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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
M-B環境が2ヶ月目になり、流行していたマスカーニャ+ギルガルド+メガカイリューに対してブリジュラス+マンムー+最速メガリザードンXが有利に戦えると考え、シーズン序盤からこの3体を軸としたのが出発点。この3体ではステルスロック+メガギャラドス展開への対応が難しかったため、メガギャラドスを止められるHBトリックルームミミッキュを採用し、あわせてトリックルームエースとして機能し環境Tier Sのカバルドンにも強いしんぴのしずくアシレーヌを加えた。最後の1枠にはメガフシギバナやラウドボーンを崩しにくい点を補い、カバルドンにも強く出られるサブのメガ枠としてメガスターミーを採用して完成。コンセプトは高い対面性能と切り返し性能、崩し性能を持つ万能構築で、不利対面でもマンムーのがむしゃらやブリジュラスのメタルバーストで1対1交換を狙えるため数的不利になりにくいのがポイントだという。バトン構築にはミミッキュの呪いで、ステルスロック+メガギャラドスやメガカメックスの展開にはトリックルームで切り返せる。M-Bは環境全体の火力が控えめでカバルドンの処理が困難なため、しずく+ミストフィールドのアシレーヌ、A特化メガスターミー、C特化ブリジュラスと複数の負荷源を用意しており、ラス1でメガ無しリザードンとカバルドンが対面すると相手に打点がなく見えない勝ち筋になるとも書いている。苦手はメガスターミーと受けループ。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
カバルドン+アシレーヌ+メガ枠という軸が強いと考え、色々なメガを試した結果カイロスの使用感が良かったことから固まった構築。カバルドンは地震・欠伸・吹き飛ばし・ステロのテンプレ型だが、カイリューのエアスラや流星群、アシレーヌの水技を考えてD方面を厚くしている。アシレーヌはスコヴィランとの兼ね合いでアリアではなく波乗り、また残飯のせいで激流から外れて負けた試合があったのと、アーマーガアが残飯必須のため持ち物をラムのみに変更した。メガカイロスはステロ+剣舞が決まれば制圧力が凄まじい反面、ガブリアスやカバルドンの処理に毎回苦戦したため、構築単位で強くする目的でアーマーガアを採用。吹き飛ばしのないカバルドンやHBガブリアス+ニンフィアに圧倒的に強く、今期の勝ち馬だったという。スコヴィランは身代わり+がむしゃらでギミックパーティにほぼ負けず、マスカーニャは草結びとパワージェムを積んだ特殊型で、警戒されずにカバルドンやリザードンを刈り取る役割を担った。構築記事 →
作者はかわいいドヒドイデを必須枠として固定し、ドヒドの苦手なスターミー・マフォクシー・ゲンガーを上から叩けるスカーフサザンドラを相方に採用した。メガマフォクシーはHBにブリ耐えのSラインを確保し、鬼火アンコールでほぼ全てのメガ枠に仕事ができる汎用性が最大の評価点。メガミミロップはマフォクシーが出しにくいブラッキー+ゲンガーや、スターミー+フラエッテの並びへの選出択を解消する役割を担った。気合い襷アシレーヌは対面的な選出時の保険として機能し、準速以下のドドゲザンにアンコールを合わせる動きも有効だった。弱点は初手ギャラドスや終盤増えたドドゲザン、命中不安技の多さで、これらが勝ちきれなかった大きな要因だったと振り返っている。構築記事 →
作者は環境で最も全抜き性能が高いと感じたメガギャラドスを起点に構築を作成。意地ASの竜舞型で火力を優先し、準速では押し切れない場面が多いと判断した。起点作りはHDカバルドンが担い、ステロ欠伸で後続を縛る。メガキラフロルはフラエッテ対策枠その2として毒菱を撒きつつ、ブラッキー入り受けループに対しても嫌がらせができる。砕ける鎧グレンアルマは防御ダウン後の火力を活かした詰め駒として機能し、道連れで捨て駒に徹する場面もあった。スカーフカイリューは高速メガやスカーフへの対処、予備スカーフギャラはメガが選出できない場面の代替。強みはギャラの全抜き性能とキラフロルの受け構築への奇跡的な噛み合い、弱みはギャラミラーとアンコールアシレーヌへの回答がない点で、噛み合い依存の構築だと自己評価している。構築記事 →
チャンピオンズで全く勝てていない理由を考えたところ、好んで使う前のめりな展開・対面構築では選出じゃんけんが常に付き纏い、固有システムで無理やり挽回もできない点にあると分析したのが出発点。選出じゃんけんをなるべく排除する、定数ダメージやデバフを絡めて試合中の無駄な読み合いを減らす、定数ダメージと相性のいい回復技で場持ちを良くする、という条件を満たす他者の構築を借り、とりわけ毒菱+ムクホークの使用感が非常に良かったためこれを軸に改造した。原案の毒菱要員は襷マスカーニャだったが耐久が心許なくサイクル参加が難しいため、威嚇によるデバフとムクホークが苦手なフェアリー・ゴースト・エスパーへの打点を持ち、毒毒による崩しも可能なハリーマンを採用。2体目のメガはムクホークが苦手な相手に強いマフォクシーだが、普通に使っては面白くないとして鬼火+マジフレ+願い事の場持ちの良い型にし、さらに崩し枠としてみがまもブリジュラスを加えた。そのブリジュラスを毒シナモンと呼んで最強と評しており、毒菱、ムクホーク+ハリーマンの威嚇サイクル、マフォクシーの鬼火とマジフレによるデバフ、願い事での回復と全てが噛み合っているという。重いのはカイリュースタン、メガルカリオ、ドドゲザン、メガギャラドス+サーフゴー、地面がいないため電磁砲が一貫するメガライチュウY。構築記事 →
純正受けループ使いの作者が、追加されたメガクチートをどう受けるかから発想し、Sが高く光合成で回復しきれ無振りウェザーボールでH振りメガクチートを一発で倒せるメガメガニウムを採用。物理受けはメガメタグロス・メガバシャーモ・メガムクホークを見れるメガヤドラン、特殊受けは地割れで引き分けを減らせるカビゴンでブリジュラスやメガリザYを受ける。物理受けで取れない珠ミミッキュ・ソウブレイズ・物理ギルガルドは黒い霧ドヒドイデが担当し、まとわりつく+毒々で相手を居座り処理できるのが強かった。補完はメガマフォクシー・メガゲンガーを見るバンギラスだったが、ひけん・ちえなみの撒菱で裏に負担をかけつつ上から倒せる拘りスカーフヒスイダイケンキに変更。もう一枠はカバルドン・ドドゲザン・ガブリアスに強いメガピクシー。苦手はクチート+マフォクシー+ミミッキュや剣舞逆鱗メガリザXとのこと。構築記事 →
新環境でサザングロスが爆増する中、メガスコヴィランが刺さるのではという発想から組み始めた構築。炎以外の物理全般に役割を持てるスコヴィランに、高耐久かつ高速回復を持つミロカロスを補完として採用。ミロカロスは選出率100%のMVPで、D特化であらゆる特殊アタッカーに後投げでき、火傷を軸に受け回しつつ火力も十分、メガスターミーの特化アクアブレイクをB調整で確定耐えする。メガスコヴィランが積まれるケース用にタスキ枠を打ち分け重視で採用し、呪いミミッキュとお札の物理枠で崩し幅を広げた。ハラバリーやラウドボーン等スコヴィランが苦手な耐久サイクル対策枠も入れ、Dはメガドラミドロの無振り流星群確定耐えに。どうしようもない相手用に最終兵器のメガ炎枠も。作者評ではサザングロスに◎、キュウコンガブに◯、受けサイクルと雨に△、苦手はメガフシギバナとのこと。構築記事 →
最終595位・レート2222。本人いわく、このパーティはあるYouTuberの構築をほぼ完コピしたもので、自分の貢献は思考の言語化だけだと正直に書いている。主張の核は、M-A環境は壊れたユニットがいないバランス型のデフレ環境なので構築段階で差がつきにくく、弱者は型を一つ「ズラして」相手の詰め筋を読み違えさせ、そこで得た一手番のアドを最大化するしかない、というもの。本構築ではブリジュラス・カメックス・イダイトウ・ミミッキュがそれぞれ最も警戒される型から一つズレている。中核はメガカメックスで多くは裏から出し、耐久で一発受けて殴り合い、殻を破るを警戒されるだけで相手の動きが鈍る。よく挙がる対策のスカーフマスカーニャとアシレーヌも実は重くなく、後ろのイダイトウが通る。弱点はイダイトウをほぼ出さず調整も詰め切れなかった点で、選出と立ち回りは原案者の動画を見てほしいと締める。構築記事 →
シーズン中盤にバトンピクシーの展開構築で1700〜1800を彷徨い、向いていないと悟ってサイクル構築に乗り換えたのが出発点。以前から使いたかった毒手オオニューラを軸に、実績のあるHBアーマーガアとHDハラバリーを受けの2枚、サイクル適性の高いねこだまし型メガミミロップ、ハラバリーが呼ぶ地面枠を破壊する命の玉イダイトウ、積み展開を止めるメガウツボットで完成した。ねこだましの仕事量が凄まじく、ダメージ蓄積はもちろん相手の耐久把握やタスキつぶし、壁・天候の枯らし、毒ダメ稼ぎまでこなし、初手ブリジュラスにも型判別のためねこから入ったという。アーマーガアはプレッシャーでじごくづきワンウェポンのハリーマンや受けループに引き分けを取り、レートを失わない点を高く評価。スカーフオオニューラのじごくづきでマフォクシーやゲンガーの意表を突けたのも大きかった。重いのはメタグロスで鉄壁型は無理と断言し、炎メガやみがわりメガニウム、雨パもきついと挙げている。構築記事 →
作者は環境で最も厄介だったアーマーガアへの有利を起点に、アーマーガアに対して強く対面性能・サイクル適正が高い耐久振りメガカイリューを1体目に採用。フラエッテやメガガルーラなどカイリューが苦手なフェアリー系を補う意地カイリュウのアタッカーとして気合い襷オオニューラを採用し、カイリューやガブリアスが重いため速い物理枠のストッパーとして食べ残し鉄壁アーマーガア・スカーフマスカーニャを加えた。ステロ撒菱ガブリアスはサイクル構築対策、メガキラフロルはウルガモスと受け構築への崩しとして最後に採用した。結果的にキラフロルの選出率がカイリューを上回り、腐食+メガによる崩し性能がこれまでの「受けに引き分けになる」「ラス1耐久に粘られる」という2大課題を同時解決してくれたとまとめている。構築記事 →
作者は大好きなハラバリーを食べ残し持ちで採用し、メガカイリューやメガマフォクシーなどの特殊アタッカーへのクッションと、後攻ボルトチェンジによるアタッカー安着の動きを構築の核とした。メガスターミーは意地っ張り力持ちの超火力でクイックターン→ボルチェン蜻蛉で再着地→アクアジェット縛りという理想ムーブを担う。メガスコヴィランは飛び出すハバネロで物理アタッカーを強制的に火傷にする爆弾として運用し、初手メガシンカ+守るで後続に火傷枠を確実に残す。丸腰黒い霧ドヒドイデは剣舞ギルガルド・ソウブレイズや瞑想ピクシー・フラエッテへの回答。ラムの実剣舞ガブリアスはゲンガーブラッキーアマガという特定の並びへの専用対抗馬として最後に加えた。選出率はハラバリー1位、ガブリアス最下位で、重いポケモンとしてメガゲンガーや腐食キラフロル、鉄壁ギャラドスが挙げられた。構築記事 →
るんふぉんはドリュウズ好きとして、非メガの砂パにカバルドンを採用。天気要因にバンギラスでなくカバを選んだのは、環境上位のグライオンとガブリアスへの不利を考慮したため。メガ枠はメガギャラドス(竜舞+広い技範囲)とメガメガニウム(炎技で鋼を焼き払いつつ地面・水タイプも相手できる)の2枚。残り2枠は剣舞ギルガルド(フェアリー後投げ+受けサイクル対策)とオオニューラ(高速メガ・スカーフへのストッパー)。基本はカバドリ+メガ枠で選出し、ドリュが刺さらない場合はメガ枠+カバ・ガルド・オオニューラで対応。弱点はリザードン(ギャラでしか受からない)、龍舞ギャラドスの返し、アンコールアシレーヌ。スカーフリザードン対策枠を最後まで見つけられなかったことが悔やまれると締めている。構築記事 →
banatarouはシーズン終了3日前に公開されていたブリジュラス+イダイトウ+ミミロップの対面構築を流用し、一気にレートを2400まで戻したことで、この構築を最終日に握ることを決めた。3匹だけで十分勝ちを計算できたが、最大の課題だった鉄壁アーマーガアを解決するためにCSメガガブリアス(火炎放射でアーマーガア・受けループ崩し)を追加。キラフロルはステロ・毒菱からリザードンの竜舞全抜きを下支えする。ブリジュラスはCS全振りが最適と感じており、この環境最強ポケモンと断言。選出はブリジュラスorキラフロル先発+イダイトウ+メガ枠1匹がほぼ固定で、アーマーガアがいたら残しておくかリザ・ガブを選出する工夫が必要。強みは選出がシンプルで試合が早く終わり、引き分けが一度もなかった点。構築記事 →
光の粘土が解禁されたので壁バトンを組みたい、というのが出発点。壁張り役はオーロンゲ・アローラキュウコンと比較した上でヤミラミを採用し、壁破壊技のサイコファングと瓦割りをタイプで両方無効化でき、積み技にはアンコールを撃てて弱点がフェアリーのみという性能を評価した。バトン役は加速バトン組で唯一鉄壁を覚え、どくびしを回収でき耐性も優秀なペンドラー。コンセプトはヤミラミで壁を張り、ペンドラーが鉄壁+加速をみがわり越しに積んでバトンし、後ろ4体のいずれかで3タテする数値の暴力。エースはメガピクシーで、マジックガードによりのろい・ステロ・どくびし・やどりぎを無力化できる点が刺さったという。メガガブリアスは剣舞地震でHBカバルドンを高乱数で落とし、アーマーガアの後出しも許さない。きついのはほろびのうた持ちゲンガーやアシレーヌ、黒い霧ミロカロス・ドヒドイデ、ほえるふきとばし持ちのカバやブリジュラスで、壁構築はメンタルゲーだと痛感したと締めている。構築記事 →