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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
メガウツボット+蝶舞ウルガモスが本構築の根幹。ウツボットで鋼を呼びながら毒びしを撒き、飛び出す中身の対面強要で鋼との対面を作り出してウルガモスの蝶舞展開を通す仕組み。ウツボットが序盤落とされた際はミミッキュが代替の積み起点役を担い、ウルガモスの刈り残しをスイープする。ヒスイダイケンキは撒きびしでミミッキュの+2影うちの確定圏を広げる補助役。スカーフガブリアスは構築の速度面を補いつつ一貫を作る枠。メガユキメノコはオーロラベールによるウルガモスの積みサポートとリザードン対策を兼務。課題はメガギャラドス+ハッサムの同時選出で、これが構築の構造的欠陥と認識している。最終日は朝6時に100位前後にいながら、夜に友人と遊んでしまって深夜1時までしか時間を取れず結果を伸ばせなかったことが最大の心残り。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ドドゲザンをメインに、格闘弱点の補完としてメガマフォクシーを据えた積みリレー構築。ドドゲザンの通りが悪い相手にはイダイトウのバカ火力で対応し、スカーフガブリアスを加えて速度補完。メガカメックスはギャラドスとブラッキーへの回答として終盤に採用確定。マフォクシーはアンコールで相手を縛りながら悪巧みでプレッシャーをかけ、ドドゲザンの剣舞を積む起点を強引に作り出す。ブリジュラスはミラーコート奇特木の実でミミッキュの素早さを岩石封じで落とし、ドドゲザンのアイへで簡単に仕留められるよう繋げる役割も果たした。課題はガブリアスの耐久が薄く、先発に出した際に簡単に落とされて試合全体が苦しくなることで、この点は明確な構築の欠点として認識している。構築記事 →
事前考察として、スコヴィラン増加に伴う炎メガ・毒勢・ラムの実の増加、それによりクッションが崩されやすくなると判断し、クッションを入れず対面性能の高いポケモンに崩しを積んだ攻めサイクルを目指した構築。軸はメガガルーラで、弱点の少なさと猫だましによる初手の出し負けの少なさが対面構築で非常に有効であり、ガルーラで受け駒を呼ぶ→裏で崩す→ガルーラで詰めるという再現性のある勝ち筋を作った。相棒はスカーフ+さめはだのガブリアス、ガルーラがきついブラッキー・カバルドンには身代わりオボンのアシレーヌ、ブリジュラスを切り返す命の玉ASギルガルドを配置。相方メガのスコヴィランは選出圧力でラムのみのポケモンや炎メガを呼び込む役で、最後に残飯サザンドラを入れて地面・どくびしの一貫を切りつつ崩しの幅を広げた。ガルーラは崩し枠と組まないと後手に回るため、崩し2枠との同時選出が鍵だと結論づけている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
加速バトンタッチ構築で、選出は相手に刺さっている初手・バトン役・エースを1体ずつ選ぶだけという分かりやすさが売り。初手枠は襷ヒスイゾロアークで、おにび・ちょうはつ・うらみつらみ・おきみやげと無効タイプの多さ、イリュージョンによる撹乱で確実に起点を作る。もう一方の初手枠のドラパルトはひかりのねんどでリフレクターと光の壁を張る環境ほぼ最速の枠。バトン役はてっぺきしてから繋ぐペンドラーと、みがわり瞑想で自分も積めるクエスパトラで、ペンドラーの地獄づきは相手の吠えるや滅びの歌、フレアソングを防ぐのが強く、クエスパトラはルミナコリジョンの崩し性能だけで試合が終わることもある。エース1のメガピクシーはマジックミラーでカバルドンや積み・補助技に滅法強く、火炎放射でメガハッサムを確定1発、2瞑想でドドゲザンも高乱数で落とせる火力を持ち、エース2のたべのこしブリジュラスがピクシーを通せない相手を担当する。構築記事 →
今期はランクマに潜る時間が取れず、最終日の朝4時くらいまで構築が定まらなかったという一戦。壁下のフラエッテが環境的に強いと考えて壁ドラパルトとフラエッテを確定枠にし、フラエッテが苦手で環境に多かったギルガルドに強めな珠マスカーニャを加えた3体を軸とした。残り3枠を考えながら潜っていたらメインROMが2200から1900まで溶け、その際にボコボコにされたメガバシャーモ+イダイトウが攻めの補完として優秀で自分のフラエッテ軸とも噛み合うことに気付いて採用したという経緯。この2体の理屈は明快で、相手はイダイトウを見るとマスカーニャやドドゲザンを選出せざるを得ないが、それらはバシャーモに打点を持たないことが多い。壁役をドラパルトにしたのは、フラエッテ入りは初手キラフロルを呼びやすく物理の壁役で毒展開をさせたくなかったこと、フラエッテの苦手なメタグロス・スターミー・ゲンガー・マフォクシーに上から抜群を取れることの2点。ブリジュラスは先発でステロを撒く枠かつスターミーへの引き先として採用した。本人が構築の欠陥として挙げているのはミミッキュの重さで、イダイトウを見て選出されるポケモンにミミッキュも含まれているためだと分析している。構築記事 →
メガメガニウムを軸に据え、他5匹はメガニウムとのシナジーを最大化する方針で組んだ構築。環境上位メガのゲンガー・リザードン・ルカリオ・フラエッテ全てに対面で勝てないという明確な欠点を、ヒスイダイケンキのまきびし×3+ウェザーボールによるゲンガー処理、カバルドン経由の有利対面からのみがわり原子の力でリザ撃破、トリルミミッキュ下のルカリオ処理というルートで丁寧にカバーした。ガブリアスは気合いの襷の先発安定枠、ブリジュラスはオボン持久力でミラコ特殊反射、マフォクシーは最終2日前に炎タイプとしてリザXから差し替えたハッサム対策枠。大会の雷撃でみがわり型メガニウムの有効性を確認してから構築完成度に自信を持ったが、最終日に潜らなかったことだけが悔やまれる。構築記事 →
序盤にさまざまなポケモンを試した結果、こだわりスカーフイダイトウの対面・サイクル性能の高さを評価し、このポケモンを軸に構築を組んだ。当初はメガフラエッテ+ガブリアスのサイクル構築を考えたが、自身の操作に限界を感じ、対面構築へ方針転換。メガカイリューは技範囲の広さ、ブリジュラスは引き先+設置技でサイクルを壊せる点を評価してそれぞれ採用。ミミッキュは呪いで展開系を止め、オボンガブリアスは電気の一貫を切りつつサイクルをこなし、メガルカリオはガブの設置技と合わせて受け構築を崩す役割を担う。強みは対面性能の広さで、フェアリー勢や受け構築・展開構築への対応が課題と振り返っている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
特定の構築を詳しく紹介するよりも、シーズンの試行錯誤の変遷を記録した回顧録的な記事。対戦相手のバイバニラにボコボコにされたことをきっかけに、ガブリアス+アーマーガアへの技の一貫、必中ふぶき、フリーズドライ等を評価してバイバニラを軸に構築を組み始めた。後にガブリアス、イダイトウ、メガミミロップ、アーマーガアと組み合わせを変化させ、最終的にはバイバニラをブリジュラスに差し替え、ガブリアスをスカーフに変更した。最大の反省点は、バイバニラが機能しにくくなった段階で根本から構築を見直すのではなく、継ぎはぎ対応を続けたことで「明確な選出パターン」を持てないまま戦い続けてしまった点。最終レート2550、366位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
普段FPSをメインにしているりん選手が、自分の好きなポケモン(ウルガモス・メガスターミー・メガフラエッテ)で高火力を押し付けるコンセプトで組んだ構築。メガスターミーは物理アタッカー兼高速スピン要因として受けを許さない圧力を持ち、カバルドンの初手投げを牽制した。気合の襷ガブリアスはバシャーモへのストッパー兼剣舞スケショ崩しとして常に80点以上の仕事をこなした。スカーフマスカーニャはイダイトウへの解答と広い技範囲を担うが、ブリジュラス・ハッサム対面は運ゲーになりがちな点が課題。ウルガモスは炎の体で削りを入れながらHD残飯ブリジュラスとサイクルを形成し、水岩飛を受け切った。メガフラエッテは脳死ムーンフォースでクチート軸を全狩りし、鋼を呼んでウルガモスの蝶舞起点を作った。苦手はメガマフォクシー・襷ゲッコウガ・メガムクホークの3体で、特にゲッコウガは選出が窮屈になると振り返っている。構築記事 →
M-2の構築をM-3向けにアップデートしたもので、ガブリアス・カイリュー・ギルガルドのコア3体はそのまま継続。生命の珠解禁による高速ミミッキュ、光の粘土解禁による壁展開・氷タイプの増加、鋼技を持たないフェアリー多数という環境に合わせた対策枠を詰め込んだ結果、鋼3体+ドラゴン3〜4体というバランスの悪い構築が完成した。カイリューは身代わり+羽休めでカバルドン対面に粘り、崩せない構築には引き分けを狙う。スカーフブリジュラスは初手の壁要員を上から潰しつつ徹底光線で奇襲を狙い、メガムクホークにも起点にならず退場できる。ギャラドスはミミッキュへの物理受けと吠えるによるバトン対策を担う。クチートはピクシー処理要員兼ミミッキュへの威嚇要員で、叩き落とすでブリジュラスが重い場面をごまかす。自己評価としては、クチートを見せるとカバルドンをほぼ確実に選出されてしまう点と、クチート自体の扱いに不慣れな点が課題で、最高最終2387・371位と2400には届かなかった。構築記事 →
ブラッキー使いとして長年対戦してきた筆者が、シーズン全体を通じてメガフラエッテに悩まされた記録。ガブリアスが見えたらブラッキーを投げるという動きは変わらないが、後から出てきたフラエッテの処理として「一匹切る」という選択肢は取れないというスタンスが強調されている。ゲンガーによる処理が安定しなくなったのはサイキネ型の増加が理由。最終的にたべのこし+鋼の翼型のエンペルトを採用することで、フラエッテへの後投げ時に瞑想の起点を許さず、身代わりにも強く、複数回ムーンフォースを受けられるという条件を全て満たした。結果的にフラエッテ入り構築への勝率は6割程度まで回復した。最終372位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガギャラドスとブリジュラスのサイクルを軸に、ねがいごとニンフィアを基本選出に組み込んでドラゴンの一貫とステロ削りを補完した構築。この3体は素早さ不足・フェアリーの一貫・くさメガへの不利・崩し性能の低さが課題だったため、メガマフォクシーを採用してギャラドスとの攻めの補完を取りつつタイプ面でも綺麗にまとめた。残り2枠は、電気の一貫切りとステロ撒きを担う襷ガブリアスと、かくとう・フェアリーの受け枠としてHBシュカドヒドイデを採用。一般枠の突破力不足が弱点で、選出に迷った際はメガマフォクシーを優先したと述べている。構築記事 →
軸はメガキラフロル+カバルドン。適応力メガキラフロルが積み無しで数値受けを破壊しサイクルを崩せる点を評価して一軸に据え、ガブに後投げできてステロと砂で削りを入れられるオボンカバルドンを相方にした。カバルドン+キラフロルは水が一貫するため、特殊アシレーヌに受け出せる残飯ギルガルドと、物理メガスターミーを上から処理できるスカーフサザンドラを採用。裏メガは一度積まれると止めにくいメガギャラドスやメガカメックスに強いメガメガニウムで、高威力2種で負荷をかける。最後にリザードンに強いハバンの実ガブを追加。長所は積まずに耐久を貫く火力、短所は受け出し性能の低さと中途半端な素早さで、扱いにやや癖がある。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。