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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
全員に回復技を持たせた純正受けループ。以前使っていた並びに4つの明確な欠陥を見つけたため、それを一つずつ改善して今の形になった。ステロまきびしガブ対策にはポイズンヒールグライオンを採用、腐食キラフロルにも一番相性がよい。剣舞ミミッキュには黒い霧HBドヒドイデで対処し、ブリジュラスの10万ボルトにはエアームドをメガブリガロン(鉄壁ボディプレス防弾)に差し替えることで解決。急所無効になるメガヤドランはメガスターミーの専門カウンター。Gヤドキングはサイコショックでフラエッテを安定処理できる特殊受け。バンギラスはマフォクシーとリザードンをケア。現環境の流行り並びへの高い勝率を確保できており、構築としての完成度には満足していると作者は語っている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
コンセプトは「綺麗に勝つ」で、初手性能の高いメガカイリューから組み始めた。マルチスケイルのメガカイリューは竜の波動(流星群)・エアスラッシュ・火炎放射・はねやすめで、種族値の高さからなんでも一発耐えて対面的に戦う。相方カバルドンは地震・あくび・なまける・ステロでカイリューの苦手なドラゴンに強く電気の一貫を切る。剣舞ギルガルド(ポルターガイスト・かげうち・キングシールド)が崩し役でフェアリーに強く、スカーフかみなりパンチマスカーニャがギャラドス・イダイトウ・ヒスイダイケンキ・ゲッコウガ・ミミッキュを切り返す。雫アシレーヌは身代わり悪巧みメガマフォクシー対策に耐久を厚く振り、剣舞ドレインパンチメガミミロップはマスカーニャやブラッキーを崩しつつメガリザY+きりばらいアーマーガア軸にも動ける。あと1.2勝でチャンピオン級というところまで到達した。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
毒展開の受けループで、作者は前期の並びを土台に新ルールの天敵を対策し直し、環境の人気ポケモンに最低限のメタを貼ることを狙った。ドヒドイデは両受けの核で、毒びしで裏に毒を撒きメガニウムとの相性が抜群、命の珠ミミッキュを意識してHBベースに変えた。ヤドランは物理受けの主力で、鉄壁+シェルアーマーで急所頼みの相手を完全に詰ませ、バシャーモ・メタグロス・マンムーなど幅広い物理を受ける。メガニウムはメガ特性で天候無視の回復ができ、ウェザーボールでクチートを一撃、身代わりと毒びしを合わせてステロガブリアスに起点回避できる。カビゴンは特殊受け兼引き分け回避担当で、うちおとす+地割れで浮いた突破しにくい相手を処理しMVPと評す。翡翠ダイケンキはこだわりスカーフの対受けループ兵器で、サーフゴー・メガマフォクシー・メガゲンガーを狩る。作者はフラエッテやドラパルトはやはり重いと語る。構築記事 →
対面かつ展開寄りの、試合をスムーズに終わらせる再現性の高い構築を目指してスタート。広いタイプ範囲を持ち起点なしでも積んでいける剣舞軽業オオニューラを軸に、同じく起点なしで積めるメガギャラドスを組ませた。カビゴンはあくび自爆で相手構築を確認しつつ後続のオオニューラやギャラドスを安全着地させる、実質的なクイタン的役割を担う。気合いのタスキギルガルドは初手性能と速攻圧力が高く、最速にして聖なる剣の採用で対ブリジュラスにも一定の仕事ができる。リザードンは苦手なアーマーガアを牽制するメガ枠、ユキメノコはガブリアス対策。複帰シーズンとしてはまずまずの結果で満足しており、今後はチャンピオン級到達を目標にしていると作者は述べている。構築記事 →
作者は受けループしか使えず、対戦を3年離れて復帰し、とりあえず強い受け駒を寄せ集めて組んだ。核は「ドヒドイデがいないと受けループは始まらない」で、構築唯一の毒毒持ちとして軸に据え、再生力を生かして毒毒を打ってから引く動きを多用する。そこにクレベースよりステロサイクルに強い物理受けメガブリガロン(防弾でメガライチュウも見れる)、メガマフォクシーやメガゲンガーを受けるバンギラス、メガスターミーやメガメタグロスを受けるヤドラン(メガのシェルアーマーで詰めが安心)を軸に。さらにブリジュラスやサーフゴー対策のミロカロス、ステロ撒菱ガブや挑発を反射するメガピクシーを採用。苦手はメガクチート・ロトム・ハラバリーで、バンギとブリガロンを両出しする際の天候ターン管理が難しいと自評している。構築記事 →
受けループ構築で、基本選出はドヒドイデ・カビゴン・ヤドランの3体。ドヒドイデは剣の舞ギルガルドやミミッキュ、ソウブレイズを受け、ヤドランはメガニウムがきついメタグロスやメガスターミーに投げる枠で、ステロまきびしガブを早急に処理したいため冷凍ビームは必須とのこと。パーティ唯一の特殊受けであるカビゴンはほぼ毎試合投げ、特殊ポケモンと対面したら引き読みで常に地割れを押していたが、そのせいで再現性がなく勝ちきれなかったと自己分析している。崩し役はヒスイダイケンキとメガメガニウムで、前者はスカーフを警戒されて剣の舞を通せる試合が多く、後者は受けループには珍しいHCぶっぱでまきびしと合わせればメガゲンガーをウェザーボールで確1にできる計算。きついのは剣の舞メガリザードンX、瞑想フラエッテ、メガゲンガー、ステロまきびしガブ+カバルドンなど。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
先発のタスキウェーニバルは、ブリジュラスやガブリアスといった強ポケモンに対してトリプルアクセルで強引に仕事をし、アンコールで積み技を縛る役割。ソウブレイズは食べ残し鎧型でSVからほぼそのまま使い、アーマーガア・フラエッテ・マフォクシー・ウルガモスを狩るメインスイーパー。メガウツボットは打点がなくても力を吸い取る+アンコールで相打ち以上を狙えるとして想定外の強さを発揮。ギャラドスはイダイトウへの対抗馬兼ガブリアスへの後投げ。ヒスイヌメルゴンはアシッドボム10万ボルトでドヒドイデやアーマーガアを崩す枠で、ヨプの実でルカリオとエンペルトの格闘技を耐える調整。苦手なポケモンとしてイダイトウとメガスターミー+アーマーガアの並びを挙げている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
しおいぬさんのメガユキメノコ+エレザード+マリルリ動画を参考に、後ろ3枠を調整した構築。ユキメノコは攻撃も壁張りもできる柔軟なコア。タスキガブリアスはステロ撒き+がんせきふうじでサポート、メガフシギバナが出しにくい対面への補完も担う。メガフシギバナはHBベースで格闘・物理アタッカーを受け続け、ギガインパクトで強引に仕掛ける。エスパー一貫を切りイダイトウに強いヒスイダイケンキを補完枠として採用。3ウェポン蝶舞ウルガモスはサイコキネシスでフシギバナ・ドヒドイデにも有効打を出せ、1舞でメガスターミー・メガエンペルト・ミミッキュを一撃。はらだいこマリルリはS振りでアーマーガアやラウドボーンに先制できる爆発力が売り。全体として作者の目標をクリアする結果を残した。構築記事 →
ペリッパー・メガラグラージ・ブリジュラスを軸にした雨構築。中盤まではクッション寄りのソクノペリを使っていたが、ペリブリだけで投げたときに選出のSラインが遅く、特にガブとグロスの処理が怪しかったため、終盤はスカーフに変更。ブリに対し襷ガブの剣舞地震で切り返してくる相手が多いので、地震のタイミングで引いて上から倒せるのが偉かったという。メガラグラージは耐久の高さを強みと考え、水技はウェーブタックルではなく無反動の滝登りを採用し、受け出してくる相手に重ねて負荷をかけられるクイックターンを併用。ブリジュラスはHDオボンの持久力型で、アシレーヌ・ゲッコウガ・サザンドラあたりの等倍特殊技を耐えて勝つ試合が多く、竜技は竜星群だから勝った試合が無いと気付いて終盤は竜の波動に変更した。ガブリアスはD振りハバンのみで、アシレのムンフォ+アクジェを耐えつつS138で大抵のブリに勝てる調整。しっくりくる裏メガが最後まで見つからなかったのが反省点だとしている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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ブリジュラスに強く、同じく扱いにくかったアーマーガアにも圧倒的有利を取れるメガリザードンYに注目して構築をスタート。おにびで物理アタッカー全般を機能停止させながら、晴れ炎技でアーマーガアを含む鋼タイプを崩すのが基本的な動き。アーマーガアはきりばらいでステロを除去する専属パートナー。スカーフマスカーニャはイダイトウの上から動けて、呼ぶ鋼タイプをリザードンで崩す流れが自然に噛み合う。メガカイリューはリザードンYが不利な炎タイプ入りへの裏メガとして機能し、アクアジェットでソウブレイズを縛る。タスキガブリアスはメガリザードンXとウルガモス対策。アシレーヌはほとんど選出できなかったので枠の変更を検討したいと振り返っている。弱点は命中率不安と耐久系崩しの不足。構築記事 →