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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
M-1シングル最終898位・レート2455を達成した「カイリューカバフロルのミミロップ添え」構築。カイリューが苦手なブラッキー・ゲッコウガ・マスカーニャを踏み倒せるMegaミミロップの採用を軸に、ほかぜ氏考案のカイリューカバフロルフレームに追加。ギルガルドとスカーフマスカーニャはほかぜ氏の構築から継続採用。ミミロップは弱点タイプが増える問題を回避するため、非メガ状態での剣舞も有効活用。格闘先制のマッハパンチとメガトンキックで詰め役と掃除役を兼ねる。キラフロルは特殊高火力を受けつつ毒菱サイクルを形成、カイリューが骨格を担い、ギルガルドはブリジュラス特攻役。弱点はメガフシギバナへの初手投げで概ね敗北する点、カイリューミラー、スカーフマスカーニャとのキングシールドの択の難しさ。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者はメガ時代を経験したベテランで、一番手に馴染むフシギバナと好きなギャラドスを使いたかった。本来サイクル好きだが前期は積み系に崩されすぎたため、今期は対面的で頭を使わない構築にし、リスペクトする方の前期19位の構築を参考にした。核はメガフシギバナで、物理耐久向け配分でミミロップ・ガルーラ・ガブリアスを受け、有利対面を作って眠り粉を押し、当たれば相手の予想外の睡眠ターンでアドを取る、作者いわく普通に最強。ウルガモスは剣盾産、一舞でミミロップを抜く耐久向けで、自分で詰ませるエースにも裏の起点作りにもなりリザードンYにも勝てる。メガギャラドスは雑に使っても強く、舞って殴り、フシギバナと2メガ選出も多い。ギルガルドは安定のサイクル老兵で、フラエッテ・ブリジュラス・メガゲンガー・アマルルガへのしんどい穴を埋めた。ダイケンキは真空波とアンコールが強く、オオニューラは意外な硬さから剣舞インファイトで抜く。作者はフェイタルクローを命中の安定する技に変えた。構築記事 →
命の玉ミミッキュを軸に超対面構築を組んだ。ばけのかわによってステロの影響を受けずに先発・中盤・終盤全てで活躍できる最強格。メガマフォクシーは身代わりで相手の引きを誘い、ステロ込みでも動きやすいためリザードンより優先採用。タスキマスカーニャは壁展開とギャラドスへの崩しとしつつ、はたきおとすで相手の道具を剥がして有利サイクルを作る。メガルカリオは岩雪崩+バレットパンチで想定外のダメージを稼ぎ、実際の構築内最強個体だった。アシレーヌはクッション、スカーフガブリアスは汎用ストッパーとして機能。最速オオニューラと最速メガスターミーが重たいと作者は述べている。構築記事 →
羽休め持ちの3ウェポンメガカイリューが全ての構築に投げられるポケモンだと感じ、使用感も良かったため軸に据えた構築で、選出率は99%だったという。カイリューが苦しいガブリアス、ミミッキュ、マスカーニャ、ゲッコウガ、メタグロスといったドラゴン・氷・フェアリーに対しては、引き先になりとんぼ返りで対面操作ができ、きりばらいでステロと壁を除去できるHBハッサムを相方に採用。ハッサムだけではガブの鮫肌地震や炎のキバが痛いため、サザン・ヒスイダイケンキ・カバ・ロップにも強いHBアシレーヌを追加した。地面枠はタスキマンムーで、カバガブに強く氷の礫で数的有利を取りやすく、選出の圧力から相手の選出も読みやすくなる。水タイプ全般やゴースト・エスパーの一貫はスカーフマスカーニャで切り、地獄突きでマフォクシーやゲンガーを確実に倒せるのが偉かったという。最終日25時に急遽メタルコート悪巧みサーフゴーを投入し、バナ絡みやドヒドサイクル、ブラッキー入りを拾えたため採用は正解だったとしている。構築記事 →
本記事は友人提供のガブリアス+ブラッキー+ゲンガー軸を引き継いだ筆者による選出・回し方解説編で、構築の詳細は元作者の別記事にある。筆者は選出をいくつか紹介する。コア3匹はサイクルを回して勝ちか引き分けを狙い、ステルスロックに加えガブリアスの岩雪崩怯みや岩石技の連続命中で崩す、安定と上振れ両立の選出で約半数で使う。長耳兔やフシギバナ、カバルドン+メガキラフロル、カメックスなどコアが苦手な相手にはガブリアス+マスカーニャ+ハッサムに切り替え、終盤はカバフロルの並びが多く一番活躍した。エスパトラのバトンやビビヨンのような展開系にはラウドボーンを正面からぶつける。自評として、ブラッキーの欠伸・願い事を使う時点で引き分け狙い丸出しなので、上振れたらガン攻め下振れたら引き分け狙いが鉄則。丁寧に立ち回れば一二度の下振れでは崩れないが、操作面は友人によく指摘されたという。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
新レギュの新メガで対面トリルを組みたくて、鋼・フェアリーのメガクチートを軸に据えた。足が遅いので珠ミミッキュのトリルで速さを補い、影撃ちで詰めも利く。行動保証のある襷激流ゲッコウガを初手枠に。軸2体がフェアリーで炎・地面・鋼がきついため、ステロ撒きガブリアスと残飯ミロカロスをクッションに置いて削り合いに持ち込み、裏には水・草打点のメガリザードンYを構えた。固定選出はなく、交換読みでクチートの無料じゃれつきを通すのが肝。対面性能は高いが、メガニウムやメガバシャーモ+アーマーガア、ハラバリーのような耐久・積みには苦しいと自評している。構築記事 →
M-1シングル最終903位・レート2454を達成した「キックミミロップ脳筋対面構築」。オオニューラとソウブレイズの剣舞以外は変化技なし、ひたすら殴るだけのガチ対面構築。Megaミミロップが主軸で、ねこだましで削りつつメガトンキックでHBギルガルドやブリジュラスを強引に突破。ブリジュラス(シュカの実)はミミロップが超えられない物理全般を相手にする対面枠。MegaスターミーはAS力持ち型で、ギルガルド抜き・ギャラドス入り構築への投入用。アシレーヌはスターミーが詰む相手への引き先とカバのステロ展開後のサイクル軸。砕ける鎧ソウブレイズは後発積み駒、オボン剣舞アクロバットオオニューラはブリやフラエッテへの対抗枠。スターミーが後半メタられて出しにくくなった点と、アシレーヌが構造上重い点が弱点。構築記事 →
相棒のニンフィアを絶対的支柱に据え、そこから埋めていった構築。選出を考えやすいよう1メガ運用にこだわっている。ニンフィアは残飯で、ガブの地震+2耐え調整&下から欠伸、電光石火で詰める。スカーフマスカーニャがはたきで圧をかけ、ブリジュラスはステロ撒き特化、襷激流ゲッコウガは先制なみずしゅりけんが強く3桁に連れて行ってくれたMVP。唯一のメガは最速メタグロスで上から制圧、裏に珠の非メガバシャーモ(珠込みの方がメガより火力が出ると計算)。選出はメガ+2か、ステロ+ニンフィア欠伸ループ+スイーパーの2択。対面もサイクルもやれるが、アーマーガアや小さくなるハリーセン、メガピクシーのような積み・耐久はきついと自評。構築記事 →
M-1シングル最終904位・レート2454を達成した「ガルーラゲコゲコ構築」。6世代の象徴だったMegaガルーラを軸に据え、パートナーにはガルーラが呼ぶ持久力ブリジュラスへの引き先として相性補完が取れるギルガルドを採用。格闘・ゴーストを互いに補い合い、ねこだまし+捨て身+鮫肌で相手を削っていくのが基本の動き。ガブリアスはねこだましで先に削りを入れてスイーパーとして機能。ラムアシレーヌはあくびに強く、後から出てくる積みエースをアンコールで封じる詰め役も担う。MegaゲッコウガはカバルドンやMegaスターミーが重いときの対処枠。ウルガモスはルカリオとミミロップへの炎打点として採用。ガルーラの選出率は9割超え。弱点はMegaフシギバナ初手投げでほぼ負け、カイリューミラー、ウルガモスのSライン調整不足。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ねばねばネット+ビルドアップムクホークの搦め手構築。天邪鬼メガムクホークはインファイトで高火力を出しつつ固くなり、ゴーストの後出しを誘ってミミッキュ・ソウブレイズ・イダイトウ・ギルガルドを起点化、メガせずメタグロスやクチートにも積める。裏のMVPはペロリームで、ねばねばネット+あくび+がむしゃらの三役。軽業で上からあくびを撒き、受けをがむしゃらで機能停止させ、挑発なしでは止まらない。ブリジュラスはネット下の第二エースで広範囲+高耐久、シュカのみでメタグロスやギャラドスを見る。わるだくみ身代わりサザンドラがムクの苦手なサーフゴー・ラウドボーン・受けを崩し、メガミミロップがサーフゴーやカイリュー、素早いメガに対応。基本選出はペロリーム+ムクホーク+ブリジュラス。主流メタをメタれて快適だが、メガゲンガー・メガキラフロル・メガルカリオ・てっていこうせんブリが苦手と自評。構築記事 →
M-1の32万位から瞬間チャンピオン級・最終908位まで駆け上がった構築。軸はスカーフムクホークで、速いメガゲッコウガと合わせ、ロトム・アシレーヌのクッションでサイクルを回して削るのがコンセプト。ムクホークは捨て身のブレイブバードと捨て身タックルで、有利なら突進、不利なら蜻蛉返りで対面を作る。メガクチートは相性補完の相方で力持ちで一撃。CS特化ガブリアスは物理と思って後出しするアーマーガアやブリジュラスに特殊を刺す奇襲型。ヒートロトムは物理受け兼ボルチェンで対面操作、アシレーヌはクイックターンとサイコノイズでブラッキーや受けを封じる。メガゲッコウガはメガを隠した奇襲でサザングロスに強い。軸を変えず微調整と試行回数で勝率を上げたのが要点で、積み技も強制交代もないためコスモパワーピクシーのような積み耐久が課題と自評。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
「奇襲技」で楽に崩せることを軸に構築を組んだ。スカーフマスカーニャはパワージェムで初手ファイアローやウルガモスを潰し、トリプルアクセルでガブリアス・カイリューに対応、最後の枠はギルガルド意識のあくのはどうを採用。メガガブリアスはスケイルショットでSを上げてから剣舞で全抜きを狙い、すなのちからじしんとの組み合わせが強力だった。タスキゲンガーは初手奇襲とふいうちで最終日のメガマフォクシーなどを仕留めた。物理受けウルガモスはおにび+ちょうのまいで裏エースとして機能。苦手筆頭はメガリザードンXで、ゲンガーもウルガモスも対面で不利。ミミズズはメタルバーストでメガカイリューとメガミミロップを処理する変態枠で、フラエッテは実質見せポケ止まりだったと振り返っている。構築記事 →
M-A シーズン2で5位だった構築をベースにしたカバルドン+ギャラドスの砂サイクル(パクリ)。コンセプトは、カバルドンが今作追加の壁キュウコン・雨・ミミッキュクチート・バシャーモ・メタグロスに軒並み勝てる点で、ギャラドスと合わせてサイクルを支える。カバルドンはステロ+あくび+なまけるの定番型、ギャラドスは残飯・威嚇・挑発でカバの苦手なアシレーヌやマスカーニャを見つつ展開阻害、技範囲が広く腐りにくい。メガキラフロルはカバと相性最良で砂下Dアップと高火力、メガミミロップは速さときもったまで範囲を強制。剣ギルガルドは最も過小評価と評し、択を通した時の火力がトップ。スカーフムクホークは崩し枠で、すてみブレイブバードがメガマフォクシーやメガフシギバナをワンパン。基本はギャラかメガ初手、裏にカバ+何でも。この2体を抑えればプレイングで勝てると自評。構築記事 →
ガチ対戦4ヶ月の初心者が初めて最終3桁でステイした、対面カビゴン軸の構築。カビゴンで崩し、残るゲッコウガ・マリルリで勝つ形で、8割はこれで勝てたという。カビゴンはじしん+冷凍パンチにヨプの実で環境に刺さり、無警戒でよく吹っ飛ばした。メガライチュウYはメインアタッカーで、珠ミミッキュの剣舞かげうちやメガクチートのふいうちを確定耐えする耐久、避雷針で電気を透かす。メガゲッコウガは襷激流から変幻自在に変え、カビゴンで崩した後にSの上がった相手を水手裏剣で狩る。アーマーガアは最強物理受け兼選出画面の圧力。ラウドボーンはピクシーのバトン積みを封じ、マリルリははたきおとすでサーフゴーとも戦える。ハラバリー・ビビヨン・マスカーニャは苦手でプレイングで捲ったと自認。構築記事 →
筆者は一番好きなドリュウズから出発し、今作で得たメガを使わずすなかきで高速勢を砂下から制圧する砂パにした。カバルドンは砂起動役で特防に厚く振り、物理特殊どちらにも居座りながらドリュウズ用にステルスロックを撒く。コンセプトはメガリザードンYで、天候を書き換えると砂ターンがリセットされ、カバルドンを再展開すれば新たに5ターン砂を張れる。羽休めでカバルドンとサイクルを回して崩し、ドリュウズの一貫を通すのが主な動き。水・草・アーマーガアにも強い。補完として食べ残しブリジュラスに金属音と身代わりでメガスターミーや盔甲鳥、ハラバリーの受けサイクルを見る。ラムのみミミッキュでメガミミロップとメガマフォクシーに対応。メガギャラドスは竜の舞でコアが処理しづらいメガカイリューやガブリアスを上から制圧し、パワーウィップで水勢にも打点を持つ。強みはサイクルが回った後のドリュウズの一貫の安定感。筆者は意地ドリュウズが最速スカーフマスカーニャを抜けない点や、ミミッキュの耐久ラインを活かしきれなかった点も正直に挙げている。構築記事 →