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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
最終107位。カビゴン・メガギャラドス・ミミッキュを7世代から引き継ぐことを絶対条件にした構築。ヨプの実カビゴンは初日から最終日まで手放さず、自爆回数世界一を自称するほど多用。メガギャラドスは「フラエッテ確殺ギャラドス」の異名を持ち、パワーウィップを耐えて光合成でねばるフラエッテ・ミミッキュに対しての解答として氷のキバを採用。ミミッキュはラムの実採用(皮ダメで気合の襷が無効化されるため)。持久力ブリジュラスはHD特化でオボンを持たせ、特殊にはミラーコート、積みにはほえるで対処し「強すぎて出禁にすべき」と評した。メガゲンガーは選出機会がほぼなく受けを睨む枠。ラウドボーンは特殊枠として採用したが想定より脆く、ステロを踏むとほとんど機能しなかったと振り返っている。最大の弱点は持久力ほえる型ブリジュラス・鉄壁アーマーガア・バサギリ。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
最終109位の構築。フラエッテが強くなった環境でメガハッサムに有利があると判断し、ハッサムを軸に組み始めた。剣舞ステロハッサムはHB以下のアーマーガアを押し切れる火力があり、ガブリアスとサイクルしながら撒き菱・ステロで場を整える。ガブリアスが出しづらい時の炎全般対策としてニンフィアを採用し、最終日に最も信頼したポケモンとして位置付けている。ドドゲザンはイダイトウとメガスターミーへの対処とゴーストの一貫切りを兼任。イダイトウは高火力先制技と高速クイックターンで補完。メガカイリューは本構築の第2メガ枠で、流星群+じしん+しんそくという珍しい構成でヤドキング・ハラバリーなどのサイクル受けを崩す。選出パターンは「ハッサムを通せそう」か「カイリューが刺さっている」かの2軸で判断していた。主な弱点はミミッキュ・ソウブレイズ・鉄壁アーマーガア・全てのラム持ちと述べている。構築記事 →
このパーティは「ステロ+メガ+スイープ」を軸に組まれており、中核はブリジュラス・メガフラエッテ・イダイトウの3体。ブリジュラスは初手ステロ要員で、ミラーコートが刺さればメガゲンガーやリザYをその場で飛ばせる。フラエッテは選出圧の塊で、相手の鋼枠を強烈に誘引し、こちらの有利なコマを後ろから当てる動きが機能した。イダイトウは130族最速意識でスイープ担当だが、スカーフマスカーニャの台頭でやや動きづらい場面も。裏メガのギャラドスはフラエッテに有利なメガや素早い薄耐久メガへの対策。サザンドラは受け系への崩し。最終枠のアーマーガアは幅広い物理アタッカーへの誤魔化し要員で、環境の炎・電気枠の少なさから相対的に強かった。弱点はHDアーマーガアとメガミミロップへの対応が窮屈な点。構築記事 →
このパーティは選出択の回避を最優先に組まれており、核心はメガマフォクシー。マジカルフレイムは殴りながら特攻デバフを積めるため、引かれにくく積み合いにも強い。願い事+守るで自己再生を実現し、従来のマフォクシー構築の弱点であるHP切れを解消した。ブリジュラスは食べ残し身代わり守るで毒やサイクル対面操作技を力に変える化け物。マスカーニャはどくびし+やどりぎでサポートしつつ気合タスキで対面性能を保証。ドドゲザンは黒いメガネ剣舞で純粋な打ち合い火力を担当。メガカイリューはブリジュラス・ドドゲザンで崩しにくい受け相手に後投げする枠。スカーフガブリアスが中速スカーフ帯を縛りながら締め。弱点はメガリザードンXとメガソウブレイズで、構築バレると手が出ない。構築記事 →
この構築は「低命中率技は当たれば勝ち、外せばしゃーなし」という割り切りで組まれたさいみんパーティ。中核はメガフシギバナで、物理相手には宿木+眠り粉、薄耐久アタッカーには眠らせて2連打で処理する。クエスパトラは加速で最速圏を超えていきながら催眠術の圧でハッサムなどを誘引し、ピクシーへのバトン役にもなる陰の功労者。ピクシーはリリバのみで初手ハッサムを返り討ちにしつつ、いやしのねがいでフシギバナを全回復させる補助役。カビゴンはサンダーダイブと自爆・地割れを組み合わせ、欠伸でイダイトウを誘って処理する。ミミッキュは化けの皮込みの剣舞で詰めを担当。メガゲンガーは眠らせた後に高火力を押し付けるフィニッシャー。どくびし+マジフレ+悪巧みドドゲザンの並びがピクシーや積みバトンに対して圧倒的に強かった一方、身代わりサザンドラには最終日嵌められたのが反省点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
カバルドン+メガカイリュー+メガフラエッテの二枚メガ体制が軸。同速勝負を避け、片方のメガが刺さらないとき逆側を投げられる構築を目標とした。カバルドンはB厚めでガブ・メガガル・メガミミロップ・ギルガルドを意識。メガカイリューはHCで光合成+竜の波動+エアスラ+10万ボルト型を採用。流星群を外しまくったのでれいびに変更したが、ガブフラエッテ軸のガブに撃ちやすくなった点は○。メガフラエッテはミミロップ絡みに対応する補完メガ。スカーフオオニューラが本構築の救世主で、最速メガギャラ抜きのインファがこの環境では通りが良すぎ、スカーフギャラを上から縛る動きや対ゲンガー・ユキメノコ対面突破など多くの問題を解決した。マスカーニャはASでステロ+やどりぎ枠。ギルガルドは終盤HC型に変更しアイヘ採用で構築バレ後の行動択を増やした。弱点はHDアーマーガアとメガライボルト。構築記事 →
カバルドンとリザードンを絶対に使わないというコンセプトから出発し、対面・サイクル・スイープを一手にこなせるメガスターミーを軸に組んだ。ゲンガーやゲッコウガを居座らせて自滅させる電磁波ステロブリジュラスが裏方として機能。ガブリアスはハバンのみ剣舞+岩石封じで初手リザードンへの対応とスカーフからのリベンジキルを両立。メガヘラクロスは最終日前日に追加した枠で、ミミロップ軸をほぼ一人で破壊しつつ非メガ根性でスコヴィランにも刺さる。アシレーヌはねむカゴで毒菱やブラッキーのどくどくに切り返し、カビゴンはゴースト・氷・イダイトウへの一貫切りとラス1詰めを担う。スターミーはアクアブレイクのB下降や思念怯みで崩しも拾えるため、構築のパワーが高い。弱点は持久力ブリジュラスとミミロップ軸の多さ。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
5世代でお馴染みのハッサム+ウォッシュロトムのトンボルチェンを令和の環境にアップデートした形。カバルドン→ガブリアスは土台で、メガハッサムが構築の心臓。蜻蛉返りを切るのは正気を疑うレベルと明言しており、使用率3割以下な中でも確定採用した。ロトムはオボン持ちでほぼC特化ボルトチェンジを回しつつ鬼火でガブやブラッキーを焼き、初手オニシズクモへの対応も兼ねる。フラエッテはメガサーナイトや積みに対しての補完メガ。スカーフサザンドラはハッサムの後攻蜻蛉から着地してフル火力の流星群を押し付ける動きが最強で、ミラコの無効化やロトムのボルチェンと組み合わせて初手オニシズクモも処理できた。弱点はウルガモスで致命的な弱さ。またガブの選出率が想定より低かった点も反省。構築記事 →
最終128位の短い構築メモ。ガブ+ウルガモスを軸にしつつ、ガブ+ブラッキーorアマガ+ゲンガーorフラエッテに安定して勝てないという問題を解消するためサックー式ピクシーガブガモスを一時導入。しかし終盤に気合いの襷スケショガブが増えてきたことでピクシーの技選択が安定しなくなり、雫持ちイダイトウに切り替えた。初手メガ枠と対面させてウェーブタックルを押し、裏のガブやウルガモスの通りを確保する戦術で一時は9割以上の勝率。ただし本人も「相手を信頼した最低な戦術」と自評。最も重かったのは高C持久力ブリジュラスで、あらゆる技が嫌でどうにも綺麗に処理できなかった。メガ枠の選択をもっと練れたことが反省点。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
ブリジュラス+メガフラエッテを軸に、ガブリアスとイダイトウがエースを担う構成。フラエッテの主力技に甘えるを採用したのが最大のポイントで、物理相手には甘えるで起点化、特殊相手には瞑想で対応という二面性が低速帯に対して凄まじい強さを発揮した。ブリジュラスはオボンのみを持ちミラーコートで初手メガシンカの特殊アタッカーを吹き飛ばし、ステロ+ドラテ+しっぽきり+ミラコの4技が今季のコアとなった。スカーフガブリアスと襷イダイトウの持ち物を入れ替えたことで相手のスカーフ読みをずらし、スカーフバレの恩恵を互いに享受した。ハッサムはHD剣舞羽休めでフラエッテと合わせて受け構築を崩す。ビビヨンは実際には4回しか出していないが3回勝てており、選出圧としての役割を果たした。最終的な弱点はHDミラーアーマーアーマーガアとメガスコヴィラン。構築記事 →
対戦時間を短くし引き分けをなくすことを目標に、最終盤までカバリザを試した末にメガスターミーへ切り替えた構築。ブリジュラスは電磁波ステロ型で型の多彩さを生かしてゲンガーやゲッコウガを居座らせ処理する。ガブリアスはハバンのみ剣舞+岩石封じで初手リザードン対応とサイクル構築への崩しを両立させ、流星群の外しが続いたためれいびに変更した。アシレーヌはねむカゴで毒菱やブラッキーのどくどくに切り返す。メガヘラクロスは最終日前日追加で、非メガ根性でスコヴィランを起点化しつつミミロップ軸を破壊できる。カビゴンは厚い脂肪+食べ残し+欠伸守るでゴースト・氷の一貫切りとイダイトウへの対処ルートを担う。スターミーの安定した性能が評価できる一方、Mega長耳兔の数の多さと持久力ブリジュラスへの対応が最後まで課題だった。構築記事 →
作者のギン氏が最愛のバクフーンを軸に組み上げ、チャンピオンズM-1シーズン最終140位を達成した構築。コンセプトは気合のタスキ+もえつきる・がむしゃら型バクフーンで、猛火込みの超火力と削り性能を両立させる点にある。メインメガ枠はバクフーンが削った相手を神速で狩れるメガカイリュー、サブメガはカイリューの弱点であるフェアリーに打てるメガルカリオ。きりばらいアーマーガアがステロを腐らせながらとんぼがえりサイクルを支え、スカーフダイケンキが速いメガ枠を上から叩きつつルカリオが誘うイダイトウに強く出る。ミミッキュはガブフラエッテイダイトウ軸への汎用的な回答として採用。構築全体の弱点として電気の一貫が残っており、地面枠不在のためハラバリーが重かったと作者は反省している。構築記事 →
作者のとかげ氏がスターミーとローブシンの相性を軸にして、チャンピオンズM-1シーズン最終142位(レート2622)を達成した構築。メガスターミーはアクアジェット+クイックターンが凶悪な物理アタッカーで、その選出圧力によって相手のブリジュラス出現をほぼ確定させる。ローブシンはそのブリジュラスや悪タイプ、スターミーが苦手な物理全般に強く出られる構築MVPと評価。メガピクシーは進化前のてんねんによってダイケンキやミミッキュの展開を潰し、コスモパワーによる要塞化で広く対応する。ブリジュラスは白いハーブ+頑丈で行動保証を持ちながらフラエッテをてっていこうせんでワンパンする。アーマーガアはHD配置でミラーアーマー活用の対フラエッテ専門枠、ビルドアップ採用で物理にも強くなれる。マスカーニャはスカーフで高速対面操作を担う。地面タイプ不在により、メガヤドランとハラバリーが苦手と明言している。構築記事 →
The author starts from the observation that Champions' shallow item pool makes Garchomp extremely common, so a Focus Sash Garchomp serves as both the Stealth Rock setter and the Garchomp answer, with Dragon Tail giving an edge in the mirror. Since the format now ends in draws instead of the old timer rules, Mega Gengar becomes the main Mega — Shadow Tag closes games once it lands safely. Kingambit with Black Glasses handles ghost/psychic spam like Mimikyu, Skeledirge and Aegislash via Sucker Punch. To bring Gengar in cleanly, Primarina absorbs grass/electric hits and uses Sparkling Aria + Aqua Jet to chip Barbaracle, while Corviknight blanks ground-types and stalls losing games into draws with Roost. A second Mega slot goes to Delphox, whose Magical Flame + Nasty Plot punishes opposing steel Megas and Kangaskhan cores. The author's main weakness is Mega Mawile's Swords Dance Megaton Kick and a general lack of electric coverage.構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。