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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
カメレオンが鉄壁ボディプレスのメタグロスを軸に最終84位、最終日は一時4位まで上がった。核はHB高速移動鉄壁のメタグロス+HDステ撒きガブリアスで、メタグロスはBに厚く振ってボディプの火力を確保し、高速移動で自分より速い特殊Megaの上を取って仕留める。ステルスロック+どくびしを撒けば+2ボディプでH振りガブリアスが確定、マフォクシーが8割で落ちる。最速こだわりスカーフのヒスイダイケンキは特殊Megaを上から切りつつ専用技でどくびしも撒ける。残りはきあいのタスキゲンガー、アシレーヌ、アーマーガアで対面・受け回し・見せ展開を補う。積みをほぼケアされず楽勝を量産できる反面、数値不足を感じる場面もあり選出見極めが大事、命中不安技が不安要素と自評。構築記事 →
ちゃぼまつがハッサム軸の対面構築でシングルレート帯85位(レート2478)。追求したのは毎回同じ選出で勝つ再現性で、核は「きあいのタスキガブリアス+エース+いのちのたまミミッキュ」の対面選出、9割の試合でこれを開く。Mega枠は2枚でメガハッサム+第2Mega、ゲッコウガがカバルドンのようなタイプ受けに特に強く基本選出を固定できる。残りは受け崩しのメガリザードンYと見せ駒のアローラキュウコンで、キュウコンはガブリアスの横に並べるとガブリアスがオボン持ちと誤読される。完成度は自己評価95点、マイナス5点は毎試合命中不安技を打つ点で、流れが悪いと外しで崩れる。最も苦手なのはメガルカリオとドドゲザン。構築記事 →
The author's plan is to avoid losing the lead matchup, then sweep with a boosted attacker. The build started from a Mega Floette + Mega Charizard X combo seen on Raigeki: Charizard X runs Dragon Dance + Flame Charge so it can outspeed even Scarf Garchomp after a boost (Swords Dance felt like overkill). Bulky Floette pairs with Espathra via Speed-Boost Baton Pass; one pass is often enough to sweep. Hisuian Samurott on Focus Sash leads against Archaludon, Starmie and Basculegion, sets Spikes and chips defense with Shell Smash-style Razor Shell to set up Charizard. Vanilluxe is the MVP, putting up Aurora Veil while tanking even max Flash Cannon from Archaludon, giving Charizard a safe DD turn and baiting Steels away from Floette's Moonblast. Scarf Garchomp cleans up and carries Fire Fang specifically for Scizor. The author's stated weakness: Corviknight — only Charizard can handle it, and once Zard goes down with Corv still alive, the game is basically over.構築記事 →
鬼火+いたみわけのメガゲンガーが核。このゲンガーが崩し性能に加え対面突破力も持つという発想から構築を組み始めた。基本選出はゲンガー+アシレーヌ+ガブリアスで、ゲンガーが鬼火で崩してアシレーヌが瞑想+みがわりで詰め、ガブリアスがステロで圧をかける。アーマーガアは対面操作とガブへの引き先として機能し、ガルーラは対面構築への回答、ミミッキュは対物理のストッパーとして採用。作者自身「欠陥構築」と認めており、重いポケモンをあげたらきりがないと言い切っているが、プレイングと気合いで何とか最終85位に滑り込んだ。構築記事 →
知人がすすめたHBフラエッテ+ヘルガー+HBガブの並びをそのまま採用し、第二メガにルカリオを加えた。最初は地震でギルガルドを誘い倒す役割だったが、ギルガルドに対して残りの4体が十分対応できると気づき、メガニウム・フシギバナ等に刺さるコメットパンチ型に変更。ドヒドイデはフラエッテが誘うウルガモスやアシレーヌ対策として機能し、スカーフイダイトウは交換読みステロ撒き兼スイーパーとして採用。勝ち筋は「ルカリオで全部倒す」「フラエッテで全部倒す」「サイクル勝ち」の3つ。ガラルヤドキングが見えた瞬間に選出がほぼ詰むこと、各型のブリジュラスへの技択が重かったことが主な欠点として挙げられている。構築記事 →
The author is a returning Gen 7 player whose specialty has always been Perish Song Gengar matchup teams, and he brought the same blueprint over to Champions. The plan is to open with Archaludon or Basculegion to wreck the lead, swing tempo with Gengar using Perish Song + Substitute + Shadow Ball, then close with Umbreon or Choice Scarf Garchomp. Archaludon runs Dragon Fang + Protect so Lopunny's Fake Out can't break Sturdy, and Draco Meteor reliably OHKOes Hippowdon and Mimikyu. Basculegion uses Flip Turn to pivot Gengar in safely against Focus Sash Glimmora, Garchomp or Mamoswine leads. Gengar is max Speed for the mirror with enough SpA to trade with Corviknight and Rotom. Umbreon brings Yawn pivoting plus a Fairy/Fighting answer, while Garchomp packs Fire Fang for Corviknight and Scizor. He admits Lopunny is pure RNG and he stopped using it the last three days; Mimikyu, Grassy Glide Floette, Espathra and Blastoise are real problems.構築記事 →
ゆーくるすが「対面×展開」のメタグロス構築で最終87位。軸は鉄壁ボディプレスのメタグロスだが、あえて高速移動も搭載。鉄壁でブラッキーやカバルドンのような高耐久受けを崩し、高速移動で自分より速いサザンドラ・ゲッコウガ・リザードンなどの特殊アタッカーの上を取ってボディプで仕留める。相棒はきあいのタスキのエルフーンで、追い風・アンコール・あまえる・がむしゃらを初手に置き、カバルドンとガブリアスに強く、飛んでくるこだわりの毒/氷/鋼技を全部メタグロスの積みの起点にできる。メガマフォクシーは催眠術で不利試合を拾い、ヒスイダイケンキ・ギルガルド・がんじょうブリジュラスで初手対面とどくびしを補う。サザンドラメタグロスや標準系には安定するが、カイリュー+ギルガルド、ラウドボーン、ピクシーが重く、急所も怖いと自評。構築記事 →
7世代からの相棒ミミッキュを強く使いたいという出発点で構築を組んだ。ミミッキュのストッパーとなるブリジュラス・カバルドン・アーマーガアに強いカメックスを相方として採用。ソウブレイズは襷を盾にくだけるよろいを発動させ1対1交換以上の働きをする対面の柱。エアームドはカメックスが苦手なメガ枠への回答、エンペルトはガブリアスとキラフロル初手展開への対策、カバルドンはステロ撒き兼砂嵐要員。基本選出はソウブレイズ+ミミッキュ+カメックスで、互いの不利対面を削り合ってカメックスを通す。ただし重い相手が多く構築の完成度は低いと自評しており、対戦時間が短く局数を稼ぎやすい点を活かして上振れ87位を取った。構築記事 →

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作者はスマホ版でもサクサク打てる対面構築を作り、出発点は通勤中に二十分級のサイクル戦に陥りたくなかったこと。核はミミッキュのトリックルームと、その下で超火力を出すイダイトウ、そしてイダイトウの苦手を補う二枚目のトリルエースであるメガクチート。先発のきあいのタスキ持ちガブリアスで相手の選出を探りつつステルスロックを撒き、メガメガニウムは物理耐久の高い相手を崩しリザードン面もカバー、挑発持ちのサザンドラはラフレシア系の受けサイクルや受けループに強い。作者いわく順位が上がるほどミミッキュが増えイダイトウをトリルエースとして通しにくくなるが、対面駒兼崩し枠としても働くので選出率は落ちず、勝敗はトリルを展開できるかにかかる。構築記事 →

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最終日直前にメガミミロップを加え、スカーフイダイトウ・フラエッテ・ガブリアス・ブリジュラスの4体と組み合わせたスタン構築。ガブリアスはステロ・撒き菱+ドラゴンテールで対面操作、ブリジュラスは食べ残しで長期戦を制する要塞、イダイトウは初手から最速展開を仕掛けるエース。ミミロップのギガインパクトは相手に「積むか反動隙を突くか」という択を迫る構造が強みで、外し負けも含め剣舞で補う動きが設計の核。アーマーガアは選出画面でサイクル構築に見せかけるための「顔採用」と作者が正直に述べている。命中不安が最大の弱点で、最終日の敗因の3、4割はミミロップの技外しと体感している。構築記事 →
SVで使い続けた黒バドレックスと技構成が酷似するという理由からメガマフォクシーを軸に採用。マフォクシー+スカーフガブリアス+ブリジュラス+ラムミミッキュが主軸。ガブリアスは最速気合の襷でステロ撒き+岩石封じを担い、ブリジュラスは持久力+眠るで1体完結の受けポケモンとして運用。ミミッキュはメガギャラドスのストッパー兼メガゲンガー+ブラッキーへの回答として機能。アシレーヌは1、2回しか投げておらず「もっといいものがある」と作者が正直に認めている。メガガルーラはマフォクシーが厳しい相手への代打。型の読みづらさがマフォクシーの最大の武器だが、全体的に重いポケモンが多く最終91位は滑り込み。構築記事 →
作者的思路是:不把胜负押在Mega身上,也不去跟版本里那堆型骚化严重的一般宝可梦猜拳,所以选了一只对面打谁都能压得住的妙蛙花当首发轴心。妙蛙花配HD向、带寄生种子+大地之力+终极冲击+光合作用,专打烈咬陆鲨、铝钢桥龙、河马兽、晶光花、西狮海壬、魔幻假面喵这些主流一般役,对盔甲鸦也能僵持后种子撤退。核心搭档皮可西配天然+寄生种子+祈愿+冥想,由妙蛙花种子打草稿后换上来,把烈咬陆鲨、火神蛾、巨钳螳螂、长耳兔、谜拟丘这些舞向对手反过来当强化跳板,连花叶蒂都能在烈咬陆鲨上叠满冥想一波收掉。剩下三只用三首恶龙+坚盾剑怪补Mega打击面,加洗翠风速狗(威吓+隐形岩+鬼火)专门处理喷火龙YX,最后一格水洛托姆是为了引诱铝钢桥龙而不引盔甲鸦,给妙蛙花腾出舞台。作者自评强项是对铝钢桥龙、坚盾剑怪、巨钳螳螂、长耳兔胜率畸高,弱项是几乎所有Mega压制都得靠后排,跟铝钢桥龙的型猜拳也没完全摆脱。構築記事 →
作者は7世代からずっとサザンドラとメタグロスの並びを使い、今シーズンのメガメタグロス復帰で再び組んで韓国1位・総合91位で締めた。核はメタグロスとサザンドラでサイクルを回し、物理耐久を振り切ったアシレーヌで物理を受けつつ、クイックターンで対面操作やあくびループに対抗。てきおうりょくアクアジェットのイダイトウが桁違いの純ダメージで相手のサイクルに負荷をかけ低速勢を狩り、作者いわく真の主力。締めはバイバニラで、氷技が通っていれば一貫で薙ぎ払い、生命宝珠ミミッキュ+2積みまで確定耐え、メガミミロップは剣舞から掃討。ただ地面タイプがおらずハラバリー系が重く、回復のない攻撃型サイクルなので操作難度は高いと自評。構築記事 →
作者は生粋の厨パ使いで、今シーズンはマンムー+スターミー+ハッサムを軸に最終92位、2期連続2桁を達成。マンムーは先発でステルスロックを撒き、地面+氷の打点で先発キラフロル・ガブリアス・ブリジュラスに強く、がむしゃらと先制技で不利対面も返り討ちにできる。ハッサムは物理兼フェアリー受けでミミッキュ・マスカーニャ・非ボディプレメタグロスに強く、とんぼがえりとはたきおとすでブラッキーやカバルドンのあくびループに対抗。真の核はちからもちメガスターミーで、アクアブレイクの威力はガブリアスのげきりん以上。こだわりスカーフのサザンドラは鉄壁メタグロスへの対抗+3枚目の折返し要員、キラフロルは腐食でアーマーガアやドヒドイデに毒を入れ受け構築を崩しカイリュー・メガリザードンYも見る。エルレイドはブラッキー・ブリジュラスと、先発マンムー読みで来るアシレーヌの処理役。作者曰くメガスターミーはブリジュラス・サザンドラ・ブラッキー・鉄壁アーマーガアに無力で、構築はこれらをどうメタるかで勝負すると。構築記事 →
受けポケが強い環境なので、無理に崩す側に回るのではなく素直に受けポケを軸にしてしまうというコンセプト。軸はpktさん提供のメガハッサム+ガラルヤドキング+メタモンの3体。ハッサムははたき落とし+とんぼ返りでメタモンを着地させ、相手の積みをそのまま逆用する。ガラルヤドキングは毒どく+火炎放射で局面を動かし引き分けを拒否。メタモンは全ての積みによる崩しを根底から否定する。ガブリアスは気合の襷でステロ撒き兼電気無効枠、メガカイリューは地面対策兼終盤の神速縛り枠として最後に採用。重いポケモンはギルガルド・イダイトウ・キラフロルなど。これはシーズン1でポケモンから一時離れる前に「構造的に勝つ」という自分なりの答えを出したかったという作者の集大成で、最終92位で目標を達成した。構築記事 →
作者はジュカインのガチ勢で、今シーズン解禁と同時に軸に据えて最終93位。メガジュカインを通すため物理特防カバルドンでステルスロックとあくびを撒き、もらいびビルドアップのソウブレイズでジュカインが苦手なフラエッテ・メガリザードンY・アーマーガア・ハッサムをカバー、ソウブレイズはジュカインのしっぽきりバトンを受けて積んで掃討も可能。2枚目のメガ枠はメガスコヴィランで、ジュカインが対面で勝てない鋼系やミミッキュを補う狙い。スコヴィラン+アシレーヌの並びは序盤~中盤に流行ったサザングロスやアロキュウガブに強い。最後の一匹は呪いミミッキュからピントレンズブリジュラスに変更し、瞑想ピクシー対策かつ汎用性が高く降速メガカイリューも見られる。作者曰くジュカインはだいちのちからを得ても対面で鋼に勝てず、序盤はバトンでソウブレイズを積ませ3タテを量産、ソウブレイズはメガリザードンYの炎技に後出しすればもらいび+晴れで最強になれると。構築記事 →

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メガフラエッテを軸に、M-A環境の高耐久回復系・持久力ブリジュラス対策として特殊メガを選んだ構築。メガフラエッテは光合成込みのサイクル適性が最高で、フェアリー火力の押し付けで試合をコントロールする。HBオボン撒き菱ガブリアスは残飯ギルガルドへの2回受け出しと崩しを担い、カゴ眠るブリジュラスはドラゴンテールで積みを対処しながら物理3枚選出をそのまま詰め切る性能を持つ。残飯HDギルガルドで格闘・フェアリー引き先を確保し、メガリザードンYが日照で水技の一貫を全体カット。スカーフマスカーニャが積みへの切り返しを担う。作者はカゴ眠るブリジュラスを「後出しじゃんけん最強ポケモン・MVP」と評し、受け構築に対して勝ちか引き分けの展開を押し付け続けることが安定した勝率の源泉だったと述べている。構築記事 →

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7世代(サンムーン)時代に最も成績が良かったパーティを再現することをコンセプトに組んだ構築。メガリザードンXをエースに据え、リザードンが苦手なガブリアスに正面から強く出られる激流気合の襷ゲッコウガ、対面駒のミミッキュ、ステロを踏んでも強いメガルカリオ、クッション役の自慢のみアーマーガア、最後にスカーフガブリアスでリザードン対策と地面枠を補完した。試合中はゲッコウガが前でダメージを稼いでからメガリザードンXが剣舞の起点を作って全抜き、ルカリオは冷凍パンチ・バレットパンチ・炎のパンチでガブリアスや快龍を両方処理できる点が強み。アーマーガアはタスキをアーマーガア経由で剥がし、ルカリオへ繋ぐ動きを多用した。最も苦手なポケモンはアシレーヌと述べている。構築記事 →