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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
コンセプトはピクシーで起点作成して積みリレーで抜くこと。ピクシーはムーンフォース/電磁波/アンコール/ステロにマジックミラーで、臆病ブリジュラスの徹底光線を確定耐えし、麻痺した最速メガマフォクシーを抜く調整。メガ枠①兼起点作成の先発で、電磁波外しだけが怖いとのこと。ガブリアスはめろさんの調整を流用したステロ+撒菱型で、選出率は低いが出せば活躍。ウルガモスは虫の知らせさざめきの火力が持ち味で、リザードンやソウブレイズが減った分むしろ通りが良くなったそう。メガ枠②はメガギャラドス、ミミッキュ入りに投げて一舞で上を取り有利に運ぶ役。イダイトウは意地っ張り+襷でペリッパー+ラグラージ+ブリジュラスの並びに勝てるのが偉い。ドドゲザンはカバルドンやバシャーモ、ムクホーク、聖剣ヒスイダイケンキが増えて動かしにくく、変えても良かったかもと振り返っています。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
Megaエアームドをエースとした対面&サイクル構築でM-1シングル最終527位(R2510)を達成。採用理由は「飛行+地面というどう考えても強い技範囲」と、Mega前の砕ける鎧特性を活かした「物理受けながら剣舞→砕ける鎧発動→Megaして全抜き」という独自の運用ルートにある。全体MVPのサーナイトはトレース特性でゲッコウガの特性確認、毒半減ビアーの実で毒タイプを返り討ち、しんくうはでの先制フィニッシュ、高い総合耐久による安定した初手性能を持ち、207勝中140勝に貢献。呪いのお札イダイトウ♀はサーナイトが苦手とする高速物理エースへの対応枠。エレザードは水・ゴースト無効という独自耐性でクイックターンを完全シャットアウトする。Megaキラフロルはロックカット+選出誘導の第2Megaとして機能。ガオガエンは炎エースへの対策兼剣舞リザードン崩し枠。最大の苦手はMegaマフォクシーとギルガルド。構築記事 →
「積み技リレー」をコンセプトに、積みエース5体を入れた超攻撃的な構築でチャンピオンズS1最終529位・R2510を達成。先発のマスカーニャが挑発で相手の展開を阻害し、中継のポットデスがバトンで積み量を後続に繋ぐのが基本の流れ。バトンを受けたフラエッテは止まる相手がいないほどの火力になり、ギャラドスは3縦が現実的、イダイトウはラスト掃討役。ウルガモスは唯一積み技を持たないが、炎の鱗粉でガルーラやミミロップなど接触物理を焼き続けることで周囲をサポートする、作者が国際孵化で作った思い入れの深い色違い個体。選出パターンは主にマスカーニャ+ウルガ+ギャラorエッテ、またはポットデス+エース2体。こちらの攻めが途切れると即負けになる超攻撃的な構築で、来期はこの並びを解散して一から組み直す予定と作者は締めくくる。構築記事 →
Alice*はチャンピオンズで試合を素早く終わらせることを念頭に、襷ガブリアス・オボンミミッキュ・メガリザードンYを軸として構築を始めた。リザYは初手荒らし兼引き技、日照りでほのおのキバの火力を底上げしてアーマーガアをほぼノーストレスで突破できる。ミミッキュはフェアリー技非搭載でガブがやや重いものの、シャドークロー採用で鉄壁積み相手にも勝率を維持し、メガガルーラやミミロップとの対面もほぼ制する。残り3枠はメガルカリオ(フラエッテ・ブラッキー対策)、メガフラエッテ(相手ブラッキーへの牽制・対タスキガブへのくさわけ)、食べ残しサザンドラ(受けループ完封専任)で完成。選出は基本リザY先発で、バサギリ入り時のみメガルカリオを初手に投げる。強みは選出・立ち回りのシンプルさと試合の速さ。反省点は取り巻き3枠の精度が今ひとつだったこと。構築記事 →
普段タイプ統一の動画や配信をしており、1シーズンに1つのタイプで戦うという遊び方をしている作者の鋼統一。前期最終3桁の鋼統一使いの構築を借り、ブリジュラス・ギルガルド・エアームドの対面選出の素晴らしさに感動したのが出発点で、基本選出ではない残り3体に改善の余地があると考えて段階的に組み替えていった。まずサイクル選出も可能にするため特殊受けを採用し、次にエアームドがブレイブバードでHPを削られるサイクル適性の低さと格闘への受けの薄さからオッカの実HBアーマーガアを追加。シーズン中盤にカバカイリューガルドが激増しギルガルドの起点になるトリデプスを選出しにくくなったため、その並び全てに役割を持てるHD食べ残しエンペルトへ変更し、最後にピンポイントでしか活躍できなくなったヒスイヌメルゴンをスカーフドリュウズに入れ替えて完成した。鋼統一に対する相手のブリジュラス選出率65%、ギルガルド72%、サーフゴー74%という数字を挙げ、特に後2体を後投げして起点にされやすいことから、それらを上から1パンできる襷準速ギルガルドがとにかく使い勝手が良かったと書いている。ブリジュラスはりゅうのキバに変更したことでH20振りヒスイダイケンキを流星群で高乱数1パンでき、この型にしてから対ダイケンキ16戦全勝。苦手は選出時勝率でブラッキー0%、カメックス36%、マスカーニャ38%、フシギバナ40%と並べている。構築記事 →
玉子はバイバニラで荒らした後にメガカメックス+オオニューラで積み展開から破壊するコンセプト。最初は対面的なバイバニラを試したが、オーロラベール採用が想像以上に強く、壁貼りに特化した構成に変更。バイバニラは壁貼りだけでなく対面性能も高くシーズンベストポケモン。壁下のメガカメックスは殻を破るで暴れ回るが、フェアリーポケモンだけはどうにもならない。オオニューラも壁恩恵込みの剣舞から強烈な打点を出せるが、後半はオボン持ちを読まれ始めたのでハーブ検討が必要だった。キラフロルはリザードン・ファイアロー対策兼毒菱要員で大きく貢献。イダイトウは選出感覚で出す程度で噛み合いが悪かった。弱点はフェアリーポケモンとスカーフイダイトウへの対処の薄さ。構築記事 →
作者はクチート好きで、トリルを使わないメガクチート軸を目指した構築です。メガクチートはちからもち・いじっぱりで不意打ち/じゃれつく/はたきおとす/剣舞、不意打ちの縛りと剣舞での全抜きが軸で、そもそも不意打ち択自体を減らすのがコツとのこと。相棒はたべのこし竜舞挑発ギャラドスで本構築MVP、ほぼ全構築に投げ、威嚇でメガをサポートしつつクチートと威嚇サイクルを組み、どちらかが起点を作りもう片方が舞う。ガブリアスは硬めの調整で準速ブリジュラスを抜き、ステロ+撒菱の先発でミミッキュの化けの皮を上から剥がせる。襷ゲンガーはおにび/こごえるかぜ/たたりめ/ヘドロウェーブで先発ガブリアスを安定処理、物理に鬼火、受けへの選出抑制も担当。メガバシャーモは補完枠なのに選出率がクチートを超え、インファイトではなく飛び膝蹴りにして設置技込みで剣舞後の確定範囲を広げている。いのちのたまミミッキュはトリル偽装で相手の選出を歪める役。強みはメガ持ちを複数入れて相手にメガ枠を読み違えさせる点だと語っています。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガユキメノコを軸に、高い素早さと広い技範囲(氷でひこうタイプ、電気で水タイプに対応)を活かして環境のほぼすべての主力に抜群を狙えるコンセプト。弱点はスカーフ持ち(ガブリアス・イダイトウ・マスカーニャ)や自身より速いメガ(ミミロップ・ゲッコウガ・マフォクシー・ゲンガー)に上から制圧される点。オニシズクモのねばねばネットでそれらの素早さを一段階下げることで、ユキメノコが安全に制圧できる仕組みを構築した。基本選出はオニシズクモ+メガユキメノコ+ガブリアスで、ユキメノコは悪巧みを絡めた全抜きも狙える。残り3枠はメガミミロップ(ハッサム・ステロ展開への回答)、HBアーマーガア(地面一貫切り兼物理受け)、ふしょくHDキラフロル(受けループ崩し)。コアの3体は本当に強かったが、@3の完成度が課題として残ったとのこと。構築記事 →
対面構築しか使えないため、ある配信者が公開していた6体を参考に、スカーフサザンドラをスカーフガブリアスへ、ギルガルドをゲッコウガへ変更して組んだ構築。軸のメガガルーラは8割の試合で選出し9割は初手に投げる存在で、猫だまし+不意打ちの縛り範囲が広く、1発耐えて返しののしかかりで麻痺を引く動きが強かったという。アシレーヌはSに10振ることでミラーに負けず、瞑想で起点にしながらHP6割を残して相手のアシレーヌを突破でき、カバルドン・アーマーガア・ブラッキーも見られる万能枠。ガブリアスはスピードアタッカー、ゲッコウガは珠C特化でテンポを取る役、メガリザードンXはHA特化の剣舞でサイクルを崩す役、カバルドンはステロと吹き飛ばし要員。天敵は持久力ブリジュラスで、最終日付近に鋼鋼や鋼+ガブ、高耐久が増えたことで非常に動きづらくなったほか、HBガブリアス・メガミミロップ・メガハッサムも重かったと述べている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
一番好きなクチートからメガクチート軸で構築を開始。力持ちで火力が異常に高く、メガ前の威嚇で相手の攻撃を下げつつ、初手でブリジュラスが白いハーブ持ちかを確認して剣の舞か不意打ちかを選べる動きが強い。ミミッキュは命の珠持ちで化けの皮によりトリックルームを安定して展開でき、単体でも投げられる。真の主軸はのろいのお札イダイトウで、お墓参りが等倍以上ならほぼ一撃、身代わりで不意打ちを躱しつつ立ち回る。ガブリアスは汎用地面アタッカー、メガゲッコウガはクチートが苦手なメガニウム・ラウドボーン・マフォクシー対策、バイバニラは雪とオーロラベールで物理耐久を補強。化けの皮が残ったミミッキュ、リザードンY、ブラッキーがきついと自評。構築記事 →
メガサメハダーとキラフロルの毒菱を組み合わせた「サメフロル」コンビが構築の軸。加速サメハダーが毒菱による削りを活かしてスイープするイメージで始まったが、持久力ブリジュラスに構築が破壊されまとめきれなかった。そこでキラフロルをメガシンカさせる方針に転換し、適応力ヘドロウェーブの高火力と大地の力でブリジュラスにも殴れる形にした。残り4体はタスキマンムー(ステロ+氷柱針でカイリュー対策)、HBアーマーガア(物理受け)、食べ残しギャラドス(威嚇龍舞の全抜き枠)、黒帯オオニューラ(毒菱+毒手でゲームメイク)。メガキラフロルの奇襲性が想像以上に機能し、終盤に劇的な刺さり方を見せた点が大きな強みで、ゲンガーやブリジュラスといった重いポケモンが課題として残ったと述べている。構築記事 →
コンセプトは前期と変わらず、初手メガ枠で数的有利を取り、対面性能の高いポケモン2体で詰めるというもので、ミミッキュとドドゲザンがやはり強いためこの2体で有利に立ち回れることを意識して組んでいる。メガカメックスは最後まで全く変える気にならなかった対面の鬼で、ミラーコートを読まれることも多かったが、特化メガカイリューの10万が59〜70%だったりと相手が倒し切れると思っている技を耐えて返せてしまうのが最強だったと書く。メガウツボットは構築の顔役でカメックスとの補完も取れた最強のメガ枠。珠ミミッキュは最終日に陽気へ変更し、準速メガカイリューを抜けることで上から羽休めで珠ダメを稼がれる場面が減った。襷ドドゲザンはハサミギロチンとメタルバースト採用で、ギロチンは0の勝ち筋を30にしてくれるだけでなく、ランクマを続ける中である程度運勝ちさせてもらうことで精神負荷を軽減してくれるのが偉い、一撃技は技スペを1つ空けるだけで受け回しを見られるようになる、と評価している。バイバニラは氷4ウェポンで並びによってイダイトウと入れ替わる枠、カバルドンをワンパンでき吹雪でマルスケを貫いてメガカイリューを倒せ、ガブが怖くて出せないバシャーモを添えるための1匹でもあった。苦手はヒスイダイケンキ。構築記事 →
HBベースのステ撒きガブリアスを軸に、対面・展開・サイクル問わず戦える構築を目指した。ガブのステルスロック+撒き菱で相手の交代を大きく咎め、メガフラエッテで特殊火力を担保する形。途中、高速移動イダイトウ♂(タスキで積んで全抜き)とドドゲザン(黒眼鏡でスカーフイダイトウミラー拒否)を補完として追加。さらにスターミーやミミロップへの回答としてメガルカリオ(高火力崩し)、電磁波で速度補完を担うブリジュラス(持久力残飯)を採用した。基本選出は「ガブ+ルカリオorフラエッテ+イダイトウ」で、菱によるアドを活かしてメガとイタウでゴリ押す。スカーフイダイトウのミラー、エルフーン、ホルードが終盤まで重い課題として残った。構築記事 →
ホウエン地方が好きなので統一構築を組み、一緒に使いたく強いバシャーモ・ラグラージ・ヤミラミ・ミロカロス・メタグロスを先に決め、せっかくなのでジュカインを追加。明確な軸はなく、叩き台のつもりが勝ててしまったと自評。サイクルはメガメタグロス、バシャーモは加速で全抜きや対面で締める。ラグラージはアタッカー寄りに育てつつあくびとステルスロックで攻守を切り替えられ読まれにくい。ミロカロスが実質の中心で、物理はねっとうとメロメロボディ、特殊はミラーコートで返し、黒い霧で積み対策も。ヤミラミはいたずらごころの鬼火・イカサマ・自己再生・アンコールで制圧。ジュカインは大地の力と高速で環境に刺さり、スカーフイダイトウも抜ける。どくびしが苦手で、キラフロル相手にはミロカロスを必ず先発すると語る。構築記事 →