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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
シーズンを通してメガミミロップ軸を研究し続けた。技の選択肢が多くカスタマイズしやすい点を評価し採用した。前期のサイクル寄り構築は耐久サイクルパとリザードン入りへの勝率が安定せず、HDふしょくキラフロル+HBベースのカバルドンを追加して土台を固めた。初手の出し勝ちが重要と判断し、4体目・5体目にシュカのみ持ちヒスイヌメルゴン(多くの初手に有利+アシレーヌに強い)と素ヌメルゴン(ぬめぬめでメガリザXの龍舞速度上昇を無効化しミミロップが上を取れるようにする)を採用した。最後に爆増したフラエッテへの後投げと積みのストッパーとして襷ギルガルドを採用して完成。基本はロップ+ギャラ+ヌメル+ガルドから3体対面機動。負け試合はほぼ選出ミスかプレイングミスと振り返っており、構築自体はもっと上を狙えるポテンシャルがあったと自評した。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
フシギバナ+ラウドボーン+ブラッキーのサイクル軸をMAから継続使用。MB環境でも新メガの脅威に対してこの三体がほぼ対応できたため基本選出を変えずに済んだ。リザードン対策にガブリアス、雨下ブリジュラス対策にAキュウコン、マフォクシーやメガゲンガーへの駒としてメガギャラドスを補充した。フシギバナは環境代表格のガブリアス・ブリジュラス・カバルドン・マスカーニャ・アシレーヌに対して不利を取らない最強の初手要員で、選出率は圧倒的1位。一方でメガギャラドスの練度を上げられなかった点と、サーフゴー・メガゲンガーへの明確な回答が薄い点が課題と振り返っている。構築記事 →
ブラッキーが大好きで、ブラッキー以外の構築は愛せないという著者が、ブラッキーを軸にすること、ステロ欠伸戦法を取ることの2点を前提に組んだ構築。まずブラッキーとステロ役のガブリアスを確定させ、ガブリアスはブラッキーが苦手な物理受け全般に削りを入れるためオボンの撒菱ドラテ型を採用した。残りはブラッキーが不利な相手から逆算しており、バシャーモにはソクノの実のアシレーヌ、ハラバリーとアーマーガアには毒毒を無効化して物理積みエースにもなれる剣の舞ギルガルド、ミミッキュとミミロップにはメガメタグロス、アシレーヌ・ウルガモス・ピクシーなどの特殊積みエースにはクリアスモッグ採用のゲンガーを充てている。ギルガルドは無振りフシギバナを抜くSラインで、舞うと自分より遅い相手を大体一掃してくれたという。ゲンガーの前はメガゲッコウガだったが火力不足で、ゲンガーに変えてからガブブラゲンの3体で選出しやすくなり、ステロ欠伸戦法も回しやすくなったとしている。構築記事 →
Mega ルカリオ(特殊型)とMegaリザードンXを2Mega軸とし、チャンピオンズM-1シングル最終852位を達成した構築。ブリジュラスへの回答として「特殊格闘打点持ちMegaが最強」と判断し特殊ルカリオを採用――持久力の物理上昇を無視でき、てっていこうせんは基本確定1発。てきおうりょく真空波は実質威力80の先制技で、マスカーニャ・ゲッコウガ・スカーフサザンドラなど環境の速いポケモンを狩れる。リザXはルカリオが通しにくい相手に対してステロあくび展開から龍舞全抜き担当。カバルドンでステロを撒き、アシレーヌ・ニンフィアが補完と回復を担う。特殊型という意外性が最大の強みで、ドヒドイデとMegaフシギバナには基本勝てないのが明確な弱点。構築記事 →
SM時代から愛用のメガクチートを軸に構築。障害となるメガメガニウムには意地ASガブリアス(どくづき+ステロ)、物理特殊を広く受けて積みにはくろいきりで切り返せるミロカロスを確定枠に。初手の暴れ役として珠両刀マスカーニャを採用し、波動弾でブリジュラスを崩し、特殊ガブ・カイリューにトリックが刺さる。メガフシギバナ対策とゲンガー・メガメタグロス対応でメガマフォクシーを投入。最後は増えていたギャラドスに後投げで安定して勝てるコットンガードエルフーンで枠を埋めた。各駒がそれぞれの相手に奇襲を仕掛けられるのが強み。弱点は雨パ(クチートにかみなりパンチ、マスカーニャにスカーフがない)、初手フラエッテ、ムラっけスコヴィランの上昇。構築記事 →
今期は本気で取り組むつもりがなく、色々な構築を触っていた中でメガクチート+スカーフヒートロトムの並びの使用感が良かったため、前期上位のとらいぐる氏の構築をほぼそのまま借りて使用した構築。クチートはSを大きく振ると耐久が下がり他との対面性能が落ちると考え、汎用性を意識してHAでの採用とし、剣舞非搭載ながら不意打ちの縛り性能込みで対面性能が高く、相手が剣舞をケアせざるを得ないためEasyWinを量産してくれたという。ヒートロトムは本構築のMVPで、クチートが通しづらいハッサム・メタグロス・アーマーガアを上から縛る核。ボルトチェンジ+オーバーヒートで削りながらサイクルを回すが、ステロが4分の1入るためサイクル回数を減らす意識が要る。カバルドンはHDオボンでステロと欠伸の潤滑油、ラム剣舞ガブリアスはカバ絡みのサイクルや鬼火構築への崩し、HB残飯アシレーヌは下からのアンコールでギャラの竜舞やハッサムの剣舞をロックする役。トリルミミッキュの枠は自分の思考と噛み合わず、諸説だと述べている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ポケモン対戦VtuberがMegaスターミーとMegaカメックスの2Mega対面構築でM-1シングル最終858位を達成。構築の出発点はスコヴィランの選出誘導。メガ後の特性「とびだすハバネロ」が物理アタッカーを機能停止させるため、相手が特殊・炎枠を先発に強いられる。そこにMegaスターミーを合わせることで有利対面を作りやすくした。Megaカメックスの採用で、2匹が苦手なブリジュラス・ゲンガー・サザンドラに対処。ミラーコートがこの構築最大のアピールポイントで、メガシンカポケモンがまさか被動技を使うとは読まれずにハラバリー等に決まりやすかった。ミミッキュはミストフィールドで欠伸ループを切り返す動きも担当。スコヴィランは実際にはほとんど出さず、あくまで選出誘導として機能させていた。弱点はキラフロル、オオニューラ、完全受け構築。構築記事 →
The author's core lead is Archaludon + Basculegion + Mega Lopunny: Archaludon sets Stealth Rock and chips with Draco Meteor until the opposing team is in KO range for Basculegion and Lopunny, who then sweep with raw power. Mega Lopunny is invested in HP/Def to survive Garchomp's Outrage, runs enough Speed to outpace base 130s at neutral nature, and a +2 Triple Axel can roll past max Hippowdon. Basculegion started on Choice Scarf but was switched to a max Attack Wave Crash set so it could OHKO Hippowdon while still picking moves freely. Because Garchomp was such a headache, Corviknight (Brave Bird + Taunt) and Meowscarada were added later. In the last three days Mega Meganium was swapped for max-Speed Mega Glimmora with Energy Ball to punish the Hippowdon switch-ins and to stop losing to Mega Charizard X/Y and Gengar. The author admits the build was clearly targeted once it hit top-100 and bled rating from there.構築記事 →
M-1シングルで最終レート2458を達成した「長夜フラエッテマフォクシー」構築。前半はメガガルーラで2200まで上げたが限界を感じ、5月4日から急遽フラエッテ軸に切り替え。フラエッテは最速で採用し、広いリーチを誇る破滅の光で多くの構築に撃ち合える。マフォクシーは炎・超の打点でフラエッテが苦手な鋼・毒を補完し、身代わり悪巧みで状態異常対策も兼ねる。スカーフガブリアスはイダイトウへの抵抗も兼ねた汎用スイーパー。持久力ブリジュラスはパーティ最強クラスと評しており、ステロ展開も含めほぼ毎試合活躍。ソウブレイズは飛行枠への対抗用。アシレーヌはカゴの実で欠伸ループを対処。弱点はフラエッテの明確な受けられ方があり、柔軟な選出対応が必要だった点。構築記事 →
一番好きなポケモンだからという理由でメガジュカインを使う、というところから始まった構築。M-3の頃から組み合わせを色々試したが、リザードンYは自分が使うのが下手、雨パではジュカインを全く選出しない、オボンガブは弱点が被りすぎ、クチートは思ったより何も耐えない、サザングロスは違う、といった具合で、メガバシャーモとの組み合わせだけが悪くなかったという。その中でカバルドンだけは確定でいいと感じており、理由はメガジュカインの足りない火力の補助と単体性能の高さ。1メガでは無理があるため、初手カバルドンのステロ砂の削り+あくびで作った展開を爆発力に変えられるメガルカリオを2枚目のメガとして採用した。ジュカインとルカリオ共通のストッパーとしてスカーフガブリアスへの返しが欲しく、メガマフォクシーやメガムクホークにも強いイダイトウを、ジュカインが呼ぶスカーフマスカーニャのケアとしてドドゲザンを、最後に対メガスターミー構築の解答としてブリジュラスを採用している。カバルドンは現環境の一般枠でSランクがありえるとしたらこいつだけ、どんな構築に入れてもどんなメガと組んでもいいと言い切り、メガルカリオはガチの最強メガシンカと評する。肝心のメガジュカインについては「強くはない。弱い方ではある。けど、弱い中だと強い方。ポテンシャルはある」と自己評価し、終盤はルカリオの信用度が上がりすぎて選出比が1対9になってしまったと振り返っている。構築記事 →
先制技統一の思想に基づいたやや対面寄りのスタン構築。マルスケ流星群神速カイリューで先発を有利対面に持ち込み、カイリューに合わせてアシレーヌを後投げするループを基本とする。剣舞鉄壁ギルガルドはメタグロスに対して明確有利を取れる枠、Megaミミロップは猫+剣舞で展開か全抜きを選択する強欲型。ニンフィアは吠えるで積みを阻止する唯一の非先制技枠。強みは先制技の密度と汎用性の高さ。苦手はメガギャラドスの型破り、メガフシギバナ、特にメガスコヴィランへの処理ルートが見つからない点を作者自身が認めている。構築記事 →
剣盾の頃から続けている鋼統一構築。初手ブリジュラスで対面勝つかステロを撒き、メガエアームドが「くだけるよろい」発動後にメガシンカして剣の舞から制圧するのが理想展開。タスキギルガルドはポルターガイスト+影打ちで対面性能を発揮。ヒスイヌメルゴンは対雨専用で、ペリッパーに10万ボルト→メガラグラージにシュカ+カウンター→流星群で雨選出を崩す想定。メガクチートはブラッキーやラウドボーンに強く、メタグロスはサイコファングで壁を割りながらメガバシャーモを倒せる。スカーフサザンドラ、メガムクホーク、メガマフォクシーが重く、炎タイプの処理が構築全体の宿命的な課題と自評している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
M-1から愛着のある気合のタスキケケンカニを軸に対面構築を組んだ。ケケンカニは雨パキラーとして初手選出率が高く、ペリッパーを上から叩けてメガラグラージにもマッハパンチで詰められる。ウルガモスはラムのみ+ちょうのまい+みがわり展開でアーマーガアや受けポケを崩し、メガスターミーは高速スピンでステロを除去しウルガモスを守る役割を担う。作者曰く初見殺し性能は高いが安定感に欠け、受けループや天然ピクシー、メガギャラドスが重い構築とのこと。構築記事 →
シーズンM-4終了1週間ほど前まではガルドカイリューの並びを使っていたが、強みがばれてガンメタの対象になってしまったため別れることになったのが出発点。次の構築に求める要素として、汎用性を落とさずあらゆるパターンの構築に勝ち切るパワーがあること、受け偏重な構築に対する崩し要素を基本選出内で完結できることを掲げ、無理なく受け崩しを遂行しながら汎用的に立ち回れるガブニンフィアの並びが最適だと結論付けた。基本選出にメガを採用しないのは舐めプが過ぎるとして、あくび展開と併せて積み技からの全抜きが期待でき技範囲も優秀なメガギャラドスを採用し基本選出を完成。撒き物依存になるため、初手ガブリアスが出落ちしたり刺さりが悪い相手に投げる枠としてキラフロルをどくびし展開と両立する形で加えた。残りはルカリオやハッサムといった鋼アタッカーの重さと、ギャラドスでは逆立ちしても突破できないアーマーガアへの回答としてメガマフォクシー、ニンフィアとの相性補完と練度でギルガルドを入れている。ニンフィアは構築の要でありMVPで、まもるとねがいごとで受け切りつつあくびの対面操作で設置ダメージを与えるが、ブラッキーに比べ物理耐久がかなり低く体力管理を怠ると瞬溶けするため、あくびを押すのがもっともらしい対面でも一度ねがいごとから入る工夫が必要だという。反省点としてギルガルドの選出回数が驚異の0回で型が明らかに構築とマッチしておらず、命の玉+剣の舞+聖なる剣にすべきだったと認め、最も重い並びとしてメガピクシー+毒タイプを挙げている。構築記事 →