読み込み中...
読み込み中...
ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
草統一パのエースにムラっけスコヴィランを据え、雨パが多い環境でも打ち合えると判断して構築をスタート。メガウツボットまたはマスカーニャでどくびし展開を作り、ジャローダの壁+へびにらみでスコヴィランのファームを安定させる。ドダイトスはステロ撒き兼リザードン・ウルガモスへの回答で、メガユキノオーはラウドボーン・メガムクホーク対策の裏エース。草統一ならではの選出誘導でアシレーヌを呼びにくいのが強みだが、どくびしが効かないメガドラミドロやドヒドイデ、くろいきりメガカイリューには対処が難しいと自己評価している。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
シーズン1・2でカバルドンに苦しめられた経験から、いのちのたま珠イダイトウを起点に選出誘導を活かした対面構築を組んだ。イダイトウが呼ぶミミッキュをメガギャラドスが龍舞で処理し、スカーフドラパルトがマスカーニャ・サザンドラの上を取る。特殊メガ枠のメガニウムが雨パとブリジュラスに強く出る。先発のタスキマンムーはがむしゃら+礫で広範囲に仕事し、ドドゲザンは壁破壊+先制技の役割を担う。フェアリーへの一貫とほぼ物理5体という点は弱みとして自覚しており、スコヴィラン・フシギバナ・フラエッテが重いと述べている。構築記事 →
コンセプトは「展開構築」で、Mega前のピクシーでステロと電磁波を撒き、その後のルチャブルがオボン消費で軽業を発動させ、挑発ビルドアップで相手の物理ポケモンを起点に連続全抜きを狙う。Sラインは最速102族を抜き、積みさえ決まればアマガ・ブラッキー展開も素通りできる強みがある。ドドゲザン+イダイトウはスカガブ+アシレーヌ対策の第二の攻め筋で、互いに起点役になれる相性の良さが際立つ。クエスパトラはほぼ選出しないが選出圧として機能。弱点はバトン型メガミミロップ、メガカメックス、マンムーで、特にカメックスは対面で勝てるポケモンが存在しないと本人が認めている。構築記事 →
元は手動サイコフィールドのグレンアルマ+メガフーディン+メガカメックスの場地構築だったが、手動フィールドは難しすぎると判断して場地戦術を切り、ロマンだけ残して全員Sに大きく振った形。メガフーディンは悪だくみ+アンコールで、マジックガード越しに受け構築を崩す。メガバンギラスはグレンアルマの代わりで、出すだけで砂でマルチスケイルを潰し、竜の舞+ロックブラストで身代わりカイリューにも勝てる。キュウコンはオーロラベールで積みメガの起点を作り、カバルドンの地震を耐えて上から処理、雨ごいでリザY弱体化やカメックス強化も狙う。激速アーマーガアはフラエッテとガブリアス両方に有利で、挑発・ビルド・羽休めでPPを枯らす。最強はスカーフブリガロンで、実数値190からメガミミロップ・メガスターミー・ルカリオ・キラフロル・リザYを上から1発、防弾でメガカメックスの波動弾も無効。最速殻破メガカメックスが全抜き役。満足の出来で、唯一の心残りはカメックスに冷凍ビームの枠がなかったこと。構築記事 →
当初はメガミミロップサイクルを使っていたが、スカガブ+アシレーヌへの回答が難しく行き詰まった。最終的にはBS振りメガリザードンYを軸に、アーマーガア・アシレーヌ・マスカーニャ・イダイトウを揃えた汎用スタンに落ち着いた。リザYはBSに厚く振ることで水物理アタッカーへの耐久を確保しつつ、晴れ補正の火炎放射・エアスラッシュ・オーバーヒート・ソーラービームで広範囲を一貫させる。アーマーガアはHDきりばらいでステロを除去し、アシレーヌはカバブラッキー展開へのカウンターとして機能。マスカーニャはメガギャラドス・メガカイリュー対策、イダイトウは水サイクルへの崩し役。弱点は竜舞2積みギャラドスと剣舞スケショガブリアスだが、リザYの総合スペックの高さが全体の勝率を支えた。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
C特化メガマフォクシーは積みを必要とせず、有利対面から炎・超・妖の三方向で一貫を押し付けられる点が積み型より優れていると筆者は主張する。サイコショックで瞑想持ちや特殊受けを貫ける火力は革命的だった。構築は1メガ縛りで相手の選出を絞る設計で、マフォクシーの出場率は体感9割を超えた。ガブリアスは最速ドラテ逆鱗で同族に有利を取りつつ、毒づきでピクシー展開を崩す。ブラッキーはHBクッション兼あくびによる対面操作役。ドデカバシはミミロップ・スターミー対策、ミミッキュは先制技対策の受け先、イダイトウはスターミーアマガハラバリーのサイクルを崩す破壊枠。弱点はスカーフイダイトウの一貫と強気のスターミー入り構築で、選出段階でのケアが必要だったと本人は振り返る。構築記事 →
「デザインが一番好き」というメガマフォクシーを軸に、メガクチートとのダブルメガ相補関係で組んだゴリ押し対面構築。水タイプ初手出しをクチートで剣舞から貫く動きと、カビゴン(あついしぼう+たべのこし)による欠伸でガブリアスのスケイルショット起点を潰す役割分担が核心。アシレーヌはSをクチート+1に設定することでクチートミラーの情報アドバンテージを確保。サザンドラはスカーフを持たせたが、作者自身「ほとんど選出できなかった嘘ポケ」と評価。メガニウム軸はほぼ詰みで、雨パには勝率約3割と自己申告。構築記事 →
「相棒のイルカマン」を軸に、対面型先発メガ+イルカマン+受け駒という基本選出を組み上げた構築。メガマフォクシーは先発から挑発・アンコールでサイクルを崩しつつ、マジカルフレイムと鬼火でイルカマンが展開しやすい盤面を作る。イルカマン(挑発+ビルドアップ、たべのこし)はカバルドン等を起点に積んで全抜きを狙う。ブリジュラスはミラーコート型の地雷で、眠るでHPを回復しながら特殊技を反射。メガカイリューは準速102族抜きまでSを振り、カイリューミラーで全試合先手を取れたと作者は語る。最大の反省点はアシレーヌが構築単位でキツい欠陥に気づくのが遅かったこと。構築記事 →
作者は前シーズンからミミロップを握っていたので、メガミミロップを軸に構築。有利な対面からリードを守り、強い顔を置いて相手の選出を読ませるのが狙い。初手のブリジュラスは竜星群・徹底抗戦・十万ボルト・岩石封じで、ステロを撒くガブリアスを始末し、ギャラドスやリザードンに起点を渡さず、牙でメガゲンガーを確殺する。素早く倒れてイダイトウの火力にも貢献する。エースはイダイトウで、神秘のしずくのアクアジェットにミミロップの猫騙しやマスカーニャの先制技が刺さる。襷剣舞のギルガルドは後から加えたメガフシギバナ対策。作者いわくミミッキュはほぼ出番がなくこの枠は要調整、サザンガルドやメガスターミー、メガカイリューが苦手とのこと。構築記事 →
メガフラエッテを軸に、ステロまきびしガブリアスとスカーフイダイトウを基本選出の三柱とした構築。ガブリアスはHB耐久でドラテ+まきびし展開を担い、相手をイダイトウのおはかまいり圏内に押し込むのが主な仕事。おはかまいりは一貫すると簡単に全抜きできるが、しっかり対策されている相手には選出を見極める必要がある。ブラッキーはイダイトウのクッション兼ギャラ・カイリュー対策、メガゲンガーはフラエッテミラーとアシレーヌへの回答で守るとみちづれを採用。アーマーガアはラムのみでミミッキュ対策にしているが、構築のフィット感は薄く要検討と本人も認めている。総じて初手の選出択が試合結果に直結しやすい構築であり、後手からの挽回が難しい点が弱点と自己評価している。構築記事 →
序盤から素早さチキンレースを回避するためにトリックルーム構築を選択し、長年のメガクチート経験値を活かした仕上がりになっています。終盤はランクルス(のろいのおふだ気合い玉型)をトリル下の主エースとし、予想外の火力でサザンドラやブリジュラスを破壊していたと言います。基本選出はクチート+ランクルス+アシレーヌ、ムクホークはほぼブレイブバード係。終盤Yリザードンに落ち着いたのはブリジュラスが重かったため。自己反省点は中盤に受けよりの思考へ迷走したことと、ヤバソチャランクルスを試せなかったこと。構築記事 →
イルカマンを中心に据えた構築で、見せ札として「ジュペッタ+ペリッパー+ブリジュラス」の雨対面的な並びを置き、相手にイルカマン対策ポケモンを誘い出して道連れで処理するのが最大の工夫。実際の基本選出はこの3匹で対面的に戦い、受けやサイクル構築には「イルカマン+ミミッキュ+メガハッサム」の展開ルートへ切り替える。ジュペッタはダストシュート+ポルターガイスト+みちづれ+アンコールと攻撃力・妨害力を兼備し、構築の鍵を握る。イルカマンは食べ残し持ちで挑発ビルドアップ型、一度積めば物理ポケモンを連続突破できる主役。ミミッキュはのろいからイルカマンへのバトン的な役割を果たし、メガハッサムがスイーパーとして締める。強みは選出2パターンが明確で初心者でも扱いやすい点。弱点はスカーフイダイトウで、ブリジュラスのエレクトロビームが最も確実な回答になる。構築記事 →
「初手の出し負けによる後手を踏む展開を最小限にする」をテーマに、S145でM-A環境3位の速さを誇るメガスピアーを軸に据えた。てきおうりょくとんぼがえりにより、スカーフ以外のほぼ全てのポケモンに対して初手のとんぼがえりが安定択となり、受けポケモンへの引きがスムーズに成立する。ブラッキーは物理受け+ねがいごと役、アーマーガアはひかりのこなを持たせてハッサムやドドゲザン対策の鉄壁要塞として機能。アシレーヌはカバルドン入りへの対策兼サイクル要員、ハラバリーはオボンのみ持ちでブリジュラスへの回答として水びたし+パラボラチャージで戦う。スカーフガブリアスはストッパー役。弱点はメガルカリオやメガリザードン系の高火力メガシンカで、ひかりのこなの幸運が尽きると崩される場面があった。構築記事 →
お気に入りのモルペコを活躍させるため、「モルペコができることと自分が得意なポケモンをすり合わせる」という思想で構築を組んだ。モルペコはメガギャラドスとマフォクシーへの刺さりに特化させ、オーラぐるま・がむしゃら・挑発・電光石火の技構成でスタン系・受け系両方に圧をかける。メガリザYが物理圧力を受け止め、カバルドンが吹き飛ばしで対策し、イルカマンが高火力を押し付け、メガニウムがアンコールで谷間を埋め、ドドゲザンがラスト押し切り役を担う。モルペコの選出率は低いが出場した試合の勝率は高く、構築の穴埋めとして機能していたと述べている。弱みは受けに対する崩し力不足と、モルペコがガブリアス・カバルドンに完全不利な点。構築記事 →
「ゴーストの影打ちに縛られないノーマルタイプを評価して」カエンジシを本命エースに採用。挑発による受け封殺と展開構築対策を兼ねた対面×展開複合型。メガマフォクシーはカエンジシの対ゴースト性能を引き出す囮メガとして機能し、スカーフサザンドラとS振り瞑想アシレーヌがガブリアスをはじめとするドラゴンをカバーする。珠ミミッキュとピントレンズ気合い溜め身代わりブリジュラスが崩しを担う。苦手はアシレーヌ・バシャーモ等の水+高速炎が揃っている相手で、シーズン終盤にそれらが減ったおかげで3桁を達成できたと振り返る。構築記事 →
メガカメックスの高い対面性能を主軸に据え、「カメックス+2枠」の対面構築。フラエッテは出場するとほぼ負けると自認しているが、選出圧によって相手の視点をフラエッテに向けさせ、カメックスの一貫を作るブラフとして機能している。オオニューラはアシレーヌをはじめとするカメックスの天敵への回答として採用。カビゴンは圧倒的な耐久力と自爆による強引な引き分け阻止、ミミッキュはアーマーガア対策の軽業枠として活躍。ギルガルドはフラエッテ対策として採用したが、使いこなせず本人も反省点に挙げている。弱点はカバルドンとリザードンで、特にリザードンに対しては全ての選出で明確な対策が薄かったと認めている。構築記事 →
サーナイトを「無課金フラエッテではなく、より高い一貫性を持つ明確な上位互換」と位置づけ構築を組んだ。ハイパーボイス・サイコショック・マジカルフレイム・アンコールの4技構成が環境のメガ枠に広く有利な対面を作れる点をアピール。ガブリアスはオボンステロまきびし型で裏のゲッコウガ・サーナイトの圏内に相手を押し込む。スカーフゲッコウガは高速のとんぼがえり源泉として機能し、まきもの補助で火力不足を補う。メガフシギバナはガルーラ・ミミロップ対策兼アーマーガアへのPP戦要員。ギルガルドはスターミー対策かつ単独でゲームを決める単体性能の高さを持つ。ラウドボーンはハッサムとピクシー対策として採用したが、キラフロルが絡む相手には選出しづらく選出率は低かった。最大の弱点はメガキラフロルとペリスターミー構築への選出択だと本人は振り返る。構築記事 →
TLで見つけた「小さくなる+催眠でチャンピオン級達成」という構築記事をそのまま使用し、ガラルヤドランをミミッキュに換えただけでシーズン終了まで運用した。基本選出はゲンガー(催眠術)またはダストダス(毒びし+電磁波+自爆)を初手に立て、後続のハリーマンとメガスターミーが小さくなるで回避率を積み上げる。ハリーマンは音技無効・いたずらごころ無効・毒びし回収という複数の旨みを持ち、スターミーは滝登りをPP節約で採用。呪いミミッキュ・吹き飛ばしカバルドン・メガゲッコウガが苦手で、運負けも多いが初心者にも薦められると作者はまとめている。構築記事 →
記事は6体の個体紹介のみで、構築経緯・選出・対戦解説がほぼ記載されていない。2つのコアが見て取れる:キラフロル・カバルドン・ギャラドスで序盤の圧をかけ、メガメガニウム・サザンドラ・ギルガルドで後半を制する構成。メガキラフロルは高特攻でヘドロばくだんとパワージェムを打ち分け、ギルガルドはつるぎのまい後かげうちで制圧、スカーフサザンドラが速度管理を担う。作者のコメントがほぼないため、個体情報からの推察に留まる。構築記事 →
構築の出発点はメガフラエッテで、有利対面での負荷を最大化するため初手前提で後ろから組み始めた。初手出し負けのフォローとメガゲンガーへの後投げ役としてミロカロスを採用し、スイーパー兼スカーフサザンドラでガブへのドラゴンの一貫を切る3体が軸。終盤フラエッテミラーが増えたことでメガハッサムを第2の軸として追加し、対サイクルのオボンダイケンキ、リザ・ルカリオ対策の襷ガブリアスで補完を完成させた。強みはフラエッテとメガハッサムの二軸で幅広い構築に圧を掛けられる点、ミロカロスの特殊受け性能の高さ。弱点は物理耐久の薄さで、対策が進んだ終盤はフラエッテの選出率が落ちた。構築記事 →