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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
メガフラエッテを軸に、ステロまきびしガブリアスとスカーフイダイトウを基本選出の三柱とした構築。ガブリアスはHB耐久でドラテ+まきびし展開を担い、相手をイダイトウのおはかまいり圏内に押し込むのが主な仕事。おはかまいりは一貫すると簡単に全抜きできるが、しっかり対策されている相手には選出を見極める必要がある。ブラッキーはイダイトウのクッション兼ギャラ・カイリュー対策、メガゲンガーはフラエッテミラーとアシレーヌへの回答で守るとみちづれを採用。アーマーガアはラムのみでミミッキュ対策にしているが、構築のフィット感は薄く要検討と本人も認めている。総じて初手の選出択が試合結果に直結しやすい構築であり、後手からの挽回が難しい点が弱点と自己評価している。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
序盤から素早さチキンレースを回避するためにトリックルーム構築を選択し、長年のメガクチート経験値を活かした仕上がりになっています。終盤はランクルス(のろいのおふだ気合い玉型)をトリル下の主エースとし、予想外の火力でサザンドラやブリジュラスを破壊していたと言います。基本選出はクチート+ランクルス+アシレーヌ、ムクホークはほぼブレイブバード係。終盤Yリザードンに落ち着いたのはブリジュラスが重かったため。自己反省点は中盤に受けよりの思考へ迷走したことと、ヤバソチャランクルスを試せなかったこと。構築記事 →
M-3では自分の構築の軸が定まらず練度不足で敗北する試合が多かったため、今回は軸を早めに決めて練度を上げることにしたのが出発点で、選んだのは好きなポケモンであり基本的に受け出しを許さない唯一無二のパワーを持つメガリザードンY。前期56位の方の記事を参考にメガリザードンY+霧払いハッサム+ガブリアスの並びを試したところ使用感が良く、そのままリザードンの取り巻きとして採用した。ハッサムはリザードンのサポーター兼ガブ受けで、霧払いのおかげでステロのストレス無くサイクル戦を仕掛けられる点が大きく、初手カバルドンには初手リザで削り→あくびされたらハッサム引き→相手ステロなら霧払い、相手あくびならとんぼがえりでリザ引き、という流れで試合のテンポを一方的に取れたという。ラムのみガブリアスは環境のこだわっていないガブに意地っ張りが多すぎたためミラーで上を取れる最速にし、やけど前提の立ち回りやあくび展開へのイージーウィンも狙える。スカーフマスカーニャはギャラドスやイダイトウのストッパー、食べ残しアシレーヌはほろびのうた+まもるでバトンや小さくなる構築に一方的に有利を取る枠で、ほぼ読まれず対バトンは全勝だったという。メガメタグロスはニンフィアやピクシーが増えた一方で環境のメタグロスが高火力の鋼技を持たないことが多く警戒が薄れていたため、逆にアイアンヘッドを搭載して起点にしに来たピクシーを咎めていた。構築記事 →
イルカマンを中心に据えた構築で、見せ札として「ジュペッタ+ペリッパー+ブリジュラス」の雨対面的な並びを置き、相手にイルカマン対策ポケモンを誘い出して道連れで処理するのが最大の工夫。実際の基本選出はこの3匹で対面的に戦い、受けやサイクル構築には「イルカマン+ミミッキュ+メガハッサム」の展開ルートへ切り替える。ジュペッタはダストシュート+ポルターガイスト+みちづれ+アンコールと攻撃力・妨害力を兼備し、構築の鍵を握る。イルカマンは食べ残し持ちで挑発ビルドアップ型、一度積めば物理ポケモンを連続突破できる主役。ミミッキュはのろいからイルカマンへのバトン的な役割を果たし、メガハッサムがスイーパーとして締める。強みは選出2パターンが明確で初心者でも扱いやすい点。弱点はスカーフイダイトウで、ブリジュラスのエレクトロビームが最も確実な回答になる。構築記事 →
「初手の出し負けによる後手を踏む展開を最小限にする」をテーマに、S145でM-A環境3位の速さを誇るメガスピアーを軸に据えた。てきおうりょくとんぼがえりにより、スカーフ以外のほぼ全てのポケモンに対して初手のとんぼがえりが安定択となり、受けポケモンへの引きがスムーズに成立する。ブラッキーは物理受け+ねがいごと役、アーマーガアはひかりのこなを持たせてハッサムやドドゲザン対策の鉄壁要塞として機能。アシレーヌはカバルドン入りへの対策兼サイクル要員、ハラバリーはオボンのみ持ちでブリジュラスへの回答として水びたし+パラボラチャージで戦う。スカーフガブリアスはストッパー役。弱点はメガルカリオやメガリザードン系の高火力メガシンカで、ひかりのこなの幸運が尽きると崩される場面があった。構築記事 →
通勤時間や昼休みにストレスなく回せることを重視し、サイクルをあまり回さない試合時間の短い対面構築を目指して、上位の対面構築をベースに自分流へ変えた構築。ブリジュラスはM-1からずっと使い続けている軸で、当初は白いハーブだったがスカーフ偽装と一撃の火力を求めてりゅうのキバに変更、バトンパを1体でボコボコにできるという。ミミッキュは防御に振ったことで増えていたギャラドスに強くなり、化けの皮なしでもガブに勝てるようになった枠で、トリックルームと呪いを上手に使えた試合はほぼ確実に勝てたとのこと。イダイトウは呪いの御札で、1体倒れた後のお墓参りの火力が凄まじく2体目に投げる動きも強い。ドドゲザンは襷から火力重視の黒い眼鏡に変え、けたぐりが本当に偉くサザングロスへの回答を1匹で済ませられる。メガライチュウYは選出誘導力が凄まじく相手の残りを読みやすくする枠、メガカイリューは重くなるメガフシギバナやメガメガニウムへの解答。対面構築は1日で200近くレートが上下するのでメンタルに悪いと締めている。構築記事 →
お気に入りのモルペコを活躍させるため、「モルペコができることと自分が得意なポケモンをすり合わせる」という思想で構築を組んだ。モルペコはメガギャラドスとマフォクシーへの刺さりに特化させ、オーラぐるま・がむしゃら・挑発・電光石火の技構成でスタン系・受け系両方に圧をかける。メガリザYが物理圧力を受け止め、カバルドンが吹き飛ばしで対策し、イルカマンが高火力を押し付け、メガニウムがアンコールで谷間を埋め、ドドゲザンがラスト押し切り役を担う。モルペコの選出率は低いが出場した試合の勝率は高く、構築の穴埋めとして機能していたと述べている。弱みは受けに対する崩し力不足と、モルペコがガブリアス・カバルドンに完全不利な点。構築記事 →
The author built a fairly standard Mega Dragonite + Aegislash team, borrowing heavily from a prior season's top-29 list. The concept is simply "win with typing and raw stats." Aegislash with Leftovers is the centerpiece — after a Swords Dance, its Sacred Sword blows past everything except Umbreon and Sitrus Skeledirge, and a double SD Sacred Sword even OHKOs specially-defensive Hippowdon. Mega Dragonite abuses immunity to Ground, outspeeds neutral Garchomp, and stalls unset-up foes with Toxic Spikes + Roost while cycling cleanly into Mega Charizard variants. Sash Glimmora leads for pressure, Scarf Meowscarada uses Thunder Punch to handle Gyarados, physically-bulky Hippowdon exists to beat Lopunny and lay Stealth Rock, and max-Speed Mega Lopunny leverages High Jump Kick to punch through Umbreon, Snorlax and the mirror. The author admits the team plays more like offense than cycle, and Garchomp with X-Scissor + Earthquake is still very rough to face.構築記事 →
「ゴーストの影打ちに縛られないノーマルタイプを評価して」カエンジシを本命エースに採用。挑発による受け封殺と展開構築対策を兼ねた対面×展開複合型。メガマフォクシーはカエンジシの対ゴースト性能を引き出す囮メガとして機能し、スカーフサザンドラとS振り瞑想アシレーヌがガブリアスをはじめとするドラゴンをカバーする。珠ミミッキュとピントレンズ気合い溜め身代わりブリジュラスが崩しを担う。苦手はアシレーヌ・バシャーモ等の水+高速炎が揃っている相手で、シーズン終盤にそれらが減ったおかげで3桁を達成できたと振り返る。構築記事 →
メガカメックスの高い対面性能を主軸に据え、「カメックス+2枠」の対面構築。フラエッテは出場するとほぼ負けると自認しているが、選出圧によって相手の視点をフラエッテに向けさせ、カメックスの一貫を作るブラフとして機能している。オオニューラはアシレーヌをはじめとするカメックスの天敵への回答として採用。カビゴンは圧倒的な耐久力と自爆による強引な引き分け阻止、ミミッキュはアーマーガア対策の軽業枠として活躍。ギルガルドはフラエッテ対策として採用したが、使いこなせず本人も反省点に挙げている。弱点はカバルドンとリザードンで、特にリザードンに対しては全ての選出で明確な対策が薄かったと認めている。構築記事 →
サーナイトを「無課金フラエッテではなく、より高い一貫性を持つ明確な上位互換」と位置づけ構築を組んだ。ハイパーボイス・サイコショック・マジカルフレイム・アンコールの4技構成が環境のメガ枠に広く有利な対面を作れる点をアピール。ガブリアスはオボンステロまきびし型で裏のゲッコウガ・サーナイトの圏内に相手を押し込む。スカーフゲッコウガは高速のとんぼがえり源泉として機能し、まきもの補助で火力不足を補う。メガフシギバナはガルーラ・ミミロップ対策兼アーマーガアへのPP戦要員。ギルガルドはスターミー対策かつ単独でゲームを決める単体性能の高さを持つ。ラウドボーンはハッサムとピクシー対策として採用したが、キラフロルが絡む相手には選出しづらく選出率は低かった。最大の弱点はメガキラフロルとペリスターミー構築への選出択だと本人は振り返る。構築記事 →
TLで見つけた「小さくなる+催眠でチャンピオン級達成」という構築記事をそのまま使用し、ガラルヤドランをミミッキュに換えただけでシーズン終了まで運用した。基本選出はゲンガー(催眠術)またはダストダス(毒びし+電磁波+自爆)を初手に立て、後続のハリーマンとメガスターミーが小さくなるで回避率を積み上げる。ハリーマンは音技無効・いたずらごころ無効・毒びし回収という複数の旨みを持ち、スターミーは滝登りをPP節約で採用。呪いミミッキュ・吹き飛ばしカバルドン・メガゲッコウガが苦手で、運負けも多いが初心者にも薦められると作者はまとめている。構築記事 →
構築の出発点はメガフラエッテで、有利対面での負荷を最大化するため初手前提で後ろから組み始めた。初手出し負けのフォローとメガゲンガーへの後投げ役としてミロカロスを採用し、スイーパー兼スカーフサザンドラでガブへのドラゴンの一貫を切る3体が軸。終盤フラエッテミラーが増えたことでメガハッサムを第2の軸として追加し、対サイクルのオボンダイケンキ、リザ・ルカリオ対策の襷ガブリアスで補完を完成させた。強みはフラエッテとメガハッサムの二軸で幅広い構築に圧を掛けられる点、ミロカロスの特殊受け性能の高さ。弱点は物理耐久の薄さで、対策が進んだ終盤はフラエッテの選出率が落ちた。構築記事 →
記事は6体の個体紹介のみで、構築経緯・選出・対戦解説がほぼ記載されていない。2つのコアが見て取れる:キラフロル・カバルドン・ギャラドスで序盤の圧をかけ、メガメガニウム・サザンドラ・ギルガルドで後半を制する構成。メガキラフロルは高特攻でヘドロばくだんとパワージェムを打ち分け、ギルガルドはつるぎのまい後かげうちで制圧、スカーフサザンドラが速度管理を担う。作者のコメントがほぼないため、個体情報からの推察に留まる。構築記事 →