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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
サザンドラとメガハッサムを両軸に、互いの打撃範囲を補完する対面構築。サザンドラはスカーフで初手に投げて圧をかけながら偵察技でスカウト、メガハッサムは食べ残し型でサイクル込みの全抜きを狙う。ミミッキュはアンコールなどでハッサムの積み起点を作る補助役、スコヴィランは火傷+まとわりつくでサイクル崩し、ドヒドイデは定数ダメージを蓄積させる受け駒として機能した。作者が最も評価したのは「環境のフラエッテへの警戒度に比べ、サザンドラへのステロ対策が薄い」という点で、初手からステロが刺さってリザードンを量産できたこと。ハッサムに炎打点がないためハッサムへの厚い対策構築に苦戦し、フラエッテ+リザードン構築への勝率が安定しないのが反省点。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
シーズンM-3では雨パやアローラキュウコン雪パが増えていたため、原種キュウコンを軸とした晴れパを組んで対策することにした。基本の動きは初手キュウコンが悪だくみをしてからバトンタッチで後続に特攻+2を渡すことで、主な受け手は命の玉エルフーンとメガカエンジシ——エルフーンはC種族値77ながら+2で無振りガブリアスをワンパンし始め、メガカエンジシは晴れ+炎のたてがみに悪だくみが重なるとドヒドイデやメガリザードンXすら一撃で倒せる。メガゲッコウガは変幻自在+晴れウェザーボールにより炎・氷両タイプで打点を確保し、ミミッキュやギルガルドにも強い。メガヤドランとガブリアスは選出機会は少なかったが、選出誘導として機能していた。作者曰く、ミミッキュとギルガルドへの対応力が高く悪だくみバトン成功後の火力は圧倒的だが、バトンが決まらないと火力が薄くなる点とメガシンカ前のカエンジシの耐久不足が課題とのこと。構築記事 →
構築の軸は2つ:謎拟丘(ミミッキュ)またはメガライチュウYで麻痺を撒き、万针鱼(ハリーマン)が「小さくなる+剣の舞」で全抜きを狙うプランと、狂欢浪舞鸭(ウェーニバル)が先発でこうそくスピンを打ちステロを消してからメガリザードンYで速攻するプランの2本立て。先発の超能艳鸵(クエスパトラ)は気合いの襷持ちで、バトン警戒の相手が無駄行動している間に2枚吹き飛ばすことも多く、ミミッキュ+ハリーマンとのセットが最多選出。ミミッキュは身代わり・電磁波・痛み分け・じゃれつくを光の粉で運用し麻痺補助役に徹し、ハリーマンは最速HS食べ残しで麻痺後に積みエースとして機能する。作者の自己評価では、この構築は自分の強い動きを押し付けるスタイルであり、裏から出てくるスカーフガブやスカーフドリュウズが重く、相手のメガライチュウYも選出を歪めると述べている。構築記事 →
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ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
M-Bで追加されたメガムクホークを軸に、当初はキラフロルの毒菱で削る構築を目指したが、メガバシャーモ・メガガメノデス・メガラグラージなど高火力ポケモンの台頭により純粋な毒菱構築は断念し、対面寄りのスタイルに転換。キラフロルは気合のタスキのフルアタ(ヘドロウェーブ・パワージェム・だいちのちから・エナジーボール)で雨パへの打点を確保し、メガムクホークは陽気AS振り切りで威嚇込みの高負荷を維持。エンペルトとカバルドンがそれぞれ特殊・物理受けを担いつつステロあくびで展開し、ミミッキュは命の珠で対面駒兼詰め、メガマフォクシーはライチュウや受け構築への崩し枠として悪巧み+オーバーヒートでブラッキーを確定圏に入れる。重めな相手はギャラドス・アーマーガア・スターミーと自己分析している。構築記事 →
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サイクル+スイープを両立できるメガカイリューを軸に、耐性補完のいい鋼枠としてドドゲザンを採用。ステロに弱いカイリューのためにマジックミラーのブリムオンを採用し、ガブリアスやブラッキーへの有利も確保した。フラエッテへの対策としてタスキオオニューラとメタルコートハッサムを加え、最後の枠にメガスターミー対策名目でメガギャラドスを入れたが、事後的にはマスカーニャやイダイトウの方が良かったと反省している。カイリューの選出率が一番高く、残り4枠から2体を選ぶ方式で試合を組み立てていた。後半は雑に詰め込んだせいでメガギャラドスに全く対処できないという致命的な穴ができてしまったと総括。構築記事 →
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構築のコアはMegaギャラドスで、エルフーンのアンコールで相手を縛りつつ、キラフロルで初手の対面を作り、龍の舞を積む起点を確保する。一舞でほぼ全員に圧力をかけられ、二舞すれば大体崩せる。MVPはミミッキュで選出率97%。珠持ちで影うちのバリアを活かして膝(ハイジャンプキック)をガブリアスやキラフロルのマッドショット後に当てて確定数に入れる。インファイトではなく呪いを採用し、突破できない相手を流したりバトンを止めたりするのに使った。ゾロアークは初手フロル読みへの奇襲枠で選出率は約5%、高レートではカモられやすい。雨への勝率が高く、月チャレでは雨に10連勝しており、当初アローラキュウコンを採用していたが雨が環境から消えたため外した。苦手なのはメガムクホーク・マフォクシー・ゲッコウガなどの高速アタッカーと、高レートでのゾロアーク選出。構築記事 →