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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
シングル最終17位。カバルドンとブリジュラスの2枚軸が核の構築記事。ブリジュラスはステロ+ドラテ+流星群で盤面を荒らし、カバルドンの砂嵐がブリジュラスのDを1.5倍にして耐久を底上げする。持久力特性によりマスカーニャやメガスターミーからの物理突破が難しく、両者のシナジーが今シーズンの勝因だと述べている。メガエアームドは毒化粧受け出し→メガ後高火力の流れがやばく、カバブリで崩しにくい相手への主要メガ枠。マスカーニャはイダイトウ・カメックス対策の中心だがABSの振り分けに悩んだ。最終日MVPのメガスターミーは砕ける鎧発動からの全抜きが強力だった。6枠目はスターミー・オニシズクモ・アシレーヌを行き来して最終的にスターミーに戻った。構築の完成度は高くないため、要素を抽出して自分好みに再構築することを推奨している。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
シングル最終18位。メガゲンガー軸に攻めサイクルを組んだ構築記事。影踩でサイクルを破壊しつつアーマーガアのとんぼがえりで安全着地させる動きが中心。タスキガブリアスはステロ+炎・岩タイプへの牽制を担当。スカーフサザンドラはゲンガーとイダイトウへの回答として耐性面での補完が決め手。オボンアシレーヌはマフォクシー・カバルドン・メガカイリューの重さを解消するために採用。最後の枠はメガルカリオで、ミミッキュ対面への選出や、最終日に多かった「アマガ+ガブで選出がバレているリザードンY入り」への奇襲いわなだれが機能した。全体の強みは6体の補完の良さと選出の柔軟性、弱みはメガミミロップの対処とギルガルド入りへの選出が難しい点と述べている。構築記事 →
シングル最終19位。過去作の経験則から先発水タイプのヒスイダイケンキから構築をスタートした記事。ちえなみでまきびし設置・アンコールで補助妨害・冷凍ビームで全持ち物のガブリアス対応という先発としての多機能性が採用理由。後発のメガギャラドスとウルガモスはダイケンキが荒らした後に積みで仕上げる役割。ギャラにはパワーウィップで水タイプへの打点、ウルガにはおにびとギガドレで晴れリザへの対処を持たせた。カバルドンはリザ誘導と挑発ギャラへの対策。メガフラエッテは冥想みがわり光合成型で相手のプレミを誘う。メガハッサムは鈍い+辻斬りで起点なしに鉄壁アマガの後投げへ対応できる枠。基本選出はダイケンキ+ギャラドス+ウルガモス。重い相手は羽休めリザX・後発スカーフガブリアス・場に出ないウルガモス・ドヒドイデ入り。構築記事 →
シングル最終20位。フラエッテ+メガフシギバナの2メガを軸にした構築記事。フラエッテとブリジュラスの組み合わせを起点に、対面・サイクル両面に参加できる幅広さを意識した。タスキガブリアスはリザ対策メイン、スカーフイダイトウは速度管理と高速メガへの縛り担当。メガフシギバナは厚い脂肪でほのお・こおりを無効化に近い形で受け、宿り木+光合成でほぼ永続稼働が可能。積み技なしの物理アタッカーならほぼ1体では抜けない耐久を持ち、最終日の選出率がフラエッテを上回る活躍をした。ブラッキーはドドゲザンから変更したサイクル枠で、欠伸によりフラエッテ・イダイトウの有利対面を作れる点を評価。構築全体の弱点は火力がやや控えめな点と、ブリジュラスの選出時勝率が6体中最低であること。バナとの選出のイメージをもっと磨けばもっと勝率が上がるという反省も残している。構築記事 →
作者的出发点是把「正面单挑能打」和「打破受循环」捏在同一套出场组合里——选正面单挑强势的宝可梦,再给它们配上能强行崩受的强化招式,所以基本上一旦换上去就不退、靠强化硬怼。核心是后置的耐久向长耳兔,舍弃速度换耐久,剑舞+音速拳收掉对面再补一发先制,顺便兼职反强化。Mega 妖火红狐是副 Mega,专门处理花叶蒂、喷火龙、耿鬼、妙蛙花和河马兽队,靠替身在受役(河马、月伊布、电肚蛙)面前架起来扩大优势。首发主力是冥想西狮海壬,能压一般队伍并对盔甲鸟、铝钢桥龙保有打点;副首发晶光花负责仙子伊布出不去的耿鬼、花叶蒂队,放弃隐形岩换打击面。最后一只耐久剑舞谜拟丘专门关幽尾玄鱼和苍炎刃鬼,也能在长耳兔、妖火红狐被讲究围巾烈咬陆鲨逆鳞带走后接管比赛。作者自评前两只能把受循环拆掉,给谜拟丘铺路;短板是暴鲤龙、快龙、魔幻假面喵、坚盾剑怪、电肚蛙以及 Mega 雷丘基本打不动。構築記事 →
Megaマフォクシーを核に置いた構築。ほのおとエスパーの打点を自然に確保しつつ、じめん無効・おにび+アンコールで相手の起点展開を妨害できる点を評価しての採用。こだわりスカーフガブリアスで速度と対面処理を補い、めいそうアシレーヌがエースとして機能し、くろいメガネドドゲザンが崩し役を担う。エンペルトはあくび+ステルスロックでサイクルを支え、ドデカバシはソウブレイズ・ギルガルド・メガギャラドスへの対策兼タイプ補完として最後の1枠に採用された。サイクルと積み展開の両立が構築の一貫したテーマ。おにびの命中不安と終盤のメタ進行による択の多発が痛く、最終21位に終わったことをやや悔やんでいる。構築記事 →
当初はMegaマフォクシーをメインに組んでいたが、「ニンフィアで鋼を誘いMegaマフォクシーを通す」展開の方が自分に向いていると感じ、フラエッテの枠をニンフィアに変更。タスキガブリアスがステロを撒き、ニンフィアのあくびで起点を作り、マフォクシーのきあいだまでブラッキーを貫通するのが基本の勝ち筋。MegaゲンガーはMegaスターミー軸への対策として採用し、メガギャラドスは挑発+りゅうのまいで相手の防御型Mega枠を起点にするエース役を担う。あくびニンフィア+ブラッキーのサポート体制は安定していたと評価しつつ、個体単位ではゲンガーが今シーズン最も強力だったと述べており、最終23位で終了。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
構築の核はMegaリザードンY。持久力ブリジュラスとアーマーガアへのワンパン性能、晴れ下ウェザーボールによる水タイプへのサイクル成立、有利対面から即試合を決める能力を評価しての採用。リザYだけではガブリアスが重かったため、知人が使っていたミミロップ軸にリザを組み込んだ形をブラッシュアップ。こだわりスカーフガブリアスで電気の一貫を切り、アーマーガアがきりばらい+とんぼがえりのクッションとして機能し、Megaミミロップが火力特化ととびひざげり+メガトンキックで削り役を担う。アシレーヌが唯一の特殊枠でカバルドン方面を処理し、こだわりスカーフドドゲザンがクエスバトン対策として最後の1枠を占める。「崩し+クッション+スカーフ」の形で組めたことを高く評価し、ステルスロック枠の選択のみを反省点として挙げ、最終24位。構築記事 →
最終日直前に急造した構築。軸となるのは「殻を破る」を持たないMegaカメックスで、ステルスロックを撒きたい相手に強烈な圧力をかけ、裏の気合タスキ勢を活かしやすくする狙い。Megaカメックスは増加していたMegaゲンガー・ルカリオ・マフォクシー・ミミロップ全てに対面で優位に立て、水の波動でバクーダも崩せる。ソウブレイズは気合タスキ+くだけるよろいで接触時に素早さを上げながらアーマーガアを突破してスイープし、メタルコートハッサムがフェアリー・草を牽制し、Megaガルーラがブリジュラスを誘って倒し、Aキュウコンが壁構築に見せかけながら悪巧みで崩し、こだわりスカーフイダイトウがおはかまいりであく・ノーマル系を一掃する。急造につき完成度は低く「絶対に勝てないと悟る試合」もあったと認めつつ、選出圧力と誘い殺しで25位を確保。構築記事 →
MegaリザードンXを軸とした構築。環境でリザードンYへの回答がこだわりスカーフやオボンのガブリアスであることが多く、竜の舞を積んだリザードンXでそれらを上から倒せる点に着目したのが出発点。起点作成役としてガブリアスよりもブリジュラスに安定するHDカバルドンを採用し、選出圧力のこだわりスカーフイダイトウとMegaフラエッテを加え、Megaリザードンのえさを引き出すためのブリジュラスと、対面相手のステロ撒きへの圧力として途中対戦相手からパクったマッドショットゲッコウガで構築を完成させた。最終28位という結果を正直なところ不本意と述べつつも、S1でそれなりに戦えたことは前向きに評価し、YouTube配信を始める予定と付記している。構築記事 →
Megaルカリオの「てっていこうせん」でブリジュラスとカバルドンをワンパンできる点に着目して構築を開始。耐久が薄いため後発運用とし、初手に頑丈オボンブリジュラスを据えてステルスロックを撒く形にした。こだわりスカーフイダイトウが3枚目の固定選出枠としておはかまいりで詰める。サブ枠は、ルカリオが不利なイダイトウ・スターミー・ギルガルド・炎全般に強いMegaギャラドス、初手マフォクシー展開へのスカーフガブリアス、対ミミロップサイクル用のほろびのうたアシレーヌ(ゴーストタイプのPP枯らし対策にうたかたのアリア採用)。ギルガルドが絶対に勝てない存在と認めつつ、オボンブリジュラスの圧倒的な強さで補って最終29位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
雨+こだわりスカーフブリジュラスを軸に組んだ構築。大流行のこだわりスカーフイダイトウやMegaギャラドス軸に対してエレクトロビームで綺麗に処理できることを確認してから方向性を決定。雨下でブリジュラスにも強く選出画面での圧もあるMegaスターミーをペリッパーとともに雨の核として採用。ギルガルドはインファイト搭載の物理対面型として採用し、スターミーの弱点方面を補いながらゲンガーのPP枯らしを妨害する。Megaフラエッテは破滅の光でブラッキー・カイリュー・サザンドラを狩る特殊清掃役、タスキガブリアスはさめはだで接触後に素早さが上がりながら数的優位を作る。選出パターンの読まれやすさ、スカーフのためオボンを持てない点を課題に挙げ、最終32位。構築記事 →
Megaメガニウムを軸に、M-1環境で高頻度に登場するガブリアス・カバルドン・アーマーガア・アシレーヌなど一般枠に正面から強く出られる構築を目指した。気合の襷持ちゲッコウガ・ゲンガー・キラフロルにも安定してステロを撒けるHDブリジュラスを続投。フラエッテ受けと打点拡張を両立する残飯聖剣ギルガルドを採用し、汎用性の高いスカーフガブリアスとバンギラスで定数ダメージのサポートを担わせた。最後の枠はメガニウムを選出しにくい相手への対応兼サポート役として、アイススピナー持ちのメガスターミーを採用して構築が完成した。フラエッテ+ガブ+イダイトウ系統への勝率が高い一方、ブラッキー・ニンフィア絡みはほぼ引き分けになってしまう点が課題として残った。構築記事 →
序盤・中盤を通じて何を使っても勝てない状況の中、メガゲンガーのサイクル下での押し付け性能と手に馴染んだ感触から、鬼火痛み分け型のメガゲンガーを軸に決めた。初手ガブリアスへの安定した対応として、技スペースを消費するメガ守るを切り、霧払いアーマーガア+スカーフガブリアスで相手のステロや剣舞をプレイングで処理する方針を採った。4枠目は黒い眼鏡アンコール型のヒスイダイケンキを採用してフラエッテ+ガブ+イダイトウという最主流の並びに強く出た。最終日のみメガミミロップを追加してリザードンフラエッテ構築とメガマフォクシーに対応し、6枠目はオボンブリジュラスで安定を取った。得意なのは対面構築全般と受けサイクル、苦手はソウブレイズとバトンポットデス。構築記事 →
おにーやん氏の構築を模倣・解釈したもので、メガガルーラ+スカーフガブリアスの高い数値を活かした対面選出が骨格。この並びがブリジュラスを軸にした物理受けサイクルを誘うため、影踏みでサイクルを断ち切るメガゲンガーと相性が良い。アーマーガアは鉄壁+ボディプレスでガルーラ受けのカバルドンや月亮伊布ごと物理勢を詰ませる役割を担い、アシレーヌが初手数的優位とアンコールによる展開妨害を担当。ソウブレイズはフラエッテ軸に採用されやすいウルガモスへの選出圧力として6枠目に投入した。基本的な勝ち筋はアシレーヌで数的有利を作りゲンガーで核を除去した後、鉄壁アーマーガアでフラエッテ軸の物理エースをまとめて詰ませるルートで再現性が高かった。ゲンガー+ブラッキーと初手アシレーヌを破壊できるポケモンが重い。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。