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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
嫁ポケのサーナイトから構築を開始。物理受けとしてカバルドン、氷の一貫とフラエッテ対策にサザンドラ、氷の一貫切りとルカリオ対策にギルガルドを採用した。残り2枠はシーズン中変えながら試し、最終的にガブリアスが重いカバに有利なメガキラフロルと、水の一貫切りを担うメガギャラドスを採用して完成。ギャラドスのメガ偽装がイージーウィンを生んだのは収穫だった。一方でサーナイトは終盤フラエッテメタと合わせて選出率が急落し、最終日は選出率19%・勝率13%という苦しい結果に。基本選出はキラフロル+カバルドン@1が多く、相手に合わせて柔軟に選出していた。最終56位。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
中盤に使っていたオーソドックスなカバガルーラスタンを土台に、メガガルーラをミミロップに、アシレーヌをギャラドスに変更。最後にメガキラフロルを受け崩し枠として採用して完成。ミミロップは初手ガブに対してねこだましでなく冷凍パンチから入ることでスカーフ逆鱗+鮫肌を耐えて対面で勝てる。インファイトでなく飛び膝蹴りを採用することでブリジュラスへも突っ張りやすい。スカーフサザンドラはスターミーやイダイトウなどの高速水タイプをカバーする汎用的な速度枠。ギャラドスとギルガルドはサイクル要員として機能し、ギルガルドが選出率1位。弱点は意地っ張りにしたため相手のミミロップ・ゲンガー・マフォクシーに辛く、対フシギバナも難しい。最終2685で58位。構築記事 →
最終日朝まではメガスターミーを軸にしつつ、ブラッキー・アーマーガア・アシレーヌ・ガブリアスという面子で戦い続けた。コンセプトは、フラエッテがいることで相手に鋼・毒・炎タイプを強制させ、その全てに有利を取れるアシレーヌが活きるというループ優位の形成。ブラッキーはイダイトウやギャラドスへの物理クッション、アーマーガアはミミロップやハッサムへの回答。タスキガブリアスはステロ+スケイルショットで序盤のテンポを取る。最終日朝にブリジュラスがスターミーの存在意義を消していると判断し、特殊メガルカリオへ変更。波導弾でブリジュラスを確実に処理し、真空波でミミロップやゲッコウガを縛る。強みは選出の自由度の高さ、弱みは相手のメガゲンガーとアーマーガアへの完全な解答がなかった点。最高2697、最終59位。構築記事 →
フラエッテ+イダイトウの並びから構築を開始。この2体は数値受けが不可能でタイプ受けを強制させ、プールの狭い環境では相手の選出を読みやすくなる点を評価した。メガゲンガーはフラエッテが誘う鋼・毒タイプへの回答兼、鬼火+いたみわけでブリジュラスを完璧に処理する役割を担う。ブラッキーは3メガ構築をまとめるために不可欠な暗タイプのクッションで、イダイトウやギャラドスへの対処も担う。メガリザードンYはフラエッテが呼ぶハッサム・アーマーガア・ミミッキュへの回答枠。ガブリアスはオボンのみ持ちでHBクッション兼ステロまきびし撒き。最終日朝5時以降にガブをオニシズクモに変えたが理由はよくわからないとのこと。弱みはミミロップ、ミミッキュ、ソウブレイズ、マスカーニャ。最終62位、最高は10位台。構築記事 →
メガゲンガー+ブラッキー+ガブリアス+メガハッサム+アシレーヌ+水ロトムで最終63位。ゲンガーの強みはメガシンカを確実に切れる守るとサイクルを作れるシャドーボールで、初手でメガを切ってから鬼火祟り目でサイクルを展開する。ブラッキーはH特化願い事型で構築の要。最終日朝まではステロ撒き型だったガブリアスを急遽対面特化型に変更し、ブリジュラスやフラエッテを一刀で処理する役割を担わせた。ハッサムは先制技と多耐性でミミッキュ・フラエッテ・マスカーニャに対処する本当のエース。アシレーヌは滅びの歌で展開構築を封殺し、後攻クイタン→ゲンガー着地の連動が強力。水ロトムは地面の一貫を切りつつミミロップやマフォクシーを上から取れる最後のピースで、採用後にレートが2500から2600に急伸した。構築記事 →
エーフィとブラッキーの組み合わせが好きで、そこにメガゲンガー・タスキガブリアス・メガリザードンX・カメックスを加えて最終64位に到達した。ブラッキーはHBぶっぱ願い事欠伸型で全構築の柱。メガゲンガーはかげふみを活かして有利対面を逃がさず、悪巧みはアシレーヌとのサイクルを崩す場面で有効。ガブリアスは岩技を抜いてどくづきを採用し、フェアリーへの打点を広げつつゲンガーの祟り目と連動。エーフィは展開構築とビビヨン対策として採用したが最終日にほぼ選出機会なし(唯一の選出で負け)。カメックスはオボンのみ+高速スピンでリザXのためにステロを除去しつつ、ミミロップやミミッキュへの耐性を活かす。リザXはフラエッテに竜舞を積める点が最大の強みで一般枠では崩しづらい。弱みは相手のブラッキーへの完全な回答がなく、ミミロップ対策がカメックスのみに依存している点。構築記事 →
構築の軸はMegaエアームドで、特性以外のすべてのスペックが優秀な点を評価して採用。2枚目のMegaにはミミロップを選び、エアームドと並べることで相手に「通常エアームド+Megaミミロップ」と誤認させてMegaエアームドを通しやすくする動きが強力だった。クッション枠のハラバリー・カバルドンはどちらも高回復技を持ち、毒びしとの相性が抜群。毒びし展開役は気合のタスキどくびしマスカーニャで、初手の撒き性能と対面性能を両立。残り1枠はスカーフキラフロルで、リザードン・ウルガモスへの圧力と毒びし回収を担う。自己評価ではハラバリーがMVPで、弱点はミミロップの飛び膝蹴りの命中不安による安定感の低さ。構築記事 →
構築はタスキイダイトウからスタート。スカーフ型が増えていた環境でタスキ型の対面性能が警戒されにくいと判断した。Mega枠はカイリュー+ミミロップ。カイリューは数値受け崩し、ミミロップは猫騙しメガトンキックで返しにくい構築を狙い打ちにする。一般枠はアシレーヌ・ブリジュラス・ルカリオ。ルカリオはイダイトウが呼ぶマスカーニャへの確定1発と、リザードン入り構築へのeasy win狙いで採用。弱点はミミロップのメガトンキックの命中不安で、これが上位でのレート上昇を妨げた最大の要因だったと総括している。構築記事 →
軸はクリアスモッグ+巧みのMegaゲンガー。フラエッテへの強さを起点に組み始め、クリアスモッグで瞑想型の積みを無に帰せる動きがコンセプトの核。サイクル補助に残飯アーマーガアを採用し、タイプ補完が良いスカーフサザンドラで悪枠を確保。Megaルカリオは構築単位で重かったリザードン軸を解決するために後から組み込み、岩雪崩採用で対リザ勝率が急上昇した。ガブリアス(タスキ)とオボンアシレーヌが対面操作の要となり、6体として完成。サザンドラの選出率は約9割、最終的に解決できなかった重いポケモンはMegaヘラクロスのみ。構築記事 →
構築コンセプトは「カバルドンが最強」。カバルドン+Megaカメックスを軸に、カバルドンのステロ+欠伸で殻破りの盤面を整える組み立てが基本。ブリジュラスはドラゴンテール+身代わりで受けサイクルやブラッキー絡みを崩す。Megaカイロスはカメックスが通らないマスカーニャ入りへの裏メガとして機能。タスキキラフロルはリザードンへの回答とステロ要員。スカーフマスカーニャはギャラドスなどの物理水への縛り枠。自己評価では重いポケモンとしてフラエッテ・マスカーニャ・アシレーヌを挙げており、この3体への対策が不十分な点が課題。構築記事 →
構築はシーズン初期から耐久振りMegaスターミーを使い込んで完成させた1メガ対面。スターミーの超対面性能を最大限発揮するため、残り5体はブリジュラスへの対策に特化して組んだ。ヒスイゾロアークはスターミーのイリュージョンとして機能し、相手が有利選出できないように誘導する擬似的な第2メガ枠。スカーフガブとブリジュラス自身で対ブリ対応、ゾロアークの気合い玉で大ダメージを入れ、ウルガモスはブラッキー絡みへの崩し枠として機能。最後に入ったローブシンはギャラドスへの処理ルート確保が目的で、雷パンチが有効に働いた。構築記事 →
構築の軸はMegaマフォクシー。水・ゴーストをエレザードが無効にすることでマフォクシーの弱点を補い、鬼火マジフレで場を荒らすのがコンセプト。エレザードは蛇睨みで速度管理を行いながら後続のガブリアスやアシレーヌに繋ぐ役割も担う。ラムの実剣舞ガブリアス・瞑想アシレーヌ・ビルドアップアーマーガアが攻守の主軸。最後に採用したアローラキュウコンは瞑想バトンでマフォクシーにCD上昇を渡す役割で、フラエッテ等の耐久型に対する崩しを担う。フリーズドライは対ギャラドス・ガブリアス打点。重かったポケモンはソウブレイズ・ミロカロス・剣舞御札ギルガルド。構築記事 →
構築はフラエッテを軸に「使う側」の立場から組んだ。フラエッテが相手の選出を強制することを利用し、受けに来たポケモンを起点にC+D上昇の瞑想バトンブリジュラスで崩すのがコンセプト。ブリジュラスはバトン受け以外でも単体性能が十分高く、10万ボルトや悪の波動の追加効果で試合をひっくり返す場面も多かった。フラエッテの定番相方である襷ガブリアス、スカーフイダイトウを採用。裏Megaにはフラエッテミラーやピクシーへ強いハッサム、補完枠にウルガモスで完成。イダイトウの勝率が約3割なのは不利な展開でしか出さないためで、選出率が低い分の割り切りが必要な枠だったと自己評価している。構築記事 →
構築軸はMegaカイリュー+Megaゲンガーの2メガ。カイリューはマルチスケイル+神速で対面を制圧し、ゲンガーはフラエッテ軸への崩し枠として影踏みほろびの1-1交換を担う。ミミッキュはラム剣舞でスカーフイダイトウの逆鱗や欠伸から起点を作りに行く。カバルドンは残飯怠けるでHP管理しながらカイリューやミミッキュの起点を作る。スカーフマスカーニャはギャラドスとフラエッテへの縛り枠で、HB振りでイダイトウの1発は耐えられる。HDアーマーガアはソウブレイズやブリジュラスへの行動回数制限目的で最後に採用。竜舞ギャラドスへの打点不足が唯一解決できなかった弱点。構築記事 →
構築軸はMegaガルーラとMegaゲンガーの2メガ。ガルーラはのしかかり麻痺・れいとうパンチ凍りを狙って対面を押しつける動きが中心で、不意打ちで後続を縛る。ゲンガーはアシレーヌやマフォクシーのような構築への崩し枠で、みちづれ・ほろびの歌で1-1交換を狙う。アシレーヌは物理受け+アンコールによる起点回避、スカーフガブリアスはステロ撒きと速度制御を担う。鉄壁ボディプレスアーマーガアはサイクル安定要員。Megaリザードンはブリジュラスに対する選出圧力要員として最後に採用したが、実際には選出しても勝てなかったため終盤は圧力要員に徹した。重かった相手はミラコブリジュラス・ドドゲザン・マスカーニャなど多岐にわたった。構築記事 →
作者はMegaミミロップを軸に、猫騙しによる初手制圧力と耐性の高さを評価して採用。物理受けにカバルドンを据えてステロ展開の土台を作り、ギルガルドは当初のHC残飯型から剣の舞型に変更——受け寄りの運用では対ブリジュラス・アーマーガアに全く強さを感じられなかったため。イダイトウはミミロップとの崩し補完として機能し、雫ウェーブタックルの火力が想像以上に高く刺さる場面が多かった。バイバニラは雪下での耐久と崩し性能を両立し、ガブリアス入りや受け構築にも積極的に投げられた実働ポケモン。リザードンYの枠は構築上の明確な課題と作者も認めており、最初に変えるべき枠と述べている。構築記事 →
フラエッテ+ソウブレイズの相性補完が出発点。ソウブレイズが苦手なアーマーガア・ガラルヤドキング・ハッサム等にフラエッテが強く、フラエッテが苦手なHBガブリアスやカバルドンにソウブレイズが強いという2枚の補完をベースに構築を組んだ。スカーフガブリアスはメガ枠のストッパーとして、食べ残しブリジュラスは高速物理アタッカー対策として確定枠。メガ択を選出択の罠にしないよう、メガ枠1とメガ枠2にそれぞれ出力をずらした一般枠を用意し、複数の選出パターンを作るのが設計の肝。課題はのろいのおふだ型イダイトウと、初手フラエッテを出してしまった際の対面ブリジュラスへの対応が依然として解決できていない点。構築記事 →
鬼火+いたみわけのメガゲンガーが核。このゲンガーが崩し性能に加え対面突破力も持つという発想から構築を組み始めた。基本選出はゲンガー+アシレーヌ+ガブリアスで、ゲンガーが鬼火で崩してアシレーヌが瞑想+みがわりで詰め、ガブリアスがステロで圧をかける。アーマーガアは対面操作とガブへの引き先として機能し、ガルーラは対面構築への回答、ミミッキュは対物理のストッパーとして採用。作者自身「欠陥構築」と認めており、重いポケモンをあげたらきりがないと言い切っているが、プレイングと気合いで何とか最終85位に滑り込んだ。構築記事 →
知人がすすめたHBフラエッテ+ヘルガー+HBガブの並びをそのまま採用し、第二メガにルカリオを加えた。最初は地震でギルガルドを誘い倒す役割だったが、ギルガルドに対して残りの4体が十分対応できると気づき、メガニウム・フシギバナ等に刺さるコメットパンチ型に変更。ドヒドイデはフラエッテが誘うウルガモスやアシレーヌ対策として機能し、スカーフイダイトウは交換読みステロ撒き兼スイーパーとして採用。勝ち筋は「ルカリオで全部倒す」「フラエッテで全部倒す」「サイクル勝ち」の3つ。ガラルヤドキングが見えた瞬間に選出がほぼ詰むこと、各型のブリジュラスへの技択が重かったことが主な欠点として挙げられている。構築記事 →