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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
ガブリアスを絶対軸に据えたところから構築が始まった。オボンにしたかったがあくびループ対策としてラムに落ち着いた。アーマーガアに止められる場面でスコヴィランのムラっけガチャが意外に勝ち筋を作ると気づき確定採用。HBウツボットは中盤にSNSで紹介を見てから試したところあまりに硬く使い心地が良かったため確定。フラエッテは流行に合わせて採用したが最終日は一戦も選出せず、圧だけかけ続けた高嶺の花。スカーフブリジュラスは相手の想定外から出てメガポケモンを吹き飛ばし、タスキイダイトウは選出圧でねじ伏せる枠。基本選出はブリジュラス+ウツボットorスコヴィランorガブ+イダイトウ。最終日90戦超でフラエッテ不選出という珍記録を作りながら2501・643位を達成した。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
剣盾・SVから一貫してギミック構築を愛用しており、「クエスパトラ+アーマーガア+ピクシー」の実績ある並びを軸にカスタマイズを加えた。起点役は鬼火・電磁波・たたりめのすり抜けドラパルトで、身代わりがあってもなくても状態異常を撒けるのが強み。バトン選出が通らない相手には催眠+気合玉メガゲンガーで五分の勝負に持ち込む。最終枠はスカーフイダイトウからドドゲザン・キラフロル・ハッサム・アシレーヌといったバトンの対策ポケモンをまとめて受け出せるイトケウルガモスに変更し構築完成。95%のゲームでバトン選出、残り5%でゲンガー+ウルガ対面選出。スカーフガブリアスに壊滅させられる脆さが最大の弱点で、あくまで最終手段としている。最終2501・655位。構築記事 →
最終663位・レート2500、チャンピオンズ最初のシーズン。軸はスカーフオオニューラ×蜻蛉返りアーマーガア×メガキラフロルのサイクル。オオニューラは環境のスカーフより速く、マスカーニャに強く、ノーマルMegaに好き勝手されず、不利対面でも交代際に30%の毒手を押し付けられる。アーマーガアはオオニューラとキラフロルを守る盾であり、メガカイリュー・ウルガモス・ラウドボーンを釣る囮でもあり、キラフロルの餌を運ぶ。キラフロルは適応力で有利を取り、ニードルガードでギルガルドを刃フォルムに変えたり相手の気合いの襷を無効化したりする。残った穴は、きあいのタスキガブリアス(ゲンガーとHBガブリアス用)、メガリザードンY(カバルドン・ハッサム・メガフシギバナ用)、メガギャラドス(メガマフォクシーとスカーフイダイトウを始末)で補う。リザードンとギャラドスの二枚Megaで、相手にキラフロルがMegaでないと誤認させられるのも強い。明確にキツいのはミミロップ。構築記事 →
ZAで出会ったメガゲッコウガをチャンピオンズで絶対使いたいと思ったのが出発点。技範囲が広く素早さも高い一方、火力不足でエース運用が難しく、最初のゲコミミスカーフガブではハイパーボール級で停滞。慣れたメガガルーラに切り替えて高火力・耐久でゴリ押し、ガルガブミミでマスボ級到達。ガブリアスが重いのでアシレーヌを採用、ミミロップ対策と滅びの歌でバトン・積みへの緩い抗手段も持つ。ミミッキュ→ギルガルドに変更してアーマーガア・ブリジュラスへの後投し性能とガブへの氷技耐性を確保。最終枠のウルガモスはゲンガーブラッキー対策と積みへのカウンター役。終盤はゲコをガルの4倍以上選出、相手にメガが読まれず3タテした試合も複数あった。弱点はHDブリジュラスと電気の一貫。最終2500・最高2575・666位。構築記事 →
定数ダメージを絡めた全対応をコンセプトに、ブラッキー+メガゲンガーのサイクル軸を中心に構築した。序盤はカバルドン+スカーフマスカーニャをサブに使っていたが、ゲンガーブラッキーの対応範囲の広さと強さに気づき全面改修。気合の襷キラフロルはキラースピンとステロ撒き役を兼ね、ブリジュラスへの牽制にもなる。オオニューラはマスカーニャの代わりに採用し、毒手による30%の毒付与がゲンガーの祟り目とブラッキーの守るループと強力に噛み合う。メガギャラドスはカバルドン軸に挑発で強く、構築に炎タイプがなかった問題へのリザードン・バンギ対応も兼ねる。ウルガモスは格闘受け兼積みエースでミミロップ対策にも機能。基本選出はオオニューラ+ゲンガーブラッキー、ゲンガーとブラッキーを2枚残した2v2状態を作ることを常に意識して立ち回る。メガギャラは最終日MVPとなり最終2500・668位を達成した。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
構築名はガブリアス・メガギャラドス・ルチャブルから。かるわざルチャブルは火力こそ低いが、ブレイブバード・ドレインパンチ・ちょうはつ・ビルドアップで通常の物理受けに止まらず、木の実を食べてかるわざを発動すればスカーフや高速メガも上から処理できる一番のエース。ルチャブルで倒せない硬いアシレーヌ・ハラバリー・ロトムはA特化メガギャラドスがこおりのキバ・じしん・パワーウィップ・りゅうのまいで落とす。最速襷ガブはステロと行動保証役、ドラゴンテールブリジュラスは流しつつ全体を削る。最終日にゲンガー・ピクシー・ニンフィア・マスカーニャがきついと判明し、メガマフォクシーとイダイトウを物理メガルカリオ(ニンフィア・ブラッキー崩し)とミストフィールドアシレーヌ(後投げでも欠伸拒否+雫でメガゲンガー対面勝ち)に変更した。構築記事 →
カイリューとミミロップを2枚看板の対面エースに据えた構築。メガミミロップは剣舞・マッハパンチ・メガトンキック・インファイトの物理エースで、ヤドキングとセットで出すことが多い。残飯ヤドキングはヘドロウェーブ・サイコキネシス・かえんほうしゃ・さむいギャグ(フリーズドライ)の特殊受けで、構築できついオオニューラ・フラエッテ・ハッサムを見る。ニンフィアは選出率1位で、残飯+ハイパーボイス・マジカルフレイム・あくび・まもる。大体のドラゴンを押し付け、ミミロップ構築やリザードン構築、ハッサムにも投げる万能枠で、欠伸まもるの拒否が厄介。マルスケメガカイリューはミミロップの苦手なギルガルドやフシギバナを破るメガ枠、スカーフイダイトウは第二の火力でラス1おはかまいり連打が多い。きついのはメガリザX、オオニューラ+メガフラエッテ、ハッサム。構築記事 →
相棒のメガヘラクロスを軸に採用。メガボーマンダやメガメタグロスが不在のため以前より活躍できると期待しての採用だった。HBオボンペリッパーと適応力スカーフイダイトウで雨パの骨格を形成し、炎技を半減しながら幽尾玄鱼の水技を強化。負けん気タスキドドゲザンはゴースト・フェアリー対策として採用、不意の4倍弱点被弾やミラーの不安定さからオボンを気合の襷に変更。HBメガフラエッテはメガカイリュー対策の第2メガとして採用し、ガブやサザンドラなどドラゴン全般と物理アタッカーにも広く対応。炎の牙ラムガブリアスはフラエッテが呼ぶハッサムを迅速に処理する枠。最後にアーマーガアとムラっけスコヴィランが重すぎたためメガピジョットを採用、身代わり+羽休めでスコヴィランへの安定感を確保し暴風でガブを2発、熱風で鋼を処理。フラエッテは全試合の7~8割に選出、最終日はアーマーガアへの敗北が最多原因。最高2620・最終2497・675位。構築記事 →
三枚の壁役でリフレクター・光の壁を展開し、クエスパトラが加速してからエースにバトンするシンプルなコンセプト。加速一段階でメガゲッコウガ抜きまでSが上がり、「ルミナコリジョン」だけで試合を決めることもある。エース一枚目はメガピクシーで、瞑想二積み後の崩し性能が高く、物理受けにも強い。エース二枚目は加速を積んだクエスパトラ本体で、ピクシーが刺さらない相手に回す。壁役三枚はそれぞれ初手の脅威に応じて選ぶだけで良く、筆者は「選出が非常に簡単」と評している。弱点はダメージ感覚が必要な点と複雑な択への対応力が求められる点。最終レート2495・679位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
サイクルを回して削り、先制技でスイープするコンセプトのシングル構築。当初はメガミミロップ軸で組んでいたが、怠けるカバルドンへの弱さと瞬間火力の低さを感じ、力持ち×超火力の「クイックターン」「アクアジェット」を持つメガスターミーに変更した。物理受けはアーマーガア、特殊受けはハラバリーで、サイクルを回しながらスターミーを安全に着地させるのが基本。ゲンガー・イダイトウ・ギルガルドにはヒスイダイケンキ、対処困難な相手にはメガゲンガーを裏メガとして充てる。弱点は処理ルートが狭いミミッキュ、ねばねばネットで盤面を崩すオニシズクモ、誰も安定して受け出せないソウブレイズの三体。最終691位・レート2488。構築記事 →
オフ大会でメガフラエッテのKPが突出して高かったため、明確に有利なメガを軸に据えると決め、積み+先制・回復・良耐性を理由にメガハッサムを採用。メガハッサムはバレットパンチ・はたきおとす・つるぎのまい・はねやすめで、メガフラエッテと終盤増えたメガミミロップに強い。炎に受け出せて岩技やステロでリザードン・ウルガモスを速く処理できる残飯ガブリアスを相方に。この2体は物理高耐久がきついので、悪巧み+眠るウォッシュロトムでカバルドン・ブラッキー・ドヒドイデなどの受けを起点に崩しつつ地面の一貫を切る。裏メガはめいそう身代わりメガフラエッテで竜の一貫を切り、イダイトウのクイックターンと合わせて特性問わずブリジュラスを処理。蝶の舞ウルガモスで鋼とハッサムミラーを見て、スカーフイダイトウでゲンガーやメガリザXYに対応する、双水流の攻めサイクル。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
鬼火祟り目ゲンガーは対応範囲が広く多くに勝てるためメガ枠に据えた。初期はガブ対策の水ロトム、スイーパーのスカーフイダイトウ、悪霊の一貫を切るドドゲザン、襷ガブとミミロップだったが、ゲンガーの耐久不足・マスカーニャが重い・イダイトウのSが足りない課題が出た。M-1上位のゲンガー軸を参考に耐久ゲンガーへ変更し、ロトムをアーマーガアに変えて課題①②を解決、イダイトウを解雇しガブを拘りスカーフに。ゲンガーのSを削った分相手メガゲンガーが重くなったため、自分で対処の難しかったメガカメックスを採用しミミロップを解雇、殴りながら撒けてアンコールで起点も作れるヒスイダイケンキを足して完成。ゲンガーのサイクル選出に加えダイケンキ+カメックスの対面選出も可能。見た目マスカーニャに弱いが、ゲンガーがはたき落とすを耐え、S+2カメックスが抜くので実際は弱くない。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
グレイシア軸などで1900帯から伸びず、ソウブレイズ始動の構築記事を見つけて、好きなソウブレイズ・使い慣れたエアームド・因縁のミミッキュがいたので原案にした。襷剣舞ソウブレイズが先発で、砕ける鎧+剣舞で全抜きを狙い、霊格闘の範囲が想像以上に優秀でルカリオやミミロップの全抜きも止めやすい。呪いのお札ミミッキュも襷を盾に剣舞で崩し、シャドークローの急所で勝ちを拾うことも。メガカメックスは殻を破る全抜き枠でブリジュラス対面は思考停止で積めばよく、シュカエンペルトは真空波でピクシー・キラフロルを見る。ガブはステロ+まきびし+ドラゴンテールでフシギバナ・ブラッキー・ラウドボーンの受けに定数で負荷をかける。メガエアームドは裏エースで剣舞ブレバ+ドリルライナーで鋼や草フェアリーに打点。2200と最終3桁を達成し満足とのこと。構築記事 →
「いやしのねがい」でメガエースの体力を全回復し、実質2回使う戦略を軸にした構築。メガストーン2つを持てない環境で、1枚のメガシンカを実質使い回せる強みを活かした。ピクシー以外の構成はメガガルーラ(対面性能)、スカーフイダイトウ♂(高速アタッカー兼お墓参りで相手の選出を操作)、メガカメックス(メガランチャー波動技+アクアジェット)、グレンアルマ(アーマーガア対策の襷先発)、ギルガルド(終盤に増えたフラエッテ対策)。ピクシーの天然特性は積みストッパーとして機能。弱点は電気・地面の一貫と月亮伊布絡み(特にメガゲンガーとのセットで影踏みにされるとピクシーが出せない)。最終725位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。