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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
きあいのタスキ持ちキラフロルでステロを撒き、メガギャラドスを軸に積みサイクルで戦う構築。キラフロルは毒化粧+タスキで立ち回り幅を確保。メガギャラドスは氷の牙を抜いてパワーウィップを採用し、水タイプを処理できる点が強かった。ウルガモスはオボンの実の物理受けHBで積んで暴れ、炎の体も活用。のろいのおふだ+ステロ込みの剣舞影打ちギルガルドは高耐久の受けを破壊する。ハバンの実ガブリアスはドラゴン呼び相手に剣舞スケショを積んで切り返す。メガピクシーは瞑想型でどくタイプ処理後の詰め枠。筆者は「積みサイクルは勝ち筋が明確で扱いやすかったが、プレイング力の不足が順位に直結した」と自評。最終733位。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
タスキウルガモスが軸。バシャーモ大量発生の環境でサイキネが全く読まれないことに気づき、剣舞を積むバシャーモを次々と葬ることで勝率を積み上げた。メガギャラドスはリリースから使い続けている物理エースで、いかく+竜舞後の滝登り怯みが今期勝利の2割を占めると自己評価。オボンガブリアスはステロ+ドラテで場を整え、オーロンゲの壁でメガギャラドスの展開を補佐。メガユキメノコは氷打点と吹雪の上振れを持つ第2特殊エースで受け系に無類の強さ。命の珠ハッサムはピクシーとマスカーニャへの明確な回答。弱点はアシレーヌと食べ残しギャラドス。構築記事 →
エルフーンのやどりぎのタネ+みがわりで相手を詰ませることを狙った構築。ハラバリーや2枠のメガ枠で対面操作を行い、エルフーンが動きやすい盤面を整える。コットンガードで本来不利なスカーフマスカーニャやメガメタグロスも受けられる点が特徴。メガゲンガーの影踏み+まもるがやどりぎとのシナジーを生み出し、ペンドラーのバトンや小さくなる軍団も破壊できる。マスカーニャが毒菱+まねっこ(ステロのコピー)で負荷をかける役。反省として、シーズンが短く構築の煮詰めが足りなかった点、サフゴガルドへの回答がない点、毒菱構築自身が毒菱に弱い点、ドヒドイデとの試合が全て引き分けだった点を挙げている。構築記事 →
シーズン中盤どころか終盤まで軸が見つからず色々触っていたところ、HD挑発ビルドアップアーマーガアがカバアシレや受け系、普通に物理にも強くて良い感じだったのでそこからスタートしたという構築。マフォクシーやリザードンなどの炎メガに焦がされるためそこに強くサイクルも回せるメガスターミーを、ブリジュラスがヤバすぎるため格闘枠として色々殴り合えるメガミミロップを、メガスターミーを選出できない相手でも炎メガに圧をかけられて普通に速くて便利なスカーフガブリアスを、それでもブリジュラスがきついためお札シャドーボールのギルガルドを、最後にステロが欲しかったのでいつもの白いハーブブリジュラスを入れて完成した。コンセプトは物理メガ進化軍団で暴れつつ、そいつらが止まる相手をHDアーマーガアで起点にして勝つこと。アーマーガアはこの構築の全部を担当してくれている最強の男で、8割くらいの試合で仕事をしたと絶賛しており、アシレーヌやカバルドンに後出しして挑発を入れてからビルドを積んでいく。特性はミラーアーマーもめちゃくちゃ強いが、アリアやブリの10万を枯らしたかったためプレッシャーを選んだといい、どちらも活きるので本当に難しいとも書いている。ギルガルドの枠はマジで適当に入れて全然活躍しなかったと自ら認めており、重いのはめっちゃ速いギルガルド、壁構築、スカーフ水ロトム。構築記事 →
レート2000前後で壁と受けに詰まり、その解決策として「トリル+ビビヨン」を採用。ビビヨンは眠り粉+蝶の舞で積むポケモンで、毒びし無効+食べ残しとトリルの組み合わせが光る。ブリジュラスはがんじょう高火力で出し負けが少なく岩石封じで相手をS操作。メガゲッコウガはへんげんじざいで2回タイプを変え、マスカーニャ等の早いポケモンを選出誘導する役割を担う。ミミッキュはトリルを展開した後に呪い退場で裏を補佐。ドドゲザンはトリル下でけたぐりを軸に総大将補正込みで主要な掃除屋となる。弱点はラウドボーン・鬼火ロトム・先制技多め構築。構築記事 →
メガマフォクシー・ブリジュラス・アシレーヌの3枚サイクルを基盤に、マフォクシーの鬼火でドドゲザン剣の舞展開を狙う構築。マフォクシーはメガゲンガー超えの素早さを持ち、ゴースト・悪・毒への打点と鬼火サポートを一手に担う。ブリジュラスは物理受けとイカサマによる積みへの切り返し。アシレーヌは竜・悪の一貫切りとアンコールによるギルガルド等の行動制限。ガブリアスはウルガモス・キラフロルへの対処と構築の安定剤。ドドゲザンは鬼火サポートを受けた剣の舞で受けを壊滅させるエース。メガフラエッテはハッサム選出を誘うことでマフォクシーの通りを良くする誘導枠。筆者はチャンピオン級チャンスを逃したことを悔やみながらも初メガ環境を楽しめたと振り返る。最終レート2472。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
カバルドン×ドヒドイデを核とした毒・砂・ステロ削りのサイクル構築。勝ち筋は①毒砂ダメージの蓄積で押し切る②カバドヒド下で削れた相手を3枚目エースで一層③回復とトーチカで引き分けに持ち込む、の三通り。3枚目はメガゲンガー超えのS、アーマーガア・ハッサムを倒せる火力、マフォクシーへの耐性、お墓参りの一貫切りを条件として絞り込み、スカーフサザンドラと守るメガマフォクシーに落ち着いた。カバドヒドで崩せない相手への裏選出として剣舞ギルガルドと威嚇メガギャラドスを採用。弱点はメガルカリオ・メガギャラドス・メガゲンガーへの明確な回答が見つからなかった点、そして裏選出の完成度の低さ。最終742位・レート2476。構築記事 →
SVの頃から着目していた「晴れウェザーボールメガゲッコウガ」を軸に据えた攻め構築。今シーズンからのあついいわ追加とメガゲッコウガの性能が合わさり始動。コータスが隠形岩と晴れ展開を担い、メガゲッコウガが素早さ142という高い域から晴れウェザーボールでメガリザYのかえんほうしゃ並みの超火力を相手の想定外から叩き込む。スカーフムクホークは一貫性の高いブレイブバードといかくで場を整え、フラエッテはタスキでキラフロル・ブリジュラスに両対応しながらメガメタグロスを誘う。ハッサムはカバ絡みや受けポケモンがいる際の隠れメガ枠。弱点としてはサーフゴー、ブラッキー+ラウドボーン、数多のスカーフ勢、ハラバリーなど回答がない相手が多く不安定な構築と自己評価している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
「クッション+特殊高火力の押しつけ」がコンセプト。拘り眼鏡・スカーフが存在せず物理技にも択が多い環境で、半減でも押し切れる特殊火力を持つメガカエンジシとメガフラエッテに着目した。アーマーガアとイダイトウが対面操作を担い、両エースが有利対面を取りやすくする。タスキガブリアスがステロを撒いて場を整え、メガフラエッテは瞑想後のムンフォで受けポケモンごと崩す。アシレーヌは選出択が難しい試合の保険的な存在で、ほろびのうたでバトン構築にも対応。弱点は有利対面さえ取れれば強いが不利対面になった途端に立ち回りが非常にしんどく、アーマーガア以外が有限なためサイクルも限られる点。構築記事 →
前期は普段触らないメガシンカを色々試した結果、練度不足で最終日に勝ちきれなかった反省から、今期はなるべく一つの構築を使い続けて練度を上げることを目標にし、自分のプレイスタイルに合うメガハッサムを選択。羽休めハッサムを採用した既存の構築記事をベースにしている。カバルドン+ハッサム+ミミッキュの基本選出は本人いわく無限に強く、環境の炎タイプは基本特殊なのでカバルドンはHDにし、物理+積みには後投げしづらいものの対面からなら吹き飛ばしで起点にならず展開できるという。ハッサムは炎技以外を一回は耐える耐久を持ち、回復技+積み技でサイクルパーツにもエースにもなれる反面、火力も耐久も絶妙で使い方を間違えると中途半端になると評している。珠ミミッキュは命の珠の実装でパワーが段違いになった枠、ラムのみガブリアスはスコヴィランや欠伸展開にも臆せず選出できる枠、イダイトウはメスの特殊型で初ターンからゴースト技の火力を出し、ハッサムが苦手な物理受けに圧力をかける。重いのはハッサムより速い挑発持ち、特にギャラドス、そしてHBの炎タイプと火力アップアイテムを持った剣舞ギルガルド。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガフラエッテ1枚のみをメガ枠に採用し、相手の選出をメタ偏重にさせる誘導戦略を軸にした構築。相手がフラエッテ対策に寄った選出をすることで、こちらの選出が刺さりやすくなるという発想。ガブリアスとスカーフイダイトウ♂はフラエッテと相性補完に優れた攻め枚として採用。ヒスイダイケンキは「秘剣・千重波」によるまきびしと不意打ちで範囲を広く縛り、最もよく選出した筆者評価の最強ポケモン。ドデカバシは技の一貫切りと後攻クイタン+アンコールで起点回避。ギルガルドは残飯持ちでフラエッテミラーとメガピクシーへの対処。弱点はアシレーヌへの回答がフラエッテとギルガルドのみで択が狭い点、アーマーガアを半ば力押しで突破する点、クエスピクシーへの対応が安定しない点。最終751位。構築記事 →
剣盾ぶりのランクマ復帰にあたり対面構築を使いたい、かつポケカでブリジュラスが好きになったという動機でM-1の先行記事をそのまま使用。ブリジュラスがステロとてっていこうせんで削り、メガルカリオが削れた相手をラスカノで仕留める連携が核心。メガギャラドスはルカリオが苦手なイダイトウやスターミー、ギルガルドを処理し、途中アイアンヘッドを採用してアローラキュウコンへの回答も確保。イダイトウはタスキから水とゴーストで火力を押し付けるシンプル強ポケ。ピクシーはコスモパワー+かえんほうしゃで自力積んで、マスカーニャ・ヒスイダイケンキ・ミミッキュなどの構築の天敵を起点にする。シンプルで初心者にもおすすめできる構築と自評しつつ、マスカーニャとゲンガーへの対策が最後まで不十分だったと述べている。構築記事 →
The author originally built around a bulky Mega Gengar abusing Will-O-Wisp + Hex with Shadow Tag, paired with Hippowdon and Umbreon for a status-based semi-stall cycle. Mega Florges covered water/special threats Umbreon hates, Skeledirge filled in vs Volcarona and Mega Mimikyu, and male Basculegion was added last specifically to handle Delphox. In practice the ghost-type overlap, Meowscarada matchup, and the awkwardness of leading Mega Gengar into Garchomp pushed him to swap Mega Gengar for Mega Venusaur, whose Leech Seed cycle felt so stable he abandoned the original concept. Umbreon runs Toxic to break opposing walls and pairs with Skeledirge against Aegislash. Mega Florges and Basculegion are selection-pressure pieces that bait steels and grass/water/dark mons into Umbreon's poison and Venusaur's seed. He admits both Megas lean special, so Umbreon could shift bulk to Defense, and the team's weakness is losing Gengar's hard win condition.構築記事 →
相棒のメガリザードンXを軸に、ガブリアス+ドドゲザンの3本柱で組んだ対面構築。ガブリアスが初手にステロとドラゴンテールを絡めてドドゲザンの剣舞+ふいうち圏内に相手を押し込む流れが基本。メガリザXは無償竜舞をもらって全抜き、羽休めで先制技圏外をキープ。ドドゲザンは珠持ちでふいうち択に勝てると戦闘変化で火力が跳ね上がる。ゲッコウガはHD特化カバルドンすらワンパンできる高い素早さと技範囲で自在に動く、メガルカリオは壁破壊枠として機能。シーズン中盤からピクシーをラムアシレーヌに変えてブラッキー等の搦め手に対処。基本選出のガブ+リザX+ドドゲザンは安定感が高く選出率も高かったが、スカーフマスカーニャ・HBカバルドン・ヤドランが明確なきつい相手として残ったと述べている。構築記事 →