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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
スコヴィランをやどみがで回す積みエース構築。M-A環境における火力補正アイテムの不在・壁の欠如という向かい風を考察しつつ、スコヴィランの『やどりぎ+みがわり+まもる』全自動サイクルが幅広い対面で機能すると判断して採用。メガキラフロルはスコヴィランの残飯による偽装を最大限活用し、相手に非メガと誤認させてから本番を迎える。ミミズズはしっぽきりで後続のギルガルドやカメックスを安全着地させ、流行のゲンガーブラッキー対策としても機能した。ギルガルドはミミズズ経由でA+2タスキ形態を作る三役こなすユーティリティ枠、カメックスはミミズズ始動のからやぶ+しおふきで制圧、マスカーニャは電気玉投げつけるでガブやカイリューを崩す。重い相手はメガギャラドスで、これが本構築最大の課題。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
今期最初に試したメガ枠がMegaリザードンYで、新Megaに対して強かったため軸に据えた。シーズン中盤まではリザY軸のスタンパで使い込み、最終日にマスカーニャ・サーフゴー・アシレーヌをクエスパトラ・カラマネロ・ピクシーのバトンギミック3体に総入れ替えして完成。バトンの並びで相手の選出を歪ませ、歪んだ相手にリザY軸で勝てるという二面性が機能した。リザYはウェザボではなく身代わりを採用し、晴れ切れ後も安定して技を押せる点を重視。ブリジュラスが物理技を一手に引き受けて電磁波を撒き、リザのSの甘さをカバー。ガブリアスは襷でMegaカイリューやキラフロルの処理を担当。バトン選出はクエスパトラが素早さと瞑想を積みつつカラマネロ(吸盤で吹き飛ばし無効)経由でピクシーに繋ぎ、Megaピクシーが積み技とムーンフォース・アシストパワーで詰める。弱点はバトンエースの急所負けと、ゲッコウガが両選出に対してキツい点。構築記事 →
今期の構築の出発点は「読み合いの回数を減らすこと=交換回数を減らすこと」。対面構築ならサイクルに不利だが、そのサイクルを崩せれば環境全体に高勝率を期待できると考え、きあいだめブリジュラスを軸に組んだ。ブリジュラスは選出率・初手出し率ともに約99%で、積んだ後のりゅうせいぐんでサイクルの核を崩し、ラスターカノンでフェアリー対策、10まんボルトでアシレーヌ・アーマーガアに打点を持つ。削りきれない相手は気合いの襷イダイトウのアクアジェットで掃除し、高速移動で他の襷持ちにも対抗できるのが強み。メガムクホークは選出率80%で、ブリジュラスが苦手なガブリアスやキラフロルにインファイトを押す役割。弱点として、ギャラドス&ミミッキュは本当につらく、初手に来る襷ガブリアス・ゲンガー・マンムーもブリジュラスでは勝てないため裏への負担が大きいと述べている。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
毒菱ブラッキーゲンガーを軸に、気合いの襷キラフロルで毒菱を撒き、ブラッキー+メガゲンガーのサイクルで毒のダメージを積み上げて詰める構築。ブラッキーの標準型とされるステロ欠伸型への疑問として、眠りのナーフ・構築が読まれやすい点・ラムのみ対策の三点を挙げ、毒々+願い事の採用に至った。メガゲンガーは毒菱と組み合わせた祟り目が非常に強力で、鬼火で相手の物理火力を削ぎながら痛み分けで延命する立ち回りが主軸。ブラッキーはS下降補正でアーマーガアの蜻蛉返りにリスクを付与。アシレーヌは先発・サイクル・滅びの歌詰めと三役こなす汎用枠。メガスターミーはフラエッテより速い素早さが採用理由。最終日の反省として、ゲンガー・スターミーが誘う悪・ゴーストタイプへの回答を構築内に用意できていなかったことを挙げ、スターミーよりミミロップが正解だったと振り返る。構築記事 →
今期は新メガ枠を色々試したがカバルドンが多すぎて辟易し、前期から使い慣れたキラフロル+メガミミロップ+イダイトウの崩し軸に戻した構築。キラフロルは気合の襷CSぶっぱ4ウェポンで初手を担い、毒びしや削りで後続の圏内に入れるのが基本の動き。メガミミロップはA特化準速でトリプルアクセルを搭載し、カバルドン・ガブリアス・カイリューなど幅広い相手に選出できるようになった。ミミッキュは食べ残し+呪いで序盤から荒らし、陽気ギャラドスの+1滝登り確定耐えの耐久。イダイトウは終盤のカバルドン一撃処理役で、バシャーモ・マフォクシーといったミミロップきつい相手にもクイックターンで対処できる。ブリジュラスはオボン+持久力で対メタグロス・クチートの後投げから殴り勝てる打ち合い性能が強み。リザードンは受けループ対策枠で5勝1敗と機能した。全員腐らない選出の自由度の高さが最大の強みで、キラフロルにヘドロ爆弾がない点と技構成の取捨選択が反省点。構築記事 →
チームは前期(M-4)をそのまま煮詰めたもので、「練度ゲー」だから使い慣れた編成を磨いた。カメックスが軸で、ミミズズの「しっぽきり」から安全に「からをやぶる」を積み最速で全抜きを狙う。ギルガルドは気合のタスキで対面性能が高く、しっぽきりを受け直せばタスキ再展開のような動きになる。裏メガのキラフロルはリザードン・カイリュー意識で最速、ガブリアスはこだわりスカーフでMマフォクシーやMゲッコウガを止める。新加入バイバニラはちょうはつでバトンや受けループを崩す今期のMVPで、最終戦も2タテに貢献。欠陥は多いが練度でカバーし、最終チャンピオン級を達成できたという。構築記事 →
作者パンチョのコンセプトはシンプルに「ドドゲザンを活躍させること」の一点。構築の軸は「浮いていて素早いメガ枠+ドドゲザン」で、例えば相手がメガマフォクシーを処理するためにスカーフガブリアスを出すと、逆にドドゲザンの剣舞の起点となる。基本選出はキラフロル(ステロ・撒菱・毒菱展開)+メガムクホーク(あまのじゃくで攻撃を積みながら制圧)+ドドゲザン(不意打ち+アイアンヘッドで締め)の3体。メガマフォクシーはマジカルフレイムでデバフをかけつつアンコールでマフォクシーミラーを縛り、後続のドドゲザンやミミッキュの起点を作る。珠ミミッキュは格闘枠や対ドドゲザン構築への回答。メガスターミーは主に選出圧力として機能し、相手の格闘・地面タイプの選出を抑制する。苦手な相手は鉄壁アーマーガア、光の粘土ヤミラミ、瓦割り・アームハンマーもちメタグロス。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
構築名は毒菱。ねがいごとメガマフォクシーの構築とメガウツボットの構築を合体させ、毒菱2枚で削っていくのがコンセプト。メガマフォクシーはねがいごと・マジカルフレイム・サイコキネシス・まもるで全てにやんわり強くやんわり弱い万能枠、襷マスカーニャは毒菱その1で新緑トリックフラワーの火力が凄まじい。たべのこしブリジュラスは作者曰く最強、カバルドンはゲンガー対策を一任、ドドゲザンとメガウツボットが詰め役で、ウツボットは初手ミミロップに安定しつつまきつく・ちからをすいとるでじわじわ崩す。2メガは同時に出せない。反省として、のんびり立ち回りすぎて全構築に引き分け、初手のガブリアスやブリジュラス対面で安定行動が見つからなかった点を挙げている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
前期はゲンガーとリザードンの処理に苦労したのが反省点で、両方に強い受け駒——地震でゲンガーを確1にするカバルドンとリザY意識のHDドヒドイデ——を起点に、カイリュー軸の受け回しサイクルを構築。相手に応じて通常サイクルと受け切りを使い分ける。メガカイリューは実質エースで、身代わり型でカバルドンを崩し、炎ドラゴンの範囲と耐久でフェアリー以外とほぼ打ち合え、臆病でカイリューミラーの上も取る。カバルドンが主物理受け兼ステロ、ギルガルドは聖なる剣でブリジュラスとフェアリーを見て、スカーフマスカーニャがギャラドス・イダイトウを処理しつつ毒菱を撒く。強みは補助技絡みの攻め筋の多さとブリジュラスへの解答があること、弱みは火力不足でTODになりやすく、崩しを毒に依存するため毒タイプや不意の身代わりで詰む点。構築記事 →
作者はガブリアスを起点に構築を組み始め、「キラフロルMegaorメガニウムMega+イダイトウ」という三本柱で最終308位・2589を達成した。ガブリアスはステロ設置と物理クッション両方を担い、鮫肌のパッシブがゴツゴツメットの代わりになるのが強み。イダイトウが絶対エースで、お札持ち高速移動積みからのおはかまいりでガブリアス・メガフシギバナ・メガハッサム・防御特化アーマーガアまで正面から破壊できる。メガキラフロルは中継ぎとして毒びし展開を担い、ガブリアスに倒されてもイダイトウの高速移動の起点に変わるシナジーが優れている。メガメガニウムはドドゲザンやギルガルドへの打開策として選出され、ダイケンキはスターミーが辛い局面の撒き物枠として機能した。課題はマスカーニャ・サザンドラ方面でイダイトウの選出が縛られる点で、そこに対しては選出の工夫で補っていたと作者は述べている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガスターミーの高速スピンによる「設置技除去+S上昇」の二重効果を起点とした積みリレー構築で、最終312位・2585を達成した。メガスターミーはメガネ型でS上昇後に全技範囲で制圧し、ウルガモスは鬼火蝶の舞マジフレで物理系を詰ませつつドドゲザン・フラエッテの積みの起点を作る。ドドゲザンは剣舞不意打ちでイダイトウへの明確な回答となっており、三本柱の相性が非常に高い。メガフラエッテは2枚目のメガ枠として選出圧力を与え、ガルドやハッサムをウルガモスに誘い込む役を担う。ガブリアスは初手ステロ撒きと速度管理を担い、シュカブリジュラスはギャラドス・スターミーへの保険として採用した。苦手な相手としてイダイトウ・メガゲンガー(ブラッキー込み)・ヒスイダイケンキの3体が特に重く、対処には構築全体の立ち回りで補う必要があると述べている。構築記事 →
前2シーズンは高火力サイクル構築を使っていたが、内定道具に鉢巻・眼鏡がなく受け出しを許してしまい、また積み展開もサザングロス等に咎められて苦戦した。そこで「なるべく交代しない対面構築」に切り替え、きあいのタスキ持ちアシレーヌを初手に据えて激流うたかたのアリアで相手を削り、後続のメガカイリューが神速で掃除する流れを主軸とした。アシレーヌのアンコールからドドゲザンの剣舞スイープも機能し、雨パにはメガバシャーモを、フェアリー初手には頑丈しろいハーブブリジュラスを、メガミミロップにはこだわりスカーフガブリアスを当てる形で補完。苦手な並びとして、フシギバナ+ブラッキー+ラウドボーンや初手フラエッテ、ペンドラーバトンからのクエスパトラ等が挙げられた。構築記事 →
メガミミロップ+イダイトウ♀を軸に、ソウブレイズとガブリアスで固めた対面リレー構築で最終314位・2584を達成、3年ぶりの自己最高レートを更新した。構築の核となる動きは、イダイトウ♀があえてスカーフ悪タイプに倒されることでロップの剣舞起点を作り、剣舞ロップがカットイン→膝orキックで試合を決めるリレーである。アーマーガアはメタルコート徹底光線型というギミックで、臆病でないのにAマガを警戒させる独自の選出圧力を生み出し、天然ピクシーの選出を強く抑制する。ソウブレイズは気合タスキ持ちでS×2積みから剣舞→影打ちで詰めのスイーパー役を担う。フラエッテは実際の選出は少なかったが、見せポケとして相手のハッサムやギルガルドの選出を誘い、ウルガモスの役割対象を呼び込む立ち回りが偉かったと評価している。課題はメガリザードンやメガスターミー・メガギャラドス方面の処理ルートが独特で、処理をミスると逆転されやすい点。構築記事 →