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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
光の粘土が解禁されたので壁バトンを組みたい、というのが出発点。壁張り役はオーロンゲ・アローラキュウコンと比較した上でヤミラミを採用し、壁破壊技のサイコファングと瓦割りをタイプで両方無効化でき、積み技にはアンコールを撃てて弱点がフェアリーのみという性能を評価した。バトン役は加速バトン組で唯一鉄壁を覚え、どくびしを回収でき耐性も優秀なペンドラー。コンセプトはヤミラミで壁を張り、ペンドラーが鉄壁+加速をみがわり越しに積んでバトンし、後ろ4体のいずれかで3タテする数値の暴力。エースはメガピクシーで、マジックガードによりのろい・ステロ・どくびし・やどりぎを無力化できる点が刺さったという。メガガブリアスは剣舞地震でHBカバルドンを高乱数で落とし、アーマーガアの後出しも許さない。きついのはほろびのうた持ちゲンガーやアシレーヌ、黒い霧ミロカロス・ドヒドイデ、ほえるふきとばし持ちのカバやブリジュラスで、壁構築はメンタルゲーだと痛感したと締めている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
banatarouはシーズン終了3日前に公開されていたブリジュラス+イダイトウ+ミミロップの対面構築を流用し、一気にレートを2400まで戻したことで、この構築を最終日に握ることを決めた。3匹だけで十分勝ちを計算できたが、最大の課題だった鉄壁アーマーガアを解決するためにCSメガガブリアス(火炎放射でアーマーガア・受けループ崩し)を追加。キラフロルはステロ・毒菱からリザードンの竜舞全抜きを下支えする。ブリジュラスはCS全振りが最適と感じており、この環境最強ポケモンと断言。選出はブリジュラスorキラフロル先発+イダイトウ+メガ枠1匹がほぼ固定で、アーマーガアがいたら残しておくかリザ・ガブを選出する工夫が必要。強みは選出がシンプルで試合が早く終わり、引き分けが一度もなかった点。構築記事 →
The author adapted last season's #28 Mega Charizard X team, building around the loop "Stealth Rock → Yawn pivot → Dragon Dance Char X sweep." Sturdy Archaludon almost always leads to guarantee rocks, with Rock Tomb plus White Herb so it can flip a speed war against Glimmora. Hippowdon, the self-proclaimed MVP, walls physical attackers and yawns under Leftovers + Slack Off + Protect. Char X keeps the original spread, relying on chip from rocks and sand to sweep after one DD, with Roost handling Aegislash and priority. Scarf Mimikyu cleans, scouts Hisuian Samurott, and uses Trick or Curse to dismantle setup. Snorlax covers Ghost spam and patches the Primarina/Delphox matchup while still passing Yawn, and Mega Froslass is the secondary mega versus Hippo, Primarina, Gyarados and Archaludon cores. Weak points: Basculegion without Mimikyu, defensive Archaludon, Energy Ball Mega Glimmora, Aegislash, and SD Lucario.構築記事 →
前々期からリザX+アシレーヌを軸に使い続けており、リザードンXが好きだからそのまま継続したのが出発点。M-3のリザX上位記事でガブリアスとブリジュラスを組み込んだ構築を見て強そうだったので採用し、イダイトウ・ギャラドス・アシレーヌを意識してマスカーニャ、ラストにピクシーやブラッキー・ニンフィアに強いルカリオを入れて完成した。基本選出はガブ・アシレ・リザで、リザの枠がブリジュラスに変わる試合も多かったという。竜の舞を積んで全てを貫くのが楽しく、Yだと勘違いして後出ししてきたオボンガブリアスをワンパンした瞬間が一番気持ちよかったと振り返る。アシレーヌはギルガルドの下から動きたいため最遅にし、カバルドンへ自信を持って後投げするためミストフィールドを採用した。重いのは襷ガブリアスと最速スカーフガブリアスで、リザードンで龍舞しても止められる点が厳しく、壁・バトン構築やトリルイダイトウも苦手。最終日は運勝ちが多く上振れた結果で、構築の完成度はもう少し煮詰められたと自己評価している。構築記事 →
抜けた強さのポケモンがいない環境では、環境を読むより純粋なスペックを重視する方が強いと考え、700族で現環境トップ数値のメガカイリューを軸に据えた。タイプ相性も数値も噛み合うギルガルドはほぼ同時に決定。両者はミミロップやミミッキュ、打ち分けガブリアスに脆いため、数値受けができステロと欠伸でサイクルを回すカバルドンを採用。Sの低さと積み展開のストッパー役として、環境最速級の一致技と蜻蛉返りで上から圧をかけるスカーフマスカーニャを加えた。耐久にも振り受け出しから撒菱や先制縛りができるhヒスイダイケンキは4匹のサイクルと高相性。弱点はピクシー等の積み展開なので、メガカイリューと合わせて襷型の偽装になりつつ受けを崩す毒々メガキラフロルで締めた。ギルガルドは選出率1位でブリジュラスに後投げしてテンポを取れる。メガカイリューはエアスラ+龍星群で怯みも絡めて崩す。苦手は砂パ、メガミミロップ+マスカーニャ、メガリザXとのこと。構築記事 →
よっしーはメガカイロスを軸にゲンガー・アシレーヌ・ブリジュラス・ドドゲザン・スカーフガブリアスを組み合わせた構築。メガカイロスはS105という絶妙な速度帯から高火力を押し付けられ、あばれるで殴り続けつつ、鉄壁アーマーガアをやまあらしで突破できるのが強み。地震がない分ギルガルドは苦手だが裏で対処。特性じしんかじょうは環境のいかく持ちが少ないため選択。ゲンガーは広い技範囲で初手に投げやすく気合い玉が決め手。アシレーヌは水メガ相手に身代わりで激流圏に入って戦う。ブリジュラスは特殊対面でミラーコートを優先。ドドゲザンはブラッキー入り受け回しに強い。スカーフガブリアスはリザードンへの後投げで安定感を出す。ラグラージが実装されれば古代兵器ラグカイロスが完成するとも語っている。強みは見かけないSラインとアクション構成、弱みはギルガルドと受けループへの対処の薄さ。構築記事 →
はやとはブラッキーを選出率1位の安定核に据え、メガゲンガーと襷ガブリアスをシーズン通じて皆勤とした。ブラッキーは欠伸・願い事・守るで耐久し、ゲンガーの鬼火と組み合わせて削りを入れる。メガゲンガーは鬼火祟り目ヘドロウェーブ気合玉で、影踏みで相手のフェアリーを捕まえて終盤磨耗させるのが主な役割。ガブリアスはスカーフから中盤に襷へ変更(初手ブリジュラスが重すぎたため)。ハッサムへの明確な回答としてメガマフォクシーを採用、悪巧み身代わりの型で当たった試合はほぼ勝利。アーマーガアはブレバからアイへに変更(ミミッキュ・キラフロル・フラエッテが重たかったため)。アシレーヌは皆勤で、ミストフィールドで欠伸ループ対策、滅びの歌で受けループ崩しを担当。スカーフを外した弊害でメガミミロップ・イダイトウ・ウルガモスが重くなったのが反省点。構築記事 →
約3年ぶりにガチ対戦に復帰し、シングルシーズンM-1で最高2558・最終2504を達成。こだわりハチマキ・眼鏡・命の珠の未実装による対面構築の火力制限、命中不安技の多さによる確率負け増加、受けポケモン突破手段の乏しさという3つの逆境を前置きしたうえで、過去記事を参考に基本選出を再設計した。マルチスケイルを盾に流星群でKOを取るメガカイリューを軸に、呪いミミッキュで切り返し、きあいのタスキ持ちのメタルバースト・ハサミギロチン搭載ドドゲザンで隠し勝ち筋を通す。ヨプのみカビゴンがカイリュー選出不可時の初手要員、身代わりエレクトロビームブリジュラスが受け崩し枠、メガマフォクシーがルカリオ・ハッサム・フラエッテ対策。苦手はメガフラエッテとカバルドン、メタバが全構築を通じて最も読まれにくい先制技だったと自評。構築記事 →
他プレイヤーの配信で見たガブリアス+フラエッテ+イダイトウのコアを参考に、炎枠をラウドボーンに変えてシングルシーズンM-1最終609位に着地。ガブリアスがステロ・撒菱を展開してフラエッテやイダイトウの圏内を作り、フラエッテ受けとして来るギルガルドやソウブレイズにはガブリアスが対処する。スカーフイダイトウ♂はおはかまいりで盤面を一掃するフィニッシャー。フラエッテの耐久調整はB寄りで行動保証を重視したが、終盤に感じた速いブリジュラスへの苦手意識を考えるとS調整を優先すべきだったと振り返る。ドドゲザンは主に選出圧目的、メガハッサムはフラエッテミラーの保険として採用したが出番は少なかった。最大の苦手はゲンガー(メガか否か・凍える風の判断が難しい)で、次いで速いブリジュラスとメガスターミー軸への初手対応が課題として残った。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
最終610位・レート2220。出発点はブリジュラスが強すぎて使わない理由がないこと。挑発・鬼火・アンコールを持つメガマフォクシーを展開役として組み合わせたが、この2匹だと突破力に欠けるため、瞑想のアシレーヌを詰め役に追加。残った課題(イダイトウ・カメックス・ギャラドスが止まらない、メガリザードンXの処理、受け崩し、フラエッテ対策)を、スカーフマスカーニャ・ガブリアス・ハッサムで順に補った。メガマフォクシーは初手が多く、鬼火とマジカルフレイムで削って後続を動かしつつ自分も撃ち合える。起点作成・撃ち合い・詰め性能が高い。ブリジュラスはステルスロックを撒いて一発殴る役で、とにかく硬く、マフォクシーとのタイプ補完が良く安全に着地でき、ほえるで起点回避。アシレーヌは瞑想と睡眠で状態を消しつつ積み、逆に相手を起点にする。ガブリアスは受けに強いがあくびと受け回し毒殺に弱い。明確にキツいのは相手のメガマフォクシー、ゲンガー、剣舞されたミミロップで即終了、そして雨ブリジュラスで選出が足りない点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
きあいのタスキ込みロップのギガインパクトとミラーコートブリジュラスを軸に、シングルシーズンM-1で最高2554・最終2503を達成。ロップのギガインパクト後の隙をミミッキュが埋める設計で、ロップで崩せない積み技持ちも化けの皮+呪いで対処できる。ブリジュラスのミラーコートはカイリューなど様々な特殊アタッカーを返せるうえ、メガキラフロルに対して特に強力だった。ペリッパーはイダイトウと組むよりカバルドン対策として単独で機能することが多く、ラムのみ採用がハマった。ウルガモスはガブリアスやアーマーガアに対する受け兼崩し枠として高い選出率を誇った。雨選出はブリジュラスやマスカーニャが多い環境ではほぼ機能せず、メガゲンガーとキラフロルが構築全体の苦手として残った。構築記事 →
長年の相棒ブースターを起点に、シングルシーズンM-1で最高2564・最終2503(617位)を達成。ブースターは身代わりからメガスコヴィランやメガハッサムに対してあくびを安全に入れ、バトンでフラエッテやホルードに繋ぐ設計。メガギャラドスはハッサム入り構築に竜舞から刺すエースで、最終技はやけっぱちが最も刺さった。気合い溜め+ピントレンズブリジュラスはMVP。1.5倍流星群の連発が受けループとバトン構築の両方に刺さり、急所麻痺の上振れも量産してくれた。オニシズクモのねばねばネットで相手のS操作を潰し、ホルードの剣舞からの破壊力がトップクラス。フラエッテは最速で展開するとスカガブを抜けるためネット必須と感じた構成。イダイトウへの解答がなく、ハッサムとギルガルドがフラエッテの選出を著しく制限した点が最大の弱点。構築記事 →
数値の高いスタンで練度を高め、相手に行動制限を押し付けて自然に上振れを狙うのがコンセプト。軸はいじっぱりのメガメタグロスで、硬く速く強い。バレットパンチで先制、かみなりパンチで水を叩き、れいとうパンチとサイコファングを最後の枠で入れ替える。こだわりスカーフのサザンドラは高速メガ枠を抜いて処理し、耐久を落としたクチートやアシレーヌを大文字で仕留める。カバルドンは万能クッション兼起点、裏の瞑想アシレーヌが崩し役、メガマフォクシーは炎ミラー用。命の珠ミミッキュはムクホーク・バシャーモへのストッパー。作者はサザンドラの弱さと蜻蛉頼みを反省し、マフォクシーも終盤は差し替え候補と述べる。構築記事 →
ほたてがいはタイプ相性補完の良い対面構築を組みつつ0〜1回のサイクルを回せる立ち回りを基本コンセプトにした。ガブフラエッテイダイの並びを軸として、高火力で鋼タイプを壊しつつ水タイプとも打ち合えるメガリザードンY、スカガブ・竜舞ギャラを止めるスカーフマスカーニャを加えることで構築を完成させた。イダイトウはスカーフから雫に変えたことで受け出しを許さない圧力がさらに上がった。各担当:ガブリアスはオボン持ち物理耐久配置で安定した前発;メガフラエッテは破滅の光でブリジュラスへの圧が高い;リザYはイダイトウのウェブタとメガスターミーのアクブレを耐える調整;アーマーガアはビルドつけあがり蜻蛉羽休で詰め;雫イダイトウはクイタン+ウェブタで受け出しを拒否しつつ裏の特殊メガを展開;マスカーニャはじゃれつく採用でガブへのフェアリー一貫を確保。弱点は剣舞マッパミミロップ、ブリジュラス各配置、ミミッキュの3点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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イナフは対面駒+積みによる切り返しの2要素を組み合わせた構築を目指した。オボンガブリアス(ステロ・ドラテ・岩封・地震、S準速ブリジュラス+2)、メガハッサム(剣舞・バレパン・はたき・羽休め、耐久調整でガブ地震乱数ズレを回避)、ラムミミッキュ(剣舞、対面と積みを両立)の3体が核。サブメガのリザードンYはステロ誘発枠として初手プレッシャーをかける。タスキマスカーニャは型の読まれない幅広い打点でカイリュー・ガブリアスを呼び込んで倒す。瞑想アシレーヌは最後に採用した崩し枠で、ラウドボーンへの回答とドレインキッスによる場持ち強化が目的。強みはパターンがシンプルで崩れにくいこと。弱みはメガガルーラへの明確な対面勝利手段がない点、メガスターミーの圧力、急所・麻痺・凍りによる試行回数ブレ、ミラーコートブリジュラスによるペース崩壊。構築記事 →
中盤に白いハーブ持ちブリジュラスの対面構築が強そうと感じ、TLで話題だったビビヨンと合わせて構築を始めた。ビビヨンの展開補助として岩石封じメガルカリオを採用し、ガブやギャラの竜舞を阻止する狙いもあった。しかしマフォクシーなど上位の素早さラインに押し込まれるため、裏選出として竜舞ギャラドスも採用し、ミミッキュで対面性能を補った。最後のニンフィアはミミロップやタスキガブに突っ張る予定だったが想定ほど機能せず、2400付近で停滞。対ミミロップの動きを改善するためメガルカリオをスカーフルカリオに変更して構築完成。最終2502・635位を達成したが、挑発やラウドボーンの前では打つ手なく、構築の欠陥は自覚していたと振り返っている。構築記事 →
中盤以降にフラエッテ系構築が増えていたため、型読みが難しいメガマフォクシーを軸とした。マフォクシーはメガ全般に有利であり、ステロ・まきびし・ドラテのガブリアスとの組み合わせでHBブラッキーを2回行動で崩せると判明。3匹目のメガ枠はフラエッテミラー意識不要でS低めに調整した瞑想ドレキスのメガフラエッテ。スカーフブリジュラスは複数の条件を同時に満たし、雫イダイトウは水受けサイクル崩し枠として採用。最後に負けん気ラムのドドゲザンでバトン構築とステロガルドに対応し構築完成。最終2502・636位。スカーフブリジュラスが想定外のパワーを発揮したのが強みで、ガルドやマフォクシーミラーの対処が最大の課題だったと振り返る。構築記事 →
最終637位。元はメガミミロップ軸で2200まで上げたが、アシレーヌが多すぎる点とミミロップミラーのしんどさで詰まり、メガ枠をメガカイロスに替えて作り直した。新コンセプトは速さと剣舞。イカれてる兎のようなメガミミロップはタイプ一致マッハパンチの先制点を持ち、終盤に急遽入れたカイロスは剣舞後の電光石火が馬鹿にならない火力で、やまあらしで相手の鉄壁アーマーガアも突破する。両者とも毒や火傷を逆に起点にでき、空元気で受けも崩す。スカーフガブリアスは出番こそ少ないが出せば活躍。アーマーガアは挑発・ビルドアップ・残飯で、他で削ってから詰める動きが強い。気合いの襷イダイトウは前期と同じ型で安定。ブリジュラスは今期から臆病に変更し、相変わらずステルスロックを撒いて一発殴る。基本選出はブリジュラス+メガ枠+イダイトウで、アーマーガアとガブリアスは必要に応じて。前期より順調で三桁に届いて安心、とのこと。構築記事 →
旧作から愛用している嫁枠のブラッキーが環境のメタ対象となったため、それと相性抜群のメガゲンガーを軸として採用した。祟り目+お札でダメージを稼ぐゲンガーをブラッキーのあくびと対面操作で動かすのが基本コンセプト。ステロ+ドラテの汎用ガブリアスを2匹目に。メガミミロップ・マフォクシー・ルカリオ対策として最終的にヤドキングを採用、「さむいギャグ→ゲンガーキャッチ」のシナジーも気に入っている。ゲンガーの通りが悪い相手にはメガフラエッテを裏エースとして、スカガブによる地面一貫を断ち切るためにアーマーガアを組み込み構築完成。選出はブラガブゲンが基本に見えるが実際は状況次第でゲン・フラ・アーマーガアの誰を通せそうかを判断して決める。最終2502・最高2587、あと1勝でチャンピオン級を逃した。スカーフ持ちへの一貫が最大の弱点だと感じている。構築記事 →
作者は対面重視で、相手に刺さっているポケモンを選ぶスタイル。固まった軸はドドゲザン+メガギャラドス+マフォクシー。マフォクシーは他者調整の高速移動型で、耐久・火力・いじっぱりガブリアス抜きのSを両立し、サザングロス・クチート・ドドゲザン・ブリジュラスに刺さる。ドドゲザンは構築のMVPで、剣の舞から3タテを量産し、最終日には+2不意打ちでオオニューラを飛ばした。襷キラフロルは初手の盾で、ブリジュラスを削りつつ毒菱を撒いてドドゲザンの不意打ちと噛み合わせる。命の珠ミミッキュはシャドークローをウッドハンマーに変え、マフォクシーが苦手なカバルドンとアシレーヌをカモにする。ラムの実ガブリアスはカバルドン・フシギバナ・ブラッキーへの安定初手、メガギャラドスは波動弾の無い相手メガギャラドスを狩る。構築記事 →