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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
前期と同じメガメタグロス+メガゲンガー軸で、今期はレート2500達成、順位アップ、8月マンスリーチャレンジ最終12位でした。メガメタグロスは高火力・高速・広技範囲で対面最強、抜群技も大抵一発は耐えるエース。メガゲンガーはかげふみで相手を捕まえ滅びの歌で仕留め、サザンドラやカバルドンを強気に動かせる強さの根源です。サザンドラは火力とフェアリー対策に欠けますが独自耐性でサイクルを支え、カバルドンは物理受けとあくび、アシレーヌはカバに強く、ガブリアスはタスキで積みやブリジュラスの穴を埋めます。対面もサイクルも展開も対応でき、追加効果の上振れ勝ちも狙えるのが強みです。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ガブリアス+フラエッテ+ギルガルドの3体を基本選出に据えた構築。HBステロまきびしガブの動画を出発点に、ギルガルドを「アシレフラエッテへの後出し役兼崩し役」として採用。HDギルガルドをゴースト技のみの「クレイジーギルガルド」に進化させたことが最大の発見で、HDアーマーガア対策として「鉄壁型ならフラエッテの瞑想で崩し、アイへ型なら剣舞ギルガルドで崩す」という分担が成立した。AB御札イダイトウ♂が選出誘導、メガカメックスがガルーラ・ゲンガー・ミミッキュ・マフォクシー対策、ブリジュラスは顔だけの補完枠。作者は選出の柔軟性不足を最大の反省に挙げ、クレイジーギルガルドの開拓を最大の収穫として最終2603(245位)で終えた。構築記事 →
メガユキメノコを軸に、ガルカイリューが流行した中盤帯で両メガに強い枠として採用した。オーロラベール+いたみわけ型で、HPを均等にすることで本来不利な相手に対してもベールを残して突破できる独自ムーブが核心。ブリジュラス対面ではわかりやすい計算が示されており、雪状態での硬さも活きる。先発安定枠として採用した気合のタスキゲンガーは、メガユキメノコが不利な相手(メガゲン・メガマフォ・メガミミロップ・リザYなど)に対して出す。ドドゲザンは積み合い対応兼打点、はらだいこマリルリが壁下爆発力枠、ガブリアスがウルガモス・炎の処理役、アーマーガアが鉄壁ボディプレで締め。構築の完成度はあまり高くないと認めており、メガユキメノコ単体の採用は参考になるかもしれないと述べ、最終2600(246位)を達成した。構築記事 →
毒展開の受けループで、作者は前期の並びを土台に新ルールの天敵を対策し直し、環境の人気ポケモンに最低限のメタを貼ることを狙った。ドヒドイデは両受けの核で、毒びしで裏に毒を撒きメガニウムとの相性が抜群、命の珠ミミッキュを意識してHBベースに変えた。ヤドランは物理受けの主力で、鉄壁+シェルアーマーで急所頼みの相手を完全に詰ませ、バシャーモ・メタグロス・マンムーなど幅広い物理を受ける。メガニウムはメガ特性で天候無視の回復ができ、ウェザーボールでクチートを一撃、身代わりと毒びしを合わせてステロガブリアスに起点回避できる。カビゴンは特殊受け兼引き分け回避担当で、うちおとす+地割れで浮いた突破しにくい相手を処理しMVPと評す。翡翠ダイケンキはこだわりスカーフの対受けループ兵器で、サーフゴー・メガマフォクシー・メガゲンガーを狩る。作者はフラエッテやドラパルトはやはり重いと語る。構築記事 →
ドデカバシとメガドリュウズを軸に据えた構築。序盤から対面処理性能に注目してドデカバシを主役に抜擢し、くちばしキャノン+タネマシンガンの連続技で気合のタスキを貫通し、アンコールで積み技を封じる対面処理型として運用した。メガドリュウズはドデカバシに呼ばれるブラッキーへの回答として採用し、剣の舞から物理受けを崩してスイープする。タスキピクシーはリザードンやキラフロル入りへの展開補助として、電磁波+アンコール+ステロを撒く初手選出枠。ブラッキーはドデカバシの受けサポート、スカーフリーフィアはまねっこによる奇襲、メガカメックスはからを破るで最終盤の崩し役。アシレーヌ+鉄壁アーマーガアが最大の弱点であると明記し、最終2603(247位)で終えた。構築記事 →
作者は3か月かけてようやくチャンピオン級に残った構築で、鉄壁ボディプのメガメタグロスを軸に、本来苦手な相手に強く出てブリジュラスに刺さり、相手に見えない勝ち筋を作る。こだわりスカーフのサザンドラと、HBオボンのアシレーヌを潤滑油に、メタグロスとサザンドラが苦手なガブリアス・メガバシャーモ・カバルドンを処理する。4枠目はHD残飯のヒートロトムで、メガリザードンYやメガメガニウムなど高火力特殊炎に受け出しでき、メガライチュウYにも対応する。2メガ目はアイススピナー持ちのメガスターミーで、メタグロスを出しづらい時の炎メガやメガカイリューを補う。最後はラムのみ剣舞毒づきのガブリアスで、カバルドン・リザードン・メガライチュウYを牽制する。作者いわくメタグロスはメガバシャーモの特化フレアドライブ最高乱数まで耐えるほど硬いが、ギルガルドやサーフゴーには何もできないので、他は隙を見せにくいポケモンで固めたとのこと。構築記事 →
韓国のプレイヤーRyuseiは個人的な事情で5月からシーズンを開始。当初メガフシギバナとラウドボーンによる引き分け狙い構築を準備していたが、変更後のTODルールに全く合わず、3日で組み直した。アーマーガア・ハラバリー・ブラッキー・カバルドン・ヤドキングといった高頻度クッションを崩せるポケモンを軸に据えようと逆算し、即発高火力のABSイダイトウ(しんぴのしずく)を核とした構築を完成させた。おはかまいりの威力上昇を活かすため、前に出て能動的に倒れられる白いハーブブリジュラスを先発枠に採用。クエスパトラとメガピクシーのバトンタッチ展開で型の誤認を誘い、メガミミロップが先発の脅威を処理し、ミミッキュが最後のストッパーを担う。最大の弱点はギガインパクトのミス一発が直接敗北に繋がる点で、バトンパーティはほぼ選出しなかったと振り返る。最終2603・248位でチャンピオン級に到達。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
シエ氏は高火力ポケモンとの殴り合いが苦手なため、逆に「殴られ勝つ」コンセプトで構築を組んだ。ドドゲザン(襷メタバ)で1匹、メガウツボットorメガスコヴィランで1匹を削り、ラス1対面をバイバニラ(溶けない氷)で締めるのが基本の流れ。イダイトウは実際にはほぼ非選出で、相手にメタポケ(スカーフガブリアス・マスカーニャ・サザンドラ)を選出させるための見せポケとして機能し、その結果バイバニラが有利対面を量産できた。メガエンブオーはアーマーガアやブリジュラスなどウツボットが処理できない鋼タイプと、ドヒドイデ・ラウドボーンなどスコヴィランが崩せない相手へのサブメガとして活躍。シーズン中盤2400・瞬間128位まで到達したが、イダイトウメタが増加してレート2000以下に落下。バイバニラ採用後は2600まで一気に回復した。強みは選出・立ち回りが単純明快な点、弱みは襷メタバが機能しない展開。最終2603・249位。構築記事 →