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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
剣盾・SVから一貫してギミック構築を愛用しており、「クエスパトラ+アーマーガア+ピクシー」の実績ある並びを軸にカスタマイズを加えた。起点役は鬼火・電磁波・たたりめのすり抜けドラパルトで、身代わりがあってもなくても状態異常を撒けるのが強み。バトン選出が通らない相手には催眠+気合玉メガゲンガーで五分の勝負に持ち込む。最終枠はスカーフイダイトウからドドゲザン・キラフロル・ハッサム・アシレーヌといったバトンの対策ポケモンをまとめて受け出せるイトケウルガモスに変更し構築完成。95%のゲームでバトン選出、残り5%でゲンガー+ウルガ対面選出。スカーフガブリアスに壊滅させられる脆さが最大の弱点で、あくまで最終手段としている。最終2501・655位。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
最終663位・レート2500、チャンピオンズ最初のシーズン。軸はスカーフオオニューラ×蜻蛉返りアーマーガア×メガキラフロルのサイクル。オオニューラは環境のスカーフより速く、マスカーニャに強く、ノーマルMegaに好き勝手されず、不利対面でも交代際に30%の毒手を押し付けられる。アーマーガアはオオニューラとキラフロルを守る盾であり、メガカイリュー・ウルガモス・ラウドボーンを釣る囮でもあり、キラフロルの餌を運ぶ。キラフロルは適応力で有利を取り、ニードルガードでギルガルドを刃フォルムに変えたり相手の気合いの襷を無効化したりする。残った穴は、きあいのタスキガブリアス(ゲンガーとHBガブリアス用)、メガリザードンY(カバルドン・ハッサム・メガフシギバナ用)、メガギャラドス(メガマフォクシーとスカーフイダイトウを始末)で補う。リザードンとギャラドスの二枚Megaで、相手にキラフロルがMegaでないと誤認させられるのも強い。明確にキツいのはミミロップ。構築記事 →
ZAで出会ったメガゲッコウガをチャンピオンズで絶対使いたいと思ったのが出発点。技範囲が広く素早さも高い一方、火力不足でエース運用が難しく、最初のゲコミミスカーフガブではハイパーボール級で停滞。慣れたメガガルーラに切り替えて高火力・耐久でゴリ押し、ガルガブミミでマスボ級到達。ガブリアスが重いのでアシレーヌを採用、ミミロップ対策と滅びの歌でバトン・積みへの緩い抗手段も持つ。ミミッキュ→ギルガルドに変更してアーマーガア・ブリジュラスへの後投し性能とガブへの氷技耐性を確保。最終枠のウルガモスはゲンガーブラッキー対策と積みへのカウンター役。終盤はゲコをガルの4倍以上選出、相手にメガが読まれず3タテした試合も複数あった。弱点はHDブリジュラスと電気の一貫。最終2500・最高2575・666位。構築記事 →
定数ダメージを絡めた全対応をコンセプトに、ブラッキー+メガゲンガーのサイクル軸を中心に構築した。序盤はカバルドン+スカーフマスカーニャをサブに使っていたが、ゲンガーブラッキーの対応範囲の広さと強さに気づき全面改修。気合の襷キラフロルはキラースピンとステロ撒き役を兼ね、ブリジュラスへの牽制にもなる。オオニューラはマスカーニャの代わりに採用し、毒手による30%の毒付与がゲンガーの祟り目とブラッキーの守るループと強力に噛み合う。メガギャラドスはカバルドン軸に挑発で強く、構築に炎タイプがなかった問題へのリザードン・バンギ対応も兼ねる。ウルガモスは格闘受け兼積みエースでミミロップ対策にも機能。基本選出はオオニューラ+ゲンガーブラッキー、ゲンガーとブラッキーを2枚残した2v2状態を作ることを常に意識して立ち回る。メガギャラは最終日MVPとなり最終2500・668位を達成した。構築記事 →
作者はフラエッテの破滅の光の火力に惹かれて組み始め、最終669位で終えた。フラエッテはフェアリー枠の高火力担当で、くさわけで上から動け、先発でも後発でも柔軟に使えるのが強み。相方のメガ枠にはフラエッテが苦手な鋼に強く天候も変えられるリザードンYを採用した。スカーフガブは対リザードンや鋼への性能を重視し、対ガブ同速のため最速。序盤は雨対策とステロ撒きでカバルドンを入れていたが選出機会が少なく、メガラグの地震を良い乱数で耐えられるH振りブリジュラスに変更、メタルバーストの誤魔化しでギャラドスやムクホークに刺す。アーマーガアはステロ除去でリザ選出を通し、襷ゲッコウガは襷キラフロルに強く唯一の先制技持ち。ブリジュラスは相手依存で安定感はないと自認している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
今期は命中安定に拘り、光の粘土が来たので壁構築で行くと決めた。軸はサフゴの壁役で、特性でアンコ・のろい・挑発・きりばらい・トリックが入らず、壁を張った後は置き土産も撃てる。耐久は耐えラインまで確保した。初手はコノヨザルでステロ・挑発・岩石封じから入り、初手リザにも強い。真のエースはギャラドスで、かたやぶりが天然やミミッキュの皮に強く、挑発でアマガ・カバ・ラウボを起点にして2〜3舞で全抜きを狙う。バシャーモは加速の選出圧力が優秀で、対策枠は全部ギャラのカモになった。カバルドンはメガライチュウとソウブレイズ対策、バイバニラは雨パ対策。作者いわく終盤増えたスターミーとマスカーニャがきつく、メタモンには対策が無かった。構築記事 →
構築名はガブリアス・メガギャラドス・ルチャブルから。かるわざルチャブルは火力こそ低いが、ブレイブバード・ドレインパンチ・ちょうはつ・ビルドアップで通常の物理受けに止まらず、木の実を食べてかるわざを発動すればスカーフや高速メガも上から処理できる一番のエース。ルチャブルで倒せない硬いアシレーヌ・ハラバリー・ロトムはA特化メガギャラドスがこおりのキバ・じしん・パワーウィップ・りゅうのまいで落とす。最速襷ガブはステロと行動保証役、ドラゴンテールブリジュラスは流しつつ全体を削る。最終日にゲンガー・ピクシー・ニンフィア・マスカーニャがきついと判明し、メガマフォクシーとイダイトウを物理メガルカリオ(ニンフィア・ブラッキー崩し)とミストフィールドアシレーヌ(後投げでも欠伸拒否+雫でメガゲンガー対面勝ち)に変更した。構築記事 →
The team builds a Hippowdon + Mega Gyarados defensive-offensive core alongside a Mega Staraptor + Aegislash pressure axis. Hippowdon runs standard Impish HD with Sitrus, spreading sand plus Stealth Rock, Whirlwind and Yawn to grind the opponent down; the author notes Charizard Y feels heavy and full SpDef could have been better. Aegislash with Leftovers and Swords Dance covers Ice/Psychic/Fairy threats Staraptor dislikes. Mega Staraptor's Contrary combined with Substitute snowballs once Toxic Spikes are set. Mega Gyarados uses Mold Breaker with Ice Fang, Power Whip and Crunch to handle stuff like Archaludon. Meowscarada is the Focus Sash lead laying Toxic Spikes, though the author says brute-forcing with Overgrow Trick Flower actually won more games than committing to hazard setup. Scarf Floette acts as a hidden speed piece, using Trick as a setup tool and sweeping. The author admits many matchups feel rough centered on Meowscarada and is puzzled by the ladder result, blaming several misplays.構築記事 →
カイリューとミミロップを2枚看板の対面エースに据えた構築。メガミミロップは剣舞・マッハパンチ・メガトンキック・インファイトの物理エースで、ヤドキングとセットで出すことが多い。残飯ヤドキングはヘドロウェーブ・サイコキネシス・かえんほうしゃ・さむいギャグ(フリーズドライ)の特殊受けで、構築できついオオニューラ・フラエッテ・ハッサムを見る。ニンフィアは選出率1位で、残飯+ハイパーボイス・マジカルフレイム・あくび・まもる。大体のドラゴンを押し付け、ミミロップ構築やリザードン構築、ハッサムにも投げる万能枠で、欠伸まもるの拒否が厄介。マルスケメガカイリューはミミロップの苦手なギルガルドやフシギバナを破るメガ枠、スカーフイダイトウは第二の火力でラス1おはかまいり連打が多い。きついのはメガリザX、オオニューラ+メガフラエッテ、ハッサム。構築記事 →
友人の対戦を見ていた際にハリーマン+メガムクホークの並びに出会い、起点作成ポケモンとしてのハリーマンの初手置き性能の高さと、地面技をムクホークですかしながら要塞化する動きの美しさに感銘を受けたのが出発点。この2体で回すと、崩しを毒菱に依存しているためアーマーガアなど浮いている物理受けを突破できないこと、ムクホークのインファイトをゴーストですかされた後にマスカーニャなど上から弱点を突く相手が出てくると無力になることの2点が問題となり、特殊打点を持ちムクホークとタイプ相性が良く弱点技の多くを半減できる特殊ギルガルドを3体目に据えた。さらに毒菱が通らずブレイブバードも半減されるサーフゴーとギルガルドを突破できないと分かり、それらに受け出せて毒菱と相性のいい不意打ちを強く使えるドドゲザンを4枠目に採用。5枠目には不利なメガカイリュー・リザードンY・メガライチュウYに強いメガマフォクシーを悪巧み込みで入れ、毒菱回収枠すら起点にできるようにした。最後のステロ枠はオボンと食べ残しを軸に持たせていたためカバルドンに持たせる道具がなく、クイックターンで相手のカバルドンに隙を見せないラグラージに落ち着いた。択という不安定な要素を持つポケモンは、択を制したときのリターンが大きいから使われているのであり、その択が生じない状況に持ち込めれば最強、というのが本人の核心的な主張である。構築記事 →
相棒のメガヘラクロスを軸に採用。メガボーマンダやメガメタグロスが不在のため以前より活躍できると期待しての採用だった。HBオボンペリッパーと適応力スカーフイダイトウで雨パの骨格を形成し、炎技を半減しながら幽尾玄鱼の水技を強化。負けん気タスキドドゲザンはゴースト・フェアリー対策として採用、不意の4倍弱点被弾やミラーの不安定さからオボンを気合の襷に変更。HBメガフラエッテはメガカイリュー対策の第2メガとして採用し、ガブやサザンドラなどドラゴン全般と物理アタッカーにも広く対応。炎の牙ラムガブリアスはフラエッテが呼ぶハッサムを迅速に処理する枠。最後にアーマーガアとムラっけスコヴィランが重すぎたためメガピジョットを採用、身代わり+羽休めでスコヴィランへの安定感を確保し暴風でガブを2発、熱風で鋼を処理。フラエッテは全試合の7~8割に選出、最終日はアーマーガアへの敗北が最多原因。最高2620・最終2497・675位。構築記事 →
とても忙しいことと、プレイングで他の人に劣るという自覚から、エースを5体でサポートする展開構築を選んだのが出発点。エースには流行のグロス絡みやマフォ絡みに強く積み技も数値もあるメガギャラドスを据え、起点作成には1ターンで両壁を張れてアンコールを持ち、氷打点でガブやカバを殴れて雨パ対策にもなるアローラキュウコンを採用。3枠目はステロを撒けてクッションになり、重いライチュウやリザードンに強いオボンガブリアス。ギャラドスを投げにくい相手には裏エースのメガバシャーモ、さらにシュカサーフゴーでカバルドンやアーマーガア、ブラッキーといった障壁を後出しから崩し、襷オニシズクモでねばねばネットとマスカーニャのS削りを担当させた。8ターン味方の耐久が倍になるオーロラベールが強すぎて、威嚇込みで余裕をもって2舞以上できるのが勝ち筋。本人は命中不安だらけ・割り切り多すぎの欠陥構築と呼び、スカーフブリジュラスや意地スカーフアイヘガブにキュウコンが何もできず落ちること、ゲンガーの滅びは多分全敗したこと、メタグロスはほぼ切っていたことを欠陥として挙げている。構築記事 →
三枚の壁役でリフレクター・光の壁を展開し、クエスパトラが加速してからエースにバトンするシンプルなコンセプト。加速一段階でメガゲッコウガ抜きまでSが上がり、「ルミナコリジョン」だけで試合を決めることもある。エース一枚目はメガピクシーで、瞑想二積み後の崩し性能が高く、物理受けにも強い。エース二枚目は加速を積んだクエスパトラ本体で、ピクシーが刺さらない相手に回す。壁役三枚はそれぞれ初手の脅威に応じて選ぶだけで良く、筆者は「選出が非常に簡単」と評している。弱点はダメージ感覚が必要な点と複雑な択への対応力が求められる点。最終レート2495・679位。構築記事 →
終盤にコータス+フシギバナにボコされ、振り返っても勝ち方が分からなかったこと、そして最終日に元の構築が崩壊したことから、印象に残っていたコタバナで組み直した晴れパ。コータスはあついいわ持ちで、ステロや欠伸などその盤面で必要な行動をしてから自爆し、フシギバナに繋ぐ役。フシギバナは晴れ下で成長を積めれば基本的に止まらず、晴れウェザーボールの通りが非常に良い反面、晴れが切れると急に弱くなるので残りターン管理が要るという。メガ枠は荒らし性能が高く、コタバナが呼びやすいカイリューにも強いメガキラフロル。コタバナはセット選出になるため、幅広く戦えるアーマーガア+イダイトウを裏選出として用意し、とんぼ返りとクイックターンで攻めサイクルを回す。6枠目は当初ガルーラだったが、マフォクシーとガブリアスにより強いメガゲッコウガへ変更した。突貫構築のため完成度は悪いと自認しつつ、重いのは陽気スカーフマスカーニャとラムのみガブリアスだとしている。構築記事 →
作者は砂パ愛好家で、今回も砂始動から組んだ。バンギラスは砂起こし兼後発の切り込み役で、アロキュウ・バイバニラ・ペリッパーに後投げから有利を取り、さらさら岩で砂ターンを延ばして珠ドリュウズに繋ぐ。珠ドリュウズはアイヘ+ステロでマスカーニャを一発。初手メガはまずメガスコヴィランを試し、草炎の範囲が砂と噛み合い、バンギと回して火傷・砂ダメ・ステロの定数でドリュウズ圏内に入れた。だがガブが重く、後発に置けてタイプ上ガブに強いメガメガニウムへ変更。残りはメガカイリューで炎毒を補完、カバルドンでメガバシャやメガムクホークに対応、ギルガルドでアーマーガアに強い裏の軸。作者いわく最終日は毒づきガブが大量で、メガニウムの耐え調整が崩壊、構築が環境に合わず連敗で終わったと反省している。構築記事 →
前期使っていたクエスゲコミミの使用感が良かったので継続したものの、クエスパトラはルミコリが通りにくいマスカーニャ・ドドゲザン・ギルガルドや、メガスターミー、高火力+先制技を持つポケモンがあまりにきつかった。そこで一覧を漁って辿り着いたのが、ゴースト技を無効にでき耐久もあって大体のポケモンを自爆で倒せるABヨプのみカビゴンで、使ってみると思った以上にいけたという。さらにゲッコウガに水技がなく鋼がきついためメガリザードンYを、ブラッキー入りに全く勝てなかったためブラッキーを起点にできるみがわり悪巧みサザンドラを加えて完成した。カビゴンのアンコールは見たことのない採用だが、ステロやまきびし、あくびをアンコールで縛って裏を自爆で倒す動きが強く、構築単位で激重のメガミミロップもヨプで耐えて自爆できた。クエスパトラの選出率は前期の8割から1〜2割に低下し、シャドーボールをエナジーボールに変えてカバルドンは倒せるようになった代わりに、ギルガルドやメタグロス、サーフゴー相手はほぼ何もできないと率直に書いている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
性別不明統一の構築で、作者いわく今期の一番の変化はこうかくレンズ解禁による『イッカネズミの覚醒』。テクニシャンのネズミざんを最初から連発でき、全メガシンカの約半分を分の良い確率で倒せるのでここから組み始めています。ただイッカネズミにはゴーストに0ダメージ・自分より速い相手に弱い・選出に勇気がいる、という3つの弱点があると明言。そこでスカーフメタモンでイッカネズミを倒したメガに乗っかって切り返し、鉄壁+高速移動のメガメタグロスをスカーフも壁も抜ける全抜きエースに据え、サザングロスに対抗させます。アイススピナーの物理メガスターミーでHBガブとミミッキュを、ウォッシュロトムの鬼火&エレキネットでソウブレイズやギルガルドを見て、ポットデスでアーマーガアとメガマフォクシーへの不利を補完。物理偏重ゆえアーマーガアが重く、そこをポットデスで解決したと振り返っています。構築記事 →