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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者は元々サイクル寄りの構築を好んでおり、対面構築や有限サイクルが増えたため受け気味のサイクルで戦おうと、この環境で最も安定する受けブラッキーを軸に組んだ。狙いはブラッキーをクッションにして、両メガ(メガメタグロス・メガメガニウム)でサイクルを制すること。ブラッキーはあくび+願い事でサイクルを回し、サザンドラ・メタグロス・ガブリアスに安定する。メガメタグロスは高速高火力の軸兼壁破壊、メガメガニウムは両メガが苦手なカバルドンやガブリアスに強く身代わりを残して突破する。スカーフソウブレイズは両メガの炎弱点を補いマフォクシーへ後投げでテンポを取り、襷ガブリアスは初手ステロと積みの起点役を担う。作者は守り寄りに見えて攻め2体で押し切る方が強いと述べ、地震持ちバシャーモ、ヒスイダイケンキ、ブリジュラスがきついと挙げている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
10年ぶりに復帰した砂パ使いの作者は、6世代で愛用したバンギラス+ドリュウズを起点に、未使用の砂エースであるハカドッグを加えた。全対応できるメガはいないと考え、砂選出しかしない3メガ構築に決めた。特殊バンギラスは砂おこしと削り役、ドリュウズは物理耐久を厚くしメガメタグロスの地震+バレットパンチを高確率で耐える調整、ハカドッグは耐久振り+鬼火でバシャーモやミミッキュなど本来不利な対面をひっくり返す。3メガはそれぞれ役割を持ち、メガムクホークは威嚇で地面の一貫を切り選出圧力をかけ、メガスコヴィランは物理に火傷を入れつつ砂パが苦手な水・鋼・カバルドンへの打点を持ち、メガゲンガーは滅びの歌で受け構築やバトンパを崩す。終盤ムクホークが減って通りが良くなったといい、地面打点持ちに砂軸を止められる点が難点で臨機応変に対処したとのこと。構築記事 →
作者は今期の新ポケが肌に合わず、前期の対面構築を道具と調整だけ変えてそのまま持ち込み、再びチャンピオン級(最終207位・別ROM231位)に到達した。軸はビビヨン。自分より遅い相手を起点に積んで全抜きし、選出しなくても相手のサフゴを釣り出してミミロップやゲッコウガでカモにできる。メガミミロップは剣舞から全抜きし、ビビヨンが苦手なカバルドンやマスカーニャ、ミミッキュを処理。いのちのたまミミッキュは先制技を耐えて対面性能が高い。クエスパトラは初手にルミコリで崩し、ゲッコウガの交代読み水手裏剣は鋼+フェアリーに刺さり、ブリジュラスがクエスパトラの穴を埋める。どんな出し方でも戦えるが、メガフシギバナ+ブラッキー+ラウドボーンや、メガスコヴィラン+バンギラスが重いと語る。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
7世代ぶりにメガクチートが使える喜びから、作者はそのまま軸に据えて構築した。タイプ優秀で相性補完の良いアシレーヌ、とんぼがえりでサイクルを回せるサザンドラを添えている。核心はメガ枠+アシレーヌ+サザンドラで、サイクルで有利対面を作りメガクチートの火力を押し付ける動き。クチートは今回HS寄せ調整で、相手の鉄壁アーマーガアがなぜかS振りを増やしてきた為、上を取れるまでSを上げ余りをHに振り、メガギャラドスの地震や威嚇込みガブリアスの地震を耐える。アシレーヌは選出率トップのクッションで、後攻クイックターンでメガクチートを安全に出す。メタグロスは両刀でくさむすびを持ちカバルドンの受け出しを許さず、マンムーはステロ役でリザードンやウルガモスに、ラウドボーンは最終日に思いついたHB型でアシレーヌ対策。作者は最も辛いのはアシレーヌ本体、ミロカロスの熱湯やけど、キラフロルのステロ+毒びしだと述べている。構築記事 →
作者は元々ゲンガーと後攻交代のサイクルを使っていたが、壁や積み展開に停滞したため、苦手な積み構築を理解するために触り始めた。起点は挑発メガギャラドス+壁+設置技で、てっていこうせん・リフレクター・光の壁・撒菱を1枠に圧縮でき3回以上安定して展開できるクレッフィが軸。核心構造は設置技+あくび+積みエース。メガギャラドスは型破り挑発で流しや積み受けを封じ、強引に2舞して火力を補い、多くの試合を締めた。襷ガブリアスは剣の舞+ドラゴンテール型で対面性能を保ちつつ鉄壁アーマーガアやバトンを中断する最重要ピース。ニンフィアはHBあくび願い事の過労死枠で、壁構築・メガムクホーク・マスカーニャや各種竜を押し付ける。メガキラフロルはフェアリーやメガカイリュー、マスカーニャ、毒びし対策の裏メガ。珠エルレイドは幻の6体目で、メガフシギバナやメガマフォクシーのサイクルを崩しブラッキーに圧をかける。作者はマスカーニャ、メガスターミー、全員抜かれるビビヨンが最も辛いと述べている。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
毒展開の受けループで、作者は前期の並びを土台に新ルールの天敵を対策し直し、環境の人気ポケモンに最低限のメタを貼ることを狙った。ドヒドイデは両受けの核で、毒びしで裏に毒を撒きメガニウムとの相性が抜群、命の珠ミミッキュを意識してHBベースに変えた。ヤドランは物理受けの主力で、鉄壁+シェルアーマーで急所頼みの相手を完全に詰ませ、バシャーモ・メタグロス・マンムーなど幅広い物理を受ける。メガニウムはメガ特性で天候無視の回復ができ、ウェザーボールでクチートを一撃、身代わりと毒びしを合わせてステロガブリアスに起点回避できる。カビゴンは特殊受け兼引き分け回避担当で、うちおとす+地割れで浮いた突破しにくい相手を処理しMVPと評す。翡翠ダイケンキはこだわりスカーフの対受けループ兵器で、サーフゴー・メガマフォクシー・メガゲンガーを狩る。作者はフラエッテやドラパルトはやはり重いと語る。構築記事 →
作者は3か月かけてようやくチャンピオン級に残った構築で、鉄壁ボディプのメガメタグロスを軸に、本来苦手な相手に強く出てブリジュラスに刺さり、相手に見えない勝ち筋を作る。こだわりスカーフのサザンドラと、HBオボンのアシレーヌを潤滑油に、メタグロスとサザンドラが苦手なガブリアス・メガバシャーモ・カバルドンを処理する。4枠目はHD残飯のヒートロトムで、メガリザードンYやメガメガニウムなど高火力特殊炎に受け出しでき、メガライチュウYにも対応する。2メガ目はアイススピナー持ちのメガスターミーで、メタグロスを出しづらい時の炎メガやメガカイリューを補う。最後はラムのみ剣舞毒づきのガブリアスで、カバルドン・リザードン・メガライチュウYを牽制する。作者いわくメタグロスはメガバシャーモの特化フレアドライブ最高乱数まで耐えるほど硬いが、ギルガルドやサーフゴーには何もできないので、他は隙を見せにくいポケモンで固めたとのこと。構築記事 →
メガクチートをエースにした対面構築で、作者はまずクチートを軸に据え、相性のいいヤバソチャと汎用性の高いミミッキュにそれぞれトリックルームを持たせて強化する。ヤバソチャは最高の補完で、クチートを狙うガブリアス・メガギャラドス・メガメタグロスに後投げからトリルで切り返せ、カバルドン・水ロトム・ラウドボーンなどクチート受けにも打点があり、カバルドンを一撃で飛ばせるのが神。ミミッキュはクチートとの相性は今ひとつだが化けの皮という唯一無二の性能だけで採用し、強引な後投げでトリル+呪いを通す。トリルで抜けない壁構築や低速サイクルには襷ドラパルトで対応し、ラウドボーン・アーマーガアに打点を持つ。コノヨザルは岩石封じ・ステルスロック・挑発で低速サイクルへの対策と襷潰しを担う。最後は剣舞メガリザードンXで相手の対策を散らす狙いで、Yを強調したバトルネームでY受けに引かせて剣舞の隙を作る。作者はメガニウムやメガフシギバナ周りの受け気味構築が重いと述べる。構築記事 →
うっひょーのコンセプトは、超パワーとサイクルの両立で新メガを最大限活かしつつ、サイクル軸でも対面選出をこなせるようにすること。ガブリアス・チルタリス・メガリザードンYを固定軸に据え、いじっぱりスカーフガブリアスで素早さと火力を両立、B20振りで対物理の勝率を大きく上げ、岩石封じでソウブレイズの砕ける鎧にも対応。新開拓のメガライチュウYは革命枠で、ボルトチェンジの対面操作とアンコールの積み対策を担い、メガリザードンYは晴れとアーマーガアで天候サイクルを回す。アーマーガアが引き先として全体を支える。作者は素早さと攻撃を同時に上げる相手、キラフロル+メガマフォクシー、霧払いを無効化するサーフゴーを苦手と語る。構築記事 →
シーベルの構築は対面展開+積みリレーで、大エースはギャラドス。威嚇で簡易的に起点を作り、竜舞で単騎の積みエースにもなれ、ポットデスやバシャーモからのバトンも受けられる。今期アシレーヌが激増し、スターミー・カメックス・ラグラージ・イダイトウなど+1地震を耐える物理が重かったため、滝登りを威力同値で範囲の広いパワーウィップに変更。怯みが消え外しリスクは負うが、ギャラドスミラーにも五分以上戦えるようになり結果的に正解だった。もう一本の柱はポットデスで、力を吸い取ると呪われボディで自ら起点を作る積み+バトン役。ただ止まる相手には何もできないので見極めが要る。ピクシーは急所を連発され最大の戦犯だったと語る。基本選出はキラフロル(バシャーモ)+ポットデス+ギャラドス。構築記事 →
ふとんさんは分かりやすくパワーの出る雨パを組みたく、今季メガラグラージが解禁されたので、ペリッパー+メガラグラージの超パワー押し付けを軸に、カバルドン・アローラキュウコン・リザードンYといった天候始動役にテンポを渡さない構築を目指した。ブリジュラスはたべのこし+持久力で、エレクトロビームを打ち分けてマスカーニャやアーマーガアのとんぼ返りを咎める。こだわりスカーフはブリジュラスではなくペリッパーに持たせ、見えない高速スイープ役にできた点が構築の肝。メガラグラージはまもるを積んでスカーフペリッパーとガブリアスのステロと合わせリザードンYに確実に勝ち、鉄壁+ボディプレスのメガメタグロスは物理を幅広く詰ませ今季の勝ち馬に。耐久振り襷ガブリアスはメガライチュウYや初手ブリジュラスに五分以上を保証し、マスカーニャが水ロトムやカバルドン+カイリューを処理する。重いのはメガフラエッテ+マフォクシー+ギャラドス、ちいさくなるハリーマン、日本晴れ草結びマフォクシーと挙げている。構築記事 →
ロリの構築は受け系で、物理受けにメガヤドラン、特殊受けにカビゴン、ふんわりクッションにドヒドイデ、相棒ガブリアスは確定。受け一辺倒は苦しいので特殊アタッカーのメガスコヴィランを加え、やけどで受けの負担を減らしつつ、がむしゃらでステロを撒きに来るカバルドンを咎め、不眠であくびループも切る。最後にサーフゴーやメガマフォクシー、メガゲンガーなど受け崩しに強いスカーフヒスイダイケンキで完成。がむしゃら+やどりぎのタネのスコヴィランは決まると楽しく、炎メガが環境に刺さっているのも良かった。ドヒドイデは最高のクッションで、スコヴィランで焼けばメタグロスのサイコファングすら受ける。カビゴンはあついしぼうで特殊を受け、大地と地割れを択に持つ。作者はコノヨザル、サーフゴー、カメックス、身代わり羽休めカイリュー、突然の身代わり積みを苦手と語る。構築記事 →
helpinassの構築は初手カバルドン展開。ほぼ初手ワンパンされないHDカバルドンで安定してステロとあくびを撒き、9割以上選出した。相方は挑発メガギャラドスで、物理積みながら爆増した物耐カバルドンでも突破できる。さらにピントレンズブリジュラスを加え、物理積みで崩すギャラドスと特殊積みで崩すブリジュラスで分担でき、ハラバリーの低速受け回しや壁ピクシーにイージーウィンできる。珠ミミッキュはギャラドスが怪しいバシャーモやガブリアスを見つつ、殴り合い対面でブリジュラスより活きる。作者は最後の2枠が迷走し、バシャーモとアローラキュウコンはほぼ使わず上4匹で戦ったと明かす。ライチュウY、メガスコヴィラン、鉄壁メタグロス、キラフロル+ムクホーク、ブリジュラスより速いメガニウムには負けでいいと割り切り、アシレーヌ+メタグロス+カバルドンも重いと語る。構築記事 →
しゃけの構築は珍しいメガムクホーク×メガカエンジシで、強引に削ってカエンジシやガブリアスを通す狙い。組み始めのメガムクホークはいのちがけを持ち、カバルドン・アシレーヌ・アーマーガアなど低速を強引に削って裏を通し、とんぼがえりでミミッキュの皮を剝ぎ釣り交換も咎める。見せ合いにいるだけでミミッキュやメガマフォクシーを誘える。メガカエンジシは試合の7割でメガを切る枠で、蔓延するミミッキュに滅法強く、オーバーヒート一発でカバルドンを沈め、サーフゴーやアーマーガア、ギルガルドにも有利。ミミッキュは超MVPでほぼ毎試合選出し、剣舞ウッドハンマーでカバルドンを落とせば勝ち同然。スカーフガブリアスが3体目の〆で処理ルートが豊富、ブリジュラスはステロとスターミー・ゲッコウガ対策。作者はハッサム、ドドゲザン、イダイトウ、キラフロルを苦手と語る。構築記事 →
あらたまの構築はミミズズを活躍させるのがコンセプトで、全員フレンドボールに入るポケモン。軸のミミズズは蜻蜓返し的な尻尾切りとヘビィボンバー等を持ち、メガライチュウYの選出圧がガブリアスなど地面を呼ぶため選出率はほぼ100%。ヘビボンは珠じゃれでライチュウを持っていくミミッキュや、打ち負けるフラエッテに致命傷を与えられ、流行のハリーマン系にも自然な対策になる。メガライチュウYはビビらせ型で、ノーガード電磁砲・気合玉・草結び・猫騙しで初手襷を置く相手のプランを崩す。珠ミミッキュは対面性能が高く、特にドラパルト+ガブリアスにミミズズの尻尾切りから繋いで剣舞し皮を残して突破する。襷アシレーヌはメガカイリューなど低速戦の特殊対面駒。ズルズキンはギルガルド・スターミー・サーフゴー対策で、メガマフォクシーはメガニウム系を見る。基本選出はミミズズ+ライチュウ+ミミッキュかアシレーヌ。構築記事 →
Mega進化解禁直後のメガメタグロスを使いたいという動機からスタートし、初日からサザンドラ・メガメタグロス・メガマフォクシー・アシレーヌの4体を核として固定。受けサイクルへの対応力を上げるためカバルドンをオオニューラに変更し、毒菱展開も取り込んだ。スカーフ最速サザンドラはミラーや高速アタッカーへの対応役、メガメタグロスはサイコファングで壁を破りつつミラーに地震を打つ。アシレーヌは選出率No.1で、達人の帯込みでミラーに勝ちつつ耐久振りガブやカバを確定で倒せるのが強み。オオニューラは気合のタスキで積みストッパー兼毒菱要員、メガマフォクシーは鬼火とアンコールで物理積みエースを機能停止させる。カゴ眠るブリジュラスはメガギャラドスや珠ミミッキュの受け出し先。強みはミラー耐性と型のズレで相手の裏をかける点、弱みはメガライチュウへのサイクルが厳しい点と、鬼火やブリジュラスを無視して積みを通される展開。構築記事 →