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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ブリジュラスとアーマーガアへのストレスを解消するためメガリザードンYに注目し、晴れ高火力鋼タイプ全般打破のコンセプトで組んだ構築。チャンピオンズS1最終503位・R2512を達成。HBリザYはおにびを採用することでミミロップ・ルカリオ・マスカーニャ等多くの物理に対し安定した立ち回りができ、特にガブリアスへの初手おにびはアーマーガアと合わせて機能停止レベルに追い込めた。アーマーガアはきりばらいでリザのステロ弱点を無効化する本構築の核、ほぼ全試合に選出した。ミラーアーマーでムンフォやマジフレのCダウンを受けない点も評価。スカーフマスカーニャはスカーフイダイトウを上から処理でき、マフォやカイリューをカバーしつつとんぼがえりでテンポを維持。メガカイリューはソウブレイズ入りや特殊メガへの裏メガ。タスキガブは岩封ステロ担当。アシレーヌはブラッキー・カバルドン対策だったが選出機会が少なく、引き分けの主因となった為この枠の見直しが必要と振り返っている。構築記事 →
メガフラエッテ+メガガルーラの2メガ対面構築でチャンピオンズS1最終504位・R2512を達成。フラエッテの弱点4要素(鋼・炎・毒・上からの高火力物理)をメガガルーラとタスキガブリアスで補う設計。ガルーラの技構成はフラエッテへの対策に強い炎のパンチ・地震・冷凍パンチ・捨て身タックルで、猫騙し+不意打ちの択ゲーを嫌う作者の指向に合わせた。ブリジュラスは本構築最強の個体で、メガネ気合い溜め採用により「流星でC2段階ダウンした状態から急所ラスカ・流星で超高火力を出す」ムーブが強力。確定急所によって毒免疫や積み耐久ポケモンも突破でき、受けループや毒菱構築相手でもほぼ負けなかった。スカーフイダイトウと最後にメガエアームドを採用、後者は剣舞ブレバ挑発で受けを完全破壊する役割を担った。終盤の練度不足が最大の反省点で、久々に本気でポケモン対戦に取り組んだシーズンだったと締めくくる。構築記事 →
高速高火力の電気枠メガライチュウYを相棒に据えたいところから出発した構築。メガライチュウYの三羽烏はガブリアス・高耐久・高速アタッカーで、同じ相手の前で2回動きにくい課題もあるため、有限サイクルの切り返しと、行動回数を保証する展開の2軸で補った。ガブリアスを受けつつ尻尾切りでライチュウに行動保証を付けるミミズズ、ライチュウで抜けない高耐久をミミズズの展開から突破するメガスターミー(ビルドアップで受けを破壊)、高速アタッカーを止めるオニシズクモ(ソクノの実でねばねばネットを先撒き)を採用。エルフーンは宿り木+まもみがで切り返しと詰めを両立し各種ガブに強く、マスカーニャは重い相手の補完と毒菱の勝ち筋を足す。まだ未完で、S操作は豊富だが火力も耐久もカツカツと自評している。構築記事 →
エレクトロビームのエフェクトへの愛から「ペリジュラス」を軸に据えた構築で、チャンピオンズS1最高2556・最終R2511を達成。ペリッパー(タスキ)とスカーフブリジュラスは選出率100%の不動の2枠。ブリジュラスは最速でS29以上で1舞ギャラドスを抜ける調整、雨下の流星群は圧倒的な威力。ペリッパーはC特化でウェザボを眼鏡クラスのダメージで打てる命。メガスターミーは雨下の最速ムーブで対ブリジュラスミラーとクイタンによるテンポ取りが役割。メガルカリオはHDブリジュラス量産に対してはどうだん(作者は「覇道弾」と命名)で確定1発、鉄蹄光線でカバガブアシレを何度も撃墜した主人公的活躍を見せた。メガキラフロルは非メガで毒菱を撒き翌ターンメガ進化して適応力でアシレーヌや持久力ブリを処理する動きが強力。サザンドラは初手ゲンガーの抑止として最後に採用したが選出率0%で対ゲンガーも引き続き苦戦。弱点はハラバリーで、これだけは明確に対処不能と認めている。構築記事 →
A mono-Poison team built as tribute to another player's "5 Poison" squad, but bumped up to six Poison-types. The core idea is stacking probability moves (Sleep Powder, Hypnosis, Minimize) so that landing even one wins the game, turning mind games into arithmetic odds. Bulky HB Mega Victreebel anchors the team, putting foes to sleep for the sweepers and using Explosion to remove blockers. Overqwil with Leftovers + Minimize + Substitute + Poison Jab beats slower teams, while HB Sitrus Scolipede sets up Swords Dance on virtually any Garchomp (barring hazard-setters and Mega) and sweeps. Lead choice depends on the opponent's Speed: fast teams get Scolipede, slower ones get Overqwil. Sash Gengar leads to trade one-for-one, chipping Garchomp with Icy Wind and using Hypnosis on switches. Arbok spreads Toxic Spikes and Glare against Glalie/Scovillain trap teams, and Slowking is a dedicated Mega Dragonite check. The author admits Slowking is stat-starved, Haze Mega Dragonite is nearly unwinnable, and Mega Toucannon, Kleavor, and Sacred Sword users all strain the build.構築記事 →
Megaハッサムを軸にした雨要素混じりのサイクル構築で、S1最終510位。作者はChampions環境を考察し、積み技の通りとサイクル構築の強さ、そしてMegaTierSがフラエッテとゲンガーに固まりつつあることを確認した上でMegaハッサムを採用。羽休めによるサイクル参加能力・積み技との親和性・TierS2体への非不利が決め手。ペリッパーとブリジュラスで雨展開とステロを用意し、フラエッテ+ラウドボーンに対応する第2Mega枠としてMegaスターミーを投入。月光ブラッキーは毒毒+願い事で全体の耐久を支え、腐食キラフロルがブリジュラスとアーマーガア系アーキタイプへの崩しを担う。最大の弱点としてMegaカメックスを自認しており、「誰も止められない」と明言している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
相棒枠のブースターを軸に、シーズンM-1最終512位(R2511)を達成した構築。コンセプトは「型の誤認を誘って先に数的有利を取る」で、TLで偶然見つけたスカーフブリジュラスの採用がR2300から2500への一気の押し上げに直結した。相手はブリジュラスを他の型と決め打ちしてくるため、本来不利になるMegaルカリオ・Megaゲンガー・Megaサーナイト・Megaフラエッテを上から倒し続けた。補完要員は順に、ブースターの弱点草を補うHBMegaフシギバナ、Megaマフォクシー・Megaカイリュー受けのバンギラス、剣舞ガブ等の物理受け兼フラエッテ対策枠としてミラーアーマーアーマーガア、あくびループ崩しのラムガブリアス。弱点は反動技後の隙と、Megaブリガロンに全員が手を焼く点。構築記事 →
ブラッキーはいつも通りの相棒枠で、主役は鬼火痛み分けメガゲンガー。この型をいかに強く扱い、取り巻きとシナジーを持たせるかに力点を置いたと明言している。鬼火痛み分けゲンガーは初手出し性能が高く、初手に来がちなカバルドンやブリジュラスに対し痛み分けで体力管理をしつつ相手を消耗させられるが、痛み分けが相手のHPに依存する以上「相手の消耗=自分の消耗」となり、裏からアシレーヌなど役割対象が来ても受け出す体力が残らない。そこで速いアンコール持ちで相手の動きを縛り、再度痛み分けでHP管理を狙う設計にしており、アンコールは相手の身代わりや積み技ケアにもなるためブラッキーとも噛み合う。ASアンコールイルカマンはS実数値167でサザンドラやブリジュラスの上から身代わりを打て、アシレーヌにはムーンフォースを誘ってからアンコール→痛み分けでゲンガーを復活させる動きが決まりやすかった。まもるアンコールエルフーンはブラッキーが出せない時のクッションかつ、いたずらごころアンコールで相手の技を固定して積みエースの隙を作る枠。ガブリアスは撒きびしではなく岩石封じ採用で、ラス1メガハッサムにS逆転からブラッキーのイカサマを当てられる点を評価している。反省点としてメガミミロップ・メガフシギバナ・メガカメックスが重すぎたこと、鬼火と被弾数の多さから今月は運負けの割合が普段の2割から5割程度に増えたことを挙げた。構築記事 →
この環境で最もしんどいのがカバルドンだったため、基本選出にカバルドンへの打点を必ず入れる形で組んだ構築。軸は前期の構築記事にあった襷キラフロル+メガミミロップをそのまま流用し、変更点はミミッキュを滅びの歌アシレーヌにした点のみ。元のミミッキュは出しどころが見極めづらかったのに対し、アシレーヌなら積み展開やムラっけに抗いつつメガミミロップのミラーやカバルドン対策も厚くできると評価している。動きは初手キラフロルで毒菱を撒きながら削り、毒菱+ねこだましの蓄積からメガミミロップが上から殴る形。神秘の雫イダイトウはブラッキーやゲッコウガの受け出しを許さず、持久力ブリジュラスは物理への受け出しから硬く、徹底抗戦でニンフィアやフラエッテに大ダメージを入れられた。一方カイリューやゲッコウガ初手には不利になりがちで、ステロを撒かれたメガリザードンXは激弱になるため基本選出には絡めなかったと振り返る。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
受け構築の各ポケモンに感想を残しています。メガヤドランはまず特殊枠を受け止め、その後に物理を詰ませていく動きが楽しく、鉄壁をトリルにしていた時期もあったとのこと。ブラッキーはサザングロス(サザンドラ+メタグロス)に強いのが偉く、身代わり挑発サザンには即降参レベルと評価。ハッサムは重いドドゲザン・ミミッキュ対策で入れたが出番は少なめ。キラフロルは攻め枠なのについでに毒菱も撒け、相手にマフォクシーがいると先発で来ることが多いのでジェムで削って引き、メタモンでコピーする動きが強かったそうです。メタモンはMVPで、受け構築はメタモンがいないと厳しいと締めています。構築記事 →
Megaハッサムをエースとしたサイクルパーティで、最高R2587・最終R2511を達成。作者はXY以来の対戦経験者として約2年ぶりに復帰しており、「こんな自分でも2500帯と殴り合えた」という事実をこの構築の最大の価値として挙げている。戦術の中心は「一撃で倒すのではなくサイクルで少しずつ負荷をかけて崩す」こと。Megaハッサムには「のろい」を搭載し、イカサマ持ちのブリジュラスやマスカーニャとの打ち合いと物理受け範囲の拡大を図る。スカーフヒートロトムはジャラランガやMegaギャラドスを上から処理しつつ、ボルトチェンジでフラエッテとのサイクルを回す。食べ残しドドゲザンはアンコールで受けの隙を潰す。しんぴのしずくイダイトウ♂はおはかまいりの圧力で選出を歪める。MegaフラエッテとHBオボンガブはカイリューやサザンドラへの補完。最大の弱点はカバルドンで、あくび+ステロでヒートロトムが機能停止しやすいカバギャラの組み合わせに手を焼いていた。構築記事 →
意地Megaミミロップ(メガトンキック採用)を軸とした構築でシーズン1最終516位(R2511)を達成。ねこだまし+メガトンキックorインファイトという2ターン確殺の強みにより、耐久に振っていないアシレーヌ・フラエッテ・リザードンなどを無償で落とせるため、交換読みの頻度が大きく下がる点が構築コンセプトの出発点。これを支える為に、物理受け+起点作成役としてHBたべのこしなまけるカバルドン、カバとアーマーガアを同時に崩せる瞑想眠カゴアシレーヌ、フラエッテの破滅の光やMegaカイリューへの受けとしてHDMegaハッサム、コスモパワーピクシー等の耐久積みを集中力+ピントレンズで急所貫通するブリジュラス、カバ・アマガを起点にする予定だったラムウェーニバルの順で採用。ウェーニバルは実際にはサポート無しに動かしにくく出番が少なかった。最大の天敵はウルガモスで、ほのおのからだ+鬼火朝日ざしの組み合わせはほぼ対処不能と評している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者は最終519位(最高2259)で、コンセプトは「選出圧で自分に強くない相手を釣って狩る」。まずフラエッテ軸を試したが結果は散々で、釣ってくる鋼が強すぎてギルガルドに裏ごと貫かれた。そこでフラエッテを諦め、「それに強くない相手を釣るメガ枠」を探してカメックスに到達。これは数値でなく環境への刺さりで数を増やしたアシレーヌやマスカーニャを釣ってくる。これらの低数値ポケを狩るべくカメックスプラスゲンガープラスアーマーガアを採用し、地面にガブリアス、こだわりスカーフにマスカーニャを据えた。今季はギルガルドが最後まで鍵だと見て、取り巻きごと(特にカバルドンプラスギルガルド)破壊する調整を全体に施し、終盤その並びが実際に増えて判断は正しかったとする。技構成は引き分けを許さない形に。後半は作者の本音で、冠军はSV・剣盾ほど楽しめないと吐露。一部の数値が突出しステロ回収も難しく好きな攻め1受け2が組みにくい、TOD廃止で受けポケは倒す以外に勝ち筋がなくなり、2つの勝ち筋を同時に追う面白さが失われたと嘆き、引き分けは数的同数の時だけにしてほしいと述べる。構築記事 →
出发点是想稳定处理环境顶级的铝钢桥龙:电肚蛙伏特替换接特攻型 Mega 路卡利欧,用波导弹无视持久力/结实一发送走对面。为了不被烈咬陆鲨欺负,加了河马兽当退避点,再上西狮海壬正面压制烈咬陆鲨。收尾交给讲究围巾烈咬陆鲨和 Mega 暴鲤龙。Mega 路卡利欧作者坚持特攻走沉着,牺牲的速度靠操作弥补,副产物是被水洛托姆点鬼火反而无所谓、面对洗翠黏美龙可直接用波导弹打穿;恶之波动是为坚盾剑怪、骨纹巨声鳄、巨金怪、苍炎刃鬼准备的。西狮海壬特防拉满能扛住 Mega 耿鬼一发毒浪,反手急流+神秘水滴泡沫舞轰杀,作者自评是全队 MVP。烈咬陆鲨用岩崩打 Mega 喷火龙Y和火神蛾,毒击专治 Mega 大竺葵,B 塞 2 点用来降低幽尾玄鱼扫墓的命中率。短板是 Mega 宝石海星、Mega 大竺葵、Mega 雷丘(避雷针让电肚蛙没辙)、Mega 蜥蜴王,Mega 暴鲤龙对轰也吃力,作者选择在对方龙舞回合直接彻底光线自杀省去博弈。構築記事 →
フラエッテとスカーフイダイトウ♂を軸とした「公知イダイエッテ」構築で最高R2526・最終R2510を達成。スタート地点はフラエッテで、ピクシー・ブラッキーに弱くなく、高威力フェアリー技の一貫性により交換読みの頻度を下げられる点を評価。フラエッテを上から叩いてくるMegaゲンガー・Megaルカリオ・Megaスターミー等に対し、スカーフイダイトウが悪タイプを誘いながら上から処理する役を担う。オボンガブリアスはドラテ+ステロでフラエッテへの炎・鋼受けを潰す。黒眼鏡ドドゲザンは相手イダイトウへの勝ち筋となり、ゲッコウガ・マスカーニャへの対面処理とバナやガラキンのサイクルへの圧力も担う。後ろ2枠はMegaマフォクシーとギャラドスで、アーマーガアの崩しとスピード管理を補完。作者自身が「欠陥構築」と明言しており、ミミロップとスカーフガブリアスが最大の苦手相手として挙げられている。構築記事 →