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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者はメガマフォクシーを軸に単打M-1で最終217位を達成(「KILLERMOON」)。炎エスパーの範囲がブラッキー+フラエッテ系の受け構築に強く、毒菱との相性が抜群なのがコンセプトの出発点。キラフロルが先発で毒菱+ステロを設置し、ブラッキーが欠伸+願い事でマフォクシーを無限に延命させる仕組みになっている。ブラッキーが受からないアシレーヌにはギルガルドを充てて、願い事で何度も回復させながらポルターガイストを押し付ける。ドヒドイデはミミッキュ・アシレ・ミミロップへの補完受け。ハッサムは持ち物なしでミミッキュや剣舞ガルドへの対策として採用したが、シーズン通じて一度も選出しなかった。弱点は眠るカゴアシレ、身代わり積み全般、雨パ。構築記事 →
作者はバトンタッチ展開構築で単打M-1最終222位を達成。自分が対面やサイクルで勝ち切る力に自信がないため、バトン成立で自動的に勝てる構築を志向した。展開は「キラフロルで設置→クエスパトラがフェザーダンス+加速でバトン→メガピクシーがコスモパワー+アシストパワーで全薙ぎ」というルート。メガ前の天然でラウドボーン等の積みを無効化できるのも評価点。サブルートとしてレパルダスの影分身からスコヴィランのムラっけ爆発も用意。作者自身が「欠陥構築」と認めており、吹き飛ばしや滅びゲンガーなど一発逆転要素に即負けする弱点がある。チャンピオン級到達には運要素が大きく貢献したと率直に述べた。構築記事 →
作者は剣舞キンシギルガルドを軸に、メガギャラドス単メガ構築でシングルM-1最終223位を達成。剣舞+キングシールド+ポルガイ+影撃ちのみという構成が選出段階で通れば最強だという結論に至った理由は、キンシ無しガルドに対してキンシ択を一方的に押し付けられるから。メガギャラはカタやぶり氷の牙でメガカイリューのマルスケを剥がさずにワンパンできる独自強みを持つ。ブリジュラスはメガゲンガーと雨の両方に対応し、スカーフフラエッテは選出画面でブラッキーへの牽制と選出誘導を担う。ヒートロトムはラムのみ悪巧みさわぐでブラッキー・アマガを狙う。弱点はオボン読みのダメージ計算が必須で、持ち物予測を外すと詰む可能性が高い点。構築記事 →
作者はぼのぼにさんの原案をベースにガブフラエッテ軸スタン構築を組み、シングルM-1最終224位を達成。元のイダイトウ+キラフロルをゲッコウガ+ウルガモスに差し替え、スイープ役をドドゲザンに集約させた。三本柱の中でドドゲザンの評価が最も高く「ふい択に勝てる前提でイダイトウの枠を圧縮した神」とコメント。巻きものとの組み合わせがどんな不利状況からも勝ち筋を作ってくれると評価。ガブリアスはステロ撒き型がメタを乗り越え続け、フラエッテとの打撃面補完も優秀だったが、ガルーラとの同速勝負が頻発した。メガガルーラは補完メガとして格闘・鋼への圧力を担う。ゲッコウガはブリ・マンムー・ゲンガー入りへの初手選出用。ウルガモスは格闘・鋼への打点と、ミミロップ・ガルーラへの選択圧力が狙い。弱点はメガミミロップ構築とブリジュラス。構築記事 →
作者は相棒のサーナイトにメガストーンを持たせた構築でシングルM-1最終225位を達成。2メガ目はメガリザXY・フラエッテ・マフォクシーに最低限打ち合えるメガガルーラを選択。ミロカロスはメガガルーラのために♂個体を使い、メロメロボディ+熱湯火傷で受けの試行回数を稼ぐ物理受け。スカーフサザンドラは地面無効枠かつスイーパーで、悪波怯みが何度も逆転を生んだ。ソウブレイズはオオニューラ・エルレイド入りへの対策。ハッサムはマスカーニャやスターミー相手のクッション。エスパー技はサイコショックからサイコノイズに変更し、ラウドボーン・ハラバリー・ピクシーへの通りを改善。弱点はメガミミロップ構築と、明確な処理ルートがないブリジュラス。構築記事 →
作者はメガシンカポケモンを「こだわりアイテム持ちのように扱うサイクル構築」でシングルM-1最終227位を達成。コンセプトはメガポケモンの超高火力を道具不要でサイクルの中に組み込むこと。メガフラエッテとメガスターミーが2枚の主火力で、ハラバリーのボルトチェンジがサイクルを回す要。スターミーのクイックターンからサザンドラが出てくる流れが特に高火力かつ動きの再現性が高く、3桁帯で連勝していた。バンバドロが持久力で物理全般を受け、吼えるで積みを流しつつステロを撒く。ギルガルドはタイプ補完で採用したが出番は少なかった。弱点は身代わりギルガルド・ブリジュラスとメガカメックス。ハラバリーが構築を勝たせた最大の貢献者だった。構築記事 →
作者は10年来のお気に入りであるメガチャーレムを軸に、シングルM-1最終228位を達成。道具インフレのない現環境においてチャーレムの紙耐久でも何とかなり、格闘需要のあるブリジュラスやブラッキーに刺さる点が評価の出発点。AB振りチャーレムのために、メガカイリュー+ガルーラ抜きを可能にするメガキラフロルをパートナーとして採用。非メガのギャラドスは擬似メガとして相手の選出を歪める役割。スカーフマスカーニャはイダイトウや高速メガへの対策。HDギルガルドはフラエッテが通り抜けてくる局面を防ぐ。タスキアシレーヌはフェアリー補完と物理受けを兼ねる。チャーレムはAB振りで物理相手に正面から戦い、特殊相手には猫だましを挟んで飛び膝でテンポを取る。弱点はギルガルドミラー、地面技を持つハラバリー、雷パンチミミロップ。構築記事 →
構築の軸はMegaフラエッテとガブリアスで、Megaフラエッテの高火力と選出誘導に着目して4月中旬から組み始めた。アーマーガアはフラエッテの苦手なタイプ(どく・はがね・ほのお)をカバーしながらステロまきびしを展開し、スカーフブリジュラスは高速メガ(スターミー・マスカーニャなど)とアシレーヌへの打点を持ちつつはどうだんでドドゲザンも崩す。メガカメックスはフラエッテが出しにくいゲンガー・ハッサム・ミミッキュ・マフォクシー対策の第2メガ枠。ウルガモスはHDアーマーガアやあくびループへの回答として最後の1枠に収まり、積み性能で逆転を狙える唯一の駒。完成度は高くないと自覚しており、選出圧力で相手を絞りながら戦った構築で最終2605(230位)を達成した。構築記事 →
ブラッキー・ゲンガー・ガブリアスの3本軸が構築の出発点。剣盾シーズン1のブラドラパ構築でのリベンジとしてブラッキーを主軸に据えた。ブラッキーは鬼火+祟り目型で、フェアリー技を誘ってメガゲンガーを着地させる誘導役を担う。かげふみで数的有利を取りにいくムーブが「最強の動き」と作者は評しており、引き分け性能の高さも活かした。ガブリアスは気合のタスキ+剣の舞の純対面駒。フラエッテ・イダイトウ・アーマーガアの3枚が補完枠で、ガブ被りの空いた1枠にマスカーニャ・ミミッキュへの打点とじめん技の一貫を切れるアーマーガアを採用して完成。ソウブレイズが最大の重さで、同じ構築を使い続けたことが最終2605(231位)の要因と述べている。構築記事 →
軸はMegaフラエッテとオニシズクモ。ガブフラエッテの参考動画をもとに構築をスタートし、ミラー多発・イダイトウ増加・ゲンガーブラッキーの台頭を受けてオニシズクモをS操作役に採用した。サイキネフラエッテでゲンガーブラッキーにイージーウィンを狙い、ねばねばネットでミラーのS関係を解決した。残飯ブリジュラスはステロ+ほえるで展開阻止役、気合のタスキガブリアスが第二の対面駒、スカーフイダイトウが選出誘導兼スイーパー、ギャラドスはハッサム・低速サイクル対策のメガ枠で挑発を採用。ミラーアーマーアーマーガアの浸透で甘えるが機能しなくなったことが終盤気づいた最大の欠陥で、最終2604で着地した。構築記事 →
ねばねばネット+メガゲンガーを軸に、XY当時の無双体験を再現しようとした構築。今作でのメガゲンガーの弱体化(浮遊没収・道連れ制限・鬼火定数ダメ減など)をネットサポートで補い、上から止めにくる相手へのカウンターとして運用した。オニシズクモがねばネット+とびかかる+ミラーコートで先発対面を処理し、カバルドンがステロ+あくびで起点を作りながら砂で削る。メガギャラドスがソウブレイズ・ドドゲザン・ミミッキュへの2枚目メガ枠、タスキギルガルドが対面処理・先制技を担う。スカーフホルードはメガガルーラ・メガスターミーへの対面突破役で、シーズンで最も盛り上がったポケモンと述べている。最終2604(233位)。M-1シーズン中に補正ありスカーフマスカーニャに一度も上を取られなかった事実がタイトルの「性格発表」ネタ。構築記事 →
自身が最も得意とする「受けサイクル構築」を軸に、メガブリガロン・ガラルヤドキング・ブラッキーを基本選出の3枚に据えた。ブリガロンの地震は交代先への奇襲手段として機能し、ゲンガーやマフォクシーを対面で倒すイージーウィンを生んだ。ガラルヤドキングは瞑想+火炎放射でアーマーガアへの唯一の回答となり、積み合いで特殊アタッカーを受け切る。ブラッキーは残飯+身代わりで、カバルドンのあくびループやミラーへの対応だけでなくアーマーガアとのTODにも使った。スカーフイダイトウ♂がマフォクシー対策と選出誘導を兼ね、タスキガブリアスがリザードン補完、メガハッサムがゲンガー・ミミッキュ対策として入る。ゲンガー軸とアーマーガアが苦手で環境運に助けられた部分もあると自己分析し、最終2604(236位)、雷撃Best32を達成した。構築記事 →
耐久振りメガリザードンYを軸に、カバルドンとアローラキュウコンの3体が基本展開のコンセプトを形成している。「受けにくい火力で対面を強要する」リザードンYに対し、HBに厚く振ることで打ち合い可能なレンジを広げ、はねやすめでステルスロックを疑似拒否するのが核心。スカーフキュウコンは雪下で相手のスカーフ枠の上をとれる速度ラインを確保しつつ、ムーンフォースでガブリアスを起点にできる。カバルドンはステロ+あくびでゲームメイク。裏選出としてメガギャラドス(挑発+龍の舞)とアーマーガア(きりばらい+とんぼがえり)が低速サイクル崩しを担う。のろいのおふだギルガルドはHCベースで物理への対抗と崩しを兼ねる。ブリジュラスへの処理速度の高さが構築の強みとし、最終2604(241位)を達成した。構築記事 →
ガブリアス+フラエッテ+ギルガルドの3体を基本選出に据えた構築。HBステロまきびしガブの動画を出発点に、ギルガルドを「アシレフラエッテへの後出し役兼崩し役」として採用。HDギルガルドをゴースト技のみの「クレイジーギルガルド」に進化させたことが最大の発見で、HDアーマーガア対策として「鉄壁型ならフラエッテの瞑想で崩し、アイへ型なら剣舞ギルガルドで崩す」という分担が成立した。AB御札イダイトウ♂が選出誘導、メガカメックスがガルーラ・ゲンガー・ミミッキュ・マフォクシー対策、ブリジュラスは顔だけの補完枠。作者は選出の柔軟性不足を最大の反省に挙げ、クレイジーギルガルドの開拓を最大の収穫として最終2603(245位)で終えた。構築記事 →
メガユキメノコを軸に、ガルカイリューが流行した中盤帯で両メガに強い枠として採用した。オーロラベール+いたみわけ型で、HPを均等にすることで本来不利な相手に対してもベールを残して突破できる独自ムーブが核心。ブリジュラス対面ではわかりやすい計算が示されており、雪状態での硬さも活きる。先発安定枠として採用した気合のタスキゲンガーは、メガユキメノコが不利な相手(メガゲン・メガマフォ・メガミミロップ・リザYなど)に対して出す。ドドゲザンは積み合い対応兼打点、はらだいこマリルリが壁下爆発力枠、ガブリアスがウルガモス・炎の処理役、アーマーガアが鉄壁ボディプレで締め。構築の完成度はあまり高くないと認めており、メガユキメノコ単体の採用は参考になるかもしれないと述べ、最終2600(246位)を達成した。構築記事 →