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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
配信で見かけた並びを参考に改良し、チャンピオンズS1最終454位・R2518を達成した。軸はタスキガブリアス+オボンHDブリジュラス。ガブはスケショ剣舞でサイクル破壊と対面どちらにも対応できる汎用性が売りだったが、終盤の瞑想アクジェアシレーヌや鬼火マフォクシー等が徐々に苦しくなった。ブリジュラスはHPぶっぱBD振りでステロ+吠えるを担い、ラスカの代わりに流星群を採用すべきだったとシーズン後に反省。ギャラドスはタイプ一致技を全切りしてウィップ・地震・氷牙・龍舞を採用、スターミーやイダイトウへの打点を確保。ハッサムは剣舞インファ叩き落とすで増殖したフラエッテへの回答。スカーフアシレーヌはハッサムを出しにくくする相手のカイリューやルカリオを見えない角度から処理する。ラウドボーンは殆ど選出されずこの枠の改善が終盤勝てなかった主因と振り返っている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
メガカイリューを軸とした対面構築。序盤はメガメタグロスやメガクチートを触っていたが、カイリューの対面性能の高さに気づきそのまま軸に決定。サザングロス・壁・雨・マフォクシーへの対策として、タスキゲッコウガ(サザングロスやマフォに対面で勝てる)・命の珠ミミッキュ(耐久振りでメガギャラの滝を耐える)・バイバニラ(小さくなる系やブリジュラス重い構築に強く、今季の立役者と作者が評価)・ギルガルド(アロキュウやフラエッテ構築に投げる)・ブリジュラス(ドラゴンテールでメガギャラや壁ターンを枯らす)を採用。メガカイリューは流星群を外し竜の波動を採用、火力は足りており流星後の起点リスクを避けた。シーズン序盤から順調だったが、最終チャンピオン級を維持できなかった点が悔しいと振り返っている。構築記事 →
メガミミロップ軸の対面構築で最高R2629・最終456位・R2518を達成。確定4枠はミミロップ・ガブリアス・ブリジュラス・イダイトウで、裏の2枠を選出誘導を意識して最終的にメガスターミーとアーマーガアで固定。ミミロップは猫騙し・ギガインパクト・飛び膝は確定で、マッハパンチをいくつかの選択肢から試した結果イダイトウ対策で出てくるポケモンを処理しやすいマッハパンチに決定。呼ぶ関係からミロカロス対策で必ず♂個体を使用。ガブリアスは岩雪崩で耐久振りリザに対応するが大文字は撒き菱にすべきだった。アーマーガアは鋼軸への誘導とブリジュラスへのクッション、嫌な音ブレバで受けを崩す。イダイトウは選出画面でギャラ・マスカーニャ・ゲンガーなどを誘い、スカーフガブへの警戒を薄める効果が大きく実際の出場率は低いが構築に欠かせない存在。メガスターミーは選出圧がメインで実戦での活躍には課題が残った。高速移動を採用すれば選出プランに組み込めたかもしれないと振り返っている。構築記事 →
メガウツボット入り3メガ対面構築でチャンピオンズS1最終457位・R2518を達成。当初は4メガ構築だったが選出の柔軟性に欠けるとして白いハーブブリジュラスとメガハッサムを追加した3メガ構成に変更。メガウツボットはとびだすなかみ特性で出し負けが少なく初手での場荒らしに非常に優秀、力を吸い取るで剣舞積み物理を無限回復しながら対処できる。アシレーヌは食べ残し持ちで瞑想+ミストフィールドを習得しブラッキーへの後出し起点づくりを実現、欠伸に対するメタとしても機能。イダイトウは気合のタスキ持ちで高速移動型を採用し、スカーフ前提で対処してくる相手を攻略、ほぼ全試合に選出。メガカイリューは広い技範囲でブリジュラスやアーマーガアが苦手な相手をカバー。ブリジュラスは白いハーブ頑丈で猫騙し耐性を確保しつつ波動弾でドドゲザン等悪タイプに対処。ハッサムは最後の7戦で採用し結局一度も選出しなかったが、入れるだけでフラエッテの選出を大幅に抑制できた。構築の弱点はブラッキーとなまけるカバルドン。構築記事 →
最終462位の強化バトン軸で、作者自身も完成度は論外だが変わっていて楽しめたと言う。以前の積みバトンは挑発・アンコール・吠えるの一手で終わるため、中継役をメガピクシーにして、先発に替身プラス催眠のクエスパトラを置き、クエスパトラからメガピクシー、そしてエースへと強引にバトンを繋ぐ形にした。エースは能力上昇をそのまま火力に変える「つけあがる」採用のアーマーガアを汎用、ラウドボーン対策にガオガエンを裏に置き、残り2枠は電気玉投げつけプラス毒菱のゲッコウガと、ムラっけのスコヴィランでメガルカリオに当てる。ピクシー1匹で壊滅させる珍事が多発する一方、全体的に火力が低くドラテ持ちに切り返されるのが弱点で、クエスパトラのこの型は弱すぎて使わない方がいいと自評している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
今シーズン解禁のオーロンゲを軸に、捨て台詞を活かした壁非依存のサイクル構築を組んだ。Mega妖火红狐はHD構成+マジフレ+願い事で環境のほぼすべての特殊アタッカーを受け、サイコノイズで相手の回復を阻害することでTOD負けを防ぎながらブリジュラスへの願い事回復も担う。ブリジュラスは捨て台詞サポートを受けることで無限ポケモン化し、ドヒドイデはゲッコウガや水ロトム等を受ける物理受けサブ枠として機能する。メガニウムは2枚目のメガ枠として雨やクチート入りに強く出られ、スカーフガブリアスが後発スイーパー兼ステロ要員を担う。強みはサイクルの柔軟性とギミックへの耐性で、弱点は役割集中と翡翠ダイケンキ。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者が手持ちを漁って見つけた、からをやぶる型でしおふきを撃つカメックスを軸に組んだ構築。ミミズズはどしょくで地面技を無効化でき、使用率1位のガブリアスに後出しから安全にしっぽきりしてカメックスにからをやぶるの起点を渡す。からをやぶった後のしおふきは受け出しを強行突破できるほど火力が高く、最速ぶんで相手にも圧をかけられる。タスキのギルガルドが一番強く、ゴースト×格闘の範囲が腐りにくくタスキも読まれにくい。Megaキラフロルはてきおうりょくの火力でサイクルを破壊する。作者は攻めの爆発力が強みと評する一方、ガブリアスが重く、ブリジュラスで回すと述べる。最後のスコヴィランは選出誘導目的で一度も出していない。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
草統一の構築で、マスカーニャで毒菱を撒いて起点を作り、スコヴィランで全抜きする狙いが出発点。マスカで毒菱、エルフーンが置き土産で強引に起点作り、スコヴィランが守る+身代わり+宿り木+食べ残しで受け切る流れが軸で、貴重な炎技を打て相性差もひっくり返せる主力。毒タイプ相手にはジャローダ(蛇睨み+宿り木で単体起点)に切り替え、カットロトムはムクホークの飛行技を等倍で受けつつ鬼火・毒で耐える。メガフシギバナはスコヴィランが苦手なラウドボーンや相手のフシギバナに受け出せる枠。苦手はラウドボーン・ムクホーク・ドラパルト・マフォクシー、そして滅び・呪い・不意の身代わりで、草統一は積み技1回で崩れかねないと自評している。構築記事 →
デッキコアはメガジュペッタで、初手みちずれで相手の1体を道連れにして実質3対2から戦う設計。それを活かすべく、幅広い攻撃範囲を持つブリジュラスとスカーフペリッパーで雨構築に見せかけた構成にしている。ペリッパーはウェザーボールではなくハイドロポンプを採用し、天候を奪われた状況でも火力を担保している。ヒスイダイケンキはスカーフ水エース偽装でまきびし撒きが主な役割。メガハッサムはのろいで積む物理詰め枠として、メガジュペッタとは明確に異なる役割を担う。弱点は炎タイプへの極度の脆弱性で、炎が選出画面に見えるだけでハッサムとフラエッテが出せなくなり、実質4体で戦わざるをえない最悪の雨構築になるという致命的欠陥を最終日に突かれた。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
慵懶(なまけ)ハッサムの詰め性能を動画で見て採用を決めた構築。メガハッサムはHBベースで運用し、慵懶を積んでからは剣舞ソウブレイズのむねんのつるぎすら受けてしまう化け物に変貌する。炎タイプを削る役割としてブリジュラスがステロを撒いて先発に対処し、炎を呼んだあとの引き先としてスカーフイダイトウがクイタンでテンポを取り続ける。アーマーガアには腐食型キラフロルが毒を入れてハッサムの道を開ける。フラエッテとガブリアスは最後の2日間ほとんど選出しなかったが、選出圧力として機能していたと作者は振り返っている。重いポケモンとしてはメガカメックスの殻破り、特殊型ルカリオ、ドドゲザンを挙げており、これらへの対策は手薄だったと反省している。構築記事 →
全員に回復技を持たせた純正受けループ。以前使っていた並びに4つの明確な欠陥を見つけたため、それを一つずつ改善して今の形になった。ステロまきびしガブ対策にはポイズンヒールグライオンを採用、腐食キラフロルにも一番相性がよい。剣舞ミミッキュには黒い霧HBドヒドイデで対処し、ブリジュラスの10万ボルトにはエアームドをメガブリガロン(鉄壁ボディプレス防弾)に差し替えることで解決。急所無効になるメガヤドランはメガスターミーの専門カウンター。Gヤドキングはサイコショックでフラエッテを安定処理できる特殊受け。バンギラスはマフォクシーとリザードンをケア。現環境の流行り並びへの高い勝率を確保できており、構築としての完成度には満足していると作者は語っている。構築記事 →
コンセプトは「綺麗に勝つ」で、初手性能の高いメガカイリューから組み始めた。マルチスケイルのメガカイリューは竜の波動(流星群)・エアスラッシュ・火炎放射・はねやすめで、種族値の高さからなんでも一発耐えて対面的に戦う。相方カバルドンは地震・あくび・なまける・ステロでカイリューの苦手なドラゴンに強く電気の一貫を切る。剣舞ギルガルド(ポルターガイスト・かげうち・キングシールド)が崩し役でフェアリーに強く、スカーフかみなりパンチマスカーニャがギャラドス・イダイトウ・ヒスイダイケンキ・ゲッコウガ・ミミッキュを切り返す。雫アシレーヌは身代わり悪巧みメガマフォクシー対策に耐久を厚く振り、剣舞ドレインパンチメガミミロップはマスカーニャやブラッキーを崩しつつメガリザY+きりばらいアーマーガア軸にも動ける。あと1.2勝でチャンピオン級というところまで到達した。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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毒展開の受けループで、作者は前期の並びを土台に新ルールの天敵を対策し直し、環境の人気ポケモンに最低限のメタを貼ることを狙った。ドヒドイデは両受けの核で、毒びしで裏に毒を撒きメガニウムとの相性が抜群、命の珠ミミッキュを意識してHBベースに変えた。ヤドランは物理受けの主力で、鉄壁+シェルアーマーで急所頼みの相手を完全に詰ませ、バシャーモ・メタグロス・マンムーなど幅広い物理を受ける。メガニウムはメガ特性で天候無視の回復ができ、ウェザーボールでクチートを一撃、身代わりと毒びしを合わせてステロガブリアスに起点回避できる。カビゴンは特殊受け兼引き分け回避担当で、うちおとす+地割れで浮いた突破しにくい相手を処理しMVPと評す。翡翠ダイケンキはこだわりスカーフの対受けループ兵器で、サーフゴー・メガマフォクシー・メガゲンガーを狩る。作者はフラエッテやドラパルトはやはり重いと語る。構築記事 →
対面かつ展開寄りの、試合をスムーズに終わらせる再現性の高い構築を目指してスタート。広いタイプ範囲を持ち起点なしでも積んでいける剣舞軽業オオニューラを軸に、同じく起点なしで積めるメガギャラドスを組ませた。カビゴンはあくび自爆で相手構築を確認しつつ後続のオオニューラやギャラドスを安全着地させる、実質的なクイタン的役割を担う。気合いのタスキギルガルドは初手性能と速攻圧力が高く、最速にして聖なる剣の採用で対ブリジュラスにも一定の仕事ができる。リザードンは苦手なアーマーガアを牽制するメガ枠、ユキメノコはガブリアス対策。複帰シーズンとしてはまずまずの結果で満足しており、今後はチャンピオン級到達を目標にしていると作者は述べている。構築記事 →
作者は受けループしか使えず、対戦を3年離れて復帰し、とりあえず強い受け駒を寄せ集めて組んだ。核は「ドヒドイデがいないと受けループは始まらない」で、構築唯一の毒毒持ちとして軸に据え、再生力を生かして毒毒を打ってから引く動きを多用する。そこにクレベースよりステロサイクルに強い物理受けメガブリガロン(防弾でメガライチュウも見れる)、メガマフォクシーやメガゲンガーを受けるバンギラス、メガスターミーやメガメタグロスを受けるヤドラン(メガのシェルアーマーで詰めが安心)を軸に。さらにブリジュラスやサーフゴー対策のミロカロス、ステロ撒菱ガブや挑発を反射するメガピクシーを採用。苦手はメガクチート・ロトム・ハラバリーで、バンギとブリガロンを両出しする際の天候ターン管理が難しいと自評している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
先発のタスキウェーニバルは、ブリジュラスやガブリアスといった強ポケモンに対してトリプルアクセルで強引に仕事をし、アンコールで積み技を縛る役割。ソウブレイズは食べ残し鎧型でSVからほぼそのまま使い、アーマーガア・フラエッテ・マフォクシー・ウルガモスを狩るメインスイーパー。メガウツボットは打点がなくても力を吸い取る+アンコールで相打ち以上を狙えるとして想定外の強さを発揮。ギャラドスはイダイトウへの対抗馬兼ガブリアスへの後投げ。ヒスイヌメルゴンはアシッドボム10万ボルトでドヒドイデやアーマーガアを崩す枠で、ヨプの実でルカリオとエンペルトの格闘技を耐える調整。苦手なポケモンとしてイダイトウとメガスターミー+アーマーガアの並びを挙げている。構築記事 →