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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
メガユキメノコと襷虫の知らせウルガモスを対面枚の軸として採用した構築。ユキメノコは降雪下で必中吹雪+挑発による崩しが可能で環境王者ガブリアスに圧倒的有利、ウルガモスは場主が隠れ岩を撒けない恩恵を最大限に受けながら蝶の舞で積んで崩す。ドドゲザンは黒い眼鏡でゴースト・ギルガルドを処理しユキメノコの騎士として機能。スカーフガブリアスは後発スイーパー。メガゲッコウガはサブメガとして物理蹴手繰りを採用し、ルカリオ・マフォクシーなどユキメノコの苦手なポケモンに選出する。アシレーヌはHB滅び型でミミロップ・マフォクシー対策と詰めを担う。強みは「対面性能と崩しを両立できる選出」、弱みは「構築研究が浅い段階での環境参加」。最終727位・レート2474。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
環境をガブリアス・ブリジュラス・アーマーガア・イダイトウ♂の四強と捉え、それらへの対処を意識しながらキャラパワーで押し切るグッドスタッフ構築を目指した。ガブリアスはステロ撒き菱型でフラエッテとのシナジーを重視。アーマーガアは単体完結の鉄壁型。イダイトウ♂はスカーフで高速メガへの牽制。メガフラエッテが軸で、ガブリアスとの相性補完が強く、終盤はアーマーガアに警戒され出し渋った。メガリザードンYはアーマーガア・ブリジュラスへの回答兼フラエッテの鋼弱点補完。ブラッキーはギルガルド・メガカイリュー・メガゲンガーへの対応。苦手なポケモンはメガミミロップ・スターミー・ゲンガー入りサイクル、呪い滅び展開、アーマーガア+ガブリアスミラー。最終728位。構築記事 →
きあいのタスキ持ちキラフロルでステロを撒き、メガギャラドスを軸に積みサイクルで戦う構築。キラフロルは毒化粧+タスキで立ち回り幅を確保。メガギャラドスは氷の牙を抜いてパワーウィップを採用し、水タイプを処理できる点が強かった。ウルガモスはオボンの実の物理受けHBで積んで暴れ、炎の体も活用。のろいのおふだ+ステロ込みの剣舞影打ちギルガルドは高耐久の受けを破壊する。ハバンの実ガブリアスはドラゴン呼び相手に剣舞スケショを積んで切り返す。メガピクシーは瞑想型でどくタイプ処理後の詰め枠。筆者は「積みサイクルは勝ち筋が明確で扱いやすかったが、プレイング力の不足が順位に直結した」と自評。最終733位。構築記事 →
メガマフォクシー・ブリジュラス・アシレーヌの3枚サイクルを基盤に、マフォクシーの鬼火でドドゲザン剣の舞展開を狙う構築。マフォクシーはメガゲンガー超えの素早さを持ち、ゴースト・悪・毒への打点と鬼火サポートを一手に担う。ブリジュラスは物理受けとイカサマによる積みへの切り返し。アシレーヌは竜・悪の一貫切りとアンコールによるギルガルド等の行動制限。ガブリアスはウルガモス・キラフロルへの対処と構築の安定剤。ドドゲザンは鬼火サポートを受けた剣の舞で受けを壊滅させるエース。メガフラエッテはハッサム選出を誘うことでマフォクシーの通りを良くする誘導枠。筆者はチャンピオン級チャンスを逃したことを悔やみながらも初メガ環境を楽しめたと振り返る。最終レート2472。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
カバルドン×ドヒドイデを核とした毒・砂・ステロ削りのサイクル構築。勝ち筋は①毒砂ダメージの蓄積で押し切る②カバドヒド下で削れた相手を3枚目エースで一層③回復とトーチカで引き分けに持ち込む、の三通り。3枚目はメガゲンガー超えのS、アーマーガア・ハッサムを倒せる火力、マフォクシーへの耐性、お墓参りの一貫切りを条件として絞り込み、スカーフサザンドラと守るメガマフォクシーに落ち着いた。カバドヒドで崩せない相手への裏選出として剣舞ギルガルドと威嚇メガギャラドスを採用。弱点はメガルカリオ・メガギャラドス・メガゲンガーへの明確な回答が見つからなかった点、そして裏選出の完成度の低さ。最終742位・レート2476。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガフラエッテ1枚のみをメガ枠に採用し、相手の選出をメタ偏重にさせる誘導戦略を軸にした構築。相手がフラエッテ対策に寄った選出をすることで、こちらの選出が刺さりやすくなるという発想。ガブリアスとスカーフイダイトウ♂はフラエッテと相性補完に優れた攻め枚として採用。ヒスイダイケンキは「秘剣・千重波」によるまきびしと不意打ちで範囲を広く縛り、最もよく選出した筆者評価の最強ポケモン。ドデカバシは技の一貫切りと後攻クイタン+アンコールで起点回避。ギルガルドは残飯持ちでフラエッテミラーとメガピクシーへの対処。弱点はアシレーヌへの回答がフラエッテとギルガルドのみで択が狭い点、アーマーガアを半ば力押しで突破する点、クエスピクシーへの対応が安定しない点。最終751位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
コンセプトは「展開構築」で、Mega前のピクシーでステロと電磁波を撒き、その後のルチャブルがオボン消費で軽業を発動させ、挑発ビルドアップで相手の物理ポケモンを起点に連続全抜きを狙う。Sラインは最速102族を抜き、積みさえ決まればアマガ・ブラッキー展開も素通りできる強みがある。ドドゲザン+イダイトウはスカガブ+アシレーヌ対策の第二の攻め筋で、互いに起点役になれる相性の良さが際立つ。クエスパトラはほぼ選出しないが選出圧として機能。弱点はバトン型メガミミロップ、メガカメックス、マンムーで、特にカメックスは対面で勝てるポケモンが存在しないと本人が認めている。構築記事 →
当初はメガミミロップサイクルを使っていたが、スカガブ+アシレーヌへの回答が難しく行き詰まった。最終的にはBS振りメガリザードンYを軸に、アーマーガア・アシレーヌ・マスカーニャ・イダイトウを揃えた汎用スタンに落ち着いた。リザYはBSに厚く振ることで水物理アタッカーへの耐久を確保しつつ、晴れ補正の火炎放射・エアスラッシュ・オーバーヒート・ソーラービームで広範囲を一貫させる。アーマーガアはHDきりばらいでステロを除去し、アシレーヌはカバブラッキー展開へのカウンターとして機能。マスカーニャはメガギャラドス・メガカイリュー対策、イダイトウは水サイクルへの崩し役。弱点は竜舞2積みギャラドスと剣舞スケショガブリアスだが、リザYの総合スペックの高さが全体の勝率を支えた。構築記事 →
C特化メガマフォクシーは積みを必要とせず、有利対面から炎・超・妖の三方向で一貫を押し付けられる点が積み型より優れていると筆者は主張する。サイコショックで瞑想持ちや特殊受けを貫ける火力は革命的だった。構築は1メガ縛りで相手の選出を絞る設計で、マフォクシーの出場率は体感9割を超えた。ガブリアスは最速ドラテ逆鱗で同族に有利を取りつつ、毒づきでピクシー展開を崩す。ブラッキーはHBクッション兼あくびによる対面操作役。ドデカバシはミミロップ・スターミー対策、ミミッキュは先制技対策の受け先、イダイトウはスターミーアマガハラバリーのサイクルを崩す破壊枠。弱点はスカーフイダイトウの一貫と強気のスターミー入り構築で、選出段階でのケアが必要だったと本人は振り返る。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者は前シーズンからミミロップを握っていたので、メガミミロップを軸に構築。有利な対面からリードを守り、強い顔を置いて相手の選出を読ませるのが狙い。初手のブリジュラスは竜星群・徹底抗戦・十万ボルト・岩石封じで、ステロを撒くガブリアスを始末し、ギャラドスやリザードンに起点を渡さず、牙でメガゲンガーを確殺する。素早く倒れてイダイトウの火力にも貢献する。エースはイダイトウで、神秘のしずくのアクアジェットにミミロップの猫騙しやマスカーニャの先制技が刺さる。襷剣舞のギルガルドは後から加えたメガフシギバナ対策。作者いわくミミッキュはほぼ出番がなくこの枠は要調整、サザンガルドやメガスターミー、メガカイリューが苦手とのこと。構築記事 →
メガフラエッテを軸に、ステロまきびしガブリアスとスカーフイダイトウを基本選出の三柱とした構築。ガブリアスはHB耐久でドラテ+まきびし展開を担い、相手をイダイトウのおはかまいり圏内に押し込むのが主な仕事。おはかまいりは一貫すると簡単に全抜きできるが、しっかり対策されている相手には選出を見極める必要がある。ブラッキーはイダイトウのクッション兼ギャラ・カイリュー対策、メガゲンガーはフラエッテミラーとアシレーヌへの回答で守るとみちづれを採用。アーマーガアはラムのみでミミッキュ対策にしているが、構築のフィット感は薄く要検討と本人も認めている。総じて初手の選出択が試合結果に直結しやすい構築であり、後手からの挽回が難しい点が弱点と自己評価している。構築記事 →
イルカマンを中心に据えた構築で、見せ札として「ジュペッタ+ペリッパー+ブリジュラス」の雨対面的な並びを置き、相手にイルカマン対策ポケモンを誘い出して道連れで処理するのが最大の工夫。実際の基本選出はこの3匹で対面的に戦い、受けやサイクル構築には「イルカマン+ミミッキュ+メガハッサム」の展開ルートへ切り替える。ジュペッタはダストシュート+ポルターガイスト+みちづれ+アンコールと攻撃力・妨害力を兼備し、構築の鍵を握る。イルカマンは食べ残し持ちで挑発ビルドアップ型、一度積めば物理ポケモンを連続突破できる主役。ミミッキュはのろいからイルカマンへのバトン的な役割を果たし、メガハッサムがスイーパーとして締める。強みは選出2パターンが明確で初心者でも扱いやすい点。弱点はスカーフイダイトウで、ブリジュラスのエレクトロビームが最も確実な回答になる。構築記事 →
「初手の出し負けによる後手を踏む展開を最小限にする」をテーマに、S145でM-A環境3位の速さを誇るメガスピアーを軸に据えた。てきおうりょくとんぼがえりにより、スカーフ以外のほぼ全てのポケモンに対して初手のとんぼがえりが安定択となり、受けポケモンへの引きがスムーズに成立する。ブラッキーは物理受け+ねがいごと役、アーマーガアはひかりのこなを持たせてハッサムやドドゲザン対策の鉄壁要塞として機能。アシレーヌはカバルドン入りへの対策兼サイクル要員、ハラバリーはオボンのみ持ちでブリジュラスへの回答として水びたし+パラボラチャージで戦う。スカーフガブリアスはストッパー役。弱点はメガルカリオやメガリザードン系の高火力メガシンカで、ひかりのこなの幸運が尽きると崩される場面があった。構築記事 →
メガカメックスの高い対面性能を主軸に据え、「カメックス+2枠」の対面構築。フラエッテは出場するとほぼ負けると自認しているが、選出圧によって相手の視点をフラエッテに向けさせ、カメックスの一貫を作るブラフとして機能している。オオニューラはアシレーヌをはじめとするカメックスの天敵への回答として採用。カビゴンは圧倒的な耐久力と自爆による強引な引き分け阻止、ミミッキュはアーマーガア対策の軽業枠として活躍。ギルガルドはフラエッテ対策として採用したが、使いこなせず本人も反省点に挙げている。弱点はカバルドンとリザードンで、特にリザードンに対しては全ての選出で明確な対策が薄かったと認めている。構築記事 →
サーナイトを「無課金フラエッテではなく、より高い一貫性を持つ明確な上位互換」と位置づけ構築を組んだ。ハイパーボイス・サイコショック・マジカルフレイム・アンコールの4技構成が環境のメガ枠に広く有利な対面を作れる点をアピール。ガブリアスはオボンステロまきびし型で裏のゲッコウガ・サーナイトの圏内に相手を押し込む。スカーフゲッコウガは高速のとんぼがえり源泉として機能し、まきもの補助で火力不足を補う。メガフシギバナはガルーラ・ミミロップ対策兼アーマーガアへのPP戦要員。ギルガルドはスターミー対策かつ単独でゲームを決める単体性能の高さを持つ。ラウドボーンはハッサムとピクシー対策として採用したが、キラフロルが絡む相手には選出しづらく選出率は低かった。最大の弱点はメガキラフロルとペリスターミー構築への選出択だと本人は振り返る。構築記事 →
構築の出発点はメガフラエッテで、有利対面での負荷を最大化するため初手前提で後ろから組み始めた。初手出し負けのフォローとメガゲンガーへの後投げ役としてミロカロスを採用し、スイーパー兼スカーフサザンドラでガブへのドラゴンの一貫を切る3体が軸。終盤フラエッテミラーが増えたことでメガハッサムを第2の軸として追加し、対サイクルのオボンダイケンキ、リザ・ルカリオ対策の襷ガブリアスで補完を完成させた。強みはフラエッテとメガハッサムの二軸で幅広い構築に圧を掛けられる点、ミロカロスの特殊受け性能の高さ。弱点は物理耐久の薄さで、対策が進んだ終盤はフラエッテの選出率が落ちた。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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