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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
終盤にコータス+フシギバナにボコされ、振り返っても勝ち方が分からなかったこと、そして最終日に元の構築が崩壊したことから、印象に残っていたコタバナで組み直した晴れパ。コータスはあついいわ持ちで、ステロや欠伸などその盤面で必要な行動をしてから自爆し、フシギバナに繋ぐ役。フシギバナは晴れ下で成長を積めれば基本的に止まらず、晴れウェザーボールの通りが非常に良い反面、晴れが切れると急に弱くなるので残りターン管理が要るという。メガ枠は荒らし性能が高く、コタバナが呼びやすいカイリューにも強いメガキラフロル。コタバナはセット選出になるため、幅広く戦えるアーマーガア+イダイトウを裏選出として用意し、とんぼ返りとクイックターンで攻めサイクルを回す。6枠目は当初ガルーラだったが、マフォクシーとガブリアスにより強いメガゲッコウガへ変更した。突貫構築のため完成度は悪いと自認しつつ、重いのは陽気スカーフマスカーニャとラムのみガブリアスだとしている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
M-B環境が2ヶ月目になり、流行していたマスカーニャ+ギルガルド+メガカイリューに対してブリジュラス+マンムー+最速メガリザードンXが有利に戦えると考え、シーズン序盤からこの3体を軸としたのが出発点。この3体ではステルスロック+メガギャラドス展開への対応が難しかったため、メガギャラドスを止められるHBトリックルームミミッキュを採用し、あわせてトリックルームエースとして機能し環境Tier Sのカバルドンにも強いしんぴのしずくアシレーヌを加えた。最後の1枠にはメガフシギバナやラウドボーンを崩しにくい点を補い、カバルドンにも強く出られるサブのメガ枠としてメガスターミーを採用して完成。コンセプトは高い対面性能と切り返し性能、崩し性能を持つ万能構築で、不利対面でもマンムーのがむしゃらやブリジュラスのメタルバーストで1対1交換を狙えるため数的不利になりにくいのがポイントだという。バトン構築にはミミッキュの呪いで、ステルスロック+メガギャラドスやメガカメックスの展開にはトリックルームで切り返せる。M-Bは環境全体の火力が控えめでカバルドンの処理が困難なため、しずく+ミストフィールドのアシレーヌ、A特化メガスターミー、C特化ブリジュラスと複数の負荷源を用意しており、ラス1でメガ無しリザードンとカバルドンが対面すると相手に打点がなく見えない勝ち筋になるとも書いている。苦手はメガスターミーと受けループ。構築記事 →
カバルドン+アシレーヌ+メガ枠という軸が強いと考え、色々なメガを試した結果カイロスの使用感が良かったことから固まった構築。カバルドンは地震・欠伸・吹き飛ばし・ステロのテンプレ型だが、カイリューのエアスラや流星群、アシレーヌの水技を考えてD方面を厚くしている。アシレーヌはスコヴィランとの兼ね合いでアリアではなく波乗り、また残飯のせいで激流から外れて負けた試合があったのと、アーマーガアが残飯必須のため持ち物をラムのみに変更した。メガカイロスはステロ+剣舞が決まれば制圧力が凄まじい反面、ガブリアスやカバルドンの処理に毎回苦戦したため、構築単位で強くする目的でアーマーガアを採用。吹き飛ばしのないカバルドンやHBガブリアス+ニンフィアに圧倒的に強く、今期の勝ち馬だったという。スコヴィランは身代わり+がむしゃらでギミックパーティにほぼ負けず、マスカーニャは草結びとパワージェムを積んだ特殊型で、警戒されずにカバルドンやリザードンを刈り取る役割を担った。構築記事 →
チャンピオンズで全く勝てていない理由を考えたところ、好んで使う前のめりな展開・対面構築では選出じゃんけんが常に付き纏い、固有システムで無理やり挽回もできない点にあると分析したのが出発点。選出じゃんけんをなるべく排除する、定数ダメージやデバフを絡めて試合中の無駄な読み合いを減らす、定数ダメージと相性のいい回復技で場持ちを良くする、という条件を満たす他者の構築を借り、とりわけ毒菱+ムクホークの使用感が非常に良かったためこれを軸に改造した。原案の毒菱要員は襷マスカーニャだったが耐久が心許なくサイクル参加が難しいため、威嚇によるデバフとムクホークが苦手なフェアリー・ゴースト・エスパーへの打点を持ち、毒毒による崩しも可能なハリーマンを採用。2体目のメガはムクホークが苦手な相手に強いマフォクシーだが、普通に使っては面白くないとして鬼火+マジフレ+願い事の場持ちの良い型にし、さらに崩し枠としてみがまもブリジュラスを加えた。そのブリジュラスを毒シナモンと呼んで最強と評しており、毒菱、ムクホーク+ハリーマンの威嚇サイクル、マフォクシーの鬼火とマジフレによるデバフ、願い事での回復と全てが噛み合っているという。重いのはカイリュースタン、メガルカリオ、ドドゲザン、メガギャラドス+サーフゴー、地面がいないため電磁砲が一貫するメガライチュウY。構築記事 →
シーズン中盤にバトンピクシーの展開構築で1700〜1800を彷徨い、向いていないと悟ってサイクル構築に乗り換えたのが出発点。以前から使いたかった毒手オオニューラを軸に、実績のあるHBアーマーガアとHDハラバリーを受けの2枚、サイクル適性の高いねこだまし型メガミミロップ、ハラバリーが呼ぶ地面枠を破壊する命の玉イダイトウ、積み展開を止めるメガウツボットで完成した。ねこだましの仕事量が凄まじく、ダメージ蓄積はもちろん相手の耐久把握やタスキつぶし、壁・天候の枯らし、毒ダメ稼ぎまでこなし、初手ブリジュラスにも型判別のためねこから入ったという。アーマーガアはプレッシャーでじごくづきワンウェポンのハリーマンや受けループに引き分けを取り、レートを失わない点を高く評価。スカーフオオニューラのじごくづきでマフォクシーやゲンガーの意表を突けたのも大きかった。重いのはメタグロスで鉄壁型は無理と断言し、炎メガやみがわりメガニウム、雨パもきついと挙げている。構築記事 →
光の粘土が解禁されたので壁バトンを組みたい、というのが出発点。壁張り役はオーロンゲ・アローラキュウコンと比較した上でヤミラミを採用し、壁破壊技のサイコファングと瓦割りをタイプで両方無効化でき、積み技にはアンコールを撃てて弱点がフェアリーのみという性能を評価した。バトン役は加速バトン組で唯一鉄壁を覚え、どくびしを回収でき耐性も優秀なペンドラー。コンセプトはヤミラミで壁を張り、ペンドラーが鉄壁+加速をみがわり越しに積んでバトンし、後ろ4体のいずれかで3タテする数値の暴力。エースはメガピクシーで、マジックガードによりのろい・ステロ・どくびし・やどりぎを無力化できる点が刺さったという。メガガブリアスは剣舞地震でHBカバルドンを高乱数で落とし、アーマーガアの後出しも許さない。きついのはほろびのうた持ちゲンガーやアシレーヌ、黒い霧ミロカロス・ドヒドイデ、ほえるふきとばし持ちのカバやブリジュラスで、壁構築はメンタルゲーだと痛感したと締めている。構築記事 →
前々期からリザX+アシレーヌを軸に使い続けており、リザードンXが好きだからそのまま継続したのが出発点。M-3のリザX上位記事でガブリアスとブリジュラスを組み込んだ構築を見て強そうだったので採用し、イダイトウ・ギャラドス・アシレーヌを意識してマスカーニャ、ラストにピクシーやブラッキー・ニンフィアに強いルカリオを入れて完成した。基本選出はガブ・アシレ・リザで、リザの枠がブリジュラスに変わる試合も多かったという。竜の舞を積んで全てを貫くのが楽しく、Yだと勘違いして後出ししてきたオボンガブリアスをワンパンした瞬間が一番気持ちよかったと振り返る。アシレーヌはギルガルドの下から動きたいため最遅にし、カバルドンへ自信を持って後投げするためミストフィールドを採用した。重いのは襷ガブリアスと最速スカーフガブリアスで、リザードンで龍舞しても止められる点が厳しく、壁・バトン構築やトリルイダイトウも苦手。最終日は運勝ちが多く上振れた結果で、構築の完成度はもう少し煮詰められたと自己評価している。構築記事 →
カイリュー+ギルガルド、メタグロス+サザンドラなどM-B要素の強い構築を使っても勝ちきれず、増えてきたメタグロスやカバルドン入りに以前のシーズンで使った構築が刺さると考え、練度を上げる狙いで再登板させた構築。主軸のメガハッサムは環境に多い鋼、フェアリー、マスカーニャに強く、サブウェポンはメタグロス・ギルガルド・イダイトウへの打点と道具没収を兼ねる叩き落とす、フラエッテ入りにサイクルを回すため羽休めを採用している。ガブリアスはオボンのステロ+ドラゴンテール型で、バシャーモやペンドラーのバトン構築、殻を破るカメックスへの起点回避が強力。ウォッシュロトムは悪巧み+眠るの崩し枠で、カバルドンやブラッキーの欠伸、ドヒドイデの毒毒を逆に起点にできる。裏メガのメガフラエッテはフェアリーの処理を鋼枠に一任した構築が多いことを突く枠で、ウルガモスがフラエッテ選出時の鋼対策を担う。重いのは剣舞ガブリアス、天然ピクシー、メガムクホークとのこと。構築記事 →
作者的出发点就是"想把Mega快龙用强",围绕它搭起这套毒菱展开队。Mega快龙走特殊准速配置(羽栖+流星群+空气斩+十万伏特),速度线卡在超越准速谜拟丘和铝钢桥龙、晶光花上,靠多重鳞片和羽栖赚残伤,把对手压进斩杀线。首发几乎固定魔幻假面喵,用气势披带撑住一回,靠毒菱铺场再用绝招花或拍落制造节奏,是全队的开关。Mega火焰鸡拿来补打击面并靠加速兜住速度线,烈咬陆鲨吃缄默果+替身+剑舞专抓河马兽/超坏星做逆起点。最终日临时换上的物特耐西狮海壬(冥想+睡觉+朗德之果)救了队,专门解决河马兽、仙子伊布、月亮伊布、铝钢桥龙这些原本很烦的对手;坚盾剑怪替下仆刀将军后能稳接Mega花叶蒂,配合国王盾牌吃毒伤,胜率暴涨。作者自评短板是暴鲤龙、皮可西、Mega快龙镜像、袋兽都很吃紧,快龙没有隐形岩和三重轴、火焰鸡没带剑舞导致对受队破盘手段偏弱。構築記事 →
対戦歴1ヶ月の初心者が、大好きなウツボットを軸に据え、参考にした対面構築を少しずつ自分用に改造していった構築。ウツボットは相打ち性能が高いだけでなく、他2匹が苦手なフェアリーや耐久水にも強い点を評価しているが、ちからをすいとるの枠はレート2000を超えたあたりから咎められるようになり悩んでいるという。メガ枠は当初カメックスだったが、初手オボンガブのステロドラテやキラフロル、メガフシギバナがきつく、役割が似ていて対面性能の高いメガカイリューへ変更。控えめから最速おくびょうに直したことで相手のカイリューへの勝率が改善し、技はエアスラッシュ・りゅうせいぐん・かえんほうしゃ・読まれにくいしんそくで運用した。戦績も細かく記録されており、ドドゲザン+ミミッキュの後発が非常に安定する一方、レートが上がるとイダイトウは必ず対策を温存されて選出しづらくなったという。ガブリアスやメタグロスには高勝率だが、カイリューが3勝8敗と大問題で、ブラッキーやヒスイダイケンキも解決できなかったと締めている。構築記事 →
元々サザングロスを使いたかったところから発展した構築で、メガメタグロス・サザンドラ・イダイトウ・メガライチュウYの4体の相性を骨子としている。イダイトウの枠は一般的にはアシレーヌだが、耐性面のマイナスを差し引いても余りある攻撃力とクイックターンの圧力を選んだ結果、悪と霊がかなり重くなったという。残り2枠には玉ガブリアスと、竜舞後のメガギャラドスへのストッパーとしてスカーフアローラキュウコンを採用。やがてメガメタグロスがバレットパンチを撃つだけの試合が増えたため、ゲッコウガ・マスカーニャ・ミミッキュに強いメガハッサムへ変更したところドンピシャでハマったと振り返る。サザンドラはスカーフではなく食べ残し+みがわり+悪巧み型で、スカーフを受けに来たブラッキーやハラバリー、じわれカビゴンを逆に起点にできるのが強力。エースのメガライチュウYはサザンドラの流星群を耐える耐久まで振り、でんじほうの麻痺で素早さ関係を逆転させる。ハッサム以外はマイナー型ばかりで奇襲込みでギリギリ成立していたこと、型の多いガブリアスへの対応に最後まで悩まされたことを率直に認めている。構築記事 →
The team builds a Hippowdon + Mega Gyarados defensive-offensive core alongside a Mega Staraptor + Aegislash pressure axis. Hippowdon runs standard Impish HD with Sitrus, spreading sand plus Stealth Rock, Whirlwind and Yawn to grind the opponent down; the author notes Charizard Y feels heavy and full SpDef could have been better. Aegislash with Leftovers and Swords Dance covers Ice/Psychic/Fairy threats Staraptor dislikes. Mega Staraptor's Contrary combined with Substitute snowballs once Toxic Spikes are set. Mega Gyarados uses Mold Breaker with Ice Fang, Power Whip and Crunch to handle stuff like Archaludon. Meowscarada is the Focus Sash lead laying Toxic Spikes, though the author says brute-forcing with Overgrow Trick Flower actually won more games than committing to hazard setup. Scarf Floette acts as a hidden speed piece, using Trick as a setup tool and sweeping. The author admits many matchups feel rough centered on Meowscarada and is puzzled by the ladder result, blaming several misplays.構築記事 →
友人の対戦を見ていた際にハリーマン+メガムクホークの並びに出会い、起点作成ポケモンとしてのハリーマンの初手置き性能の高さと、地面技をムクホークですかしながら要塞化する動きの美しさに感銘を受けたのが出発点。この2体で回すと、崩しを毒菱に依存しているためアーマーガアなど浮いている物理受けを突破できないこと、ムクホークのインファイトをゴーストですかされた後にマスカーニャなど上から弱点を突く相手が出てくると無力になることの2点が問題となり、特殊打点を持ちムクホークとタイプ相性が良く弱点技の多くを半減できる特殊ギルガルドを3体目に据えた。さらに毒菱が通らずブレイブバードも半減されるサーフゴーとギルガルドを突破できないと分かり、それらに受け出せて毒菱と相性のいい不意打ちを強く使えるドドゲザンを4枠目に採用。5枠目には不利なメガカイリュー・リザードンY・メガライチュウYに強いメガマフォクシーを悪巧み込みで入れ、毒菱回収枠すら起点にできるようにした。最後のステロ枠はオボンと食べ残しを軸に持たせていたためカバルドンに持たせる道具がなく、クイックターンで相手のカバルドンに隙を見せないラグラージに落ち着いた。択という不安定な要素を持つポケモンは、択を制したときのリターンが大きいから使われているのであり、その択が生じない状況に持ち込めれば最強、というのが本人の核心的な主張である。構築記事 →
とても忙しいことと、プレイングで他の人に劣るという自覚から、エースを5体でサポートする展開構築を選んだのが出発点。エースには流行のグロス絡みやマフォ絡みに強く積み技も数値もあるメガギャラドスを据え、起点作成には1ターンで両壁を張れてアンコールを持ち、氷打点でガブやカバを殴れて雨パ対策にもなるアローラキュウコンを採用。3枠目はステロを撒けてクッションになり、重いライチュウやリザードンに強いオボンガブリアス。ギャラドスを投げにくい相手には裏エースのメガバシャーモ、さらにシュカサーフゴーでカバルドンやアーマーガア、ブラッキーといった障壁を後出しから崩し、襷オニシズクモでねばねばネットとマスカーニャのS削りを担当させた。8ターン味方の耐久が倍になるオーロラベールが強すぎて、威嚇込みで余裕をもって2舞以上できるのが勝ち筋。本人は命中不安だらけ・割り切り多すぎの欠陥構築と呼び、スカーフブリジュラスや意地スカーフアイヘガブにキュウコンが何もできず落ちること、ゲンガーの滅びは多分全敗したこと、メタグロスはほぼ切っていたことを欠陥として挙げている。構築記事 →
終盤にコータス+フシギバナにボコされ、振り返っても勝ち方が分からなかったこと、そして最終日に元の構築が崩壊したことから、印象に残っていたコタバナで組み直した晴れパ。コータスはあついいわ持ちで、ステロや欠伸などその盤面で必要な行動をしてから自爆し、フシギバナに繋ぐ役。フシギバナは晴れ下で成長を積めれば基本的に止まらず、晴れウェザーボールの通りが非常に良い反面、晴れが切れると急に弱くなるので残りターン管理が要るという。メガ枠は荒らし性能が高く、コタバナが呼びやすいカイリューにも強いメガキラフロル。コタバナはセット選出になるため、幅広く戦えるアーマーガア+イダイトウを裏選出として用意し、とんぼ返りとクイックターンで攻めサイクルを回す。6枠目は当初ガルーラだったが、マフォクシーとガブリアスにより強いメガゲッコウガへ変更した。突貫構築のため完成度は悪いと自認しつつ、重いのは陽気スカーフマスカーニャとラムのみガブリアスだとしている。構築記事 →
前期使っていたクエスゲコミミの使用感が良かったので継続したものの、クエスパトラはルミコリが通りにくいマスカーニャ・ドドゲザン・ギルガルドや、メガスターミー、高火力+先制技を持つポケモンがあまりにきつかった。そこで一覧を漁って辿り着いたのが、ゴースト技を無効にでき耐久もあって大体のポケモンを自爆で倒せるABヨプのみカビゴンで、使ってみると思った以上にいけたという。さらにゲッコウガに水技がなく鋼がきついためメガリザードンYを、ブラッキー入りに全く勝てなかったためブラッキーを起点にできるみがわり悪巧みサザンドラを加えて完成した。カビゴンのアンコールは見たことのない採用だが、ステロやまきびし、あくびをアンコールで縛って裏を自爆で倒す動きが強く、構築単位で激重のメガミミロップもヨプで耐えて自爆できた。クエスパトラの選出率は前期の8割から1〜2割に低下し、シャドーボールをエナジーボールに変えてカバルドンは倒せるようになった代わりに、ギルガルドやメタグロス、サーフゴー相手はほぼ何もできないと率直に書いている。構築記事 →
過去作から雨パを愛用しており、今シーズンも当初から雨パ使用を決めていたのが出発点。ペリッパーとすいすいエースのメガラグラージで組み合わせを試す中、すいすいハリーマンが想像以上に扱いやすく、ハリーマンの地面弱点をペリッパーで補完できることからこの3体を軸に据えた。しかし環境の変化で勝ち切れなくなり、ハリーマンの本当の強みは攻撃性能ではなく相手を毒状態にできること、すなわちどくびしによる盤面形成にあると考え直した。そこで雨パが苦手なアシレーヌやウォッシュロトム、ギャラドスにも強く出られるマスカーニャをどくびし役として採用し、雨で相手の選出を誘導しどくびしで勝つというコンセプトが完成した。基本選出は初手マスカーニャでどくびしを撒き、ギルガルドがみがわりとキングシールドで定数ダメージを蓄積させて詰め、相手が毒を嫌って交代を繰り返す展開ではメガムクホークの制圧力が活きる形。雨そのものより雨による選出誘導が強力だったと気付いた点を収穫としつつ、苦手な並びも残り完成形とは言えないと締めている。構築記事 →
シーズン前半はヘラクロス軸で1600〜1900を彷徨っていたが、その裏選出だったカイリューに焦点を当て、メガしない達人の帯の竜舞カイリューを軸に組み直した構築。物理カイリューはメガカイリュー対策の特殊受けに強く出られ、流星群がないため起点にもならず、達人の帯でダメージリーチを伸ばせるのが強み。メガ枠にはカイリューが嫌がるステロを拒否できるメガユキメノコを採用し、ガブリアスやカバルドンへの圧力、リスクのない吹雪、挑発と道連れによる起点作成拒否を評価している。スカーフオオニューラは対面操作とすり替え、メガライチュウYをワンパンできる火力が採用理由。カイリューがきついミミッキュにはメインウェポンを半減または無効にできるメガカエンジシ、ギャラドスとアシレーヌには襷マスカーニャを充てた。最終日前日に加えたウォッシュロトムは鬼火と痛み分けのクッションで、構築のまとまりが良くなったという。挑発3枚でニンフィアにも強く、重いのは壁構築とペンドラー。構築記事 →
The author has been running Mega Venusaur since Gen 7 and wanted to keep building around it for Champions M-B4. Choice Scarf Hydreigon and Corviknight cover Mega Metagross and Starmie, which Venusaur struggles with; Alolan Ninetales checks Dragonite (a team-wide threat) and rain teams; Lum Berry Garchomp handles Charizard + Hippowdon cores; and Skeledirge deals with Lucario and Volcarona while acting as a cushion. Venusaur runs an HC spread with Leech Seed over Giga Drain to grind out cycles, and its Speed is tuned to outrun slower Archaludon. Garchomp is max Speed with Thunder Fang to bluff Archaludon and Gyarados, but it can't break Iron Defense variants. The go-to lead trio is Hydreigon + Venusaur + Corviknight. The author calls out Charizard + Metagross and Dragonite + Metagross cores as their worst matchups, winning only around 60% through careful play.構築記事 →
前期あまり対戦できていなかったため構築記事を読み、比較的安定して勝てそうな他者のバナブラッキー構築を拝借したのが出発点。使用感が良く今期はこれで戦い抜くと早々に決め、少しいじってチャンピオン級にタッチできたが、終盤にラム剣舞ガブリアスや悪巧みサーフゴー、気合いだめブリジュラスに破壊されて低迷し、チャンピオン級プレイヤーから構築とアドバイスをもらって3桁ゴールを果たしたという流れ。コンセプトは受け売りとして、毒+ステロの定数ダメージで圧をかけつつ、ステロ毒に強い鋼に強い炎メガを通していくというもの。キラフロルはアタッカー寄りから目の前と裏に任意で毒を撒ける型へ変更し、メガフシギバナはSに振ることでミラーやSを振っていないブリジュラスに強くテンポを取れるようにした。革命だったと語るのが瞑想バトンのブラッキーで、普通のバナブラッキーだと起点にされる剣舞ラムガブや悪巧みサーフゴー、気合いだめブリジュラスをバトンからメガマフォクシーで狩りに行けるようになった点を最大の長所に挙げている。天然食べ残しピクシーは相手の積みを無効化しつつこちらは能力上昇の影響を受けずに殴れる要塞枠で、どくびしとの相性も抜群。相手の認識から外れた型を自然に組み込むと見えない勝ち筋ができる、というのが本人の学びである。構築記事 →
元々のコンセプトはHDブリジュラスのステロとドラテで削り、カバルドンのあくびで削って最後にメガバシャーモが全て破壊する構築。しかしレートが上がるにつれカバルドンがメタられて出しづらくなり、試行錯誤の末、ブリジュラスとの相性が良く構築的に重いアシレーヌに強く出られて草タイプ以外を確実に削れるやどりぎのたね持ちのラフレシアに辿り着いた。最大の発見はラムのみで、大きな根っこは過剰回復、タスキはこの構築が呼ぶカバルドンのステロと砂で潰れて使いづらかったのに対し、ラムのみならカバルドン展開に隙を作り、カバルドン+裏のポケモンをやどりぎではめる能力が格段に上がったという。ラフレシアのS種族値がカバルドンより3高い点も噛み合っている。メガバシャーモは採用の少ないストーンエッジが奇襲となり、ステロ込みでマフォクシーやカイリューを吹き飛ばせたのが勝因になった試合が多い。メガギャラドスはバシャーモの苦手な水・地面に強い。一方で再生力持ちにはかなり弱く、ドヒドイデ+アーマーガアの並びが本当に苦手で、今期その並びが1位になったため来期はかなり厳しいかもしれないと自ら書いている。構築記事 →
前期の終盤に手応えを感じた軸をそのまま残し、メガカエンジシ・グレイシア・ヤドキング・ガブリアスの4体は据え置きにした構築。ヤドキングは選出率99%と言えるほどの軸で、さいせいりょくと後攻さむいギャグにより常に有利対面を作り、相手に後手を踏ませ続けられるのが強み。カバルドンやガブリアスに強い点も大きい。メガカエンジシはパーティのエースで、ヤドキングで作った盤面から高火力の炎技を押し付けて相手の構築を破壊し、リザードンY・ミミッキュ・ギルガルド・ブリジュラスに強く、メタグロス+アシレーヌの並びも1匹で見られた。グレイシアはゆきがくれと雪の耐久上昇でメガミミロップやムクホークのインファイトすら耐えるが、鋼枠が増えて選出は減った。ガブリアスは襷で、ヒスイダイケンキとブリジュラスを強く意識した調整。追加のメガペンドラーは詰めアタッカーとして剣舞1回で全抜き態勢に入れる第2の勝ち筋、メガピクシーは特定の詰み構築や搦手への牽制役としている。構築記事 →