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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
構築の核はMegaリザードンY。持久力ブリジュラスとアーマーガアへのワンパン性能、晴れ下ウェザーボールによる水タイプへのサイクル成立、有利対面から即試合を決める能力を評価しての採用。リザYだけではガブリアスが重かったため、知人が使っていたミミロップ軸にリザを組み込んだ形をブラッシュアップ。こだわりスカーフガブリアスで電気の一貫を切り、アーマーガアがきりばらい+とんぼがえりのクッションとして機能し、Megaミミロップが火力特化ととびひざげり+メガトンキックで削り役を担う。アシレーヌが唯一の特殊枠でカバルドン方面を処理し、こだわりスカーフドドゲザンがクエスバトン対策として最後の1枠を占める。「崩し+クッション+スカーフ」の形で組めたことを高く評価し、ステルスロック枠の選択のみを反省点として挙げ、最終24位。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
最終日直前に急造した構築。軸となるのは「殻を破る」を持たないMegaカメックスで、ステルスロックを撒きたい相手に強烈な圧力をかけ、裏の気合タスキ勢を活かしやすくする狙い。Megaカメックスは増加していたMegaゲンガー・ルカリオ・マフォクシー・ミミロップ全てに対面で優位に立て、水の波動でバクーダも崩せる。ソウブレイズは気合タスキ+くだけるよろいで接触時に素早さを上げながらアーマーガアを突破してスイープし、メタルコートハッサムがフェアリー・草を牽制し、Megaガルーラがブリジュラスを誘って倒し、Aキュウコンが壁構築に見せかけながら悪巧みで崩し、こだわりスカーフイダイトウがおはかまいりであく・ノーマル系を一掃する。急造につき完成度は低く「絶対に勝てないと悟る試合」もあったと認めつつ、選出圧力と誘い殺しで25位を確保。構築記事 →

画像は作者の公開投稿からのもので、最新でない場合があります。元の投稿が正となります。 元の投稿 →
Soraさんは今季メガメガニウムを使いたく、可愛くて強いという理由で軸に据えた。対面構築よりサイクル寄りに組む方がメガニウムを活かせると感じ、相性の良いカバルドンをサイクルパーツに採用。中盤に多かった襷ガブ+アローラキュウコン構築対策として、耐久振り持久力スカーフのブリジュラスを入れ、メガニウムと互いにエース・クッションを両立させた。この3体はマフォクシーが重く崩し要素も足りないため剣舞ヒスイダイケンキを、ゲッコウガや毒びしミルホッグ+ムクホーク系に強いドヒドイデを追加。最後のメガ枠はグロスに強い身代わり悪巧みマフォクシー。メガニウムは身代わり+光合成で、殴りの範囲(ソーラービーム+ウェザーボール)で本来受けられない鋼に打ち勝つ。カバルドンは高耐久+対面操作の起点役、ドヒドイデは再生力+黒い霧で運ゲー構築や負け試合すら引き分けに持ち込む。重いのは回復ソース持ちマフォクシー+願い事ニンフィア、最速痛み分けゲンガー、草結びメタグロス、剣舞飛び膝雷パンチバシャーモと挙げている。構築記事 →
作者は自分がカバルドンを使っていた時に一番嫌だった動きから発想し、珠ウッドハンマーミミッキュを軸に剣舞して殴る攻撃的な構築を組み、受けサイクルに高い勝率を出す狙い。ミミッキュはカバルドンなどの物理受けを粉砕し、落とし切れなくてもメガハッサムが通る展開を作る。メガハッサムは二枚目の剣舞役で、圧倒的な防御数値+羽休めで不利からでも全抜きできる。カバルドンはHD振り切りでステロ・あくび・吹き飛ばしを持ち、吹き飛ばしがほぼケアされないためあくびで起点を作り、砂の定数で裏の圏内に入れる。スカーフイダイトウはハッサムが苦手な炎とカバルドンを補い、鉄壁グロスにも切り返せる(返り討ちも多いが)。悪巧みメガライチュウYは受けサイクルを破壊し圧力で相手選出を読みやすくし、剣舞毒づきガブリアスはメガニウム対策として対面させて倒すために採用、メガニウム入りには初手ガブを固定し毒づきで始末する。作者は鉄壁メタグロスにはほぼ必敗で、10回当たって1回も勝てなかったと明かしている。構築記事 →
The author built around the fact that Garchomp and Archaludon were everywhere in this meta, so he started with Focus Sash Mamoswine as a reliable answer to both — Endeavor plus Ice Shard forces a brutal mind game against rocks setters. He paired it with Mega Charizard Y to mop up the things Mamoswine struggles into (Primarina, Corviknight, Scizor) and added Lum Berry Mimikyu as a Swords Dance sweeper, making that trio his bread-and-butter lead. The remaining three plug specific holes: Yache Berry bulky Archaludon walls Mega Lopunny's +2 Close Combat and also handles Sash Ceruledge and Hisuian Samurott; Mega Starmie with Flip Turn answers Mega Glimmora and Mega Delphox while pivoting into Archaludon; Primarina covers leads like Choice Scarf male Basculegion, Mega Dragonite, Hydreigon and Ceruledge. He thinks the team's one-on-one matchup power is its biggest strength but admits it really struggles vs Mega Lopunny + Aegislash, Mega Delphox + Archaludon cores, Scarf Rotom-W, Umbreon and special Meowscarada.構築記事 →
MegaリザードンXを軸とした構築。環境でリザードンYへの回答がこだわりスカーフやオボンのガブリアスであることが多く、竜の舞を積んだリザードンXでそれらを上から倒せる点に着目したのが出発点。起点作成役としてガブリアスよりもブリジュラスに安定するHDカバルドンを採用し、選出圧力のこだわりスカーフイダイトウとMegaフラエッテを加え、Megaリザードンのえさを引き出すためのブリジュラスと、対面相手のステロ撒きへの圧力として途中対戦相手からパクったマッドショットゲッコウガで構築を完成させた。最終28位という結果を正直なところ不本意と述べつつも、S1でそれなりに戦えたことは前向きに評価し、YouTube配信を始める予定と付記している。構築記事 →
Sekhmeさんは小学生の頃からメタグロスが好きで今季はこれを軸に組み、相性補完に優れるサザンドラを採用した。この2体が苦手とするサザンドラ・カバルドン・ヒスイダイケンキ・ブラッキーに広く役割を持てるアシレーヌを入れ、もう一つの軸としてメタグロスが受け切られるヤドラン・スコヴィラン・ブリジュラス・アーマーガア・ラウドボーンに強いゲンガーを採用。地面枠のガブリアスと、両メガが苦手なガブ・ドドゲザン・ハッサム・ギルガルドに強く雨にも強いウォッシュロトムで完成。メタグロスはかたいツメでアイアンヘッド+サイコファング+雷パンチ、メガ後のSで圧をかけ怯みも狙う。スカーフサザンドラは両メガのクッション兼引き役で、初手とんぼ返りで様子を見て裏を通す動きを高く評価。襷ガブは役割破壊枠(特にフシギバナ入り)で初手剣舞から半壊させる。ゲンガーは悪巧み+まもるで相手の技を確認してから動き、メタグロスが通らない鋼・水・ゴーストに刺す。アシレーヌはオボン耐久のサイクル核、ウォッシュロトムは鬼火+痛み分けで数値不足を補う。重いのはメガギャラドス、マスカーニャ+ミミッキュ両採用構築、展開構築と挙げている。構築記事 →
Megaルカリオの「てっていこうせん」でブリジュラスとカバルドンをワンパンできる点に着目して構築を開始。耐久が薄いため後発運用とし、初手に頑丈オボンブリジュラスを据えてステルスロックを撒く形にした。こだわりスカーフイダイトウが3枚目の固定選出枠としておはかまいりで詰める。サブ枠は、ルカリオが不利なイダイトウ・スターミー・ギルガルド・炎全般に強いMegaギャラドス、初手マフォクシー展開へのスカーフガブリアス、対ミミロップサイクル用のほろびのうたアシレーヌ(ゴーストタイプのPP枯らし対策にうたかたのアリア採用)。ギルガルドが絶対に勝てない存在と認めつつ、オボンブリジュラスの圧倒的な強さで補って最終29位。構築記事 →
みあさんがシーズンM-3最終29位を取った構築。軸はメガカイリューで、M-Bから増えたメガメタグロス・メガバシャーモ・メガムクホーク・メガクチート・サーフゴー・コノヨザルなどに強く、天敵のメガフラエッテが減っていて動かしやすいと判断した。氷・フェアリーを補完するギルガルド、初手で毒菱を撒ける襷キラフロル、物理受けクッションのカバルドン、重いメガギャラドスとゲッコウガを見るスカーフマスカーニャで固めた。2枚目のメガ枠メガフラエッテは選出圧力で相手の選出を読みやすくするのが主な役割。毒菱後はカイリューとギルガルドのサイクルだけで勝てる試合が多く、エアスラッシュの怯みや火炎放射の火傷で自然と運勝ちも狙える。弱点はメタグロスに明確不利だが、残り5体で補えるとのこと。構築記事 →
reboさんがルカリオ+ミミッキュ+カバルドン+リザードンの持ちネタでシーズンM-3最終30位を取った構築。解禁された珠ミミッキュを使いたいところから始動。今まで持たせたいアイテムがなかったが、全技のリーチが伸びる珠は使いやすいと判断し、ASぶっぱで採用した。カバルドンはメタグロス・バシャーモ・クチートの解禁を受けてしっかり受け切るためHBぶっぱ。リザードンは重いカバルドンやその相棒のブリジュラス・ギャラドスに仕事する鬼火型を前期から続投。ルカリオは欠伸カバルドンと相性の良い剣舞型で、ゲンガー構築に出せるようバレットパンチ採用。残り2枠はスカーフアシレーヌに落ち着き、対面操作と滅びの歌でキュウコンガブや受け・バトン構築に対応した。反省点はスターミー+カバルドン+ブリジュラスへの対策不足で、ルカリオが神速持ちならと思う試合が多かったとのこと。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
とっつぁんさんが7世代のバシャバトン戦術を復活させ、シーズンM-3最終31位を取った構築。コンセプトはバシャーモが加速でAとSを積んでギャラドスへバトンし全抜き、またはギャラドスが自ら龍の舞を積んで全抜き。バシャーモは剣舞とバトンタッチ持ちで、ガブリアスの地震やブリジュラス・サザンドラの流星群を耐える調整、ギャラドスが苦手なマスカーニャとミミロップにも強い。ギャラドスは唯一のメガ枠で主なバトン先、意地っ張りにしてメガ後A+2滝登りでHB特化カバルドンを倒せる。襷ガブリアスはステロを撒き、電気の一貫を切りつつメガリザードンXとYの両対応。アローラキュウコンは光の粘土でオーロラベールを延ばし、相手のHBガブとアシレーヌを見る。ウォッシュロトムは電磁波と鬼火でメタグロス・マフォクシー・ゲッコウガ・アシレーヌ・カバルドンに起点作成。サーフゴーで重いムクホークとエルフーンを補完。きついのはステロ後に出てくるバシャーモ、サーナイト、ドラパルトとのこと。構築記事 →
雨+こだわりスカーフブリジュラスを軸に組んだ構築。大流行のこだわりスカーフイダイトウやMegaギャラドス軸に対してエレクトロビームで綺麗に処理できることを確認してから方向性を決定。雨下でブリジュラスにも強く選出画面での圧もあるMegaスターミーをペリッパーとともに雨の核として採用。ギルガルドはインファイト搭載の物理対面型として採用し、スターミーの弱点方面を補いながらゲンガーのPP枯らしを妨害する。Megaフラエッテは破滅の光でブラッキー・カイリュー・サザンドラを狩る特殊清掃役、タスキガブリアスはさめはだで接触後に素早さが上がりながら数的優位を作る。選出パターンの読まれやすさ、スカーフのためオボンを持てない点を課題に挙げ、最終32位。構築記事 →
The author kept last season's Hippowdon + Glimmora core, but cut Gardevoir (low selection rate) and slotted in Mega Meganium to punish opponents who tailor their picks against Hippo + Glimmora. The plan: Hippowdon sets Stealth Rock and walls physical attackers, Glimmora handles Charizard/Dragonite lines and Water-type pressure, Hydreigon answers Delphox, Basculegion and Starmie, Aegislash blocks the Ice spam and beats Lucario/Floette, and Gyarados uses Thunder Wave to support the Mega and Glimmora while baiting Scarf Meowscarada/Samurott/Garchomp. Hippowdon runs a point of Attack for Ice Fang, which catches Garchomp off-guard and can even crack Dragonite + Aegislash cores. The Aegislash build is borrowed from Bonkohu—fast Spell Tag set with King's Shield over Close Combat to outpace Mega Scizor and Corviknight. Strength: flexible picks that break type spam. Weakness: Lopunny + Basculegion, since Hydreigon must take Basculegion and once Hippo is chipped the matchup collapses.構築記事 →
Megaメガニウムを軸に、M-1環境で高頻度に登場するガブリアス・カバルドン・アーマーガア・アシレーヌなど一般枠に正面から強く出られる構築を目指した。気合の襷持ちゲッコウガ・ゲンガー・キラフロルにも安定してステロを撒けるHDブリジュラスを続投。フラエッテ受けと打点拡張を両立する残飯聖剣ギルガルドを採用し、汎用性の高いスカーフガブリアスとバンギラスで定数ダメージのサポートを担わせた。最後の枠はメガニウムを選出しにくい相手への対応兼サポート役として、アイススピナー持ちのメガスターミーを採用して構築が完成した。フラエッテ+ガブ+イダイトウ系統への勝率が高い一方、ブラッキー・ニンフィア絡みはほぼ引き分けになってしまう点が課題として残った。構築記事 →
稲枝さんのコンセプトは一言、環境で追い風のギャラドスでめっちゃ頑張る。シーズンM-3シングル最終34位。マスカーニャと壁構築以外はほぼ全てギャラドスに追い風だと判断して組み始めた。相手はギャラの対策をスカーフガブやマスカーニャに委ねがちなので、ねばねばネットを撒くオニシズクモで返り討ちにする。同時選出のサーフゴーはギャラドスとタイプ補完が良く、アーマーガアなどの受けに無類の強さ。ネットが要らない時はカバルドンを起点役に。難敵のバシャーモとミミロップに勝つため、一致飛行技を先制で打てるメガカイロスを採用し、ギャラが苦手な草にも補完が効く。ラス1はサザンドラの一貫を切り壁も張れるオーロンゲ。サーフゴーはシュカの実でガブ・カバ・キラフロルに想定外の動きができ、10万ボルトで相手のギャラドス・ダイケンキ・ゲッコウガを初見殺し。弱点は明確でメガライチュウY、雨パ、襷マスカーニャがきついとのこと。構築記事 →
作者上期就在用河马兽+快龙+坚盾剑怪+洗翠大剑鬼这套四人组,手感很顺,于是这期继续以这四只为轴,再补两只凑成最终名单,最高打到第35名。Mega快龙是首发抢一血兼半个的主力,因为整队怕西狮海壬所以十万伏特是必带技能,速度跑准速好压铝钢桥龙一手。河马兽走HB吃623果配置,专门防剑舞极速长耳兔;隐形岩其实没什么用,可以考虑换招。长耳兔最后一天才换上,用来对付袋兽队、镜像河快盾以及克制队伍很难处理的魔幻假面喵,但作者承认自己用不好,胜率不高。火神蛾是最后定下的第六只,专门处理月亮伊布、应付长耳兔出场时的钢铥鸦和巨钳螳螂,还能让对手不敢随便对快龙用三角攻击;为了对位西狮海壬必须带终极吸取。坚盾剑怪选HD配置无限接花叶蒂,是全队对西狮海壬唯一的退避位,靠它磨血换优势。洗翠大剑鬼带黑色眼镜,专吃宝石海星、妖火红狐、Mega暴鲤龙和幽尾玄鱼这些Mega位。整队非常容易召唤Mega暴鲤龙,但没有同时克快龙和洗翠大剑鬼的Mega暴鲤龙配置,所以这两只搭配下对暴鲤龙队几乎是稳赢。構築記事 →
序盤・中盤を通じて何を使っても勝てない状況の中、メガゲンガーのサイクル下での押し付け性能と手に馴染んだ感触から、鬼火痛み分け型のメガゲンガーを軸に決めた。初手ガブリアスへの安定した対応として、技スペースを消費するメガ守るを切り、霧払いアーマーガア+スカーフガブリアスで相手のステロや剣舞をプレイングで処理する方針を採った。4枠目は黒い眼鏡アンコール型のヒスイダイケンキを採用してフラエッテ+ガブ+イダイトウという最主流の並びに強く出た。最終日のみメガミミロップを追加してリザードンフラエッテ構築とメガマフォクシーに対応し、6枠目はオボンブリジュラスで安定を取った。得意なのは対面構築全般と受けサイクル、苦手はソウブレイズとバトンポットデス。構築記事 →
型変化+型破りで相手の特性を貫いて抜けるメガギャラドスを主軸に構築を組んだ。威嚇無しだと物理が柔らかく先制技や浮いてる鋼受けに弱いので、加速で崩しに行けてマスカーニャにも強いバシャーモを第2の積みエースに採用。先発は鬼火・電磁波で後続支援しつつ削れるゲンガー、スカーフフラエッテでドラゴンの一貫を切りカバルドンに圧をかける。命の珠ハッサムは各打点のリーチを伸ばしガブリアスと攻守の補完が抜群で、ガブリアス自身もステロ欠伸ループへの回答兼抜きエース。重かったのはフラエッテ非選出時のメガムクホーク、削ってから対面突破してくるガブリアス、温存され切ったマスカーニャとのこと。構築記事 →