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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
7世代からの相棒ミミッキュを強く使いたいという出発点で構築を組んだ。ミミッキュのストッパーとなるブリジュラス・カバルドン・アーマーガアに強いカメックスを相方として採用。ソウブレイズは襷を盾にくだけるよろいを発動させ1対1交換以上の働きをする対面の柱。エアームドはカメックスが苦手なメガ枠への回答、エンペルトはガブリアスとキラフロル初手展開への対策、カバルドンはステロ撒き兼砂嵐要員。基本選出はソウブレイズ+ミミッキュ+カメックスで、互いの不利対面を削り合ってカメックスを通す。ただし重い相手が多く構築の完成度は低いと自評しており、対戦時間が短く局数を稼ぎやすい点を活かして上振れ87位を取った。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
最終日直前にメガミミロップを加え、スカーフイダイトウ・フラエッテ・ガブリアス・ブリジュラスの4体と組み合わせたスタン構築。ガブリアスはステロ・撒き菱+ドラゴンテールで対面操作、ブリジュラスは食べ残しで長期戦を制する要塞、イダイトウは初手から最速展開を仕掛けるエース。ミミロップのギガインパクトは相手に「積むか反動隙を突くか」という択を迫る構造が強みで、外し負けも含め剣舞で補う動きが設計の核。アーマーガアは選出画面でサイクル構築に見せかけるための「顔採用」と作者が正直に述べている。命中不安が最大の弱点で、最終日の敗因の3、4割はミミロップの技外しと体感している。構築記事 →
SVで使い続けた黒バドレックスと技構成が酷似するという理由からメガマフォクシーを軸に採用。マフォクシー+スカーフガブリアス+ブリジュラス+ラムミミッキュが主軸。ガブリアスは最速気合の襷でステロ撒き+岩石封じを担い、ブリジュラスは持久力+眠るで1体完結の受けポケモンとして運用。ミミッキュはメガギャラドスのストッパー兼メガゲンガー+ブラッキーへの回答として機能。アシレーヌは1、2回しか投げておらず「もっといいものがある」と作者が正直に認めている。メガガルーラはマフォクシーが厳しい相手への代打。型の読みづらさがマフォクシーの最大の武器だが、全体的に重いポケモンが多く最終91位は滑り込み。構築記事 →
受けポケが強い環境なので、無理に崩す側に回るのではなく素直に受けポケを軸にしてしまうというコンセプト。軸はpktさん提供のメガハッサム+ガラルヤドキング+メタモンの3体。ハッサムははたき落とし+とんぼ返りでメタモンを着地させ、相手の積みをそのまま逆用する。ガラルヤドキングは毒どく+火炎放射で局面を動かし引き分けを拒否。メタモンは全ての積みによる崩しを根底から否定する。ガブリアスは気合の襷でステロ撒き兼電気無効枠、メガカイリューは地面対策兼終盤の神速縛り枠として最後に採用。重いポケモンはギルガルド・イダイトウ・キラフロルなど。これはシーズン1でポケモンから一時離れる前に「構造的に勝つ」という自分なりの答えを出したかったという作者の集大成で、最終92位で目標を達成した。構築記事 →
メガフラエッテを軸に、M-A環境の高耐久回復系・持久力ブリジュラス対策として特殊メガを選んだ構築。メガフラエッテは光合成込みのサイクル適性が最高で、フェアリー火力の押し付けで試合をコントロールする。HBオボン撒き菱ガブリアスは残飯ギルガルドへの2回受け出しと崩しを担い、カゴ眠るブリジュラスはドラゴンテールで積みを対処しながら物理3枚選出をそのまま詰め切る性能を持つ。残飯HDギルガルドで格闘・フェアリー引き先を確保し、メガリザードンYが日照で水技の一貫を全体カット。スカーフマスカーニャが積みへの切り返しを担う。作者はカゴ眠るブリジュラスを「後出しじゃんけん最強ポケモン・MVP」と評し、受け構築に対して勝ちか引き分けの展開を押し付け続けることが安定した勝率の源泉だったと述べている。構築記事 →
7世代(サンムーン)時代に最も成績が良かったパーティを再現することをコンセプトに組んだ構築。メガリザードンXをエースに据え、リザードンが苦手なガブリアスに正面から強く出られる激流気合の襷ゲッコウガ、対面駒のミミッキュ、ステロを踏んでも強いメガルカリオ、クッション役の自慢のみアーマーガア、最後にスカーフガブリアスでリザードン対策と地面枠を補完した。試合中はゲッコウガが前でダメージを稼いでからメガリザードンXが剣舞の起点を作って全抜き、ルカリオは冷凍パンチ・バレットパンチ・炎のパンチでガブリアスや快龍を両方処理できる点が強み。アーマーガアはタスキをアーマーガア経由で剥がし、ルカリオへ繋ぐ動きを多用した。最も苦手なポケモンはアシレーヌと述べている。構築記事 →
最終96位・レート2661で人生最高更新の構築。エースのメガギャラドスは持ち前の耐久と耐性を活かして竜舞からの全抜きを狙う。環境では火力が低くアイテムが少ないため、メガ前特性を活用できる良シーズンと判断した。てっぺきアーマーガア・ブラッキーで止まる問題を解消するために当初メガピクシーを採用したが、相手側の対処ルートが固まり始めたためメガマフォクシーへ変更。メガリザードンYなどの環境上位メガを上から処理しつつ、悪だくみからの全抜き性能を持つ。ハッサムはラムの実で状態異常対策し、専用の崩し技「ほろびのパンチ」も搭載。ブリジュラスは最多選出の初手要因で、ステルスロック+ほえる+持久力により受けを詰める。アシレーヌはアンコールとクイックターンで補完。専門家の帯不採用などアイテム不足が最大の後悔と述べており、ブリジュラスを出せない試合でのメガギャラドスのリーサル管理が窮屈だった点も弱点として挙げている。構築記事 →
最終98位の構築。終盤2週間モチベが落ちたため、奇襲性の高いメガニウムを軸に少しずらした戦い方を選んだ。メガニウムは光合成の代わりにやどみが型を採用し、受け全般やガブリアス(毒突き以外)・アシレーヌ・ドドゲザン・ギルガルドに有利を取りながらサイクル圧力をかける。スカーフワルビアルは威嚇サイクルの潤滑油兼イダイトウへのスイープ役、ハッサムは泥棒+蜻蛉で持ち物を剥がしつつ対面操作、ガラルヤドキングは特殊全般と毒菱回収を担う。オボンガブリアスは炎耐性とステロ担当。イルカマンは「本構築の真のメガ枠」と称されるほど活躍し、強力な先制技+高速クイックターン+アンコールで詰めを安定させた。弱点は炎タイプ全般への対応の薄さと、最終日に最も絶望したビルドアップメガルチャブルなど積みエース全般への対応が課題だったと述べている。構築記事 →
最終99位の構築。相棒のブラッキーを軸に、ブラッキーの弱点から逆算して残りの5枠を埋めた。瞑想メガフラエッテ・瞑想アシレーヌ(特にラム持ち)・格闘物理への対策として、HDS鬼火クリアスモッグメガゲンガーを採用。影踏みで役割対象を確実に捕まえ、瞑想をクリアスモッグで解除してからサイコキネシスを耐えヘドロウェーブで倒す動きが安定していた。ブラッキーのねがいごと→メガゲンガー着地のサイクルが構築の根幹。Hダイケンキはクイックターン→ゲンガー着地の橋渡しと初手ステロ撒きガブリアスへの速攻処理を担う。オボンアシレーヌはガブリアスに強く後攻クイックターンからゲンガー着地も補助、さらに瞑想でブリジュラスのミラーコートを緩和できる。くさわけメガルカリオはブラッキーミラーの打開役。カイリューはハバンの実でメガ枠消費せずに補完を担う。最大の弱点はオニシズクモ絡みの構築で、勝ち筋がほぼないとしている。構築記事 →
最終102位の構築。ガブリアス+フラエッテ+イダイトウ系の並びに毒菱の通りが良いと気づき、タスキ毒化粧キラフロルを軸に組んだ。ただし毒菱依存を下げるため、キラフロルは3W+ステルスロックで対面性能を高めている。メガマフォクシーは瞑想+3Wで採用し、毒菱を防ぐ鋼・毒タイプを正面から崩す役割。ミミッキュがゴースト・悪タイプへの対処、スカーフガブリアスが速度上限と積みへの切り返しを担う。ブラッキーはあくびでサイクルを補助しつつステロとの相性を活かして削りを稼ぐ。ブリジュラスは最後に採用した第二のステロ撒き枠で、ほえるがバトン系構築に対して有効だった。ブラッキーとステロの相性の良さは想定以上で、最大の弱点はシーズンを通してギルガルドが重かったことと述べている。構築記事 →
最終107位。カビゴン・メガギャラドス・ミミッキュを7世代から引き継ぐことを絶対条件にした構築。ヨプの実カビゴンは初日から最終日まで手放さず、自爆回数世界一を自称するほど多用。メガギャラドスは「フラエッテ確殺ギャラドス」の異名を持ち、パワーウィップを耐えて光合成でねばるフラエッテ・ミミッキュに対しての解答として氷のキバを採用。ミミッキュはラムの実採用(皮ダメで気合の襷が無効化されるため)。持久力ブリジュラスはHD特化でオボンを持たせ、特殊にはミラーコート、積みにはほえるで対処し「強すぎて出禁にすべき」と評した。メガゲンガーは選出機会がほぼなく受けを睨む枠。ラウドボーンは特殊枠として採用したが想定より脆く、ステロを踏むとほとんど機能しなかったと振り返っている。最大の弱点は持久力ほえる型ブリジュラス・鉄壁アーマーガア・バサギリ。構築記事 →
最終109位の構築。フラエッテが強くなった環境でメガハッサムに有利があると判断し、ハッサムを軸に組み始めた。剣舞ステロハッサムはHB以下のアーマーガアを押し切れる火力があり、ガブリアスとサイクルしながら撒き菱・ステロで場を整える。ガブリアスが出しづらい時の炎全般対策としてニンフィアを採用し、最終日に最も信頼したポケモンとして位置付けている。ドドゲザンはイダイトウとメガスターミーへの対処とゴーストの一貫切りを兼任。イダイトウは高火力先制技と高速クイックターンで補完。メガカイリューは本構築の第2メガ枠で、流星群+じしん+しんそくという珍しい構成でヤドキング・ハラバリーなどのサイクル受けを崩す。選出パターンは「ハッサムを通せそう」か「カイリューが刺さっている」かの2軸で判断していた。主な弱点はミミッキュ・ソウブレイズ・鉄壁アーマーガア・全てのラム持ちと述べている。構築記事 →
このパーティは「ステロ+メガ+スイープ」を軸に組まれており、中核はブリジュラス・メガフラエッテ・イダイトウの3体。ブリジュラスは初手ステロ要員で、ミラーコートが刺さればメガゲンガーやリザYをその場で飛ばせる。フラエッテは選出圧の塊で、相手の鋼枠を強烈に誘引し、こちらの有利なコマを後ろから当てる動きが機能した。イダイトウは130族最速意識でスイープ担当だが、スカーフマスカーニャの台頭でやや動きづらい場面も。裏メガのギャラドスはフラエッテに有利なメガや素早い薄耐久メガへの対策。サザンドラは受け系への崩し。最終枠のアーマーガアは幅広い物理アタッカーへの誤魔化し要員で、環境の炎・電気枠の少なさから相対的に強かった。弱点はHDアーマーガアとメガミミロップへの対応が窮屈な点。構築記事 →
このパーティは選出択の回避を最優先に組まれており、核心はメガマフォクシー。マジカルフレイムは殴りながら特攻デバフを積めるため、引かれにくく積み合いにも強い。願い事+守るで自己再生を実現し、従来のマフォクシー構築の弱点であるHP切れを解消した。ブリジュラスは食べ残し身代わり守るで毒やサイクル対面操作技を力に変える化け物。マスカーニャはどくびし+やどりぎでサポートしつつ気合タスキで対面性能を保証。ドドゲザンは黒いメガネ剣舞で純粋な打ち合い火力を担当。メガカイリューはブリジュラス・ドドゲザンで崩しにくい受け相手に後投げする枠。スカーフガブリアスが中速スカーフ帯を縛りながら締め。弱点はメガリザードンXとメガソウブレイズで、構築バレると手が出ない。構築記事 →
この構築は「低命中率技は当たれば勝ち、外せばしゃーなし」という割り切りで組まれたさいみんパーティ。中核はメガフシギバナで、物理相手には宿木+眠り粉、薄耐久アタッカーには眠らせて2連打で処理する。クエスパトラは加速で最速圏を超えていきながら催眠術の圧でハッサムなどを誘引し、ピクシーへのバトン役にもなる陰の功労者。ピクシーはリリバのみで初手ハッサムを返り討ちにしつつ、いやしのねがいでフシギバナを全回復させる補助役。カビゴンはサンダーダイブと自爆・地割れを組み合わせ、欠伸でイダイトウを誘って処理する。ミミッキュは化けの皮込みの剣舞で詰めを担当。メガゲンガーは眠らせた後に高火力を押し付けるフィニッシャー。どくびし+マジフレ+悪巧みドドゲザンの並びがピクシーや積みバトンに対して圧倒的に強かった一方、身代わりサザンドラには最終日嵌められたのが反省点。構築記事 →
カバルドン+メガカイリュー+メガフラエッテの二枚メガ体制が軸。同速勝負を避け、片方のメガが刺さらないとき逆側を投げられる構築を目標とした。カバルドンはB厚めでガブ・メガガル・メガミミロップ・ギルガルドを意識。メガカイリューはHCで光合成+竜の波動+エアスラ+10万ボルト型を採用。流星群を外しまくったのでれいびに変更したが、ガブフラエッテ軸のガブに撃ちやすくなった点は○。メガフラエッテはミミロップ絡みに対応する補完メガ。スカーフオオニューラが本構築の救世主で、最速メガギャラ抜きのインファがこの環境では通りが良すぎ、スカーフギャラを上から縛る動きや対ゲンガー・ユキメノコ対面突破など多くの問題を解決した。マスカーニャはASでステロ+やどりぎ枠。ギルガルドは終盤HC型に変更しアイヘ採用で構築バレ後の行動択を増やした。弱点はHDアーマーガアとメガライボルト。構築記事 →
カバルドンとリザードンを絶対に使わないというコンセプトから出発し、対面・サイクル・スイープを一手にこなせるメガスターミーを軸に組んだ。ゲンガーやゲッコウガを居座らせて自滅させる電磁波ステロブリジュラスが裏方として機能。ガブリアスはハバンのみ剣舞+岩石封じで初手リザードンへの対応とスカーフからのリベンジキルを両立。メガヘラクロスは最終日前日に追加した枠で、ミミロップ軸をほぼ一人で破壊しつつ非メガ根性でスコヴィランにも刺さる。アシレーヌはねむカゴで毒菱やブラッキーのどくどくに切り返し、カビゴンはゴースト・氷・イダイトウへの一貫切りとラス1詰めを担う。スターミーはアクアブレイクのB下降や思念怯みで崩しも拾えるため、構築のパワーが高い。弱点は持久力ブリジュラスとミミロップ軸の多さ。構築記事 →
5世代でお馴染みのハッサム+ウォッシュロトムのトンボルチェンを令和の環境にアップデートした形。カバルドン→ガブリアスは土台で、メガハッサムが構築の心臓。蜻蛉返りを切るのは正気を疑うレベルと明言しており、使用率3割以下な中でも確定採用した。ロトムはオボン持ちでほぼC特化ボルトチェンジを回しつつ鬼火でガブやブラッキーを焼き、初手オニシズクモへの対応も兼ねる。フラエッテはメガサーナイトや積みに対しての補完メガ。スカーフサザンドラはハッサムの後攻蜻蛉から着地してフル火力の流星群を押し付ける動きが最強で、ミラコの無効化やロトムのボルチェンと組み合わせて初手オニシズクモも処理できた。弱点はウルガモスで致命的な弱さ。またガブの選出率が想定より低かった点も反省。構築記事 →
最終128位の短い構築メモ。ガブ+ウルガモスを軸にしつつ、ガブ+ブラッキーorアマガ+ゲンガーorフラエッテに安定して勝てないという問題を解消するためサックー式ピクシーガブガモスを一時導入。しかし終盤に気合いの襷スケショガブが増えてきたことでピクシーの技選択が安定しなくなり、雫持ちイダイトウに切り替えた。初手メガ枠と対面させてウェーブタックルを押し、裏のガブやウルガモスの通りを確保する戦術で一時は9割以上の勝率。ただし本人も「相手を信頼した最低な戦術」と自評。最も重かったのは高C持久力ブリジュラスで、あらゆる技が嫌でどうにも綺麗に処理できなかった。メガ枠の選択をもっと練れたことが反省点。構築記事 →