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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
構築の出発点はメガフラエッテで、有利対面での負荷を最大化するため初手前提で後ろから組み始めた。初手出し負けのフォローとメガゲンガーへの後投げ役としてミロカロスを採用し、スイーパー兼スカーフサザンドラでガブへのドラゴンの一貫を切る3体が軸。終盤フラエッテミラーが増えたことでメガハッサムを第2の軸として追加し、対サイクルのオボンダイケンキ、リザ・ルカリオ対策の襷ガブリアスで補完を完成させた。強みはフラエッテとメガハッサムの二軸で幅広い構築に圧を掛けられる点、ミロカロスの特殊受け性能の高さ。弱点は物理耐久の薄さで、対策が進んだ終盤はフラエッテの選出率が落ちた。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
きっかけはさいみんジュウゲン対策で、サーナイトがゲンガーより速くサイコショックで確1を取れる点に着目しマフォクシーを軸に採用。最初はメガリザXを使っていたが、ガブリアス・ステロ・先制技の重さからメガガルーラに変更し、フラエッテへの選出圧力と猫捨て身の強さを評価した。ブリジュラスは積み戦術を持つスターミー・メガギャラドス・イダイトウ軸に投げ、ドラゴンテールで流す役割。アシレーヌは瞑想から格闘枠やサイクル構築を詰める崩し役。ホルードは格闘を誘いマフォやスカーフガブへ繋ぐ起点作り枠。強みはフラエッテへの回答の多さとマフォクシーのウルガモス対策。弱点はメガピクシー+スカーフメタモンとバトンミミロップ対策。構築記事 →
メガガルーラ+ステロドラテガブリアス+お札剣舞影うちギルガルドの3体が軸で、純粋な対面の強さと対サイクルの崩し力を両立している。ブリジュラスが重かったため2枚目のメガ枠としてメガフラエッテを採用し、Bに厚いガブリアスと耐性の優れたギルガルドと合わせることで一定のサイクル形成が可能になった。しかし崩しとクッションをガブリアスに依存しすぎていたため、挑発と龍舞を両立した残飯ギャラドスを採用。いかくで起点を作りながら、高い特防でアシレーヌのムーンフォースやリザYのソラビを2耐えできた点が評価された。最後にメガピクシー・ウルガモスに強く、ミミロップへの技の一貫を切るスカーフヒスイウインディを採用して完成。強みは双メガとギャラドスによる選出の柔軟性、弱みはブリジュラス入り構築への選出が引き続き難しい点。構築記事 →
最後の1週間でレートが伸び悩み、他プレイヤーのブリジュラス+イダイトウの並びをほぼ丸パクリで採用。ブリジュラスは圧倒的選出率1位で、流星群・10万ボルト・てっとうだいコウ・岩石と広い範囲技で最終3桁を引き寄せた立役者。イダイトウは神秘の雫持ちで水技火力を底上げ、物防振りでメガミミロップのギガインパクトを耐えた。メガハッサムはダブルウイングでオニシズクモ構築やウルガモスを処理する役割。サザンドラはほぼ選出圧で、唯一出た試合でメガキラフロルをワンパン。グランアルマはシュカの実でガブとカバに強く、ミミロップにも抵抗力あり。弱点はフラエッテへの回答がイダイトウほぼ1点張りなところ。構築記事 →
構築全体を通じてルカリオを軸に据えた。ガブリアス・イダイトウ・スターミー・マフォクシーが多い環境で全抜きエースとして運用するのは難しいと判断し、欠伸・クイックターン・蜻蛉帰りといった対面操作技でルカリオを着地させ、対面での行動回数を稼ぐ設計にした。サザンドラは地面の一貫切りとイダイトウ等への引き先、エンペルトはイダイトウ・スターミー・マフォクシーへのクッションと受けループへの崩し役、カバルドンはスカーフガブとミミロップ対策の物理受け、ギャラドスは受けループへの回答役、ソウブレイズはアーマーガア・フシギバナへの打点と格闘の一貫切りを兼ねる最後のピース。最終日は+100近く盛れた手応えがあったが、溶かして終えたくないという判断から3桁キープで締めた。構築記事 →
メガミミロップを使いたいという動機から始まり、物理受けのアーマーガアと特殊受けのガラルヤドキングと合わせた3体を軸に組んだ。2枚目のメガ枠としてメガゲンガーとメガフシギバナに強いメガマフォクシーを採用し、スカーフガブリアスでメガリザ両形態への対処を確保。最後に、スカーフサザンドラとカバルドンのあくび展開に抗えるカゴ眠るアシレーヌを採用して完成。アーマーガアの蜻蛉でミミロップを着地させて殴り、ヤドキングのアシッドボムで積み対処と耐久削りをこなしつつ再生力で回復し、マフォクシーが低速サイクルを悪巧み+みがわりで崩す動きが基本形。アシレーヌはミラーでの速度比較を意識してS調整し、ほぼ先に動けたことが最終日に結果として表れた。強みは幅広い構築に対応できる選出の柔軟性。弱みはメガリザ両形態への対策が局所的な点。構築記事 →
シーズン中期からガブリアス+ブラッキー+メガゲンガーを軸に使い続けた。ブラッキーの欠伸でガブリアスを着地させ、対面で有利を作ってからメガゲンガーを降ろして数的優位を作るのが基本の動き。ブラッキーは環境にいる物理のほとんどに有利が取れ、願い事で他のポケモンのHPも回復できるのが優秀だった。メガゲンガーはシャドーボールから祟り目に変更、鬼火と気合い玉も採用した。理由は環境後半にブリジュラスが増えたことで幽霊打点の押し付けが機能しにくくなったため、鬼火で物攻を削ってから祟り目が通りやすくなる点と、ミラーでも正しい技選択につながる点を評価した。スカーフイダイトウはマフォクシー入りへの回答枠、襷マスカーニャは毒菱とふいうちでガブ・イダイトウへの牽制役。フラエッテはほぼ選出圧力のみ。最終日は8戦のみでリスクを回避し3桁キープを選択した。構築記事 →
シーズンを通してメガミミロップ軸を研究し続けた。技の選択肢が多くカスタマイズしやすい点を評価し採用した。前期のサイクル寄り構築は耐久サイクルパとリザードン入りへの勝率が安定せず、HDふしょくキラフロル+HBベースのカバルドンを追加して土台を固めた。初手の出し勝ちが重要と判断し、4体目・5体目にシュカのみ持ちヒスイヌメルゴン(多くの初手に有利+アシレーヌに強い)と素ヌメルゴン(ぬめぬめでメガリザXの龍舞速度上昇を無効化しミミロップが上を取れるようにする)を採用した。最後に爆増したフラエッテへの後投げと積みのストッパーとして襷ギルガルドを採用して完成。基本はロップ+ギャラ+ヌメル+ガルドから3体対面機動。負け試合はほぼ選出ミスかプレイングミスと振り返っており、構築自体はもっと上を狙えるポテンシャルがあったと自評した。構築記事 →
Mega ルカリオ(特殊型)とMegaリザードンXを2Mega軸とし、チャンピオンズM-1シングル最終852位を達成した構築。ブリジュラスへの回答として「特殊格闘打点持ちMegaが最強」と判断し特殊ルカリオを採用――持久力の物理上昇を無視でき、てっていこうせんは基本確定1発。てきおうりょく真空波は実質威力80の先制技で、マスカーニャ・ゲッコウガ・スカーフサザンドラなど環境の速いポケモンを狩れる。リザXはルカリオが通しにくい相手に対してステロあくび展開から龍舞全抜き担当。カバルドンでステロを撒き、アシレーヌ・ニンフィアが補完と回復を担う。特殊型という意外性が最大の強みで、ドヒドイデとMegaフシギバナには基本勝てないのが明確な弱点。構築記事 →
ポケモン対戦VtuberがMegaスターミーとMegaカメックスの2Mega対面構築でM-1シングル最終858位を達成。構築の出発点はスコヴィランの選出誘導。メガ後の特性「とびだすハバネロ」が物理アタッカーを機能停止させるため、相手が特殊・炎枠を先発に強いられる。そこにMegaスターミーを合わせることで有利対面を作りやすくした。Megaカメックスの採用で、2匹が苦手なブリジュラス・ゲンガー・サザンドラに対処。ミラーコートがこの構築最大のアピールポイントで、メガシンカポケモンがまさか被動技を使うとは読まれずにハラバリー等に決まりやすかった。ミミッキュはミストフィールドで欠伸ループを切り返す動きも担当。スコヴィランは実際にはほとんど出さず、あくまで選出誘導として機能させていた。弱点はキラフロル、オオニューラ、完全受け構築。構築記事 →
M-1シングルで最終レート2458を達成した「長夜フラエッテマフォクシー」構築。前半はメガガルーラで2200まで上げたが限界を感じ、5月4日から急遽フラエッテ軸に切り替え。フラエッテは最速で採用し、広いリーチを誇る破滅の光で多くの構築に撃ち合える。マフォクシーは炎・超の打点でフラエッテが苦手な鋼・毒を補完し、身代わり悪巧みで状態異常対策も兼ねる。スカーフガブリアスはイダイトウへの抵抗も兼ねた汎用スイーパー。持久力ブリジュラスはパーティ最強クラスと評しており、ステロ展開も含めほぼ毎試合活躍。ソウブレイズは飛行枠への対抗用。アシレーヌはカゴの実で欠伸ループを対処。弱点はフラエッテの明確な受けられ方があり、柔軟な選出対応が必要だった点。構築記事 →
M-1シングル最高2550・最終2456を達成した「古のカバルカイリューwithスターミー」構築。Megaスターミーが呼ぶブリジュラス・ドドゲザン・マスカーニャを狩り取る特殊Megaルカリオを相方として採用。ルカリオを止めに来るイダイトウ・ギルガルド・スカーフガブは龍舞カイリューの起点にしてそのまま全抜き。カバルドンでステロあくびの土台を作り、ヒスイダイケンキはイダイトウ・ギャラドス・炎枠対策の先制技持ち。スカーフブリジュラスもイダイトウ・ギャラドスへの速攻抑えとして機能。強みは対面と展開を状況で使い分けられる柔軟さ。弱点はギャラドスに1舞を許した瞬間の崩壊と、ほぼ全員がアシレーヌ対面で不利になるフェアリー一貫。構築記事 →