYで速攻するプランの2本立て。先発の超能艳鸵(クエスパトラ)は気合いの襷持ちで、バトン警戒の相手が無駄行動している間に2枚吹き飛ばすことも多く、ミミッキュ+ハリーマンとのセットが最多選出。ミミッキュは身代わり・電磁波・痛み分け・じゃれつくを光の粉で運用し麻痺補助役に徹し、ハリーマンは最速HS食べ残しで麻痺後に積みエースとして機能する。作者の自己評価では、この構築は自分の強い動きを押し付けるスタイルであり、裏から出てくるスカーフガブやスカーフドリュウズが重く、相手のメガライチュウYも選出を歪めると述べている。構築記事 →
M-Bで追加されたメガムクホークを軸に、当初はキラフロルの毒菱で削る構築を目指したが、メガバシャーモ・メガガメノデス・メガラグラージなど高火力ポケモンの台頭により純粋な毒菱構築は断念し、対面寄りのスタイルに転換。キラフロルは気合のタスキのフルアタ(ヘドロウェーブ・パワージェム・だいちのちから・エナジーボール)で雨パへの打点を確保し、メガムクホークは陽気AS振り切りで威嚇込みの高負荷を維持。エンペルトとカバルドンがそれぞれ特殊・物理受けを担いつつステロあくびで展開し、ミミッキュは命の珠で対面駒兼詰め、メガマフォクシーはライチュウや受け構築への崩し枠として悪巧み+オーバーヒートでブラッキーを確定圏に入れる。重めな相手はギャラドス・アーマーガア・スターミーと自己分析している。構築記事 →
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構築のコアはMegaギャラドスで、エルフーンのアンコールで相手を縛りつつ、キラフロルで初手の対面を作り、龍の舞を積む起点を確保する。一舞でほぼ全員に圧力をかけられ、二舞すれば大体崩せる。MVPはミミッキュで選出率97%。珠持ちで影うちのバリアを活かして膝(ハイジャンプキック)をガブリアスやキラフロルのマッドショット後に当てて確定数に入れる。インファイトではなく呪いを採用し、突破できない相手を流したりバトンを止めたりするのに使った。ゾロアークは初手フロル読みへの奇襲枠で選出率は約5%、高レートではカモられやすい。雨への勝率が高く、月チャレでは雨に10連勝しており、当初アローラキュウコンを採用していたが雨が環境から消えたため外した。苦手なのはメガムクホーク・マフォクシー・ゲッコウガなどの高速アタッカーと、高レートでのゾロアーク選出。構築記事 →
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今期解禁されたメガクチートを軸に構築をスタートし、当初はメガサーナイトと組み合わせたが環境に多いサザングロスに苦しんで解散。Twitterで2400到達者の構築を参考に、選出画面で襷に見せかけてメガ進化するメガゲッコウガを採用したのが最大の発見で、この欺きこそが構築の核心。基本選出は特殊型地雷のバシャーモを初手に投げてゲッコウガを通す形で、ガブリアスは欠伸ループ対策兼剣舞地震の通りを買われてほぼ確実に選出。クチートはサイクル専用で選出率は最低ながら勝率は高く、ミミッキュは呪いでバトン・壁構築を受け持つ。メガフシギバナ・メガヤドランの受けパとメガガルーラ軸が明確な苦手で、スカーフマスカーニャの処理も窮屈と自己評価している。構築記事 →
配信者のシグマさんが瞬間1位を取った際のサザングロスの並びを参考に、サザンドラ・Megaメタグロス・アシレーヌ・ソウブレイズの4枠はそのまま採用し、残り2枠を調整した構築。カバルドンやハラバリーなどの受けポケへの対抗策として、みがわり+わるだくみ型のMegaマフォクシーを採用し、それらを起点に全抜きを狙う形に。マスカーニャや長耳兔(ミミロップ)の上からの圧力・ギャラドスなどの積みエースへの死に出し・ミミッキュの処理などに対応するため、コットンガード+アンコール型のエルフーンを最後に採用。Megaマフォクシーが全先制技・スカーフ持ちに上から縛られる点と、技範囲を散らしたメタグロスの出しにくさは反省点として挙げており、役割を絞ったメタグロスを使うべきだったと振り返っている。構築記事 →
構築がなくなり突発的に2日間で組み上げたチームで、最終298位・レート2419を達成。メガムクホークとメガマフォクシーの補完の良さと、引き先のエンペルトの並びに着目したポストをきっかけに3体の採用を決め、残りを逆算で埋めた。ハリーマンは物理受け・どくびし撒き・くろいきりによる積み対策を担い、エンペルトはステルスロック+型誤認の激流でCO降参を2度引き出した。スカーフガブリアスが構築の真エースで、2体で疲弊させて通す展開が基本。扱い時間の短さゆえに不慣れで落とした試合が多かったことを反省点として挙げている。構築記事 →
今期最初に試したメガ枠がMegaリザードンYで、新Megaに対して強かったため軸に据えた。シーズン中盤まではリザY軸のスタンパで使い込み、最終日にマスカーニャ・サーフゴー・アシレーヌをクエスパトラ・カラマネロ・ピクシーのバトンギミック3体に総入れ替えして完成。バトンの並びで相手の選出を歪ませ、歪んだ相手にリザY軸で勝てるという二面性が機能した。リザYはウェザボではなく身代わりを採用し、晴れ切れ後も安定して技を押せる点を重視。ブリジュラスが物理技を一手に引き受けて電磁波を撒き、リザのSの甘さをカバー。ガブリアスは襷でMegaカイリューやキラフロルの処理を担当。バトン選出はクエスパトラが素早さと瞑想を積みつつカラマネロ(吸盤で吹き飛ばし無効)経由でピクシーに繋ぎ、Megaピクシーが積み技とムーンフォース・アシストパワーで詰める。弱点はバトンエースの急所負けと、ゲッコウガが両選出に対してキツい点。構築記事 →
今期の構築の出発点は「読み合いの回数を減らすこと=交換回数を減らすこと」。対面構築ならサイクルに不利だが、そのサイクルを崩せれば環境全体に高勝率を期待できると考え、きあいだめブリジュラスを軸に組んだ。ブリジュラスは選出率・初手出し率ともに約99%で、積んだ後のりゅうせいぐんでサイクルの核を崩し、ラスターカノンでフェアリー対策、10まんボルトでアシレーヌ・アーマーガアに打点を持つ。削りきれない相手は気合いの襷イダイトウのアクアジェットで掃除し、高速移動で他の襷持ちにも対抗できるのが強み。メガムクホークは選出率80%で、ブリジュラスが苦手なガブリアスやキラフロルにインファイトを押す役割。弱点として、ギャラドス&ミミッキュは本当につらく、初手に来る襷ガブリアス・ゲンガー・マンムーもブリジュラスでは勝てないため裏への負担が大きいと述べている。構築記事 →
今期は新メガ枠を色々試したがカバルドンが多すぎて辟易し、前期から使い慣れたキラフロル+メガミミロップ+イダイトウの崩し軸に戻した構築。キラフロルは気合の襷CSぶっぱ4ウェポンで初手を担い、毒びしや削りで後続の圏内に入れるのが基本の動き。メガミミロップはA特化準速でトリプルアクセルを搭載し、カバルドン・ガブリアス・カイリューなど幅広い相手に選出できるようになった。ミミッキュは食べ残し+呪いで序盤から荒らし、陽気ギャラドスの+1滝登り確定耐えの耐久。イダイトウは終盤のカバルドン一撃処理役で、バシャーモ・マフォクシーといったミミロップきつい相手にもクイックターンで対処できる。ブリジュラスはオボン+持久力で対メタグロス・クチートの後投げから殴り勝てる打ち合い性能が強み。リザードンは受けループ対策枠で5勝1敗と機能した。全員腐らない選出の自由度の高さが最大の強みで、キラフロルにヘドロ爆弾がない点と技構成の取捨選択が反省点。構築記事 →