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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
構築の始点は作者お気に入りのメガルカリオ。メタグロス、ミミロップ、フラエッテ、スターミー、メガリザードンY、メガカイリューという環境上位メガシンカ6匹と、ミミッキュ、ガブリアス、アシレーヌ、ニンフィア、カバルドンという一般ポケモン5匹、計11匹をメタとして意識し、そこに負けない構築を目指した。HBベースのメガリザードンYは環境上位と正面から打ち合え、ミミッキュはルカリオ・リザードンが揃うと必ず出てくるガブリアス対策、アシレーヌはリザードンが出せない時のカバルドン対策として採用した。スカーフガブリアスはステルスロックを撒きつつ自分でも殴れる要員となり、ハッサムは最初きりばらいを持たせていたが最終的につるぎのまいに変更し、かみなりパンチ持ちマスカーニャ対策として加入した。作者は「先制技を無効で受けられる優秀なタイプが多く立ち回りの幅も広い」と好意的に振り返る一方、最終盤でレートを潜る勇気が出ず、溶けるのに賭けて外れ、M-5は最終2位で終えたとまとめている。構築記事 →
構築の軸はバイバニラ。優れた攻撃性能と「ちょうはつ」で崩しの手段を確保でき、環境トップにも強く選出をまとめやすい。スカーフガブリアスはバニラの苦手な鋼・炎・岩を補い、数的有利を地震で回収、ステルスロックで炎メガに二択を迫る。メガリザードンYはバニラの雪でウェザーボールを氷技に変えガブリアスやカイリューを吹き飛ばし、互いの弱点を補う。メガスターミーはキラフロルやマフォクシーに強く、誰にも受けられないため相手はスターミー対策から入らざるを得ず、バニラの出し勝ちを引き出す。カバルドンは後半の重い相手をあくびで縛り、勝てない時は「守る+なまける」で引き分けに持ち込む。最後の珠ニンフィアは「はかいこうせん」で身代わりやギルガルドを押し切り、残った不利対面を埋める。作者はバイバニラを「最高のポケモン」とし、シーズン中一度も選出から外さなかったと語る。構築記事 →
チャンピオンズM-5最終13位・レート2570のメガハッサム軸構築。メガフラエッテ全盛の環境でフェアリー半減の鋼タイプを据えたく、呪い+羽休めで物理を詰ませバレットパンチで刈り取り蜻蛉返りで対面を作るメガハッサムを軸にした。食べ残しウォッシュロトムが初手でサイクルを回し、拘りスカーフのサーフゴーと命の珠ミミッキュがフィニッシャーを分担、ハバンの実ガブリアスのステルスロックでリザードンを縛り、ラムの実サザンドラが崩し枠を務める。見せ合いではほぼ不利がつかなかった一方、ミミッキュがバシャーモへの唯一の回答なので毎回選出が固定される点が隠れた欠点だったと振り返る。構築記事 →
メガ枠はメタグロス・フラエッテ・ゲンガーの3強を試し、使用感の良かったメタグロスを軸にした。以前のメタグロス+サザンドラ軸は選出が安定せず1ターンで崩れやすく、サザンドラも機能しなくなったためメタグロスだけ残して組み直した。水打点とクッション性を持つ水ロトムを相方にし、最速襷ガブリアスでリザードンなど人気枠に強く出つつ電気技の一貫を切った。ヒスイダイケンキ・フラエッテ・ブリジュラスでメガギャラドスやマフォクシーなどの難敵に対応した。最終日は鉄壁メタグロスのミラーに勝てず、自分のメタグロスを攻撃型から鉄壁重視の防御型に変えて完成させた。構築記事 →
ZAでカイリューを捕まえメガカイリュー軸を組み始め、相性補完のいいメガハッサムを追加。ガブリアス対策にHB残飯なだれのギャラドス、火力枠に剣舞ギルガルド、ニンフィアとスカーフガブリアスも採用。カイリューは技を外し馴染まずメガバンギラスに交代すると大当たりで、種族値と挑発で受けを崩す最強の一角に。メガハッサムも呪いと羽休めで炎技以外無敵の両受けに。終盤はビルドアップのアーマーガアや鉄壁メガメタグロス等に勝てずスピンロトムを採用しギルガルドを解雇。鉄壁メタグロスとステロブリジュラスは最後まで克服できず、最終17位・レート2549で満足。構築記事 →

画像は作者の公開投稿からのもので、最新でない場合があります。元の投稿が正となります。 元の投稿 →

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このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。

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軸は相変わらずサザンドラとメタグロスのコンビ。スカーフサザンドラはガブリアスの菱撒き状況や相手の妖・悪の消耗を見て刈るか任せるか決め、メガミミロップは格闘の主力アタッカーでピクシーの電磁波と願い事に支えられロトム以外ほぼ通る。オニシズクモはカバルドン対策の古の寝言型で、炎・地面・鋼半減の耐性がメタグロスの弱点を補い、雫波乗りはメガルカリオを一撃で沈める火力。ガブリアスはステロ菱を撒く耐久型でピクシーの願い事サイクルに支えられ、受けループ気味の相手にも勝ち切れた。メタグロスはほぼ見せ合い要員で、仕上げきれなかったのが今季の敗因だと振り返っている。構築記事 →

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前期と同じメガメタグロス+メガゲンガー軸で、今期はレート2500達成、順位アップ、8月マンスリーチャレンジ最終12位でした。メガメタグロスは高火力・高速・広技範囲で対面最強、抜群技も大抵一発は耐えるエース。メガゲンガーはかげふみで相手を捕まえ滅びの歌で仕留め、サザンドラやカバルドンを強気に動かせる強さの根源です。サザンドラは火力とフェアリー対策に欠けますが独自耐性でサイクルを支え、カバルドンは物理受けとあくび、アシレーヌはカバに強く、ガブリアスはタスキで積みやブリジュラスの穴を埋めます。対面もサイクルも展開も対応でき、追加効果の上振れ勝ちも狙えるのが強みです。構築記事 →