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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
筆者は一番好きなドリュウズから出発し、今作で得たメガを使わずすなかきで高速勢を砂下から制圧する砂パにした。カバルドンは砂起動役で特防に厚く振り、物理特殊どちらにも居座りながらドリュウズ用にステルスロックを撒く。コンセプトはメガリザードンYで、天候を書き換えると砂ターンがリセットされ、カバルドンを再展開すれば新たに5ターン砂を張れる。羽休めでカバルドンとサイクルを回して崩し、ドリュウズの一貫を通すのが主な動き。水・草・アーマーガアにも強い。補完として食べ残しブリジュラスに金属音と身代わりでメガスターミーや盔甲鳥、ハラバリーの受けサイクルを見る。ラムのみミミッキュでメガミミロップとメガマフォクシーに対応。メガギャラドスは竜の舞でコアが処理しづらいメガカイリューやガブリアスを上から制圧し、パワーウィップで水勢にも打点を持つ。強みはサイクルが回った後のドリュウズの一貫の安定感。筆者は意地ドリュウズが最速スカーフマスカーニャを抜けない点や、ミミッキュの耐久ラインを活かしきれなかった点も正直に挙げている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ガブフライダイの並びで選出を誘導しつつ、メガリザY+アマガ+スカーフマスカーニャのサイクルで崩す構築。当初はメガフラエッテ軸が手応えあったが、ギルガルドやハッサム等に明確に不利を取り選出が読まれやすかったため、苦手な鋼に完全有利なメガリザYに軸を移した。アマガはステロ除去とクッションを担い、リザYを通す下地を作る。フラエッテはキラフロルやドヒドイデ意識でサイコキネシスを持ち、選出誘導役に回っている。がんせきふうじはリザYミラーの制圧、一積みウルガモスへの対処、初手ブリジュラスのがんじょう潰しに活躍した。イダイトウは展開構築やバトン構築への先発荒らしとして機能したが、上位帯ではスカーフと読まれにくい役割が薄れた。最大の穴はメガルカリオで、一度剣舞されると全員まとめて抜かれてしまう。構築記事 →
ビビヨンを看板に、対面性能の高いポケモンで殴り勝ち、選出画面で相手を弱らせ、トリルや積みを切り返しの保険にするコンセプト。ビビヨンは残飯・複眼で暴風+身代わり+蝶の舞+眠り粉、ブラッキー・アーマーガア・ドラミドロ・ウツボットのような受けをカモり、吼えるのないカバルドンやブリジュラスも食う。メガミミロップは意地アタッカー、襷クエスパトラはメタグロスと隠れサザングロスに強く、ミミッキュは呪い+トリル型。雫イダイトウはトリルエース兼低速殺しでミミロップと同時選出可能、オボン徹底抗戦ブリジュラスが補完。初手は相手を見てこの中から選ぶ。対面もサイクルもやれるが、マスカーニャ+カバルドンやメガライチュウYの痺れ、スコヴィラン・ドデカバシ・ラウドボーンなど物理過多、ミミッキュが苦手と自評。構築記事 →
相棒のグレイシアを起点に、メガカイリューとメガフラエッテを加えた三体が軸。グレイシアはとけないこおりを持つことで冷凍ビームをフリーズドライ水準にまで引き上げ、メガスターミーやイダイトウを乱数1発圏内に入れた。つぶらなひとみ+あくびの対面操作技が唯一無二であり、実際に最終盤のレート2450帯で5戦5勝のMVPを記録した。キラフロルはどくびし+ステロを受動的に撒きつつ、マッドショットでSを下げて後続を補佐。メガカイリューは技範囲が広く対応力が高く、クエスパトラからのバトン先にもなれる。メガフラエッテはHBよりにしてバトン先として機能させたが、耐久はカツカツだったと振り返っている。ヒスイダイケンキはくろいめがねふいうちで汎用的な詰め性能を持ち、ブリジュラスへのせいなるつるぎも刺さった。クエスパトラはめいそう+バトンタッチで全員にバフを配れるサポート役。構築記事 →
作者这次铁了心要把 Mega 晶光花当队伍核心,主题就是「全队伙伴一起捧着这位公主」。Mega 晶光花靠适应力+岩毒打击面,对得了的对手非常强势、对不上就直接被秒,所以队伍思路就是相性互补、关键时刻让晶光花上去收掉。暴鲤龙是物耐配速、能多对付一点速度的配置,专门处理巨钳螳螂、路卡利欧、耿鬼、袋兽、暴鲤龙这些晶光花打不动的 Mega,带电磁波给晶光花铺速度,吼叫拒绝强化。讲究围巾洗翠大剑鬼专破宝石海星,对妖火红狐、幽尾玄鱼也很硬,速度调到能稳吃非特化铝钢桥龙的十万伏特。中期换上风妖精是转折点,靠它安全换进对位烈咬陆鲨、寄生种子全队消耗、再让晶光花收尾,同时把第二只 Mega 砍掉减少选出博弈。沙螺蟒带气势披带铺隐形岩,蛇瞪+舍身冲撞做 1 换 1,扬沙还能给晶光花叠特防。摔角鹰人是用来处理妙蛙花的剑舞清场点,但作者承认勇鸟反伤痛、实际选出率不高,潜力没完全打出来。自评强项是相性补完成熟、晶光花能稳稳被推上场;短板是早期把太多锅甩给暴鲤龙,且对妙蛙花、诡计型构筑这类天敌依然吃力。構築記事 →
最終日まで構築が決まらず、対面が強い6匹を詰め込んだ構築で、メガムクホーク+メガスターミーを軸に組み始めた。メガムクホークは天邪鬼インファイトで、ミミッキュ以外はゴースト透かしもさほど問題なく、物理受けで困るのはアーマーガアとヤドランくらい、流行のヒスイダイケンキ初手も牽制でき、新メガ最強と感じた。ペリッパーは雨+ムクの倒せないカバルドン対策でメタグロスにも負荷、珠ドラパルトは格闘透かし+ブリジュラスやワルビアルに格闘を誘い、メガライチュウYに安定勝ち、壁構築にも刺さる。メガスターミーは力持ち物理で対面最強、メタグロスにも負荷。スカーフワルビアルはイダイトウ・メタグロス・ライチュウ・ミミロップ・ルカリオ・マフォクシー狩り、HDブリジュラスはステロ+ドラテで作者曰くチャンピオンズ最強。基本はブリジュラス+メガムクホーク+ドラパルトで大抵殴り勝てる。構築記事 →
前期に砂パでチャンピオン級タッチしたので今期も砂パ。さらさら岩と命の珠の解禁で砂パはフルパワーになった。軸はドリュウズで、さらさら岩で砂を延長し珠で火力を上げ、準速で非砂下でも準速ブリジュラスを抜きメタグロスをワンパンする。メインの砂始動はカバルドンではなくさらさら岩バンギラスで、マフォクシーに後投げできるのが偉い。ただしカバルドンも第二の砂始動として採用し、HB特化でどうしようもないバシャーモを受ける。メガメガニウムは砂の苦手枠を命中安定で見て(スコヴィランより頼れる)、どくづきガブだけは許さない。メガカイリューは無難に強い。ラス1は最終日滑り込みのとけないアイスのバイバニラで、耐久系やゲッコウガと殴り合うためオーロラベールを捨てた。2300目標で3桁に滑り込んだが、全体のSが遅すぎると自嘲。構築記事 →
相棒のグレイシアから組み始め、新メガのメガカイリューと火力に惚れたメガフラエッテを加えた三体が軸。対面・展開・サイクルの複数プランを持ち、一辺倒にならないことをコンセプトとした。グレイシアはとけないこおりでフリーズドライ水準の技範囲を確保し、つぶらなひとみ+あくびの対面操作が独自性の根幹。メガカイリューはりゅうのはどう・かえんほうしゃ・10まんボルト・はねやすめで広く対応、クエスパトラのバトン先にもなれる。キラフロルは先発どくびし+ステロで基盤を作る。メガフラエッテはバトン後の爆発力が魅力だがHB寄りにしたことでメガ前の耐久が不安だったと振り返る。ヒスイダイケンキはくろいめがねふいうちでスターミーを仕留め、せいなるつるぎでブリジュラスにも打点を確保。クエスパトラはめいそう+バトンで全員を強化する接着剤的役割。構築記事 →
再生力と見た目に一目惚れしたメガドラミドロを軸に、全対応のサイクルを組んだ。メガドラミドロは特防のバケモノで大抵の特殊を耐え、流星群+クイックターン+どくどく+どくびしでガブやカバの地震を無理やり受けてサーフゴーのリーチを伸ばす、選出率1位。相棒その1はオーロンゲで、猫騙し+イカサマ+捨て台詞+リフレクター、イカサマを隠して舐めて積むギャラやリザードンXを咎める、作者曰く一番強い。相棒その2アーマーガアが鋼物理とミミッキュを補完。ヒスイダイケンキは達人の帯をスカーフに偽装してケンチ・ちえなみを連打し、不意打ちとアンコでサーフゴー・マフォクシー・受けを崩す。スカーフサーフゴーはブリジュラスをトリックで型固定し腐食フロルにも強い、メガユキノオーが第二メガで雨とスターミー対策。メガカイリュー・ステロガブ・カバルドン・目の見えないリザXが苦手と自評。構築記事 →
作者一直玩沙队,主炮龙头地鼠是固定核心。这次把砂起手从班基拉斯换成河马兽,理由是自己的实力配班基拉斯卡在2000分上不去,参考前赛季51位Key氏的配置改用河马兽配欧兰果实,带打哈欠+隐形岩+保护,保护是专门为了不让幽尾玄鱼和Mega宝石海星跑掉、把哈欠循环锁死。Mega位选Mega大竺葵,进攻受防互补都好,配置抗住意咬陆鲨毒击、长耳兔猫+三连冰,火力拉满专烧钢铠鸦,太阳光线+气象球+魔法闪耀+光合作用。第二只Mega放Mega妖火红狐,盖住大竺葵怕的毒钢炎面,鬼火压物理、魔法火焰打特殊对拼,地面格斗一贯也顺便切掉。讲究围巾魔幻假面喵专门初手压喷火龙,蜻蜓返回切河马兽两头兼顾,同时收水系。最后一格用准心镜片谜拟丘换下原本的西狮海壬,补先制技、抗回复队、靠剑舞+暗影爪五成击中要害硬切Mega宝石海星和幽尾玄鱼。作者自评强项是龙头地鼠用替身骗不意攻击拳并制造砂消失后的输出回合,对回复循环常能直接打到投降;短板是无沙岩、砂回合管理吃紧,Mega路卡利欧+幽尾玄鱼这种双先制正面组合非常难打,Mega大竺葵会无限招炎和毒,喷火龙Y和气势披带剑舞苍炎刃鬼必定被对面带出来针对。構築記事 →
メガリザードンXの対面構築で、何度も組み替えた末の形——リザY軸からX軸へ(見た目が同じで相手の誤認を誘える)、さらにヒスイダイケンキを起点作成の先発に採用。メガリザXは竜の舞全抜き型で、展開さえ作れば大抵勝てる。ヒスイダイケンキがMVPで、Xの3つの課題を1匹で解決——ひけん・ちえなみで殴りながら撒菱を撒いて相手のタスキを無効化、アンコールで縛って安全に竜舞、冷凍ビーム→真空波で天敵ガブリアスを処理。ブリジュラスは崩し兼対面駒で、きあいだめの確定急所でピクシーなどの積み耐久を強引に突破。最速イダイトウはしんぴのしずく持ちの詰め兼カバルドン対策で、高速移動後は最速スカーフガブの上も取る。メガフラエッテとガブリアスは主に選出誘導で、メガフラエッテは扱いきれず最終日1回のみの選出。鬼門はメガミミロップ、あとブリジュラスや波動弾+パワージェムのマスカーニャ。構築記事 →
本記事は役割論理の物理5枚パーティの紹介で、筆者は前期好調だった型を流用しつつ環境に合わせて微調整した。サザンドラが増えたのでイダイトウを木炭ウーラオスに変更し対サザンを改善、サイキネフラエッテが増えたのでキラフロルをデスバーンに変更した。並びはギルガルドとミミロップに隙を見せないことを意識しており、前者は高火力ポルターガイストと格闘技が厄介、後者は剣の舞を通すと負け直行なので、全員がギルガルドに抜群技を持ち、ギャラドス以外はミミロップを一撃で落とせる。各主力では、メガヘラクロスがA185と広範囲で受けを破壊し両刀マスカーニャやメガキラフロルに勝つ。メガバンギラスはリザードンやカイリューを受け、砂のスリップと両耐久が頼れる。メガギャラドスは依然ガブリアス、イダイトウ、カメックスへの解答だが、剣舞ミミロップや雷の牙ガブリアスの増加で今期は逆風。ブリジュラスはアーマーガアやスターミーに当てるが、波動弾マスカーニャと剣舞膝ミミロップの増加で同様に苦しんだ。木炭ウーラオスは炎枠兼威嚇でギャラドスにも強い。デスバーンはフラエッテやルカリオを見つつ鋼の耐性で繰り出し性能が高い。筆者は耐性の厚さとギルガルド・ミミロップへの隙の無さを強みに挙げ、デスバーンが身代わりに弱い点や対面特化の相手が増えて選出しづらかった点を短所とした。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
あえてメガを軸に入れず、一般枠の強い並び+パワーの高い1メガで選出の柔軟性を得る発想。M-Bはカイリューサーフゴーが強いと判断し、カイリューはアンコールを失ったためドラテ型に。神速も入れ、優先度技が多くSを振る意義が薄いので準速ドドゲザン抜きまで振り残りHA。スカーフトリックサーフゴーで上から縛り、HSステロ撒きガブがカイリューサフゴと定数ダメージで噛み合う。唯一のメガはメガフラエッテで、カイリューサフゴと同時選出できるフェアリー枠、破滅の光の火力で鋼を機能停止させる。HBSウルガモスはサザングロスを起点に一舞で捲りマスカにも強い、襷変幻自在マスカーニャが対面補完と襷ガブ狩り。軸が弱くマスカが役割過多で沈むこともあると認め、メガを切らないゲッコウガ・リザX・メガマフォ・ミミッキュ・ブリジュラス・メガギャラが苦手。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガギャラドスは龍舞さえ積めれば勝てると踏み、対面で不利をとりにくい襷ゲンガーと合わせて双軸にした。珠意地HAミミッキュは化けの皮を盾に物理も特殊も耐え、選出率1位のエース兼詰め。ゲンガーは始点で、初手投げして見殺し、技範囲が広く警戒が薄いと1.5匹持っていきギャラの起点を作る。頑丈白ハーブブリジュラスは初手で一匹残しつつ流星群で削る。サーフゴーは最終日にHCからHBへ変え、ゲンガーミミッキュで勝てないブラッキー+フシギバナのような構築を崩す、受けループに無類の強さ。メガライチュウYは最上段の完全見せポケで地面を誘い選出を歪める、100戦で1〜2回。基本はゲンガーかブリジュラスで一匹持っていき、ミミッキュかギャラで対面する。苦手はマスカーニャ・ドドゲザン・カバルドン・キラフロル・ギャラミラー・耐久リザY・メガミミロップ・トリルクチート・スコヴィラン・壁と多い。構築記事 →
タイマン性能の高さを評価したメガカメックスを軸に据え、トリル展開後の再暴れまで視野に入れて構築を組んだ。白いハーブブリジュラスはステロ抑制と対面の崩しを担い、てっていこうせんでメガピクシー、がんせきふうじでファイアローを処理できる。タスキミミッキュはトリル展開とのろいによる後続嫌がらせが役割で、カメックスの2回目の暴れにつなぐ。剣舞タスキガブはリザY系への対面圧力。メガハッサムは耐久型から変更し、フラエッテとアシレーヌを担当しつつとんぼがえりでサイクルを維持する。オボンギャラドスはカメックスの苦手なアシレーヌ・マスカーニャ・トリル後ギルガルドに対処し、じしんで地面耐性を補う。最大の弱点はメガカイリューで、トリルなしだと受けにくく、てっぺきアマガ+高火力の組み合わせにもじり貧になりやすかった。構築記事 →
後出しで役割を全うする役割論理の構築で、ガブリアスを看板に2303に到達。核心の主張は、ガブリアスは17年間、耐性の少なさと明確な役割の欠如で役割論理に入れなかったが、メガライチュウY登場で電気・草・格闘耐性により候補入りした、というもの。ただ作者は対ライチュウ性能では評価せず、真価は一致地震+高汎用性によるサイクル性能で、珠で地震火力を限界まで高めHDブリジュラスやギルガルドも許さず、役割を持たれにくく不用意な後出しをされない点にあるとする。メガマフォクシーがメタグロスとサザングロスに強く、アローラキュウコンは役割が広くオーロラベールも止め、メガバンギラスはベール阻害、帯ギャラドスは役割広大、持久力+物知り眼鏡ブリジュラスがM-B最強補完。初手で出し負けずサイクルを崩さないのが真髄。構築記事 →
USUM時代から可愛がっていたピンクのメガミミロップを軸に構築。ゴツメがないこのフォーマットなら必ず活躍できると確信して採用した。ねこだまし+マッハパンチの先制2連打が当初のとんぼがえりより大幅に勝率を押し上げた。主にメガギャラドスやメガリザードン等の竜舞型に逆転を許さないための変更で、猫騙し+マッパ対象も広い。ギルガルドはのろいのおふだ採用でせいなるつるぎによるブリジュラス安定処理とかげうちによる広い先制圏を確保する攻撃中枢。メガマフォクシーはメガネ特化で特にアマガ軸のサイクルを壊す役割で、きあいだまをサイクルの交代際に積み読みで押すのが強力だった。アシレーヌはクイックターンで対面操作し、カバルドンやブラッキー正面に強い。カイリューはラム竜舞から強気に神速スイープ。スカーフブリジュラスはクエスパトラとフラエッテへの対策と初手フロル対策を担う。構築記事 →
環境に多いフラエッテとブリジュラスに対してめちゃくちゃ強いメガルカリオを主軸に採用。剣舞型ではなく技範囲を広げたフルアタで有利対面に火力を押し付ける使い方が手に馴染んだ。スカーフサザンドラはルカリオの苦手な地面・炎をタイプで受けつつ、スカーフガブやサザンドラ自身に対面で強く構築の攻め補完として機能。アシレーヌはサイクルの潤滑油でメガミミロップへのタイプ受けが優秀。アンコールで積みをロックしてからメガゲンガーにつなぐ動きが強力だった。アーマーガアはもう一枚の対面操作枠で、フシギバナ対策にビルドを持ったが出番がなく鉄壁の方が良かったと振り返る。メガゲンガーは影踏みで択を消し、控えめで火力を確保してステロ込みカバを+2シャドボで吹き飛ばす崩しのメガ。ガブリアスは両メガが通せないときの保険エースで、かみなりのきばでアマガや非メガギャラにも一応打点がある。構築記事 →
サイクルと対面を組み合わせた構築で、メガギャラドスとメガピクシーが核。メガピクシーは選出率最多で、メガ進化せず天然を保つことで特殊アタッカーへの役割を維持し、つきのひかり+コスモパワーで長期戦に強い。てんねんでエスパー技の積みを無効化しつつ10まんボルトでアシレーヌやミラーに対応。メガギャラドスは1竜舞からの3タテを狙うが、マスカーニャへは完全に無力なためそこが弱点。ちょうはつはギルガルドの剣舞・鉄壁を封じるために採用し、じしんでブリジュラスやカイリューへの一貫を切る。ロトムは鬼火とボルトチェンジでギルガルドとのサイクルを支える接着剤。ギルガルドはフラエッテへの後投げ要員で、たべのこしシャドボ・かげうち・ラスターカノンの多角攻撃が使いやすかった。キラフロルはどくびし+ステロを初手で撒き、キラースピンで自軍のどくびしを除去するのが特徴。スカーフガブリアスはいわなだれ・げきりんで広く刺せる対面スイーパー。構築記事 →
The author dislikes heavy mindgames and prefers teams with a clear gameplan, so after struggling with Trick Room in M-1 they pivoted to a setup-cycle build that lets their favorite Gardevoir shine. Mega Gardevoir is locked in as the lead every single game, with Modest plus bulk EVs to live Garchomp's Earthquake and an 87.5% roll vs Mega Gengar's Sludge Wave, blasting through Garchomp, Archaludon and Mega Gengar with Hyper Voice, Psyshock and Calm Mind. Mimikyu is the cleaner with Spell Tag specifically to KO Basculegion; Gyarados runs Lum Berry to dodge Yawn/WoW and DD sweep; Garchomp with Sash + SD covers Mega Glimmora and uses Fire Fang on Corviknight and Scizor; Volcarona is the second setup wincon via Quiver Dance; Aegislash-Shield is the safety net. Author admits Stealth Rock plus widespread Rock coverage really hurts Volcarona, and Play Rough misses sometimes cost games.構築記事 →