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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
メガクチートをエースにした対面構築で、作者はまずクチートを軸に据え、相性のいいヤバソチャと汎用性の高いミミッキュにそれぞれトリックルームを持たせて強化する。ヤバソチャは最高の補完で、クチートを狙うガブリアス・メガギャラドス・メガメタグロスに後投げからトリルで切り返せ、カバルドン・水ロトム・ラウドボーンなどクチート受けにも打点があり、カバルドンを一撃で飛ばせるのが神。ミミッキュはクチートとの相性は今ひとつだが化けの皮という唯一無二の性能だけで採用し、強引な後投げでトリル+呪いを通す。トリルで抜けない壁構築や低速サイクルには襷ドラパルトで対応し、ラウドボーン・アーマーガアに打点を持つ。コノヨザルは岩石封じ・ステルスロック・挑発で低速サイクルへの対策と襷潰しを担う。最後は剣舞メガリザードンXで相手の対策を散らす狙いで、Yを強調したバトルネームでY受けに引かせて剣舞の隙を作る。作者はメガニウムやメガフシギバナ周りの受け気味構築が重いと述べる。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
うっひょーのコンセプトは、超パワーとサイクルの両立で新メガを最大限活かしつつ、サイクル軸でも対面選出をこなせるようにすること。ガブリアス・チルタリス・メガリザードンYを固定軸に据え、いじっぱりスカーフガブリアスで素早さと火力を両立、B20振りで対物理の勝率を大きく上げ、岩石封じでソウブレイズの砕ける鎧にも対応。新開拓のメガライチュウYは革命枠で、ボルトチェンジの対面操作とアンコールの積み対策を担い、メガリザードンYは晴れとアーマーガアで天候サイクルを回す。アーマーガアが引き先として全体を支える。作者は素早さと攻撃を同時に上げる相手、キラフロル+メガマフォクシー、霧払いを無効化するサーフゴーを苦手と語る。構築記事 →
シーベルの構築は対面展開+積みリレーで、大エースはギャラドス。威嚇で簡易的に起点を作り、竜舞で単騎の積みエースにもなれ、ポットデスやバシャーモからのバトンも受けられる。今期アシレーヌが激増し、スターミー・カメックス・ラグラージ・イダイトウなど+1地震を耐える物理が重かったため、滝登りを威力同値で範囲の広いパワーウィップに変更。怯みが消え外しリスクは負うが、ギャラドスミラーにも五分以上戦えるようになり結果的に正解だった。もう一本の柱はポットデスで、力を吸い取ると呪われボディで自ら起点を作る積み+バトン役。ただ止まる相手には何もできないので見極めが要る。ピクシーは急所を連発され最大の戦犯だったと語る。基本選出はキラフロル(バシャーモ)+ポットデス+ギャラドス。構築記事 →
第7世代以来久々に対戦へ復帰したボーノ氏は、当時から使い込んでいたメガフシギバナを軸に構築を開始。鉢巻眼鏡不在の環境で不意の高火力が少ないと判断し数値受けが機能すると見込んだが、当初の特殊受けバナ+物理受け型では増加したメガカイリューをどうしても受けられず苦労した。発想を転換してバナを物理受け、ブラッキーを特殊受けに据えた結果、相手の物理受け・特殊受けの認識にズレが生じ、立ち回りに無駄を作らせることができた。ブラッキーはメジャーなあくび型と思われてどくどくが刺さる場面が多く、精神力でメガカイリューの怯みを無効化した。スカーフガブリアスはステロ+リザードンウルガモスへの牽制担当、ウォッシュロトムはハッサム・ドドゲザン向けの第二物理受け、ギルガルドはフラエッテ受け兼後半のスターミーへの影打ち要員、マフォクシーは受けループ破壊と最速メガゲンガー抜きの対ゲンガーアーマーガア圧力枠として採用。スターミーとみがわり身代わりサザンドラが構築全体でもっとも厳しい相手だったと振り返る。最終257位チャンピオン級。構築記事 →
ふとんさんは分かりやすくパワーの出る雨パを組みたく、今季メガラグラージが解禁されたので、ペリッパー+メガラグラージの超パワー押し付けを軸に、カバルドン・アローラキュウコン・リザードンYといった天候始動役にテンポを渡さない構築を目指した。ブリジュラスはたべのこし+持久力で、エレクトロビームを打ち分けてマスカーニャやアーマーガアのとんぼ返りを咎める。こだわりスカーフはブリジュラスではなくペリッパーに持たせ、見えない高速スイープ役にできた点が構築の肝。メガラグラージはまもるを積んでスカーフペリッパーとガブリアスのステロと合わせリザードンYに確実に勝ち、鉄壁+ボディプレスのメガメタグロスは物理を幅広く詰ませ今季の勝ち馬に。耐久振り襷ガブリアスはメガライチュウYや初手ブリジュラスに五分以上を保証し、マスカーニャが水ロトムやカバルドン+カイリューを処理する。重いのはメガフラエッテ+マフォクシー+ギャラドス、ちいさくなるハリーマン、日本晴れ草結びマフォクシーと挙げている。構築記事 →
ロリの構築は受け系で、物理受けにメガヤドラン、特殊受けにカビゴン、ふんわりクッションにドヒドイデ、相棒ガブリアスは確定。受け一辺倒は苦しいので特殊アタッカーのメガスコヴィランを加え、やけどで受けの負担を減らしつつ、がむしゃらでステロを撒きに来るカバルドンを咎め、不眠であくびループも切る。最後にサーフゴーやメガマフォクシー、メガゲンガーなど受け崩しに強いスカーフヒスイダイケンキで完成。がむしゃら+やどりぎのタネのスコヴィランは決まると楽しく、炎メガが環境に刺さっているのも良かった。ドヒドイデは最高のクッションで、スコヴィランで焼けばメタグロスのサイコファングすら受ける。カビゴンはあついしぼうで特殊を受け、大地と地割れを択に持つ。作者はコノヨザル、サーフゴー、カメックス、身代わり羽休めカイリュー、突然の身代わり積みを苦手と語る。構築記事 →
ゴン氏は気合いの襷スケイルショットガブリアスを起点に構築を開始。ガブリアス・ブリジュラス・アシレーヌの高使用率三すくみを軸に、三者全てに強いアシレーヌをパーティの核とした。HBに厚めに振ったアシレーヌはガブリアスの地震を2耐えし全ての型に対して単体で突破できる。ブリジュラス対面は即クイックターン交代でガブを合わせる。アーマーガアは挑発型で受け系サイクルを崩し物理受けを担当。メガギャラドスは対面構築への竜舞エース兼対受け構築の挑発補助。最終日付近でメガルカリオからメガハッサムへ変更。のろい3積みでアーマーガアのボディプが受かるようになり、マスカーニャやゲンガーへの対面性能も向上。ハラバリーは最終日付近に追加したが練度不足を感じた。仲の良い上位プレイヤーとの差を感じたとしつつ最終261位チャンピオン級を達成。構築記事 →
这支队伍是作者从赛季中期一直用大食花撒毒菱的经验里发展出来的,思路是把毒菱铺设和高种族值循环结合,于是把撒毒菱手和快龙+坚盾剑怪这套组合凑到了一起。大狃拉是出场率和贡献最高的MVP,假动作配毒菱铺毒效率极高,气势披带换成耐久向的住手果,鲨鱼皮和扬沙地面也能打,掉一档特防还能稳吃Mega晶光花的大地之力。Mega快龙是稳定行动保障,速度调到准速烈咬陆鲨之上,气流斩的畏缩很关键;坚盾剑怪堆耐久配剩饭+影子偷袭+王者盾牌,和毒菱配合极好。后两天补进Mega大竺葵和洗翠大剑鬼:Mega大竺葵正面顶物攻、用鼓动应付谜拟丘剑舞和暴鲤龙龙舞,对烈咬陆鲨+花叶蒂的组合特别有利;洗翠大剑鬼讲究围巾负责处理耿鬼、妖火红狐、宝石海星这些前面打不动的对手,回马枪还能跟Mega大竺葵打配合。河马兽兜底岩石和地面位。短板是索罗亚克最近抬头让大狃拉很难受。構築記事 →
helpinassの構築は初手カバルドン展開。ほぼ初手ワンパンされないHDカバルドンで安定してステロとあくびを撒き、9割以上選出した。相方は挑発メガギャラドスで、物理積みながら爆増した物耐カバルドンでも突破できる。さらにピントレンズブリジュラスを加え、物理積みで崩すギャラドスと特殊積みで崩すブリジュラスで分担でき、ハラバリーの低速受け回しや壁ピクシーにイージーウィンできる。珠ミミッキュはギャラドスが怪しいバシャーモやガブリアスを見つつ、殴り合い対面でブリジュラスより活きる。作者は最後の2枠が迷走し、バシャーモとアローラキュウコンはほぼ使わず上4匹で戦ったと明かす。ライチュウY、メガスコヴィラン、鉄壁メタグロス、キラフロル+ムクホーク、ブリジュラスより速いメガニウムには負けでいいと割り切り、アシレーヌ+メタグロス+カバルドンも重いと語る。構築記事 →
しゃけの構築は珍しいメガムクホーク×メガカエンジシで、強引に削ってカエンジシやガブリアスを通す狙い。組み始めのメガムクホークはいのちがけを持ち、カバルドン・アシレーヌ・アーマーガアなど低速を強引に削って裏を通し、とんぼがえりでミミッキュの皮を剝ぎ釣り交換も咎める。見せ合いにいるだけでミミッキュやメガマフォクシーを誘える。メガカエンジシは試合の7割でメガを切る枠で、蔓延するミミッキュに滅法強く、オーバーヒート一発でカバルドンを沈め、サーフゴーやアーマーガア、ギルガルドにも有利。ミミッキュは超MVPでほぼ毎試合選出し、剣舞ウッドハンマーでカバルドンを落とせば勝ち同然。スカーフガブリアスが3体目の〆で処理ルートが豊富、ブリジュラスはステロとスターミー・ゲッコウガ対策。作者はハッサム、ドドゲザン、イダイトウ、キラフロルを苦手と語る。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
prominence756氏は雷撃オフの観戦でぼのぼに氏発案のメガフラエッテ・メガハッサム構築を目にし、ベスト4入りしたななつき氏から助言を得て構築を組み直した。最終日3日前にドデカバシとイダイトウを加えて完成。メガフラエッテは無効タイプのないフェアリー打点で環境の生半可な対策を全て弾く絶対的エース。破滅の光で削りを入れることで裏の処理を簡単にした。ドデカバシはAS気合いの襷で、後攻クチバシキャノンの攻撃実数値をほとんどの相手が舐めており、スキルリンクのタネマシンガン・ロックブラストが炎タイプやアシレーヌに刺さった。ガブリアスはステロ撒きで炎タイプをフラエッテの圏内に入れる役割。スカーフイダイトウはほぼ見せポケだが刺さる試合では実戦投入。ラウドボーンはみがわりでガブリアスの捨て巻き展開を逆に起点化し、フレアソングでC+1〜2まで積んで裏に大きな負荷をかけた。HDベースのメガハッサムはドデカバシの火傷効果を活かして剣舞の機会を作った。苦手構築はメガマフォクシー軸のサイクル。最終265位チャンピオン級。構築記事 →
Ksun氏は気合いの襷イダイトウを軸に、試行錯誤しながら取り巻きを変え続けた結果、寄せ集めに近い対面構築を完成させた。メガカメックスは実況者バンビー氏の動画から採用。混乱やひるみの上振れが追加されパワーが高く、H振りで耐久を伸ばして活躍した。バイバニラはイダイトウメタのガブリアス・マスカーニャ・サザンドラを処理するピンポイント枠。メガギルガルドはミミロップとフラエッテへの対面性能を確保するために採用。メガキラフロルは高速特殊アタッカーとメガカイリューに対する役割枠。クリアボディ頑丈ヨプキョジオーンは猫騙し+格闘持ちのミミロップ対策として採用し、メタルバースト頼りの選出は上位対戦で警戒されるとも指摘。基本選出はカメックス+バイバニラ+イダイトウかカメックス+ブリジュラス+イダイトウ。ハラバリーが全体を通じて最も苦手なポケモンだったと振り返る。最終2600・267位チャンピオン級。構築記事 →
あらたまの構築はミミズズを活躍させるのがコンセプトで、全員フレンドボールに入るポケモン。軸のミミズズは蜻蜓返し的な尻尾切りとヘビィボンバー等を持ち、メガライチュウYの選出圧がガブリアスなど地面を呼ぶため選出率はほぼ100%。ヘビボンは珠じゃれでライチュウを持っていくミミッキュや、打ち負けるフラエッテに致命傷を与えられ、流行のハリーマン系にも自然な対策になる。メガライチュウYはビビらせ型で、ノーガード電磁砲・気合玉・草結び・猫騙しで初手襷を置く相手のプランを崩す。珠ミミッキュは対面性能が高く、特にドラパルト+ガブリアスにミミズズの尻尾切りから繋いで剣舞し皮を残して突破する。襷アシレーヌはメガカイリューなど低速戦の特殊対面駒。ズルズキンはギルガルド・スターミー・サーフゴー対策で、メガマフォクシーはメガニウム系を見る。基本選出はミミズズ+ライチュウ+ミミッキュかアシレーヌ。構築記事 →
The team started from the author's frustration: his previous even-HP Lopunny got steamrolled by Archaludon's Protect-then-evasion line, so he wanted a Mega that genuinely beats Archaludon. Mega Blastoise fit, since just a chip of damage lets Aura Sphere finish off bulky Archaludon. He built around it with Stealth Rock Archaludon as a lead, bulky Leftovers-less Sneasler with Sitrus to wall the things Blastoise hates (Meowscarada, Primarina, Lopunny, Kingambit and other priority users), and Scarf Basculegion as a late-game sweeper. Realizing Blastoise often couldn't break through prepared opponents, he added Vivillon as the real win condition, switched Archaludon to Sash + Rock Tomb to enable Vivillon's setup, and slotted Whimsicott with Moonblast/Memento to handle Garchomp leads and give Shell Smash Blastoise a free turn. He rates the Archaludon+Blastoise+Vivillon double-setup line very highly, but flags lead Garchomp, Meowscarada/Lopunny paired with Hippowdon, opposing Lum Berry users, and Unaware Clefable as his worst matchups.構築記事 →

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Mega進化解禁直後のメガメタグロスを使いたいという動機からスタートし、初日からサザンドラ・メガメタグロス・メガマフォクシー・アシレーヌの4体を核として固定。受けサイクルへの対応力を上げるためカバルドンをオオニューラに変更し、毒菱展開も取り込んだ。スカーフ最速サザンドラはミラーや高速アタッカーへの対応役、メガメタグロスはサイコファングで壁を破りつつミラーに地震を打つ。アシレーヌは選出率No.1で、達人の帯込みでミラーに勝ちつつ耐久振りガブやカバを確定で倒せるのが強み。オオニューラは気合のタスキで積みストッパー兼毒菱要員、メガマフォクシーは鬼火とアンコールで物理積みエースを機能停止させる。カゴ眠るブリジュラスはメガギャラドスや珠ミミッキュの受け出し先。強みはミラー耐性と型のズレで相手の裏をかける点、弱みはメガライチュウへのサイクルが厳しい点と、鬼火やブリジュラスを無視して積みを通される展開。構築記事 →