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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
サザンドラとメガハッサムを両軸に、互いの打撃範囲を補完する対面構築。サザンドラはスカーフで初手に投げて圧をかけながら偵察技でスカウト、メガハッサムは食べ残し型でサイクル込みの全抜きを狙う。ミミッキュはアンコールなどでハッサムの積み起点を作る補助役、スコヴィランは火傷+まとわりつくでサイクル崩し、ドヒドイデは定数ダメージを蓄積させる受け駒として機能した。作者が最も評価したのは「環境のフラエッテへの警戒度に比べ、サザンドラへのステロ対策が薄い」という点で、初手からステロが刺さってリザードンを量産できたこと。ハッサムに炎打点がないためハッサムへの厚い対策構築に苦戦し、フラエッテ+リザードン構築への勝率が安定しないのが反省点。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
炎メガ環境で鋼タイプが少なくなり毒々が通りやすいと判断し、超坏星(ドヒドイデ)を軸に構築を組み始めた。Mega狠辣椒(メガスコヴィラン)と超坏星のコアで物理全般を受け、毒々が効かない毒・鋼タイプや身代わりには火傷・砂ダメージの定数削りで対処する。Mega妖火紅狐(メガマフォクシー)を2枚目のメガシンカとして採用し、コアで処理しにくい相手にマジカルフレイム+アンコール+ねがいごとで対応。こだわりスカーフを持たせた魔幻假面喵(マスカーニャ)が剣舞烈咬陸鯊(ガブリアス)・幽尾玄魚(イダイトウ♂)へのストッパーを担い、イカサマやトリックも活用する。坚盾剑怪(ギルガルド)は妙蛙花(フシギバナ)・毒藻龍(ドラミドロ)軸の受け構築を崩す枠で、インファイトで月亮伊布(ブラッキー)を突破する。河马兽(カバルドン)はステロ展開・欠伸・吹き飛ばしでバトンや小さくなるに対処する。苦手は快龍(カイリュー)+坚盾剑怪(ギルガルド)の並び、Mega耿鬼(メガゲンガー)、挑発で、河马兽の存在が勝敗を左右する場面が多かったと作者は振り返っている。構築記事 →
シーズンM-3では雨パやアローラキュウコン雪パが増えていたため、原種キュウコンを軸とした晴れパを組んで対策することにした。基本の動きは初手キュウコンが悪だくみをしてからバトンタッチで後続に特攻+2を渡すことで、主な受け手は命の玉エルフーンとメガカエンジシ——エルフーンはC種族値77ながら+2で無振りガブリアスをワンパンし始め、メガカエンジシは晴れ+炎のたてがみに悪だくみが重なるとドヒドイデやメガリザードンXすら一撃で倒せる。メガゲッコウガは変幻自在+晴れウェザーボールにより炎・氷両タイプで打点を確保し、ミミッキュやギルガルドにも強い。メガヤドランとガブリアスは選出機会は少なかったが、選出誘導として機能していた。作者曰く、ミミッキュとギルガルドへの対応力が高く悪だくみバトン成功後の火力は圧倒的だが、バトンが決まらないと火力が薄くなる点とメガシンカ前のカエンジシの耐久不足が課題とのこと。構築記事 →
構築の軸は2つ:謎拟丘(ミミッキュ)またはメガライチュウYで麻痺を撒き、万针鱼(ハリーマン)が「小さくなる+剣の舞」で全抜きを狙うプランと、狂欢浪舞鸭(ウェーニバル)が先発でこうそくスピンを打ちステロを消してからメガリザードンYで速攻するプランの2本立て。先発の超能艳鸵(クエスパトラ)は気合いの襷持ちで、バトン警戒の相手が無駄行動している間に2枚吹き飛ばすことも多く、ミミッキュ+ハリーマンとのセットが最多選出。ミミッキュは身代わり・電磁波・痛み分け・じゃれつくを光の粉で運用し麻痺補助役に徹し、ハリーマンは最速HS食べ残しで麻痺後に積みエースとして機能する。作者の自己評価では、この構築は自分の強い動きを押し付けるスタイルであり、裏から出てくるスカーフガブやスカーフドリュウズが重く、相手のメガライチュウYも選出を歪めると述べている。構築記事 →
M-Bで追加されたメガムクホークを軸に、当初はキラフロルの毒菱で削る構築を目指したが、メガバシャーモ・メガガメノデス・メガラグラージなど高火力ポケモンの台頭により純粋な毒菱構築は断念し、対面寄りのスタイルに転換。キラフロルは気合のタスキのフルアタ(ヘドロウェーブ・パワージェム・だいちのちから・エナジーボール)で雨パへの打点を確保し、メガムクホークは陽気AS振り切りで威嚇込みの高負荷を維持。エンペルトとカバルドンがそれぞれ特殊・物理受けを担いつつステロあくびで展開し、ミミッキュは命の珠で対面駒兼詰め、メガマフォクシーはライチュウや受け構築への崩し枠として悪巧み+オーバーヒートでブラッキーを確定圏に入れる。重めな相手はギャラドス・アーマーガア・スターミーと自己分析している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。

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サイクル+スイープを両立できるメガカイリューを軸に、耐性補完のいい鋼枠としてドドゲザンを採用。ステロに弱いカイリューのためにマジックミラーのブリムオンを採用し、ガブリアスやブラッキーへの有利も確保した。フラエッテへの対策としてタスキオオニューラとメタルコートハッサムを加え、最後の枠にメガスターミー対策名目でメガギャラドスを入れたが、事後的にはマスカーニャやイダイトウの方が良かったと反省している。カイリューの選出率が一番高く、残り4枠から2体を選ぶ方式で試合を組み立てていた。後半は雑に詰め込んだせいでメガギャラドスに全く対処できないという致命的な穴ができてしまったと総括。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
構築のコアはMegaギャラドスで、エルフーンのアンコールで相手を縛りつつ、キラフロルで初手の対面を作り、龍の舞を積む起点を確保する。一舞でほぼ全員に圧力をかけられ、二舞すれば大体崩せる。MVPはミミッキュで選出率97%。珠持ちで影うちのバリアを活かして膝(ハイジャンプキック)をガブリアスやキラフロルのマッドショット後に当てて確定数に入れる。インファイトではなく呪いを採用し、突破できない相手を流したりバトンを止めたりするのに使った。ゾロアークは初手フロル読みへの奇襲枠で選出率は約5%、高レートではカモられやすい。雨への勝率が高く、月チャレでは雨に10連勝しており、当初アローラキュウコンを採用していたが雨が環境から消えたため外した。苦手なのはメガムクホーク・マフォクシー・ゲッコウガなどの高速アタッカーと、高レートでのゾロアーク選出。構築記事 →
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Built around continuing Mega Floette from last season, since Archaludon's rise meant fewer teams packed dedicated Floette counters. The author swapped Mega Charizard Y for Mega Gyarados as the second Mega, valuing its matchup against Aegislash (Floette's worst enemy) and its ability to set up Dragon Dance mid-cycle. Sash Stealth Rock Garchomp was considered for the lead, but bulky Sitrus Archaludon won out: it sets rocks, phazes with Dragon Tail, and rarely dies turn one, feeding setup chances for Gyarados. Aegislash (Spell Tag, SD) handles Corviknight and Mega Lucario as a second sweeper; Scarf Garchomp cleans up Lopunny and Volcarona; Corrosion Glimmora breaks Mega Venusaur/Umbreon/Skeledirge stall. Weak points: Hippowdon+Aegislash cores, Mega Lopunny, Sash Garchomp leads, and Moody users like Scovillain and Glalie.構築記事 →
美納斯+メガフシギバナ+ガブリアスを基本選出の柱とした単打構築。熱湯が没収されていないミロカロスを採用し、不思議なウロコ+自己再生+熱湯火傷で安定したサイクルを構築。メガフシギバナはマスカーニャや瞑想アシレーヌへの強さで採用、スカーフガブリアスはガオガエン・ルカリオを高速処理する清掃役。残り3枠はアイへキンシ残飯ギルガルドで身代わりフラエッテ対策、幅広い打点を持つメガガルーラでフラエッテを出しにくいエスパー軸への対応、タスキマジコ特性のピクシーでハッサム・カメックス対応とステロ跳ね返しを担当。ミロカロスはふしぎなウロコ一択でメロメロボディではないと作者が断言。ブラッキーの願い事はPPが多すぎて削り切れないこと、鬼火や麻痺が多い環境では発動機会が多く追加効果技が必須という点も言及。構築記事 →
ツイッターで流れてきた構築をベースに、サザンドラ+メガハッサムの2本軸の単打構築。サザンドラはステロ撒きと竜技の広い範囲で初手圧力、メガハッサムは食べ残し採用でサイクルを回しながら剣舞バレパンで全抜きを狙う。ミミッキュのスカーフトリックで相手を縛り、ハッサムとスターミーの積み起点を作るのが動きの核。スコヴィランは火傷+まとわりつくでサイクル崩し、ドヒドイデは毒菱で受けポケに毒を積む。最後の枠はメガスターミー(食べ残し+催眠術)で後続スイーパーとして機能。カバルドンは選出率0%で実質5匹構築。悪+ゴーストの軸構築への回答がないこと、スターミーはメガミミロップより全抜き性能が落ちる点を反省として挙げている。構築記事 →
今期解禁されたメガクチートを軸に構築をスタートし、当初はメガサーナイトと組み合わせたが環境に多いサザングロスに苦しんで解散。Twitterで2400到達者の構築を参考に、選出画面で襷に見せかけてメガ進化するメガゲッコウガを採用したのが最大の発見で、この欺きこそが構築の核心。基本選出は特殊型地雷のバシャーモを初手に投げてゲッコウガを通す形で、ガブリアスは欠伸ループ対策兼剣舞地震の通りを買われてほぼ確実に選出。クチートはサイクル専用で選出率は最低ながら勝率は高く、ミミッキュは呪いでバトン・壁構築を受け持つ。メガフシギバナ・メガヤドランの受けパとメガガルーラ軸が明確な苦手で、スカーフマスカーニャの処理も窮屈と自己評価している。構築記事 →

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配信者のシグマさんが瞬間1位を取った際のサザングロスの並びを参考に、サザンドラ・Megaメタグロス・アシレーヌ・ソウブレイズの4枠はそのまま採用し、残り2枠を調整した構築。カバルドンやハラバリーなどの受けポケへの対抗策として、みがわり+わるだくみ型のMegaマフォクシーを採用し、それらを起点に全抜きを狙う形に。マスカーニャや長耳兔(ミミロップ)の上からの圧力・ギャラドスなどの積みエースへの死に出し・ミミッキュの処理などに対応するため、コットンガード+アンコール型のエルフーンを最後に採用。Megaマフォクシーが全先制技・スカーフ持ちに上から縛られる点と、技範囲を散らしたメタグロスの出しにくさは反省点として挙げており、役割を絞ったメタグロスを使うべきだったと振り返っている。構築記事 →
ガブリアス(ステロ起点)+メガフラエッテ(草分けS上昇)+スカーフイダイトウを第一の軸とした対面構築。イダイトウを詰め切り要員として温存してくる相手にはイダイトウ+蜻蛉ビルドアーマーガア+@1の第二軸で戦った。終盤フラエッテ対策が進んだため、フラエッテを出しにくいハッサム等に強く、破滅の光と近い火力指数を持つ悪の波動採用の特殊メガルカリオを第二のメガとして採用。5枠目には耐久振りの宿り木身代わり毒菱マスカーニャを採用し、スターミー+ブラッキー軸やメガゲンガー系への対策として終盤の選出率を高めた。構築全体を通じた最大の弱点は気合の襷砕ける鎧ソウブレイズで、誰も安定して処理できないため「とにかくステロを撒く」しか対応策がなかった。構築記事 →
今季の目標を「シンオウ御三家3匹全採用でチャンピオン級」に設定し、自身のシンオウ統一を土台に組んだ構築。襷ゴウカザルが先発でステロ・鬼火・アンコールの起点作りをして、ドダイトスとメガミミロップを通す。ドダイトスはスカガブの逆鱗を2耐えして積み返し、ギガドレインで継戦しながら全抜きを狙える積みエース。エンペルトは第二の起点役で、欠伸+ステロで削りつつ勝ち気でスターミー・マフォクシー・クエスパトラに強い。当初ロップ偏重で命中依存になりがちな上、加速持ちの高速メガが重かったため、バトンクエスパトラとコスモパワーメガピクシーを第二メガ軸に据え、メガミミロップなどの高速アタッカーへの強さと物理特殊のバランスを確保した。構築記事 →
構築がなくなり突発的に2日間で組み上げたチームで、最終298位・レート2419を達成。メガムクホークとメガマフォクシーの補完の良さと、引き先のエンペルトの並びに着目したポストをきっかけに3体の採用を決め、残りを逆算で埋めた。ハリーマンは物理受け・どくびし撒き・くろいきりによる積み対策を担い、エンペルトはステルスロック+型誤認の激流でCO降参を2度引き出した。スカーフガブリアスが構築の真エースで、2体で疲弊させて通す展開が基本。扱い時間の短さゆえに不慣れで落とした試合が多かったことを反省点として挙げている。構築記事 →
今期最初に試したメガ枠がMegaリザードンYで、新Megaに対して強かったため軸に据えた。シーズン中盤まではリザY軸のスタンパで使い込み、最終日にマスカーニャ・サーフゴー・アシレーヌをクエスパトラ・カラマネロ・ピクシーのバトンギミック3体に総入れ替えして完成。バトンの並びで相手の選出を歪ませ、歪んだ相手にリザY軸で勝てるという二面性が機能した。リザYはウェザボではなく身代わりを採用し、晴れ切れ後も安定して技を押せる点を重視。ブリジュラスが物理技を一手に引き受けて電磁波を撒き、リザのSの甘さをカバー。ガブリアスは襷でMegaカイリューやキラフロルの処理を担当。バトン選出はクエスパトラが素早さと瞑想を積みつつカラマネロ(吸盤で吹き飛ばし無効)経由でピクシーに繋ぎ、Megaピクシーが積み技とムーンフォース・アシストパワーで詰める。弱点はバトンエースの急所負けと、ゲッコウガが両選出に対してキツい点。構築記事 →
スコヴィランをやどみがで回す積みエース構築。M-A環境における火力補正アイテムの不在・壁の欠如という向かい風を考察しつつ、スコヴィランの『やどりぎ+みがわり+まもる』全自動サイクルが幅広い対面で機能すると判断して採用。メガキラフロルはスコヴィランの残飯による偽装を最大限活用し、相手に非メガと誤認させてから本番を迎える。ミミズズはしっぽきりで後続のギルガルドやカメックスを安全着地させ、流行のゲンガーブラッキー対策としても機能した。ギルガルドはミミズズ経由でA+2タスキ形態を作る三役こなすユーティリティ枠、カメックスはミミズズ始動のからやぶ+しおふきで制圧、マスカーニャは電気玉投げつけるでガブやカイリューを崩す。重い相手はメガギャラドスで、これが本構築最大の課題。構築記事 →
今期の構築の出発点は「読み合いの回数を減らすこと=交換回数を減らすこと」。対面構築ならサイクルに不利だが、そのサイクルを崩せれば環境全体に高勝率を期待できると考え、きあいだめブリジュラスを軸に組んだ。ブリジュラスは選出率・初手出し率ともに約99%で、積んだ後のりゅうせいぐんでサイクルの核を崩し、ラスターカノンでフェアリー対策、10まんボルトでアシレーヌ・アーマーガアに打点を持つ。削りきれない相手は気合いの襷イダイトウのアクアジェットで掃除し、高速移動で他の襷持ちにも対抗できるのが強み。メガムクホークは選出率80%で、ブリジュラスが苦手なガブリアスやキラフロルにインファイトを押す役割。弱点として、ギャラドス&ミミッキュは本当につらく、初手に来る襷ガブリアス・ゲンガー・マンムーもブリジュラスでは勝てないため裏への負担が大きいと述べている。構築記事 →