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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
ドドゲザンの勝率が高いことに気づき、これを軸に構築を組み始めた。補完としてアンコール+鬼火で起点を作れるメガマフォクシーを採用し、ステロ撒き兼速度確認役のブリジュラスを加えた基本選出で最終337位・2568を達成した。メガマフォクシーはSを意図的に落として火力と耐久に振る調整を採用しており、スカーフや先制技による縛りを緩和している。その分ゲンガーを上から縛れないため、処理ルートを別に確保する必要がある。ドドゲザンは鬼火アンコで作った起点から剣舞不意打ちでほぼ全てを圧倒し、アーマーガアやカバルドンのような堅い壁にも高火力で押し通せる。アシレーヌのかわりに採用したシャワーズは先発削れたマフォに願い事回復をするクッション兼役割補完。全体の課題としてギャラドス、ブラッキー、ウルガモス、ピクシー等への明確な解答が欠けており、本人も完成度の低さを認めている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
アローラキュウコンから天候を奪えるメガリザードンY軸を組みたいという発想から構築をスタートし、ステロ対応に優れたM-2上位のドヒドナット構築をベースに採用。初手マンムー+メガの崩しに、対珠ミミロップに強い珠ハッサムを最終スイーパーとして据えた。メガゲッコウガはマフォクシー対策で投入し、マンムー・ゲッコウガ・ハッサムの3体でサザンドラ+メタグロスやアローラキュウコン+ガブリアスにも抜群に強い並びを実現。振り返ると、リモートや移動中もひたすら対戦を続けて2桁順位タッチまで到達できたが、サブロムを用意していなかったためメンテで最終戦が無効になる痛手を受け、シーズン全体の短さとともに惜しい結果に終わった。構築記事 →
メガマフォクシーの使用感が良かったため、これを軸に構築を固め、最終342位・2565を達成した。マフォクシーはS調整を大幅に落とし、その分火力と耐久に振ることで、スカーフや先制技に簡単に縛られず、かつゲンガー・フラエッテ・アーマーガアへの明確な有利を維持できる型とした。アンコール+鬼火で物理系を詰ませつつドドゲザンの剣舞起点を作るのが基本の流れ。シャワーズは願い事クイックターンでマフォクシーを回復しながら対面操作を担う。スカーフガブリアスはミミッキュへの返し手兼速度補完。メガメガニウムはマスカーニャ・スカーフ悪軍団・ギルガルド・ハッサムに強く、メガ枠の2枚目として的確な役割を果たした。最後の枠のドダイトスは地震ギャラドスの処理が難しく、ここが構築最大の課題だったと本人も認めている。ミラーコートについてはしょうもなさすぎると一刀両断している。構築記事 →
5週間かけて「Di-Anthus(双花)」構築を磨き上げ、最終343位・2564を達成した。メガキラフロルとメガメガニウムという花がモチーフの2枚のメガを軸に、アーマーガアのとんぼ返りで有利対面を量産し、スカーフイダイトウ♂で初手の情報収集と終盤の詰めを担う「攻2受1」サイクルが基本選出の骨格である。メガキラフロルの最大の工夫は「非メガ状態で毒びし撒き→地面タイプの受け出しにメガを切ってニードルガード発動」というシナジーで、交代先への対策がついた循環の安定性がそのままレートに繋がったと作者は述べている。メガメガニウムは悪・水タイプやHBガブリアスに対して選出し、晴れ光合成+ウェザーボールで速やかに処理する役割を担う。裏選出はメガガルーラやスタン構築に対し、メガミミロップ+アーマーガア+Gヤドキングの「攻1受2」で粘る構成。ニードルガードがレートを100以上押し上げた最大の発見だとし、一方でメガリザードンやメガギャラドス方面は選出判断で補う必要があると課題を述べている。構築記事 →
新Mega環境でHBメガマフォクシーが刺さると気づいたことが構築の出発点で、シャワーズ・スカーフマスカーニャとサイクルを回す形に。メガマフォクシーが苦手なラウドボーン・ピクシー・スコヴィランへの回答としてメガキラフロルを採用し、あえてメガシンカを遅らせて毒菱を撒く動きも可能で自由度が高い。本構築の真のMVPはミミズズで、地面無効+身代わりによりメガキラフロルが引かざるを得ない場面を丸ごとカバーし、サザングロス対面でも受け回しを許さない圧力を発揮する。気合のタスキ持ちホルードは先発適性が高く、ほぼ全てのブリジュラスを2発で沈めゴースト一貫も切れる。作者自身は「ポケモン人生で1番まとまった構築」と評価しているが、ボーダー読み違いで最終盤に負けてチャンピオン級から滑落したことを悔やんでいる。構築記事 →
メガウツボット+蝶舞ウルガモスが本構築の根幹。ウツボットで鋼を呼びながら毒びしを撒き、飛び出す中身の対面強要で鋼との対面を作り出してウルガモスの蝶舞展開を通す仕組み。ウツボットが序盤落とされた際はミミッキュが代替の積み起点役を担い、ウルガモスの刈り残しをスイープする。ヒスイダイケンキは撒きびしでミミッキュの+2影うちの確定圏を広げる補助役。スカーフガブリアスは構築の速度面を補いつつ一貫を作る枠。メガユキメノコはオーロラベールによるウルガモスの積みサポートとリザードン対策を兼務。課題はメガギャラドス+ハッサムの同時選出で、これが構築の構造的欠陥と認識している。最終日は朝6時に100位前後にいながら、夜に友人と遊んでしまって深夜1時までしか時間を取れず結果を伸ばせなかったことが最大の心残り。構築記事 →
ドドゲザンをメインに、格闘弱点の補完としてメガマフォクシーを据えた積みリレー構築。ドドゲザンの通りが悪い相手にはイダイトウのバカ火力で対応し、スカーフガブリアスを加えて速度補完。メガカメックスはギャラドスとブラッキーへの回答として終盤に採用確定。マフォクシーはアンコールで相手を縛りながら悪巧みでプレッシャーをかけ、ドドゲザンの剣舞を積む起点を強引に作り出す。ブリジュラスはミラーコート奇特木の実でミミッキュの素早さを岩石封じで落とし、ドドゲザンのアイへで簡単に仕留められるよう繋げる役割も果たした。課題はガブリアスの耐久が薄く、先発に出した際に簡単に落とされて試合全体が苦しくなることで、この点は明確な構築の欠点として認識している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガメガニウムを軸に据え、他5匹はメガニウムとのシナジーを最大化する方針で組んだ構築。環境上位メガのゲンガー・リザードン・ルカリオ・フラエッテ全てに対面で勝てないという明確な欠点を、ヒスイダイケンキのまきびし×3+ウェザーボールによるゲンガー処理、カバルドン経由の有利対面からのみがわり原子の力でリザ撃破、トリルミミッキュ下のルカリオ処理というルートで丁寧にカバーした。ガブリアスは気合いの襷の先発安定枠、ブリジュラスはオボン持久力でミラコ特殊反射、マフォクシーは最終2日前に炎タイプとしてリザXから差し替えたハッサム対策枠。大会の雷撃でみがわり型メガニウムの有効性を確認してから構築完成度に自信を持ったが、最終日に潜らなかったことだけが悔やまれる。構築記事 →
序盤にさまざまなポケモンを試した結果、こだわりスカーフイダイトウの対面・サイクル性能の高さを評価し、このポケモンを軸に構築を組んだ。当初はメガフラエッテ+ガブリアスのサイクル構築を考えたが、自身の操作に限界を感じ、対面構築へ方針転換。メガカイリューは技範囲の広さ、ブリジュラスは引き先+設置技でサイクルを壊せる点を評価してそれぞれ採用。ミミッキュは呪いで展開系を止め、オボンガブリアスは電気の一貫を切りつつサイクルをこなし、メガルカリオはガブの設置技と合わせて受け構築を崩す役割を担う。強みは対面性能の広さで、フェアリー勢や受け構築・展開構築への対応が課題と振り返っている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
特定の構築を詳しく紹介するよりも、シーズンの試行錯誤の変遷を記録した回顧録的な記事。対戦相手のバイバニラにボコボコにされたことをきっかけに、ガブリアス+アーマーガアへの技の一貫、必中ふぶき、フリーズドライ等を評価してバイバニラを軸に構築を組み始めた。後にガブリアス、イダイトウ、メガミミロップ、アーマーガアと組み合わせを変化させ、最終的にはバイバニラをブリジュラスに差し替え、ガブリアスをスカーフに変更した。最大の反省点は、バイバニラが機能しにくくなった段階で根本から構築を見直すのではなく、継ぎはぎ対応を続けたことで「明確な選出パターン」を持てないまま戦い続けてしまった点。最終レート2550、366位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
普段FPSをメインにしているりん選手が、自分の好きなポケモン(ウルガモス・メガスターミー・メガフラエッテ)で高火力を押し付けるコンセプトで組んだ構築。メガスターミーは物理アタッカー兼高速スピン要因として受けを許さない圧力を持ち、カバルドンの初手投げを牽制した。気合の襷ガブリアスはバシャーモへのストッパー兼剣舞スケショ崩しとして常に80点以上の仕事をこなした。スカーフマスカーニャはイダイトウへの解答と広い技範囲を担うが、ブリジュラス・ハッサム対面は運ゲーになりがちな点が課題。ウルガモスは炎の体で削りを入れながらHD残飯ブリジュラスとサイクルを形成し、水岩飛を受け切った。メガフラエッテは脳死ムーンフォースでクチート軸を全狩りし、鋼を呼んでウルガモスの蝶舞起点を作った。苦手はメガマフォクシー・襷ゲッコウガ・メガムクホークの3体で、特にゲッコウガは選出が窮屈になると振り返っている。構築記事 →
M-2の構築をM-3向けにアップデートしたもので、ガブリアス・カイリュー・ギルガルドのコア3体はそのまま継続。生命の珠解禁による高速ミミッキュ、光の粘土解禁による壁展開・氷タイプの増加、鋼技を持たないフェアリー多数という環境に合わせた対策枠を詰め込んだ結果、鋼3体+ドラゴン3〜4体というバランスの悪い構築が完成した。カイリューは身代わり+羽休めでカバルドン対面に粘り、崩せない構築には引き分けを狙う。スカーフブリジュラスは初手の壁要員を上から潰しつつ徹底光線で奇襲を狙い、メガムクホークにも起点にならず退場できる。ギャラドスはミミッキュへの物理受けと吠えるによるバトン対策を担う。クチートはピクシー処理要員兼ミミッキュへの威嚇要員で、叩き落とすでブリジュラスが重い場面をごまかす。自己評価としては、クチートを見せるとカバルドンをほぼ確実に選出されてしまう点と、クチート自体の扱いに不慣れな点が課題で、最高最終2387・371位と2400には届かなかった。構築記事 →
ブラッキー使いとして長年対戦してきた筆者が、シーズン全体を通じてメガフラエッテに悩まされた記録。ガブリアスが見えたらブラッキーを投げるという動きは変わらないが、後から出てきたフラエッテの処理として「一匹切る」という選択肢は取れないというスタンスが強調されている。ゲンガーによる処理が安定しなくなったのはサイキネ型の増加が理由。最終的にたべのこし+鋼の翼型のエンペルトを採用することで、フラエッテへの後投げ時に瞑想の起点を許さず、身代わりにも強く、複数回ムーンフォースを受けられるという条件を全て満たした。結果的にフラエッテ入り構築への勝率は6割程度まで回復した。最終372位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガギャラドスとブリジュラスのサイクルを軸に、ねがいごとニンフィアを基本選出に組み込んでドラゴンの一貫とステロ削りを補完した構築。この3体は素早さ不足・フェアリーの一貫・くさメガへの不利・崩し性能の低さが課題だったため、メガマフォクシーを採用してギャラドスとの攻めの補完を取りつつタイプ面でも綺麗にまとめた。残り2枠は、電気の一貫切りとステロ撒きを担う襷ガブリアスと、かくとう・フェアリーの受け枠としてHBシュカドヒドイデを採用。一般枠の突破力不足が弱点で、選出に迷った際はメガマフォクシーを優先したと述べている。構築記事 →
軸はメガキラフロル+カバルドン。適応力メガキラフロルが積み無しで数値受けを破壊しサイクルを崩せる点を評価して一軸に据え、ガブに後投げできてステロと砂で削りを入れられるオボンカバルドンを相方にした。カバルドン+キラフロルは水が一貫するため、特殊アシレーヌに受け出せる残飯ギルガルドと、物理メガスターミーを上から処理できるスカーフサザンドラを採用。裏メガは一度積まれると止めにくいメガギャラドスやメガカメックスに強いメガメガニウムで、高威力2種で負荷をかける。最後にリザードンに強いハバンの実ガブを追加。長所は積まずに耐久を貫く火力、短所は受け出し性能の低さと中途半端な素早さで、扱いにやや癖がある。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガユキメノコを軸にした展開構築。起点作成しかできないポケモンを使いたくなかったため、自身の攻撃性能が高く後続のサポートもできるメガユキメノコを選択。ガブリアスはラムのみ剣舞スケイルショット型、ウルガモスは終盤に鬼火型から技範囲を広げた型に変更してアーマーガア対策を強化。ミミッキュは打点補完での採用だが改善余地あり。ヒスイヌメルゴンはシェルアーマーの急所無効を活かして壁下でてっぺきを積み、何度も3タテをこなした。最終日から採用したメガギャラドスはメガユキメノコが苦手なリザードンやゲンガー入りに対して初手で活躍し、5割以上の試合でこちらを選出した。最終395位・最終レート2538(最高2549)。構築記事 →
メガリザードンYを軸に組んだサイクル構築の変遷記録。第一版(マフォクシー+カイリュー)からメガミミロップへの対策を追い求めながら構築を5度刷新。最大の発見はシュカのみブリジュラスで、「初手のガブリアスに勝てる」「バトンパを崩せる」「メガギャラドスのストッパー」「ステロ展開」「メガガルーラへの耐性」という5条件を1匹で満たしてくれた点が今シーズン最大の収穫と振り返っている。最終版はリザードンY+ブリジュラス+ヒスイダイケンキ(スカーフ)+アーマーガア(きりばらい)+ニンフィア+ガブリアス。ヒスイダイケンキのひけん・ちえなみは受けられても撒菱が発動するため対サイクルに有効。最終397位、最高レート2603。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。