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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
「いやしのねがい」でメガエースの体力を全回復し、実質2回使う戦略を軸にした構築。メガストーン2つを持てない環境で、1枚のメガシンカを実質使い回せる強みを活かした。ピクシー以外の構成はメガガルーラ(対面性能)、スカーフイダイトウ♂(高速アタッカー兼お墓参りで相手の選出を操作)、メガカメックス(メガランチャー波動技+アクアジェット)、グレンアルマ(アーマーガア対策の襷先発)、ギルガルド(終盤に増えたフラエッテ対策)。ピクシーの天然特性は積みストッパーとして機能。弱点は電気・地面の一貫と月亮伊布絡み(特にメガゲンガーとのセットで影踏みにされるとピクシーが出せない)。最終725位。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガユキメノコと襷虫の知らせウルガモスを対面枚の軸として採用した構築。ユキメノコは降雪下で必中吹雪+挑発による崩しが可能で環境王者ガブリアスに圧倒的有利、ウルガモスは場主が隠れ岩を撒けない恩恵を最大限に受けながら蝶の舞で積んで崩す。ドドゲザンは黒い眼鏡でゴースト・ギルガルドを処理しユキメノコの騎士として機能。スカーフガブリアスは後発スイーパー。メガゲッコウガはサブメガとして物理蹴手繰りを採用し、ルカリオ・マフォクシーなどユキメノコの苦手なポケモンに選出する。アシレーヌはHB滅び型でミミロップ・マフォクシー対策と詰めを担う。強みは「対面性能と崩しを両立できる選出」、弱みは「構築研究が浅い段階での環境参加」。最終727位・レート2474。構築記事 →
作者は元々雨ラグ構築で3桁目前まで来ていたが、終盤2日でサザングロスに崩され1日で約150溶かし、雨ラグ3体を思い切って解雇。作り直した軸はXで見たゲコミミクチ、つまりゲッコウガ+ミミッキュ+メガクチート。ゲッコウガが対面で削り、ミミッキュがトリル展開後に自主退場、メガクチートが高火力と広い技範囲で締める。今回は剣の舞を切って攻撃技4つ採用で、アイアンヘッドの怯みに何度も助けられた。サザングロス対策にメガマフォクシー+シャワーズを追加。マフォクシーは高速から悪だくみを積み、サザンドラにマジカルシャイン、メタグロスにかえんほうしゃと一体で崩す。ちょすいシャワーズは陰のMVPで、ねがいごと+まもる+たべのこしの粘りとクイックターンでの対面操作+後続回復、ねっとうの火傷も強い。オーロンゲはリフレクター+ひかりのかべでマフォクシーが安全に積める土台を作り、ソウルクラッシュで特攻ダウン。基本選出はゲッコウガ+ミミッキュ+クチート、サザングロスにはオーロンゲ+マフォクシー+シャワーズの裏選出。構築記事 →
環境をガブリアス・ブリジュラス・アーマーガア・イダイトウ♂の四強と捉え、それらへの対処を意識しながらキャラパワーで押し切るグッドスタッフ構築を目指した。ガブリアスはステロ撒き菱型でフラエッテとのシナジーを重視。アーマーガアは単体完結の鉄壁型。イダイトウ♂はスカーフで高速メガへの牽制。メガフラエッテが軸で、ガブリアスとの相性補完が強く、終盤はアーマーガアに警戒され出し渋った。メガリザードンYはアーマーガア・ブリジュラスへの回答兼フラエッテの鋼弱点補完。ブラッキーはギルガルド・メガカイリュー・メガゲンガーへの対応。苦手なポケモンはメガミミロップ・スターミー・ゲンガー入りサイクル、呪い滅び展開、アーマーガア+ガブリアスミラー。最終728位。構築記事 →
コンセプトは高速メガと先制技でどんな相手にもがんばること。軸のメガバシャーモはかそくで上から高火力、初手から暴れるのも削り後のスイープもこなす。技はフレアドライブ・インファイト・まもるに、マリルリやアシレーヌへ負荷をかける雷パンチ。メガゲッコウガは攻撃範囲が環境に噛み合いどの相手に投げても腐らないが火力が絶妙に足りず、味方の削りで一貫を作る動きが大事。マリルリとギルガルドが崩し役で、マリルリは有利対面から突如はらだいこで試合を終わらせ、ギルガルドはS振り軍団を抜くため高速に。カバルドンは全ての物理を受け、ブリジュラスは初手投げでステロや流星群を撒いて退勤する便利枠。構築記事 →
サザンドラ+メガメタグロス+カバルドンのサイクル軸で、相性補完に優れた並びで堅実に消耗戦を制すのがコンセプト。基本はサザンドラをこだわりスカーフで偵察役として先発に置くが、マスカーニャ入りにはメタグロスを初手からぶつけてガンガン削っていく。カバルドンはバシャーモなど積み物理を流すクッションで、ガブリアスやブリジュラスの型判別、アローラキュウコンのオーロラベール阻害までこなし環境に噛み合っていた。アシレーヌはカバサザンやカメックス、マフォクシー+マスカーニャに強い一方、後投げしすぎるとHPが削れてサイクルが崩れるため丁寧な管理が要る。裏のメガマフォクシーは草Megaやゲンガー+ブラッキー、受け系担当で、サザンドラやカバルドンで全抜き体制を整える。ハリーマンはマスカーニャ対策として採用した。作者的にきついのはメガゲッコウガ、メガスターミー(裏にハラバリー)、ギャラドスとのこと。構築記事 →
きあいのタスキ持ちキラフロルでステロを撒き、メガギャラドスを軸に積みサイクルで戦う構築。キラフロルは毒化粧+タスキで立ち回り幅を確保。メガギャラドスは氷の牙を抜いてパワーウィップを採用し、水タイプを処理できる点が強かった。ウルガモスはオボンの実の物理受けHBで積んで暴れ、炎の体も活用。のろいのおふだ+ステロ込みの剣舞影打ちギルガルドは高耐久の受けを破壊する。ハバンの実ガブリアスはドラゴン呼び相手に剣舞スケショを積んで切り返す。メガピクシーは瞑想型でどくタイプ処理後の詰め枠。筆者は「積みサイクルは勝ち筋が明確で扱いやすかったが、プレイング力の不足が順位に直結した」と自評。最終733位。構築記事 →
タスキウルガモスが軸。バシャーモ大量発生の環境でサイキネが全く読まれないことに気づき、剣舞を積むバシャーモを次々と葬ることで勝率を積み上げた。メガギャラドスはリリースから使い続けている物理エースで、いかく+竜舞後の滝登り怯みが今期勝利の2割を占めると自己評価。オボンガブリアスはステロ+ドラテで場を整え、オーロンゲの壁でメガギャラドスの展開を補佐。メガユキメノコは氷打点と吹雪の上振れを持つ第2特殊エースで受け系に無類の強さ。命の珠ハッサムはピクシーとマスカーニャへの明確な回答。弱点はアシレーヌと食べ残しギャラドス。構築記事 →
エルフーンのやどりぎのタネ+みがわりで相手を詰ませることを狙った構築。ハラバリーや2枠のメガ枠で対面操作を行い、エルフーンが動きやすい盤面を整える。コットンガードで本来不利なスカーフマスカーニャやメガメタグロスも受けられる点が特徴。メガゲンガーの影踏み+まもるがやどりぎとのシナジーを生み出し、ペンドラーのバトンや小さくなる軍団も破壊できる。マスカーニャが毒菱+まねっこ(ステロのコピー)で負荷をかける役。反省として、シーズンが短く構築の煮詰めが足りなかった点、サフゴガルドへの回答がない点、毒菱構築自身が毒菱に弱い点、ドヒドイデとの試合が全て引き分けだった点を挙げている。構築記事 →
レート2000前後で壁と受けに詰まり、その解決策として「トリル+ビビヨン」を採用。ビビヨンは眠り粉+蝶の舞で積むポケモンで、毒びし無効+食べ残しとトリルの組み合わせが光る。ブリジュラスはがんじょう高火力で出し負けが少なく岩石封じで相手をS操作。メガゲッコウガはへんげんじざいで2回タイプを変え、マスカーニャ等の早いポケモンを選出誘導する役割を担う。ミミッキュはトリルを展開した後に呪い退場で裏を補佐。ドドゲザンはトリル下でけたぐりを軸に総大将補正込みで主要な掃除屋となる。弱点はラウドボーン・鬼火ロトム・先制技多め構築。構築記事 →
メガマフォクシー・ブリジュラス・アシレーヌの3枚サイクルを基盤に、マフォクシーの鬼火でドドゲザン剣の舞展開を狙う構築。マフォクシーはメガゲンガー超えの素早さを持ち、ゴースト・悪・毒への打点と鬼火サポートを一手に担う。ブリジュラスは物理受けとイカサマによる積みへの切り返し。アシレーヌは竜・悪の一貫切りとアンコールによるギルガルド等の行動制限。ガブリアスはウルガモス・キラフロルへの対処と構築の安定剤。ドドゲザンは鬼火サポートを受けた剣の舞で受けを壊滅させるエース。メガフラエッテはハッサム選出を誘うことでマフォクシーの通りを良くする誘導枠。筆者はチャンピオン級チャンスを逃したことを悔やみながらも初メガ環境を楽しめたと振り返る。最終レート2472。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
カバルドン×ドヒドイデを核とした毒・砂・ステロ削りのサイクル構築。勝ち筋は①毒砂ダメージの蓄積で押し切る②カバドヒド下で削れた相手を3枚目エースで一層③回復とトーチカで引き分けに持ち込む、の三通り。3枚目はメガゲンガー超えのS、アーマーガア・ハッサムを倒せる火力、マフォクシーへの耐性、お墓参りの一貫切りを条件として絞り込み、スカーフサザンドラと守るメガマフォクシーに落ち着いた。カバドヒドで崩せない相手への裏選出として剣舞ギルガルドと威嚇メガギャラドスを採用。弱点はメガルカリオ・メガギャラドス・メガゲンガーへの明確な回答が見つからなかった点、そして裏選出の完成度の低さ。最終742位・レート2476。構築記事 →
SVの頃から着目していた「晴れウェザーボールメガゲッコウガ」を軸に据えた攻め構築。今シーズンからのあついいわ追加とメガゲッコウガの性能が合わさり始動。コータスが隠形岩と晴れ展開を担い、メガゲッコウガが素早さ142という高い域から晴れウェザーボールでメガリザYのかえんほうしゃ並みの超火力を相手の想定外から叩き込む。スカーフムクホークは一貫性の高いブレイブバードといかくで場を整え、フラエッテはタスキでキラフロル・ブリジュラスに両対応しながらメガメタグロスを誘う。ハッサムはカバ絡みや受けポケモンがいる際の隠れメガ枠。弱点としてはサーフゴー、ブラッキー+ラウドボーン、数多のスカーフ勢、ハラバリーなど回答がない相手が多く不安定な構築と自己評価している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
「クッション+特殊高火力の押しつけ」がコンセプト。拘り眼鏡・スカーフが存在せず物理技にも択が多い環境で、半減でも押し切れる特殊火力を持つメガカエンジシとメガフラエッテに着目した。アーマーガアとイダイトウが対面操作を担い、両エースが有利対面を取りやすくする。タスキガブリアスがステロを撒いて場を整え、メガフラエッテは瞑想後のムンフォで受けポケモンごと崩す。アシレーヌは選出択が難しい試合の保険的な存在で、ほろびのうたでバトン構築にも対応。弱点は有利対面さえ取れれば強いが不利対面になった途端に立ち回りが非常にしんどく、アーマーガア以外が有限なためサイクルも限られる点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
剣盾ぶりのランクマ復帰にあたり対面構築を使いたい、かつポケカでブリジュラスが好きになったという動機でM-1の先行記事をそのまま使用。ブリジュラスがステロとてっていこうせんで削り、メガルカリオが削れた相手をラスカノで仕留める連携が核心。メガギャラドスはルカリオが苦手なイダイトウやスターミー、ギルガルドを処理し、途中アイアンヘッドを採用してアローラキュウコンへの回答も確保。イダイトウはタスキから水とゴーストで火力を押し付けるシンプル強ポケ。ピクシーはコスモパワー+かえんほうしゃで自力積んで、マスカーニャ・ヒスイダイケンキ・ミミッキュなどの構築の天敵を起点にする。シンプルで初心者にもおすすめできる構築と自評しつつ、マスカーニャとゲンガーへの対策が最後まで不十分だったと述べている。構築記事 →
メガフラエッテ1枚のみをメガ枠に採用し、相手の選出をメタ偏重にさせる誘導戦略を軸にした構築。相手がフラエッテ対策に寄った選出をすることで、こちらの選出が刺さりやすくなるという発想。ガブリアスとスカーフイダイトウ♂はフラエッテと相性補完に優れた攻め枚として採用。ヒスイダイケンキは「秘剣・千重波」によるまきびしと不意打ちで範囲を広く縛り、最もよく選出した筆者評価の最強ポケモン。ドデカバシは技の一貫切りと後攻クイタン+アンコールで起点回避。ギルガルドは残飯持ちでフラエッテミラーとメガピクシーへの対処。弱点はアシレーヌへの回答がフラエッテとギルガルドのみで択が狭い点、アーマーガアを半ば力押しで突破する点、クエスピクシーへの対応が安定しない点。最終751位。構築記事 →
The author originally built around a bulky Mega Gengar abusing Will-O-Wisp + Hex with Shadow Tag, paired with Hippowdon and Umbreon for a status-based semi-stall cycle. Mega Florges covered water/special threats Umbreon hates, Skeledirge filled in vs Volcarona and Mega Mimikyu, and male Basculegion was added last specifically to handle Delphox. In practice the ghost-type overlap, Meowscarada matchup, and the awkwardness of leading Mega Gengar into Garchomp pushed him to swap Mega Gengar for Mega Venusaur, whose Leech Seed cycle felt so stable he abandoned the original concept. Umbreon runs Toxic to break opposing walls and pairs with Skeledirge against Aegislash. Mega Florges and Basculegion are selection-pressure pieces that bait steels and grass/water/dark mons into Umbreon's poison and Venusaur's seed. He admits both Megas lean special, so Umbreon could shift bulk to Defense, and the team's weakness is losing Gengar's hard win condition.構築記事 →
相棒のメガリザードンXを軸に、ガブリアス+ドドゲザンの3本柱で組んだ対面構築。ガブリアスが初手にステロとドラゴンテールを絡めてドドゲザンの剣舞+ふいうち圏内に相手を押し込む流れが基本。メガリザXは無償竜舞をもらって全抜き、羽休めで先制技圏外をキープ。ドドゲザンは珠持ちでふいうち択に勝てると戦闘変化で火力が跳ね上がる。ゲッコウガはHD特化カバルドンすらワンパンできる高い素早さと技範囲で自在に動く、メガルカリオは壁破壊枠として機能。シーズン中盤からピクシーをラムアシレーヌに変えてブラッキー等の搦め手に対処。基本選出のガブ+リザX+ドドゲザンは安定感が高く選出率も高かったが、スカーフマスカーニャ・HBカバルドン・ヤドランが明確なきつい相手として残ったと述べている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。