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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者のシャンディ氏はM-1ダブル最終4位(レート2672)を達成し、同パーティでグローバルチャレンジ19勝1敗・PJCS予選13勝7敗でPJCS本戦出場権も獲得した。環境の一般枠が物理に偏っているという観察から「物理全般に強いポケモン」を軸に据えることを決め、ブリジュラス→メガフラエッテ+ウルガモス怒りのこな→メガスコヴィランと試行錯誤した。最終的にメガスコヴィランのやけど特性でニンフィアを支え、ニンフィアのハイパーボイスを主砲とする形に落ち着いた。炎メガシンカへの対策として2メガ目にプテラを採用。エルフーン+リザードン構築が増加した局面でオオニューラをガブリアスに変更し、完成度が大きく上がった。まだ改善余地はあるとしつつも公式大会・ランクマッチ双方で好成績を残せたことに満足している。構築記事 →
ダブルでシーズン11位。メガフラエッテを軸に追い風構築を組んだ記事。採用理由は2点:アイテム制限下でメガ進化が最大火力源である点と、プテラのいわなだれへの対策として追い風や先制技が必要だった点。エルフーンは悪戯心追い風+アンコールでプテラへの圧力を担当。メガフラエッテは初手が1匹倒れた後に後発から出し、追い風下でマジカルシャインと破滅の光で全体圧力をかける。スイーパーはスカーフイダイトウで、フラエッテで荒らした後に通す動きが強力。メガリザードンYは鋼・毒タイプへの選出用サブアタッカー。キラフロル+エルフーンを基本初手とし、毒菱の展開も含めて後半の処理ルートを作る。ガブリアスはトリル特化・滅び構築への補完枠でドラゴンテールが多役割を担った。エルフーンキラフロルの並びに気づけたことが今季最大の収穫だと振り返っている。構築記事 →
メガスコヴィランの特性「とびだすハバネロ」とオーバーヒートが想像以上に強力だったため主軸に据えたダブル構築。スコヴィランが苦手なリザードンへの対策としてプテラを採用し、イダイトウ♂・オオニューラ・ドドゲザン・ジャラランガでスタート。ジャラランガが実戦で物足りず雨対策も不足していたためきあいだま持ちMegaカイリューへ変更、フラエッテが重くなりドドゲザンをハッサムに変更。最終日はメガフラエッテをニンフィアに変更してスコヴィランとのシナジーを強化し、ハッサムを最速スカーフリキキリンに変更してファイアローや猫だまし持ちへの牽制を加えた。リキキリンの技はほぼサイコキネシスと10まんボルト。雨パへの対策が薄いことを課題として挙げ、PJCS予選は12勝8敗で敗退、最終25位。構築記事 →
猫だましMegaシンカ+リキキリンのど忘れバトンで確実にトリックルームを通し、要塞ブリジュラスを展開するダブル構築。当初はMegaカメックスを猫役としていたが2ターン目に倒れる試合が多くバトンに失敗することが多かったため、Megaガルーラに変更したことで3ターン目まで生存してバトンが繋がるようになった。リキキリンは耐久に大きく振ることで、ど忘れを積むターンと積んだ後も攻撃を耐えられるようにしてある。Megaガルーラが荒らした後、リキキリンからD2上昇でバトンを繋いだブリジュラスがエレクトロビームで全抜きを狙う。アシレーヌのリフレクターがブリジュラスの物理耐久を補いつつ雨ハイパーボイスで削り、ドドゲザンはゲンガー・ユキメノコ方向に、リザードンXはゲンガー+ジャラランガ対策として採用。独自性の高いコンセプトを評価しつつ、PJCS本戦でブリジュラスが急所吼えるで2度沈んだことを悔やんで最終27位。構築記事 →
エルフーン+MegaリザードンYを軸に、こだわりスカーフガブリアス・最速しろいハーブブリジュラス・イダイトウ♂・ドドゲザンの6枠を固めたダブル構築。当初はプテラ+ガブリアスで組んでいたが、おいかぜミラーが安定せずアンコールの圧力が強いエルフーンに変更した。MegaリザードンYは「特殊全体技」「フェアリー耐性」「はがね打点」の3条件を満たす唯一の選択肢として採用し、エルフーンがガブリアスに強い点と晴れによる水技威力半減も評価。しろいハーブブリジュラスは行動保証のある特殊アタッカーとして初手に置き、ドドゲザンはトリックルームとリーフィア対策。エルフーンのアンコールが相手おいかぜ勢に刺さった点を評価しており、グローバルチャレンジを2500台で突破、ランクマ最終32位・レート2603。構築記事 →
ダブルバトルの構築。エルフーン+キラフロルをスタートとし、環境にメガポケモン+きあいのタスキイダイトウ+ドドゲザンという後発配置が氾濫していることを踏まえ、キラフロルの攻撃範囲がメガプテラ・メガリザードンY・メガフラエッテを同時に捉えつつ、のどくげしょうで後発のタスキもケアできる点を評価した。後発にリザードンYをおくことで対イダイトウ・ドドゲザンへの打点も確保。対追い風ミラーとガブリアス対策にガブリアスを採用し、最後の枠はオオニューラ・ガブ対策として雫イダイトウとした。追い風ミラーにはエルフーンのアンコールで相手の動きを固定するのが有効策。4人で調整を重ねた構築で、ようせいのハネエルフーン+毒づきガブリアスに変更した使用者が最終1位を達成。リキキリン+カメックス(ビビヨン)系への安定した勝ち方が見つけられなかったことが敗因とされた。構築記事 →
軸はメガバンギラスの竜舞展開。参考にした構築ではロトムの電磁波・鬼火で盤面を作り追い風で詰めるプランだったが、詰め役の火力不足を感じ、バンギラスが追い風なしでも上から動けるよう竜舞型に変更した。ロトムで相手の動きを縛り、アーマーガアで追い風やビルドアップを積み、バンギラスが1舞した後隣のポケモンが自由に動ける盤面を作るのが基本の流れ。オオニューラは初手置きとコーチングでバンギ・アマガをサポートし、エルレイドは気合のタスキ+ちょうはつでトリルとヤミラミを封じつつ切れ味せいなるつるぎでブリジュラスを確定ワンパン。最終日に増えたエルフーン入りが重く、最終2560で終了した。構築記事 →
トリックルームを軸に、エースはバクーダとケケンカニ。リキキリンはテイルアーマーでねこだまし環境でも安定してトリルを張れる点を高く評価して採用。バクーダはトリル下で異常な火力を発揮し、手助け大地の力でガブリアスとイダイトウを一撃で倒せる、まるで「トリルに化けた化身ランドロス」のようなエース。ケケンカニはトリルが切れた後もマッハパンチで相手を刈り取れ、アイスハンマーでガブやバンギに強く出られる。エルレイドはタスキを持つ第二のエースで、切れ味せいなるつるぎでブリジュラスをワンパン、リーフブレードで水タイプを処理する。強みはリキキリン+バクーダの並びができれば基本負けないこと、弱みはトリルが切れるとバクーダが崩れやすい点。最終2557で54位という結果になった。構築記事 →
ダブル構築。コンセプトは「どちらのメガも全体技を使える」「ゴーストタイプのメガを採用する」「ガオガエンを詰ませ返す」の3点。メガフラエッテとオオニューラが初手の軸で、マジカルシャインやムーンフォースで安定した高ダメージを与え、はめつのひかりでドドゲザン・イダイトウを一撃で葬る。メガユキメノコは雪下でリザYの熱風を耐え、返しのシャドーボールで相手のゴーストメガを倒せるのが強力。オオニューラはいわなだれでリザードン系への打点を確保。ドドゲザンは黒いメガネ持ちで追い風下ゲンガーを抜ける調整。イダイトウはナモのみで物理耐久を補強。強みは2メガの相性補完、弱みはリザードン系への打点が薄いこと。最終61位、グロチャレも通過した構築。構築記事 →
グローバルチャレンジとPJCS予選の使用構築。軸は気合のタスキキラフロルで、リザードンY・フラエッテへの正面対応に加え、キラースピンでこの指系の動きを封じる点が採用理由。毒との相性が良いドドゲザン(不意打ち)を採用し、削れた相手を縛るルートを確保。Megaユキメノコはキラフロルとドドゲザンがともに苦手なガブリアスに強く、必中吹雪で場を荒らして裏の先制技に繋ぐ動きが強力だった。オオニューラはユキメノコとの攻め補完でインファイト上から、イダイトウ♂は神秘の雫で高火力ウェブタックル。カイリューは竜の牙ドラゴンクロー+神速の詰め担当。選出に決まったパターンはなく、対面に合わせた柔軟な選出が必要。構築記事 →
Megaカメックスのからやぶる+しおふきを決めるための構築。先発はニャオニクス+ミミズズで、後攻しっぽきり→みがわり状態のカメックス着地→あくびで積み隙を作るのが基本の動き。オオニューラはサブアタッカー兼サポートで、フェイントによるワイドガード崩しと先制技でエルフーンへの対策も担う。ヤバソチャはカメックスへの回復役兼いかりのこな要員として機能し、最後の1枠は上位で増えたリキキリン・ニンフィア対策でハッサムを採用。作者は構築自体の完成度は高いと評価しているが、操作難度の高さによるプレミが重なり予選落ちとなった点を大いに悔やんでいる。構築記事 →
クエスパトラがめいそう1回+加速2回をバトンタッチでブリジュラスに渡し、ニョロトノがじこあんじでその能力変化をコピーして2体同時に強化するギミック構築。著者はGCではすいすいイダイトウ+ペリッパーの雨パを使っていたが、チャンピオン帯での勝率が低くシャンディの配信でこのバトンコンボを知り採用を決意。4体確定後、ファイアローへの対策とトリパへの耐性としてニンフィアとメガプテラを追加した。コンボが決まれば実質勝ちだが、決まらなくても素のパワーで戦えるのが強み。本番は睡眠不足でプレイが乱れたことと、メガプテラのふきとばし3回阻止2敗という結果が悔やまれる。構築記事 →
グローバルチャレンジ144位・ランクバトルM-1シーズン103位の構築。イッカネズミ+メガサーナイトの「このゆびとまれ+ハイパーボイスで削り、後発スイーパーで回収」という基本路線を採用。環境序盤にトリックルームが少なかったことも追い風となった。グロチャレはファイアロー+ドドゲザンを後発に据えたが、本戦以降はドドゲザンをきれあじ搭載のヒスイダイケンキへ変更し、ブリジュラスへの遂行技と相手スイーパー(イダイトウ/ドドゲザン)への打点を確保。ガオガエンを採用してねこだまし+じごくづきでプテラ+ニンフィアへの対応と安全なトリル展開を可能にした。ガブリアスはリザードンY系への初手対処とがんせきふうじでの速度操作を担当。最大の弱点はビビヨン+ニンフィアの先発構成と述べている。構築記事 →
M-1ダブルバトル最終109位の構築。SVレギュHで使っていたバンギラス+ドリュウズ+ジャラランガをアレンジ。テラスタルがないためメガユキメノコとジャラランガを組み合わせ、手助け+ふぶきによる先発削りを軸にした。ジャラランガは耐久力を活かしてスケイルノイズを連打し、大抵の攻撃を1発以上耐えてくれる場持ちの良さが強み。メガユキメノコはふぶきで雑に全体削りをかけつつ、守るで時間を稼いでジャラランガの火力を補助するてだすけ役も担う。スカーフバンギラスが後発一掃を担当し、砂嵐でドリュウズのすなかきが発動するため後発バンドリは固定枠。オオニューラはフェアリー入りの相手や相手のプテラにねこだましを当てるために対応選出する。ヒスイゾロアークはリキキリン絡みのトリル構築・ハッサム入りへのピンポイントメタ枠。終盤にリザドンプテラ対策としてメガミミロップを追加。ふぶき+バンギラスのひるみで試合をひっくり返せる点が最大の強みで、スコヴィランとメガピクシーが苦手と述べている。構築記事 →
ダブルバトル構築の紹介記事。2018年の世界大会で使っていたメガカメックス+オオスバメの並びを現環境用にアップデートしたもの。カメックスの苦手を補うためオオニューラ(リザY・フラエッテ・ブリジュラス対策)とアマージョ(先制技対策兼アタッカー)を採用。対面操作と凍える風でSコントロールができるスカーフペリッパー、トリルとギルガルドへの対策を兼ねたおうじゃのしるし投げつけるマニューラが残りの枠。選出は基本エルフーン+カメックスを先発させてオオニューラかアマージョを後ろに。対オオニューラやプテラにはエルフーン+アマージョから追い風+しねんのずつきで素早く処理する。GC予選通過・PJCSは惜しくも落ちたが構築のポテンシャルは十分あったと自評。弱点はギルガルド入りへの選出が複雑になる点。構築記事 →