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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者は環境にメタグロスが多いと感じ、最もメタグロスに強いメガ枠のマフォクシーから組み始めて取り巻きを決めた。2ロムで最高2561、最終120位ほど。マフォクシーは放射・サイコキネシス・巧み・身代わり。カバルドンは残飯わんぱくで、地震・あくび・なまける・まもるを持つ受け回しの軸。こだわりスカーフのマスカーニャはトリックフラワー・トリプルアクセル・雷パンチ・とんぼ返りで、ギャラドス入りにはほぼ投げる。エンペルトはシュカで水受け+真空波、きあいのタスキのガブリアスがステルスロック+岩封、ラムのドドゲザンが剣舞で詰める。選出は基本、初手ガブリアスかエンペルト+マフォクシー+ドドゲザンで、カバルドンは受け回した方が勝てそうな時だけ。作者の一番重い相手はミミッキュで、最後の1時間で重さに気づいた。ヒスイダイケンキは理論上厳しいのに戦績はなぜか負けなかった。取り組み方は最初から最後まで良かったが、勝負所で毎回負けたと振り返る。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
The build starts from a physically defensive Umbreon that the author has drilled endlessly and trusts in any matchup. The biggest headaches in the MB meta are Life Orb Mimikyu and Primarina, which show up on nearly every team, so Toxapex was locked in as the backline pivot that can absorb both, making Umbreon + Toxapex + one of the rest the default lead pattern. Mega Delphox handles hard steels and poisons, uses Protect + Encore early to identify sets, and closes games once things are chipped. Choice Scarf Mimikyu is the MVP, using Trick to shut down walls Umbreon can't break and pin down infinite pokemon. Focus Sash Glimmora stays as a spike/Stealth Rock lead specifically for Hippowdon, Gyarados and Dragonite cores, plus Toxic for Bellibolt. Mega Chesnaught was slotted in last to shore up physical answers to Archaludon, Blastoise and Raichu. The author openly loses to Mega Gengar + Primarina, and struggles vs SD Mega Charizard X, Sub Mega Blastoise and Vivillon.構築記事 →
前期のクチート軸を強化した構築です。クチート・カバルドン・ガブリアス・ヒートロトムの主力を残し、課題だった水タイプやガブリアス・アーマーガア対策にメガニウムを、余っていたタスキ枠にはマフォクシーに対面で勝てるタスキギルガルドを新加入させました。ガブリアスは技をどくづきに変え草受けを崩しつつ高速アタッカーを狩る役、ヒートロトムとメガニウムも火力技を強化して詰めの一手を作ります。タスキギルガルドは対面性能が高くクチート不在時の代役にもなり好評だった一方、タスキ持ちイダイトウには勝てず、雨ラグラージ+ブリジュラスも重く、今期は自己ベストを更新しました。構築記事 →

画像は作者の公開投稿からのもので、最新でない場合があります。元の投稿が正となります。 元の投稿 →
作者はM-3の新ポケで遊ぶ中、ノーガードで命中不安が消え電磁砲で運を押しつけられるライチュウYの使用感が良く、これを軸に据えた。ライチュウはメガ後の耐久が驚くほど低いため、ガブリアスやマスカーニャなど物理の引き先になるアーマーガアと、ブリジュラスやサザンドラなど特殊の引き先になるカビゴンをクッションに採用。攻め駒として、対面性能と崩し・ステロ巻きのガブリアス、HBステ巻きガブを咎めて炎に有利なスターミー、特殊で大きく崩せるブリジュラスで完成させた。ライチュウは電磁砲・気合玉・カバルドン意識の草結び・身代わりが核。アーマーガアはビルドアップで詰める。初めて最終チャンピオン級に到達できて嬉しかったが、終盤は鉄壁メタグロスにカモられ続けて辛かったとのこと。構築記事 →
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作者はZAでメガペンドラーの種族値を見て、加速後にこれなら特性が何でも強いと確信し、そこから構築を開始した。シェルアーマーは壁と相性抜群で、今シーズンから光の粘土も解禁されたため、オーロラベールのアローラキュウコン+ペンドラーを軸に据えた。壁構築は対面で数的有利と情報アドを取ってから壁を貼る動きが強いため、初手に置きやすいミミッキュとソウブレイズを採用。ペンドラーは加速+剣舞+吸血の回復で雪だるま式に、襷フルアタのソウブレイズはMBで最強の襷ポケ。玉ミミッキュは呪いとトリルを持ち、メガカメックスがメタグロス・アーマーガア・炎全般に強く、メガスコヴィランはメタグロス+アシレーヌ+カバルドンの並びに抗う枠。イッカネズミはオフでブラッキー+カバルドンの受けを崩す枠で、オフは優勝した。スコヴィラン枠を煮詰めきれなかったのが終盤勝ちきれなかった要因とのこと。構築記事 →

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USUMぶりの復帰で、全体を高種族値で固めつつ環境に合わせて技と努力値を調整し、どんな相手にも勝ち筋を作る方針。メガ枠は新規の強力な格闘(バシャ・ムクホーク・コノヨザル)やサザングロスに対応できる700族のメガカイリュー、裏に力持ちでとんでも火力のメガスターミー。鬼火蝶舞のほぼB特化ウルガモスは物理特殊どちらにも仕事してMVPとなり3タテを量産。スカーフ陽気最速ガブリアスはストッパー兼スイーパー。身代わり+絶対零度のバイバニラは受けループを崩壊させる。最後はムクホーク・フラエッテ意識のギルガルドで、終盤は玉A特化に変えたが選出は稀。カイリューはステロで特性が潰れるため必ず初手。作者は特殊寄りのブリジュラスが最後まで重く、初手のキラフロルやゲッコウガも辛かったとのこと。構築記事 →
このパーティは丸ごと借りたもので、調整意図は書かず、初めて最終チャンピオン級に乗れた記念として所感中心にまとめている。構築に迷っていた時にスカウトで引いた一体の火力と素早さが想定外で、そのまま雨パに落ち着いたという。選出はガブリアス+マスカーニャ+メタグロスが八割を占め、メタグロスの苦手なギルガルドやサーフゴーにはこの二体を大切に扱う。ガブリアスは自身の苦手なブリジュラスに挑発を入れ、メタグロスの起点を作る役目も持つ。メガゲンガーやニンフィア、特に両先発が弱いメガフラエッテには苦戦し、結果はパーティのおかげが大きいとしつつ次は最終二桁を目指すという。構築記事 →
ブリジュラス+メガフラエッテを軸に、ガブリアスとイダイトウがエースを担う構成。フラエッテの主力技に甘えるを採用したのが最大のポイントで、物理相手には甘えるで起点化、特殊相手には瞑想で対応という二面性が低速帯に対して凄まじい強さを発揮した。ブリジュラスはオボンのみを持ちミラーコートで初手メガシンカの特殊アタッカーを吹き飛ばし、ステロ+ドラテ+しっぽきり+ミラコの4技が今季のコアとなった。スカーフガブリアスと襷イダイトウの持ち物を入れ替えたことで相手のスカーフ読みをずらし、スカーフバレの恩恵を互いに享受した。ハッサムはHD剣舞羽休めでフラエッテと合わせて受け構築を崩す。ビビヨンは実際には4回しか出していないが3回勝てており、選出圧としての役割を果たした。最終的な弱点はHDミラーアーマーアーマーガアとメガスコヴィラン。構築記事 →
The author gave up on Mawile and split the Mega slot into Mega Starmie and Mega Floette, picking two fast, hard-hitting Megas that don't overlap in role and hold up against top-meta threats. The core plan is to lead bulky Archaludon for Stealth Rock, then bulldoze with the Megas. Choice Scarf Paldean Tauros (Fire) cleans up whatever the Megas can't KO, especially last-slot Mimikyu, and blows past Mega Gyarados and Mega Metagross while enabling pivoting with Intimidate and Starmie's Flip Turn. Lum + Swords Dance Garchomp pairs with Floette to break the common Mega Dragonite + Aegislash core, and Archaludon's Dark Pulse chips Aegislash and Metagross into Mega KO range, which the author says was huge for opening lanes. Focus Sash Meowscarada handles Basculegion and Mimikyu. The author raves about Tauros as the MVP; the weak points are Garchomp folding to Meowscarada, Lopunny and Mimikyu, and no clean answer to Scovillain or Corviknight.構築記事 →
対戦時間を短くし引き分けをなくすことを目標に、最終盤までカバリザを試した末にメガスターミーへ切り替えた構築。ブリジュラスは電磁波ステロ型で型の多彩さを生かしてゲンガーやゲッコウガを居座らせ処理する。ガブリアスはハバンのみ剣舞+岩石封じで初手リザードン対応とサイクル構築への崩しを両立させ、流星群の外しが続いたためれいびに変更した。アシレーヌはねむカゴで毒菱やブラッキーのどくどくに切り返す。メガヘラクロスは最終日前日追加で、非メガ根性でスコヴィランを起点化しつつミミロップ軸を破壊できる。カビゴンは厚い脂肪+食べ残し+欠伸守るでゴースト・氷の一貫切りとイダイトウへの対処ルートを担う。スターミーの安定した性能が評価できる一方、Mega長耳兔の数の多さと持久力ブリジュラスへの対応が最後まで課題だった。構築記事 →