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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
いくつかメガを触った中でまきつくメガウツボットの性能が気に入り、軸に据えた。メガウツボットはとびだすなかみ・リーフストーム・まきつく・アンコール・パワーウィップだが、鋼に打点がなくゴーストをバインドできないため、環境の王たる地面枠ガブリアスと、イダイトウのストッパーにもなる悪枠ヒスイダイケンキを採用。それでもアーマーガアやとんぼ持ちハッサムにやられるので、ガブに一致打点のある一般炎枠ウルガモスを足して軸が決定。回す中でメガウツボットでは1-1交換しかできないメガカイリュー・リザードンが重く、アシレーヌも安定処理できず、メガミミロップもやや苦手と分かり、サブメガを調整して最終的に耐久振りメガキラフロルに辿り着いた。最後にドラゴンの一貫を切りつつキラフロルの天敵ガブに後投げできるスカーフキュウコン(アローラ)を入れて完成。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
M-1シングル最終879位レート2456を達成した「竜破斬ヤドマスフロル」構築。攻め1+受け2の受け攻め両立サイクルを軸とし、カバルドンを殴れる物理受けとしてMegaヤドランを採用。鉄壁ボディプレスで物理アタッカーを完封できる詰め手段も持つ。特殊受けのキラフロルはどくげしょうで毒菱を自動展開し、キラスピで相手の設置物を除去してヤドランを守る。Megaリザードンは竜舞羽で受けサイクル下のスイープ役。スカーフマスカーニャが攻め1の主役でゲンガー・マフォクシー・イダイトウを処理。メガフラエッテへの特殊受けはガラルヤドキングが担い、瞑想+怠けるで粘る。ヒスイダイケンキは聖剣による持久力無視とすてまきガブへの削りが評価ポイント。強みは選出パターンの豊富さ、弱点は命中不安技の採用と相手ギルガルドのポルターガイスト。構築記事 →
このチームのキーワードは「圧」。全員が相手を動けなくさせる強力なポケモンで、その圧で何か一つを通すため非メガ選出が4割近くあった。基本軸はブリジュラスとカバルドン。ブリジュラスは吠える・ステルスロック・ミラーコート・竜星群で、岩を撒いて起点を避け、特殊技にはミラーコート、作者は神のポケモンと言い切る。守る持ちのカバルドンと要塞級のステロサイクルを組み、カバルドンはこだわりスカーフイダイトウに対面で勝てる。メガミミロップはきもったまインファイト一本で欠伸持ちやアーマーガアなどの受けを、身代わり・アンコール・剣舞で崩す。襷剣舞のガブリアスは炎の牙でメガハッサムを狙い撃ち。メガフラエッテは対策されてなければ最強だが出番は少なく、こだわりスカーフのイダイトウは火力十分でも一番通しにくい。作者の苦手はメガゲンガーと、ブラッキー+フシギバナで削りが厳しいとのこと。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
雨パとMegaスターミーを主軸にM-1シングルを戦い、雷撃#7でもBEST8を達成した構築。「スターミーさえ耐えられれば最速ブリジュラスが後手で動ける」というコンセプトのもと、ペリッパー・Megaスターミー・ブリジュラスを雨選出の核とした。スターミーは力持ち×雨の打点で圧倒的破壊力。ブリジュラスはシュカの実最速CSで、ギャラドスに龍舞を積ませてから10万ボルトで倒す逆転狙い。ペリッパーは後攻とんぼ+ウェザーボール要員。ヤミラミは悪戯心付きMegaでゲンガーやブラッキーを鬼火で詰める。ドドゲザンはイダイトウ対策、クエスパトラは食べ残し守るで場持ちしながら詰めていくエンド役。最強だったスターミーに終盤は徹底メタられ、動かしにくくなったことが反省点。構築記事 →
M-1シングル最終898位・レート2455を達成した「カイリューカバフロルのミミロップ添え」構築。カイリューが苦手なブラッキー・ゲッコウガ・マスカーニャを踏み倒せるMegaミミロップの採用を軸に、ほかぜ氏考案のカイリューカバフロルフレームに追加。ギルガルドとスカーフマスカーニャはほかぜ氏の構築から継続採用。ミミロップは弱点タイプが増える問題を回避するため、非メガ状態での剣舞も有効活用。格闘先制のマッハパンチとメガトンキックで詰め役と掃除役を兼ねる。キラフロルは特殊高火力を受けつつ毒菱サイクルを形成、カイリューが骨格を担い、ギルガルドはブリジュラス特攻役。弱点はメガフシギバナへの初手投げで概ね敗北する点、カイリューミラー、スカーフマスカーニャとのキングシールドの択の難しさ。構築記事 →
作者はメガ時代を経験したベテランで、一番手に馴染むフシギバナと好きなギャラドスを使いたかった。本来サイクル好きだが前期は積み系に崩されすぎたため、今期は対面的で頭を使わない構築にし、リスペクトする方の前期19位の構築を参考にした。核はメガフシギバナで、物理耐久向け配分でミミロップ・ガルーラ・ガブリアスを受け、有利対面を作って眠り粉を押し、当たれば相手の予想外の睡眠ターンでアドを取る、作者いわく普通に最強。ウルガモスは剣盾産、一舞でミミロップを抜く耐久向けで、自分で詰ませるエースにも裏の起点作りにもなりリザードンYにも勝てる。メガギャラドスは雑に使っても強く、舞って殴り、フシギバナと2メガ選出も多い。ギルガルドは安定のサイクル老兵で、フラエッテ・ブリジュラス・メガゲンガー・アマルルガへのしんどい穴を埋めた。ダイケンキは真空波とアンコールが強く、オオニューラは意外な硬さから剣舞インファイトで抜く。作者はフェイタルクローを命中の安定する技に変えた。構築記事 →
本記事は友人提供のガブリアス+ブラッキー+ゲンガー軸を引き継いだ筆者による選出・回し方解説編で、構築の詳細は元作者の別記事にある。筆者は選出をいくつか紹介する。コア3匹はサイクルを回して勝ちか引き分けを狙い、ステルスロックに加えガブリアスの岩雪崩怯みや岩石技の連続命中で崩す、安定と上振れ両立の選出で約半数で使う。長耳兔やフシギバナ、カバルドン+メガキラフロル、カメックスなどコアが苦手な相手にはガブリアス+マスカーニャ+ハッサムに切り替え、終盤はカバフロルの並びが多く一番活躍した。エスパトラのバトンやビビヨンのような展開系にはラウドボーンを正面からぶつける。自評として、ブラッキーの欠伸・願い事を使う時点で引き分け狙い丸出しなので、上振れたらガン攻め下振れたら引き分け狙いが鉄則。丁寧に立ち回れば一二度の下振れでは崩れないが、操作面は友人によく指摘されたという。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
M-1シングル最終903位・レート2454を達成した「キックミミロップ脳筋対面構築」。オオニューラとソウブレイズの剣舞以外は変化技なし、ひたすら殴るだけのガチ対面構築。Megaミミロップが主軸で、ねこだましで削りつつメガトンキックでHBギルガルドやブリジュラスを強引に突破。ブリジュラス(シュカの実)はミミロップが超えられない物理全般を相手にする対面枠。MegaスターミーはAS力持ち型で、ギルガルド抜き・ギャラドス入り構築への投入用。アシレーヌはスターミーが詰む相手への引き先とカバのステロ展開後のサイクル軸。砕ける鎧ソウブレイズは後発積み駒、オボン剣舞アクロバットオオニューラはブリやフラエッテへの対抗枠。スターミーが後半メタられて出しにくくなった点と、アシレーヌが構造上重い点が弱点。構築記事 →
M-1シングル最終904位・レート2454を達成した「ガルーラゲコゲコ構築」。6世代の象徴だったMegaガルーラを軸に据え、パートナーにはガルーラが呼ぶ持久力ブリジュラスへの引き先として相性補完が取れるギルガルドを採用。格闘・ゴーストを互いに補い合い、ねこだまし+捨て身+鮫肌で相手を削っていくのが基本の動き。ガブリアスはねこだましで先に削りを入れてスイーパーとして機能。ラムアシレーヌはあくびに強く、後から出てくる積みエースをアンコールで封じる詰め役も担う。MegaゲッコウガはカバルドンやMegaスターミーが重いときの対処枠。ウルガモスはルカリオとミミロップへの炎打点として採用。ガルーラの選出率は9割超え。弱点はMegaフシギバナ初手投げでほぼ負け、カイリューミラー、ウルガモスのSライン調整不足。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
「奇襲技」で楽に崩せることを軸に構築を組んだ。スカーフマスカーニャはパワージェムで初手ファイアローやウルガモスを潰し、トリプルアクセルでガブリアス・カイリューに対応、最後の枠はギルガルド意識のあくのはどうを採用。メガガブリアスはスケイルショットでSを上げてから剣舞で全抜きを狙い、すなのちからじしんとの組み合わせが強力だった。タスキゲンガーは初手奇襲とふいうちで最終日のメガマフォクシーなどを仕留めた。物理受けウルガモスはおにび+ちょうのまいで裏エースとして機能。苦手筆頭はメガリザードンXで、ゲンガーもウルガモスも対面で不利。ミミズズはメタルバーストでメガカイリューとメガミミロップを処理する変態枠で、フラエッテは実質見せポケ止まりだったと振り返っている。構築記事 →
筆者は一番好きなドリュウズから出発し、今作で得たメガを使わずすなかきで高速勢を砂下から制圧する砂パにした。カバルドンは砂起動役で特防に厚く振り、物理特殊どちらにも居座りながらドリュウズ用にステルスロックを撒く。コンセプトはメガリザードンYで、天候を書き換えると砂ターンがリセットされ、カバルドンを再展開すれば新たに5ターン砂を張れる。羽休めでカバルドンとサイクルを回して崩し、ドリュウズの一貫を通すのが主な動き。水・草・アーマーガアにも強い。補完として食べ残しブリジュラスに金属音と身代わりでメガスターミーや盔甲鳥、ハラバリーの受けサイクルを見る。ラムのみミミッキュでメガミミロップとメガマフォクシーに対応。メガギャラドスは竜の舞でコアが処理しづらいメガカイリューやガブリアスを上から制圧し、パワーウィップで水勢にも打点を持つ。強みはサイクルが回った後のドリュウズの一貫の安定感。筆者は意地ドリュウズが最速スカーフマスカーニャを抜けない点や、ミミッキュの耐久ラインを活かしきれなかった点も正直に挙げている。構築記事 →
ガブフライダイの並びで選出を誘導しつつ、メガリザY+アマガ+スカーフマスカーニャのサイクルで崩す構築。当初はメガフラエッテ軸が手応えあったが、ギルガルドやハッサム等に明確に不利を取り選出が読まれやすかったため、苦手な鋼に完全有利なメガリザYに軸を移した。アマガはステロ除去とクッションを担い、リザYを通す下地を作る。フラエッテはキラフロルやドヒドイデ意識でサイコキネシスを持ち、選出誘導役に回っている。がんせきふうじはリザYミラーの制圧、一積みウルガモスへの対処、初手ブリジュラスのがんじょう潰しに活躍した。イダイトウは展開構築やバトン構築への先発荒らしとして機能したが、上位帯ではスカーフと読まれにくい役割が薄れた。最大の穴はメガルカリオで、一度剣舞されると全員まとめて抜かれてしまう。構築記事 →
相棒のグレイシアを起点に、メガカイリューとメガフラエッテを加えた三体が軸。グレイシアはとけないこおりを持つことで冷凍ビームをフリーズドライ水準にまで引き上げ、メガスターミーやイダイトウを乱数1発圏内に入れた。つぶらなひとみ+あくびの対面操作技が唯一無二であり、実際に最終盤のレート2450帯で5戦5勝のMVPを記録した。キラフロルはどくびし+ステロを受動的に撒きつつ、マッドショットでSを下げて後続を補佐。メガカイリューは技範囲が広く対応力が高く、クエスパトラからのバトン先にもなれる。メガフラエッテはHBよりにしてバトン先として機能させたが、耐久はカツカツだったと振り返っている。ヒスイダイケンキはくろいめがねふいうちで汎用的な詰め性能を持ち、ブリジュラスへのせいなるつるぎも刺さった。クエスパトラはめいそう+バトンタッチで全員にバフを配れるサポート役。構築記事 →
相棒のグレイシアから組み始め、新メガのメガカイリューと火力に惚れたメガフラエッテを加えた三体が軸。対面・展開・サイクルの複数プランを持ち、一辺倒にならないことをコンセプトとした。グレイシアはとけないこおりでフリーズドライ水準の技範囲を確保し、つぶらなひとみ+あくびの対面操作が独自性の根幹。メガカイリューはりゅうのはどう・かえんほうしゃ・10まんボルト・はねやすめで広く対応、クエスパトラのバトン先にもなれる。キラフロルは先発どくびし+ステロで基盤を作る。メガフラエッテはバトン後の爆発力が魅力だがHB寄りにしたことでメガ前の耐久が不安だったと振り返る。ヒスイダイケンキはくろいめがねふいうちでスターミーを仕留め、せいなるつるぎでブリジュラスにも打点を確保。クエスパトラはめいそう+バトンで全員を強化する接着剤的役割。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
本記事は役割論理の物理5枚パーティの紹介で、筆者は前期好調だった型を流用しつつ環境に合わせて微調整した。サザンドラが増えたのでイダイトウを木炭ウーラオスに変更し対サザンを改善、サイキネフラエッテが増えたのでキラフロルをデスバーンに変更した。並びはギルガルドとミミロップに隙を見せないことを意識しており、前者は高火力ポルターガイストと格闘技が厄介、後者は剣の舞を通すと負け直行なので、全員がギルガルドに抜群技を持ち、ギャラドス以外はミミロップを一撃で落とせる。各主力では、メガヘラクロスがA185と広範囲で受けを破壊し両刀マスカーニャやメガキラフロルに勝つ。メガバンギラスはリザードンやカイリューを受け、砂のスリップと両耐久が頼れる。メガギャラドスは依然ガブリアス、イダイトウ、カメックスへの解答だが、剣舞ミミロップや雷の牙ガブリアスの増加で今期は逆風。ブリジュラスはアーマーガアやスターミーに当てるが、波動弾マスカーニャと剣舞膝ミミロップの増加で同様に苦しんだ。木炭ウーラオスは炎枠兼威嚇でギャラドスにも強い。デスバーンはフラエッテやルカリオを見つつ鋼の耐性で繰り出し性能が高い。筆者は耐性の厚さとギルガルド・ミミロップへの隙の無さを強みに挙げ、デスバーンが身代わりに弱い点や対面特化の相手が増えて選出しづらかった点を短所とした。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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