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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
メガスターミーを主軸に「火力の押し付けと低リスクなサイクル」を両立させることを目指した構築。こおり・エスパーの技範囲でほぼ全てを2発圏内に収め、クイックターンでサイクルを回す。ハラバリーは充電特性込みの高火力パラボラ+ボルチェンと水浸し毒毒で鋼・毒タイプの受けを崩す。サザンドラはスターミーを縛るギルガルド・ドドゲザン・ゲンガーへの打点担当。アーマーガアはガブリアス・マスカーニャへの引き先。メガフシギバナはブリジュラス・受けループへの回答。メタモンは積みメガへの切り返し。基本はメガスターミー選出で、ブリジュラスや受け系にはフシギバナ、積みメガにはメタモンを選出する。ブリジュラスに対して安定した着地手段が乏しく、ソウブレイズを砕ける鎧剣舞状態で止められる駒がメタモン以外ない点が構築の課題として残った。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
メガスターミー+ハラバリーのサイクルを軸に構築。アイススピナーでガブリアスを迅速に処理し、クイックターンからハラバリーを着地させることで「ガブリアスに強いスターミー」と「スターミーの弱点を補うハラバリー」が高いシナジーを発揮する。アーマーガアは環境の主要なガブリアス全型(オボン・タスキ・スカーフ)に明確に強く出られる回答枠。2枚目のメガはC特化メガキラフロルで、適応力ヘドロウェーブの火力が圧倒的であり、スターミー軸で苦しいメガスコヴィランやメガピクシー入りへも単独で打ち勝てた。対戦では「メガキラフロルが来る」と読まれないことが多く、easy win展開が多発。スカーフフラエッテは破滅の光の奇襲でサイクルを崩しつつ、ガブリアス採用構築へのS操作兼抑制役を兼ねた。ブリジュラスへの処理速度の遅さと、高速スピンによるネット除去が最後まで構築の課題として残った。構築記事 →
残り4日で構築がなく絶望していたところ、サザングロスの構築動画に出会い、手に馴染んで目標ラインまで勝ち続けた。原案から数点変更。核のメガメタグロスはアイアンヘッド+アームハンマー採用で、サイコファング+バレットパンチを警戒した相手をアイアンヘッドで狂わせ、怯みでワンチャンも生む。サザンドラは拘りスカーフではなくラムのみ+悪巧みで、相手は拘り前提で動くためリザードンの上から悪の波動→竜星群で不意に倒せ、積みでウォッシュロトム入りサイクルや受け構築にも勝てる。カバルドンは食べ残しの通常型。アシレーヌはマリルリから変更し、特殊でカバルドン・ガブリアスを突破しやすく初手ガブリアスに滅法強い。ミミッキュは命の珠でシャドークローを入れ、ギルガルド・サーフゴー・鉄壁アーマーガアを命中安定で崩す。リザードンYが裏MVP。メガスターミー、噛み砕くメガギャラドス、展開ウルガモスがきついと語る。構築記事 →
シーズン中盤にギルガルドが増加し、それに安定して勝てる構築が必要だと感じて剣舞じしんメガルカリオから組み始めたのが出発点。メガルカリオより速いポケモンがいると剣舞を簡単に止められてしまうため相手を動かしにくくする手段が欲しく、当時マークがかなり薄くなっていたオニシズクモを採用し、メガルカリオが突破された際に裏を見れるミミッキュを加えて軸とした。実際に潜ると、オニシズクモが役割を果たす試合が少ない、ギャラドスが重すぎる、意外とギルガルドが選出されないためじしんの枠が腐る、という3点が見えたため、オニシズクモを流行りの4ウェポンキラフロルに変更したところ主にメガカイリューと相性が良かった。さらにキラフロル採用ならどくびしで毒殺したかったため、ミミッキュの枠を耐久が高くまもるでターンを稼げるニンフィアに変更し、どくびし+カイリュー+ニンフィアが非常に強力だったと書いている。ルカリオはじしんをストーンエッジに変えてギャラドスの前で隙を与えないようにし、剣舞をコメットパンチに変えてニンフィアやメガフラエッテに広く対応できるようにした。重いのは瞑想ねむカゴアシレーヌとフシギバナ+ブラッキーの並びで、受けループ全般を崩すのが大変だったと振り返る。構築記事 →
約2年ぶりの復帰でシーズン1を戦い、「スカーフブリジュラスで初手を破壊し、対面性能の高いカメックスやミミッキュで詰める」という構築コンセプトを最終日前日に5分で完成させた。スカーフブリジュラスは頑丈持ちのため処理の方向性が噛み合わなく、行動保証+先発アドが非常に取りやすい。Cぶっぱのメガカメックスは序盤は信用していなかったが、ブリジュラスで削った後の高い対面性能を実感してから使用頻度が上がった。メガリザードンXはフラエッテ+フシギバナ系への対策。ラムミミッキュは眠り・アンコール展開の拒否とスイープを兼ねた。カバルドンとプテラは選出率が低く主にミスリードと補完。重いポケモンとして、スカーフサザンドラ(リザXの加速タイミングを狂わせる)とメガギャラドス(ブリジュラスの起点になる)が挙げられた。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
今期はメガムクホーク軸で、ブレイブバード・インファイト・羽休めを確定、最後の枠は格闘が通らないゴーストから逃げられ、ミミッキュにも刺さる蜻蛉返りを採用。相方はヒスイゾロアークで、イリュージョンで考慮外から技を撃ち、草結びでカバルドン・ヒスイダイケンキ・メガギャラドスを数多く葬った。両アタッカーの引き先として、持久力+食べ残しのブリジュラスをメガ前ムクホークの威嚇と合わせて物理に強く出し、身代わりで立ち回る。特殊の引き先はHDオボンのガブリアスで、メガライチュウY・マフォクシー・サーフゴーといったムクホークで見たくない相手に後投げ。残り2枠はサザングロスで、メタグロスはサイコファングで壁を割り、サザンドラはラムのみ+悪巧みでカバルドン対策。最もきついのはステロガブリアス+メガバシャーモで、ゲッコウガや鉄壁ボディプレメタグロスも厳しいと自評。構築記事 →
受けループしか使えないため、ステルスロックと撒き菱展開が多い環境で受けループが機能するように再生力ループを組んだ。核となる3体はメガヤドラン(物理受け)・Gヤドキング(シュカの実特殊受け、ガブリアス対面で居座り冷凍ビーム)・ドヒドイデ(持ち物なし、ポルターガイスト対策)。再生力の自然回復でステロや撒き菱のスリップを補い、受けループが環境に対応できるようにした。補完枠は食べ残しバンギラス(リザードンY・マフォクシー対策)、オボンアーマーガア(ドドゲザン・イダイトウ対策)、メガヤミラミ(ガブリアスゲンガーアーマーガア対策の専門枠)。課題として、アーマーガア入り相手に火炎放射を持つGヤドキングがいても冷凍ビームでは崩せず引き分けになる試合が増えてしまい、技構成の見直しが必要だったと述べている。構築記事 →
ペリッパーを始動員とした雨パをベースに、雨エースをスカーフ適応力イダイトウ♂に変更。雨なしでも動ける点が採用理由で、スカーフブリジュラスと組み合わせることで「いつでも高火力2体を通せる形」を作った。フェアリー枠として対龍性能の高いメガフラエッテを採用。ゲンガーやギルガルドへの対策としてメガミミロップを追加。ガブリアスは汎用保険として、ステロ+岩石封じでリザードン体系を処理しながら構築の安定性を担保した。選出は6体を状況に合わせて組み替え、相手の構築に刺さる3体を出す形で非常に柔軟。スカーフイダイトウミラーの同速で1回も勝てなかった点、変幻自在マスカーニャへの対応の難しさ、受けループとの引き分け多発が課題として残った。構築記事 →
しまは雨パで選出誘導を図り、剣舞メガミミロップで全てを貫くことを核心においた。対戦相手にAキュウコン・ゲンガー・カイリューなど10体の特定ポケモンがいる場合は対面選出3体、それ以外は雨パを選出する2パターン方式。メガミミロップは剣舞+メガトンキック(命中75%だが命中率表記上外しても精神的に安定できる上、アシレーヌ・ウルガモス・ニンフィアを葬れると判明)で環境上位を片っ端から倒した構築のMVP。アーマーガアはHD耐久の挑発ビルドつけあがり型で積んで3タテをかます場面が多かった。ソウブレイズは無念の剣を切ることでインファイト読みを外させ、ギャラドスのメガシンカを誘えるなど立ち回りの幅が広がった。弱点はトリプルアクセル・メガトンキックの命中不安、および環境上位初手に対して後手に回る試合。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者はステロ+まきびしガブリアスを構築の起点とし、このガブリアスは高耐久と鮫肌の削りで場を作りつつ対面でも殴り勝てる汎用性を持つと評価。ガブの行動回数を稼ぐためにメガハッサムを相方に採用し、氷・フェアリー・ドラゴンを半減できる補完性の高さと先制技による縛り範囲の広さが評価点。ブラッキーは願い事でガブの回復を担いつつ欠伸でハッサムの積みの起点を作る役割を果たす。身代わりギルガルドはアーマーガアなどを起点化するために採用し、スカーフマスカーニャは高速アタッカーへの回答、メガキラフロルはウルガモス・リザードン対策として最後に加えた。ガブのHP管理の難しさと、ルカリオ+カバルドンの組み合わせが最も重いと自己評価している。構築記事 →
サイクルを一切しない一方通行の展開構築。コンセプトは「アンコールで安全に積み、積みアタッカーで縦のリレー」。エルフーンの先制挑発でステロを防ぎ、アンコールか置き土産で起点を作る。メイン積みエースは龍舞メガギャラドスで、サザンドラ・雨・ゲッコウガ系に一積みで圧力をかけ、草対策に龍舞メガリザードンXを併用。二体併用で相手にリザードンYと誤認させて対策枠を狩れるのが強い。裏エースは食べ残しビビヨンとハラ太鼓マリルリ、起点役は電気玉コノヨザルでサーフゴー対策とステロ両立。メインが強いのでビビヨンをラスト1匹に残して無限に荒らせるのが再現性高い。重いのはメガライチュウYと襷マスカーニャで、マリルリとギャラドスのタイプ被りも欠点と自評。構築記事 →
作者の構築理念は、半端な受けは使わずパワーで押し切る・時間をかけず早く決める・命中不安を極力避けて再現性を高める、の3点。最初に固めたのはくろいメガネのヒスイダイケンキで、秘剣・知恵波の設置とせいなるつるぎで多くを貫き、ふいうち・剣舞で圧をかける。メガキラフロルは初手で圧をかけつつニードルガードはミミロップの膝割り用、襷エルフーンはいたずらごころのおいかぜで低速な構築に素早さを供給しアンコールで積みを封じる。メガスターミーは力持ちの物理アタッカー、アーマーガアは物理受けと対面操作、ハラバリーは高い特殊耐久にボルトチェンジと地面無効を備えて地面の一貫を埋める。全体の出発点は火力と再現性で、運ではなくプレイングで有利を作る構築。構築記事 →
初めてチャンピオン級に到達した筆者が、物理メガ2枚メガメタグロスとメガバシャーモを軸に組んだ構築。カバルドンはHB特化で物理を受け、身代わり欠伸で回しつつハラバリー意識でSと身代わりを採用。スカーフサザンドラはステロ役で、マフォクシーやリザードン入りに撒くと大きなアドが取れる。オボンアシレーヌは耐久も火力も高く、Sはミラーで先制できる調整。バイバニラは意外な採用枠で、雪下の吹吹雪の火力と挑発でドヒドイデやブラッキーに強い。メタグロスは草結びでカバルドンを、バシャーモは他者の耐久調整をパクり相手バシャーモのインファを耐える。重いのはメガリザードン、メガマフォクシー、メガムクホーク、イダイトウ、ハラバリーで、クエスバトンには全敗と自評。構築記事 →
作者は好きな受けループでの勝利を目指し、バナバンギムドーを軸として採用。メガメガニウムはバナの代わりに使おうとしたところ役割が異なり代わりは務まらなかったが、個体性能の高さを評価して構築に残した。HDドリュウズはフラエッテ・ブリジュラス・キラフロル対策として採用し、砂かきを持ちながら受けループを名乗るという独特な立ち位置の構築に仕上がった。丸腰ドヒドイデは黒い霧による積み対策として機能し、バンギとの組み合わせでブリジュラスやゲンガーを抑制する。強みはバンギのカイリューへの安定性とメガメガニウムの火力・回復力、弱みはカバルドン・キラフロル・メガゲンガーに苦戦することで、これらが今シーズン最大の課題だったと振り返っている。構築記事 →
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