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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
ponponpokeさんは7世代から愛用のヒートロトム+メタグロスの並びを軸に構築。メタグロスは今期最強のメガ枠と評価し、痛み分けロトムでメタグロス圏内に削ってバレットパンチで詰めるサイクルを基本とする。アシレーヌはサイコノイズ+瞑想で受けを破壊し、ロトム鬼火→アシレ積みという詰めルートも機能した。スカーフマスカーニャでゲッコウガ各種に対応し、ガブリアスが先発ステロ係を担う。ムクホーク(原種)はアクロバット+ビルドアップをシーズン最終日前日に突貫で採用し、ゴーストを呼び込んでカモる形が噛み合った。受け構築に対してほぼ無敗、クチート軸にも全勝と評価。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
M-1シングル最高2550・最終2456を達成した「古のカバルカイリューwithスターミー」構築。Megaスターミーが呼ぶブリジュラス・ドドゲザン・マスカーニャを狩り取る特殊Megaルカリオを相方として採用。ルカリオを止めに来るイダイトウ・ギルガルド・スカーフガブは龍舞カイリューの起点にしてそのまま全抜き。カバルドンでステロあくびの土台を作り、ヒスイダイケンキはイダイトウ・ギャラドス・炎枠対策の先制技持ち。スカーフブリジュラスもイダイトウ・ギャラドスへの速攻抑えとして機能。強みは対面と展開を状況で使い分けられる柔軟さ。弱点はギャラドスに1舞を許した瞬間の崩壊と、ほぼ全員がアシレーヌ対面で不利になるフェアリー一貫。構築記事 →
いくつかメガを触った中でまきつくメガウツボットの性能が気に入り、軸に据えた。メガウツボットはとびだすなかみ・リーフストーム・まきつく・アンコール・パワーウィップだが、鋼に打点がなくゴーストをバインドできないため、環境の王たる地面枠ガブリアスと、イダイトウのストッパーにもなる悪枠ヒスイダイケンキを採用。それでもアーマーガアやとんぼ持ちハッサムにやられるので、ガブに一致打点のある一般炎枠ウルガモスを足して軸が決定。回す中でメガウツボットでは1-1交換しかできないメガカイリュー・リザードンが重く、アシレーヌも安定処理できず、メガミミロップもやや苦手と分かり、サブメガを調整して最終的に耐久振りメガキラフロルに辿り着いた。最後にドラゴンの一貫を切りつつキラフロルの天敵ガブに後投げできるスカーフキュウコン(アローラ)を入れて完成。構築記事 →
M-1シングル最終879位レート2456を達成した「竜破斬ヤドマスフロル」構築。攻め1+受け2の受け攻め両立サイクルを軸とし、カバルドンを殴れる物理受けとしてMegaヤドランを採用。鉄壁ボディプレスで物理アタッカーを完封できる詰め手段も持つ。特殊受けのキラフロルはどくげしょうで毒菱を自動展開し、キラスピで相手の設置物を除去してヤドランを守る。Megaリザードンは竜舞羽で受けサイクル下のスイープ役。スカーフマスカーニャが攻め1の主役でゲンガー・マフォクシー・イダイトウを処理。メガフラエッテへの特殊受けはガラルヤドキングが担い、瞑想+怠けるで粘る。ヒスイダイケンキは聖剣による持久力無視とすてまきガブへの削りが評価ポイント。強みは選出パターンの豊富さ、弱点は命中不安技の採用と相手ギルガルドのポルターガイスト。構築記事 →
このチームのキーワードは「圧」。全員が相手を動けなくさせる強力なポケモンで、その圧で何か一つを通すため非メガ選出が4割近くあった。基本軸はブリジュラスとカバルドン。ブリジュラスは吠える・ステルスロック・ミラーコート・竜星群で、岩を撒いて起点を避け、特殊技にはミラーコート、作者は神のポケモンと言い切る。守る持ちのカバルドンと要塞級のステロサイクルを組み、カバルドンはこだわりスカーフイダイトウに対面で勝てる。メガミミロップはきもったまインファイト一本で欠伸持ちやアーマーガアなどの受けを、身代わり・アンコール・剣舞で崩す。襷剣舞のガブリアスは炎の牙でメガハッサムを狙い撃ち。メガフラエッテは対策されてなければ最強だが出番は少なく、こだわりスカーフのイダイトウは火力十分でも一番通しにくい。作者の苦手はメガゲンガーと、ブラッキー+フシギバナで削りが厳しいとのこと。構築記事 →
前回のマンスリーチャレンジで結果を出したメガマフォクシー+ブリジュラス+アシレーヌ+ミミッキュの軸を継続し、残り2枠をメガムクホーク+ドドゲザンに変更。メガギャラドスへの対策とゴースト技への悪タイプの対抗が採用理由。メガマフォクシーはおにび+アンコールでサポート重視の型を採用し選出率1位を記録。ブリジュラスは耐久重視でステロ+ほえる担当。ドドゲザンは黒眼鏡で不意打ちの火力を上げ、マフォクシーと合わせてゴースト誘いからの刈り取りを担う。作者は補完2枠はまだ煮詰め切れておらず、ギルガルドへの対応が課題と認めている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
前のシーズンで手応えのあった軸をそのまま流用し、ミミズズのしっぽきりからメガカメックスを安全に着地させ、からをやぶって全抜きを狙う構築。からをやぶった後のしおふきの火力が凄まじく、対策として選出されやすい耐久ポケモンの受け出しを強行突破でき、最速のおかげでスカーフっぽい相手にも上を取れたという。ミミズズは最遅で後攻しっぽきりを撃つ型で、どしょくによる独特の耐性で受け出しからテンポを取れるのが強み。今期はボディプレスをヘビーボンバーに変更し、フェアリーへの負担が格段に上がったとしている。ギルガルドはあえてきあいのタスキ採用で、しっぽきりから繋ぐと疑似的に二重の行動保証となり、準速も意表を突けた。裏メガのメガキラフロルは最速でリザードンやカイリューを意識し、マジカルシャインは増えた水タイプ向けにエナジーボールへ変更。スカーフガブリアスは積みや高速アタッカーへのストッパー、珠マスカーニャはカメックスを出せないときの水枠で、特性はしんりょく一択とのこと。最終日前日にマスカーニャをアシレーヌに変えて200溶かしたのが心残りだという。構築記事 →
Last season the author ran a physically defensive Pelipper with Dragon Tail Hisuian Goodra, but Pelipper was always too slow against its targets and got weather-overwritten by Hippowdon and Mega Charizard Y. This time Pelipper is Choice Scarf so it outspeeds and pressures threats like Garchomp, Sneasler, Charizard, Dragonite, Mega Lopunny and Mega Gengar with Hurricane and rain-boosted water moves. Hisuian Goodra is the special wall lead, running mixed Heavy Slam, Draco Meteor, EQ and Dragon Tail to break fairies, hit Hippowdon, and phaze setup or Dragonite's Multiscale. Mega Lopunny (Adamant) complements female Basculegion's coverage and cleans with Swords Dance. Mega Meganium breaks Bellibolt-style stall walls, and Hisuian Samurott with Sash sets Spikes to chip stall cores. The author admits female Basculegion struggles this meta because Scarf Meowscarada outspeeds it and Mimikyu/Ceruledge Shadow Sneak revenge-kill it, and the team goes 0% versus hazard setup teams.構築記事 →
元々メガフシギバナ入りのサイクルメイン構築を使っていたが、環境の変化に加え思考力の低下に伴い対面構築メインへ変更したのが出発点。当時流行っていたメガメガニウムから組み始め、活躍させるためにボックスからねばねばネットが使えるオニシズクモを、対面軸を入れたいのでメガゲンガー軸で使っていたヤミラミとステロガブリアスを投入し、鋼枠は最初アーマーガアも試したがアタッカーが少なかったためメガエアームドの方が合っていた。襷ヤミラミはレートを何度も持ちこたえさせた神ポケモンで、皆メガヤミラミや裏まで見て特殊で殴ってくるためタスキメタルバーストで返り討ちにして先に数的有利を取れる点が強く、D下降補正にすることでメガカイリューのエアスラやメガカメックスの悪の波動でも相手に瀕死レベルのダメージが入るようになる。先制アンコールがあるので流行の積み展開に強く、自己再生やメタルバーストをほぼ安全に打てるのも大きい。メガエアームドはそんなに強くないと思っていたが入れてみたら強く、カバやミミッキュ、ハッサム、リザードン、キラフロル、ニンフィアなど有利な相手が多く、ステロを撒いてこの鳥が起点にできる相手を作ることが勝ち筋だという。命の玉両刀バシャーモはメガ枠を消費せず強さを出せるのでパーティパワーが上がり、加速のおかげで両刀配分が実現でき物理想定の相手の対策をずらせる。苦手は雨パで全敗。構築記事 →
メガピクシーのてんねん特性を評価し、積み構築や球ミミッキュに対して安定できる軸として採用。メガ後はマジックミラーで補助技も跳ね返せる。オオニューラは初手でどくびしを撒き、毒タイプとして相手のどくびしも回収できる優秀な設置役。裏メガのメガバシャーモは妖メガとの相性補完が良く、ガブリアスは設置役として隠岩+ドラテを担当。サーフゴーは身代わり+わるだくみで受けループを全壊させ、スカーフメタモンはメガギャラドスなどへの切り返しに使う。作者はピクシーの種族値が低くコスパ前だと2発で落とされる点や、雨パや毒タイプが苦しい点を短所として挙げている。構築記事 →
相棒のメガマフォクシーを軸に、光の粘土オーロンゲで壁を張るパーティ。素早さ134という恵まれたスペックを活かして壁下で悪巧みを積めば無双できると判断し、この構築を組んだ。初手のタスキアシレーヌが対面力を補い、アンコールで起点を崩す役割を担う。ブリジュラスはマフォクシーと高い耐性補完を持ち、数多の物理ポケモンやピクシーなどへの対応を一手に引き受ける。第二のエースとしてメガギャラドスを採用し、かたやぶりでミミッキュの化けの皮を貫通する。水ポケモン全般への回答として最終日直前にカバルドンをスカーフマスカーニャに変更し構築が完成。弱点はサザンドラとドドゲザン対策の薄さ。構築記事 →
雨パとMegaスターミーを主軸にM-1シングルを戦い、雷撃#7でもBEST8を達成した構築。「スターミーさえ耐えられれば最速ブリジュラスが後手で動ける」というコンセプトのもと、ペリッパー・Megaスターミー・ブリジュラスを雨選出の核とした。スターミーは力持ち×雨の打点で圧倒的破壊力。ブリジュラスはシュカの実最速CSで、ギャラドスに龍舞を積ませてから10万ボルトで倒す逆転狙い。ペリッパーは後攻とんぼ+ウェザーボール要員。ヤミラミは悪戯心付きMegaでゲンガーやブラッキーを鬼火で詰める。ドドゲザンはイダイトウ対策、クエスパトラは食べ残し守るで場持ちしながら詰めていくエンド役。最強だったスターミーに終盤は徹底メタられ、動かしにくくなったことが反省点。構築記事 →