読み込み中...
読み込み中...
ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
環境で高い使用率を持ちかつ初手性能の高い相手に役割を持てるポケモンとしてメガミミロップを軸に採用し、「理論値を押し付ける対面構築」を目指した。基本選出はメガミミロップ+神秘の雫ABイダイトウ+スカーフガブリアスで9割5分。ミミロップは命中不安の高火力技(猫・メガトンキック・跳び膝・トリアク)で構成し最速AS特化。ガブリアスはがんせきふうじで積みをさばき、イダイトウは欠伸・積み構築をクイックターンで切り返しながら崩す。ハラバリーはみずびたし+どくどくで詰め、アーマーガアはHB受け、メガリザードンXは選出誘導の飾り枠。強みは選出の単純さと機械的な試合消化、弱みは受けループへの無力さ。構築記事 →
作者はキラフロル+ブラッキーというベテランの並びを軸に、メガを4体詰め込んで最終157位/2432を達成。狙いは軸を非メガ2体に置くことでどのメガに入れ替えても方針がぶれず、相手の基本2メガに対しこちらは4択で選出じゃんけんを有利にする点。襷キラフロルは隠密ロック撒き兼アタッカー、ブラッキーは願い事+イカサマの受け回しで支える。4メガはそれぞれ役割が明確で、メガゲンガーはかげふみでアシレーヌ・ピクシー・フラエッテを厚く見る、メガギャラドスは挑発で受けを崩しマフォクシーに強い、メガメガニウムは身代わり+光合成でクチートに全勝、メガメタグロスはエスパー打点を補う。作者は最大の欠陥として4メガ中3メガがマフォクシーに不利な点を挙げ、バシャーモ対策も含めスターミーを早く入れるべきだったと反省している。構築記事 →

画像は作者の公開投稿からのもので、最新でない場合があります。元の投稿が正となります。 元の投稿 →
シーズン中盤まで全く勝てず途方に暮れていたところ、前期上位のふとん氏の雨パを試して使用感が良かったため、並びは変えずに技構成と持ち物だけ自分好みにアレンジして使用した構築。コンセプトは初手ガブリアスのステロ展開から、雨・メタグロス・マスカーニャのいずれかを通すこと。ペリッパーは雨パ定番の湿った岩の耐久型ではなくスカーフで、雨降らし役と高速アタッカーを兼ね、読まれにくいスカーフでリザードンやムクホークを上から倒す奇襲性能が光ったという。メガラグラージは雨ウェーブタックルと地震の押し付け役で、守るの採用によりリザY入りにも臆せず雨選出ができるようになった。ブリジュラスはラグラージが止まるギャラドスやマスカーニャに強く、原案通りのSラインで中速帯を抜き、雨下のエレクトロビーム連打で半壊させられる。裏エースのメガメタグロスは鉄壁を積めれば物理のみの選出を完封できる。重いのはスカーフサザンドラ、初手アシレーヌ、メガスコヴィラン、バシャーモとのこと。
The author is a veteran sand team player. This season he swapped last season's Tyranitar starter for Hippowdon, keeping Excadrill as the sand sweeper. Looking for a Mega that fits the Hippo+Excadrill setup, Gyarados and Meganium underperformed, and since Mega Charizard Y was a pain, he landed on Mega Garchomp—it turned out absurdly strong. Because Mega Garchomp is slow, Araquanid provides Sticky Web speed control, with Gholdengo as a special sweeper that abuses the web. For the last Mega slot, Mega Floette worked best: it baits opposing Steels that Mega Garchomp then cleans up, a very repeatable pattern. Hippowdon runs specially defensive to survive hits, Excadrill outspeeds base 80s, and Mega Garchomp packs Thunder Fang for Gyarados. His self-noted weaknesses: Primarina and Mega Charizard Y leads pressure him hard with no clean answer, and weather changers like Alolan Ninetales, Vanilluxe and Mega Froslass are tough.構築記事 →
作者はチャンピオンズからレート対戦を始めた初心者で、クエスパトラの全員野球構築で最終158位/2432を達成。8割の試合でクエスパトラ・メガゲッコウガ・ミミッキュを選出し、クエスパトラのルミナコリジョンで削りつつDを下げ、ゲッコウガの広い技範囲とへんげんじざいの一致技で拡大、最後にミミッキュのばけのかわで残りを掃除する流れ。襷クエスパトラは加速で上を取りサザングロスの並びに強く、ゲッコウガはルミコリのDダウンを活かし、メガを切るタイミングや型を戻す判断が肝、いのちのたまミミッキュはばけのかわで対面を制す。控えにはメガギャラドスやドドゲザンを牽制するメガバシャーモ、選出圧のビビヨン、対ドドゲザンのブリジュラス。苦手はメガギャラドス、ドドゲザン、ボルチェン型のハラバリーだと述べている。構築記事 →
The author built around last season's proven Hippowdon + Archaludon + heavy-hitting Mega core. Mega Florges was chosen as the main Mega for its Fairy Aura-boosted power and selection pressure, with bulky leftovers Hippowdon handling physical attackers and Assault Vest Archaludon providing Stealth Rock, Thunder Wave and chip damage. Mega Delphox is the second Mega, covering Mega Metagross and Mega Gengar that Florges struggles with while using Magical Flame to set up teammates. Black Glasses Kingambit patches the shared weakness to Mega Starmie and Basculegion, and its Sucker Punch range under Supreme Overlord plus Swords Dance often sweeps once Delphox opens a path. Chesto Berry Primarina with Calm Mind + Rest handles Hippowdon stall and Garchomp + Sylveon builds. The author calls the team flexible between cycling and offense, but flags Mega Raichu Y, Mega Lucario, Taunt Mega Gyarados and Hisuian Samurott as very tough matchups.構築記事 →
好みのメガリザードンYから構築をスタートし、「ステロを踏まずに強く使う」という課題に対して①除去・②未然防止・③起点化の3ルートを同時に用意した。きりばらいハッサムがステロ除去+とんぼ、スカーフマスカーニャが対面操作兼スイープ、ブリムオンはマジックミラーで変化技を反射しつつめいそうから全抜きを狙う。ガブリアスはタスキ剣舞で選出段階から圧力をかけ、メガミミロップはリザが苦手とするメガカイリューやメガルカリオをれいとうパンチ剣舞で処理する補完メガ。構築の明確な弱点はアシレーヌ。約500戦こなしてもメガ環境の新鮮さと面白さを感じているが、構築の完成度には本人も不満を残した。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
構築の起点はメガゲンガー。厄介なアシレーヌ対策に、タイプ一致と特性の交代封じでサイクルを一方的に崩せる点が魅力。対面性能は低くhbアーマーガアでガブリアス・ミミッキュの引きを補完するが積み技に弱いため、ドラゴンテール+ステロのガブリアスで相手のエースを流す。メガゲッコウガに勝てずメガミミロップを2枠目に採用し、剣舞ドドゲザンや削れたミミッキュを狩る。ロップ選出時はゲンガーを切れずアシレーヌで受けを磨り潰し、スカーフヒスイダイケンキでマフォクシーやイダイトウを突破。「勝てない構築を減らし選出とプレイングで差を付ける」がコンセプトで、道連れの見極めが最重要。構築記事 →
作者は自作の対面シングルで最終2432・161位。軸はメガマフォクシーで、Mega後の高い素早さで追加された多くのMega枠に有利を取る。能力上昇が掛け算でなく足し算なので、鬼火で相手の大きな初回積みを相殺してから余裕を持って受けるのが肝で、挑発で小細工も封じる。コノヨザルは物理受けと厄介な対面処理を担い、ビルドアップで受け構築を詰ませることも。ドドゲザンがMVPで、不意打ちを的確に通し素早さを盛ってメガピクシーすら抜く。バイバニラは補助に見せかけた本格アタッカーで、半減でも吹雪つぶてが刺さり雨選出を許さない。ガブリアスはロゼルのみでフェアリー対策、ギャラドスは裏のMega枠として竜舞で捲る。ゼロから自作した中で完成度が随一と自負している。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
シーズン通じて炎のパンチメガガルーラ+アマージョ+剣舞ガブリアスを使っていたが、最終日直前に持久力ブリジュラスの増加を理由にガルーラを急遽メガミミロップに差し替えた。猫騙し+ギガインパクト型のミミロップは、猫騙しのダメージで相手の耐久ラインを見極めてからギガインパクトを押す形。ガブリアスは「スケイルショット=加速技、逆鱗=メインウェポン」と割り切ることで「技を打ち分けられるスカーフガブ」として機能させるのが最大の発見。ゲンガーは鬼火さえ入れば最強。アーマーガアがHB物理受けの土台を担い、最後の枠は炎打点消失によるアマガへの負担増を考慮し、腐食スカーフキラフロルで補った。結論として構築完成度には不満が残り、ブリジュラスが減れば再びガルーラの方が良い可能性を示唆。構築記事 →
The author first tried a dual-screens Mega Scolipede but got walled by Hippowdon, whose surge in usage killed the team's flexibility. He rebuilt around his favorite Mega Froslass, using it both as a screener via Snow Warning and as a sweeper with Nasty Plot—the ice+ghost coverage lined up well against the popular Dragonite+Aegislash core. Primarina came next to cover fire and dark hits and blank Hippowdon builds, followed by Kingambit as a screens-abusing setup sweeper with strong defensive synergy. Mega Delphox (bulky HB with Will-O-Wisp/Encore) handles fire Megas and Metagross while punishing setup mons that assume it can't stay in. Sash Garchomp is the anti-lead and Charizard Y check, and Sub+Unburden Sneasler with Oboin Berry mops up Greninja/Meowscarada/Lopunny and dodges Yawn cycles. Strengths: any member can snowball via setup, and Hippowdon teams are completely shut down. Weaknesses: Baton Pass, Rotom-W builds, and Grimmsnarl dual-screens teams.構築記事 →
メガギャラドス+メガルカリオ軸でレート2200まで伸ばしたが伸び悩み、ミミロップ+イダイトウに苦戦した。M-4で使っていたのがまさにその軸だったため再登板させた。リザードンはステルスロック4倍で選出しづらく、代わりに気合い玉を覚えたメガマフォクシーを採用し、メガスコヴィラン+バンギラスへの回答にした。キラフロルが初手で毒菱を撒き、ミミロップは上から刈り取る。アシレーヌは守る+ほろびのうたで粘り、イダイトウは火力で選出を絞らせ、ブリジュラスはトリックルーム軸の保険。参戦5シーズン目で初の最終チャンピオン級、163位、次は2桁順位が目標。構築記事 →
作者は「メタグロスを使いたい」を出発点に、サクサク動く対面シングルで最終163位。メタグロスが明確な軸で、バレットパンチと冷凍パンチ確定に加え、壁構築へのサイコファング、増えたギャラドスへの雷パンチで耐久と火力を両立。もう一つのMega枠はカエンジシで、ゴースト技を無効化しメガムクホークやメガメタグロスより速く、ギルガルドがいれば大体投げ、あくびで撹乱。ブリジュラスは物理特殊両耐久と火力を積み、イカサマでマスカーニャ・ゲッコウガ・ハッサムに対応。サザンドラはブラッキー絡みの受け回しを破壊し、ラムのみであくびを耐えてから悪巧み+流星群で吹き飛ばす——環境のサザンドラは九割スカーフで受け構築に読まれにくい。しんぴのしずくのイダイトウが主力でカバルドンを狩り倒し(三百匹討伐と豪語)、きあいのタスキのガブリアスが初手でステルスロックを撒く。最終日に前列から二千位まで崩れたが、奇跡の連勝でチャンピオン級を死守したと自嘲する。構築記事 →