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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者は大好きなハラバリーを食べ残し持ちで採用し、メガカイリューやメガマフォクシーなどの特殊アタッカーへのクッションと、後攻ボルトチェンジによるアタッカー安着の動きを構築の核とした。メガスターミーは意地っ張り力持ちの超火力でクイックターン→ボルチェン蜻蛉で再着地→アクアジェット縛りという理想ムーブを担う。メガスコヴィランは飛び出すハバネロで物理アタッカーを強制的に火傷にする爆弾として運用し、初手メガシンカ+守るで後続に火傷枠を確実に残す。丸腰黒い霧ドヒドイデは剣舞ギルガルド・ソウブレイズや瞑想ピクシー・フラエッテへの回答。ラムの実剣舞ガブリアスはゲンガーブラッキーアマガという特定の並びへの専用対抗馬として最後に加えた。選出率はハラバリー1位、ガブリアス最下位で、重いポケモンとしてメガゲンガーや腐食キラフロル、鉄壁ギャラドスが挙げられた。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
るんふぉんはドリュウズ好きとして、非メガの砂パにカバルドンを採用。天気要因にバンギラスでなくカバを選んだのは、環境上位のグライオンとガブリアスへの不利を考慮したため。メガ枠はメガギャラドス(竜舞+広い技範囲)とメガメガニウム(炎技で鋼を焼き払いつつ地面・水タイプも相手できる)の2枚。残り2枠は剣舞ギルガルド(フェアリー後投げ+受けサイクル対策)とオオニューラ(高速メガ・スカーフへのストッパー)。基本はカバドリ+メガ枠で選出し、ドリュが刺さらない場合はメガ枠+カバ・ガルド・オオニューラで対応。弱点はリザードン(ギャラでしか受からない)、龍舞ギャラドスの返し、アンコールアシレーヌ。スカーフリザードン対策枠を最後まで見つけられなかったことが悔やまれると締めている。構築記事 →
banatarouはシーズン終了3日前に公開されていたブリジュラス+イダイトウ+ミミロップの対面構築を流用し、一気にレートを2400まで戻したことで、この構築を最終日に握ることを決めた。3匹だけで十分勝ちを計算できたが、最大の課題だった鉄壁アーマーガアを解決するためにCSメガガブリアス(火炎放射でアーマーガア・受けループ崩し)を追加。キラフロルはステロ・毒菱からリザードンの竜舞全抜きを下支えする。ブリジュラスはCS全振りが最適と感じており、この環境最強ポケモンと断言。選出はブリジュラスorキラフロル先発+イダイトウ+メガ枠1匹がほぼ固定で、アーマーガアがいたら残しておくかリザ・ガブを選出する工夫が必要。強みは選出がシンプルで試合が早く終わり、引き分けが一度もなかった点。構築記事 →
よっしーはメガカイロスを軸にゲンガー・アシレーヌ・ブリジュラス・ドドゲザン・スカーフガブリアスを組み合わせた構築。メガカイロスはS105という絶妙な速度帯から高火力を押し付けられ、あばれるで殴り続けつつ、鉄壁アーマーガアをやまあらしで突破できるのが強み。地震がない分ギルガルドは苦手だが裏で対処。特性じしんかじょうは環境のいかく持ちが少ないため選択。ゲンガーは広い技範囲で初手に投げやすく気合い玉が決め手。アシレーヌは水メガ相手に身代わりで激流圏に入って戦う。ブリジュラスは特殊対面でミラーコートを優先。ドドゲザンはブラッキー入り受け回しに強い。スカーフガブリアスはリザードンへの後投げで安定感を出す。ラグラージが実装されれば古代兵器ラグカイロスが完成するとも語っている。強みは見かけないSラインとアクション構成、弱みはギルガルドと受けループへの対処の薄さ。構築記事 →
はやとはブラッキーを選出率1位の安定核に据え、メガゲンガーと襷ガブリアスをシーズン通じて皆勤とした。ブラッキーは欠伸・願い事・守るで耐久し、ゲンガーの鬼火と組み合わせて削りを入れる。メガゲンガーは鬼火祟り目ヘドロウェーブ気合玉で、影踏みで相手のフェアリーを捕まえて終盤磨耗させるのが主な役割。ガブリアスはスカーフから中盤に襷へ変更(初手ブリジュラスが重すぎたため)。ハッサムへの明確な回答としてメガマフォクシーを採用、悪巧み身代わりの型で当たった試合はほぼ勝利。アーマーガアはブレバからアイへに変更(ミミッキュ・キラフロル・フラエッテが重たかったため)。アシレーヌは皆勤で、ミストフィールドで欠伸ループ対策、滅びの歌で受けループ崩しを担当。スカーフを外した弊害でメガミミロップ・イダイトウ・ウルガモスが重くなったのが反省点。構築記事 →
約3年ぶりにガチ対戦に復帰し、シングルシーズンM-1で最高2558・最終2504を達成。こだわりハチマキ・眼鏡・命の珠の未実装による対面構築の火力制限、命中不安技の多さによる確率負け増加、受けポケモン突破手段の乏しさという3つの逆境を前置きしたうえで、過去記事を参考に基本選出を再設計した。マルチスケイルを盾に流星群でKOを取るメガカイリューを軸に、呪いミミッキュで切り返し、きあいのタスキ持ちのメタルバースト・ハサミギロチン搭載ドドゲザンで隠し勝ち筋を通す。ヨプのみカビゴンがカイリュー選出不可時の初手要員、身代わりエレクトロビームブリジュラスが受け崩し枠、メガマフォクシーがルカリオ・ハッサム・フラエッテ対策。苦手はメガフラエッテとカバルドン、メタバが全構築を通じて最も読まれにくい先制技だったと自評。構築記事 →
他プレイヤーの配信で見たガブリアス+フラエッテ+イダイトウのコアを参考に、炎枠をラウドボーンに変えてシングルシーズンM-1最終609位に着地。ガブリアスがステロ・撒菱を展開してフラエッテやイダイトウの圏内を作り、フラエッテ受けとして来るギルガルドやソウブレイズにはガブリアスが対処する。スカーフイダイトウ♂はおはかまいりで盤面を一掃するフィニッシャー。フラエッテの耐久調整はB寄りで行動保証を重視したが、終盤に感じた速いブリジュラスへの苦手意識を考えるとS調整を優先すべきだったと振り返る。ドドゲザンは主に選出圧目的、メガハッサムはフラエッテミラーの保険として採用したが出番は少なかった。最大の苦手はゲンガー(メガか否か・凍える風の判断が難しい)で、次いで速いブリジュラスとメガスターミー軸への初手対応が課題として残った。構築記事 →
最終610位・レート2220。出発点はブリジュラスが強すぎて使わない理由がないこと。挑発・鬼火・アンコールを持つメガマフォクシーを展開役として組み合わせたが、この2匹だと突破力に欠けるため、瞑想のアシレーヌを詰め役に追加。残った課題(イダイトウ・カメックス・ギャラドスが止まらない、メガリザードンXの処理、受け崩し、フラエッテ対策)を、スカーフマスカーニャ・ガブリアス・ハッサムで順に補った。メガマフォクシーは初手が多く、鬼火とマジカルフレイムで削って後続を動かしつつ自分も撃ち合える。起点作成・撃ち合い・詰め性能が高い。ブリジュラスはステルスロックを撒いて一発殴る役で、とにかく硬く、マフォクシーとのタイプ補完が良く安全に着地でき、ほえるで起点回避。アシレーヌは瞑想と睡眠で状態を消しつつ積み、逆に相手を起点にする。ガブリアスは受けに強いがあくびと受け回し毒殺に弱い。明確にキツいのは相手のメガマフォクシー、ゲンガー、剣舞されたミミロップで即終了、そして雨ブリジュラスで選出が足りない点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
きあいのタスキ込みロップのギガインパクトとミラーコートブリジュラスを軸に、シングルシーズンM-1で最高2554・最終2503を達成。ロップのギガインパクト後の隙をミミッキュが埋める設計で、ロップで崩せない積み技持ちも化けの皮+呪いで対処できる。ブリジュラスのミラーコートはカイリューなど様々な特殊アタッカーを返せるうえ、メガキラフロルに対して特に強力だった。ペリッパーはイダイトウと組むよりカバルドン対策として単独で機能することが多く、ラムのみ採用がハマった。ウルガモスはガブリアスやアーマーガアに対する受け兼崩し枠として高い選出率を誇った。雨選出はブリジュラスやマスカーニャが多い環境ではほぼ機能せず、メガゲンガーとキラフロルが構築全体の苦手として残った。構築記事 →
長年の相棒ブースターを起点に、シングルシーズンM-1で最高2564・最終2503(617位)を達成。ブースターは身代わりからメガスコヴィランやメガハッサムに対してあくびを安全に入れ、バトンでフラエッテやホルードに繋ぐ設計。メガギャラドスはハッサム入り構築に竜舞から刺すエースで、最終技はやけっぱちが最も刺さった。気合い溜め+ピントレンズブリジュラスはMVP。1.5倍流星群の連発が受けループとバトン構築の両方に刺さり、急所麻痺の上振れも量産してくれた。オニシズクモのねばねばネットで相手のS操作を潰し、ホルードの剣舞からの破壊力がトップクラス。フラエッテは最速で展開するとスカガブを抜けるためネット必須と感じた構成。イダイトウへの解答がなく、ハッサムとギルガルドがフラエッテの選出を著しく制限した点が最大の弱点。構築記事 →
ほたてがいはタイプ相性補完の良い対面構築を組みつつ0〜1回のサイクルを回せる立ち回りを基本コンセプトにした。ガブフラエッテイダイの並びを軸として、高火力で鋼タイプを壊しつつ水タイプとも打ち合えるメガリザードンY、スカガブ・竜舞ギャラを止めるスカーフマスカーニャを加えることで構築を完成させた。イダイトウはスカーフから雫に変えたことで受け出しを許さない圧力がさらに上がった。各担当:ガブリアスはオボン持ち物理耐久配置で安定した前発;メガフラエッテは破滅の光でブリジュラスへの圧が高い;リザYはイダイトウのウェブタとメガスターミーのアクブレを耐える調整;アーマーガアはビルドつけあがり蜻蛉羽休で詰め;雫イダイトウはクイタン+ウェブタで受け出しを拒否しつつ裏の特殊メガを展開;マスカーニャはじゃれつく採用でガブへのフェアリー一貫を確保。弱点は剣舞マッパミミロップ、ブリジュラス各配置、ミミッキュの3点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
イナフは対面駒+積みによる切り返しの2要素を組み合わせた構築を目指した。オボンガブリアス(ステロ・ドラテ・岩封・地震、S準速ブリジュラス+2)、メガハッサム(剣舞・バレパン・はたき・羽休め、耐久調整でガブ地震乱数ズレを回避)、ラムミミッキュ(剣舞、対面と積みを両立)の3体が核。サブメガのリザードンYはステロ誘発枠として初手プレッシャーをかける。タスキマスカーニャは型の読まれない幅広い打点でカイリュー・ガブリアスを呼び込んで倒す。瞑想アシレーヌは最後に採用した崩し枠で、ラウドボーンへの回答とドレインキッスによる場持ち強化が目的。強みはパターンがシンプルで崩れにくいこと。弱みはメガガルーラへの明確な対面勝利手段がない点、メガスターミーの圧力、急所・麻痺・凍りによる試行回数ブレ、ミラーコートブリジュラスによるペース崩壊。構築記事 →
中盤に白いハーブ持ちブリジュラスの対面構築が強そうと感じ、TLで話題だったビビヨンと合わせて構築を始めた。ビビヨンの展開補助として岩石封じメガルカリオを採用し、ガブやギャラの竜舞を阻止する狙いもあった。しかしマフォクシーなど上位の素早さラインに押し込まれるため、裏選出として竜舞ギャラドスも採用し、ミミッキュで対面性能を補った。最後のニンフィアはミミロップやタスキガブに突っ張る予定だったが想定ほど機能せず、2400付近で停滞。対ミミロップの動きを改善するためメガルカリオをスカーフルカリオに変更して構築完成。最終2502・635位を達成したが、挑発やラウドボーンの前では打つ手なく、構築の欠陥は自覚していたと振り返っている。構築記事 →
中盤以降にフラエッテ系構築が増えていたため、型読みが難しいメガマフォクシーを軸とした。マフォクシーはメガ全般に有利であり、ステロ・まきびし・ドラテのガブリアスとの組み合わせでHBブラッキーを2回行動で崩せると判明。3匹目のメガ枠はフラエッテミラー意識不要でS低めに調整した瞑想ドレキスのメガフラエッテ。スカーフブリジュラスは複数の条件を同時に満たし、雫イダイトウは水受けサイクル崩し枠として採用。最後に負けん気ラムのドドゲザンでバトン構築とステロガルドに対応し構築完成。最終2502・636位。スカーフブリジュラスが想定外のパワーを発揮したのが強みで、ガルドやマフォクシーミラーの対処が最大の課題だったと振り返る。構築記事 →
最終637位。元はメガミミロップ軸で2200まで上げたが、アシレーヌが多すぎる点とミミロップミラーのしんどさで詰まり、メガ枠をメガカイロスに替えて作り直した。新コンセプトは速さと剣舞。イカれてる兎のようなメガミミロップはタイプ一致マッハパンチの先制点を持ち、終盤に急遽入れたカイロスは剣舞後の電光石火が馬鹿にならない火力で、やまあらしで相手の鉄壁アーマーガアも突破する。両者とも毒や火傷を逆に起点にでき、空元気で受けも崩す。スカーフガブリアスは出番こそ少ないが出せば活躍。アーマーガアは挑発・ビルドアップ・残飯で、他で削ってから詰める動きが強い。気合いの襷イダイトウは前期と同じ型で安定。ブリジュラスは今期から臆病に変更し、相変わらずステルスロックを撒いて一発殴る。基本選出はブリジュラス+メガ枠+イダイトウで、アーマーガアとガブリアスは必要に応じて。前期より順調で三桁に届いて安心、とのこと。構築記事 →
旧作から愛用している嫁枠のブラッキーが環境のメタ対象となったため、それと相性抜群のメガゲンガーを軸として採用した。祟り目+お札でダメージを稼ぐゲンガーをブラッキーのあくびと対面操作で動かすのが基本コンセプト。ステロ+ドラテの汎用ガブリアスを2匹目に。メガミミロップ・マフォクシー・ルカリオ対策として最終的にヤドキングを採用、「さむいギャグ→ゲンガーキャッチ」のシナジーも気に入っている。ゲンガーの通りが悪い相手にはメガフラエッテを裏エースとして、スカガブによる地面一貫を断ち切るためにアーマーガアを組み込み構築完成。選出はブラガブゲンが基本に見えるが実際は状況次第でゲン・フラ・アーマーガアの誰を通せそうかを判断して決める。最終2502・最高2587、あと1勝でチャンピオン級を逃した。スカーフ持ちへの一貫が最大の弱点だと感じている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
雪のオーロラベール展開と悪巧みによる自身のスイープを軸にメガユキメノコから構築を始めた。氷+電気の技範囲がガブ・アシレ・アーマーガアを一貫して弱点をつけるため、シャドボを切って10万ボルトを採用。初手起点役の気合の襷キラフロルがマッドショットで素早さを下げながら毒びしを撒き、ユキメノコが上を取れる展開を作る。エースはASドドゲザンとリード身代わり瞑想アシレーヌ、クッションのカバルドンが揚げた砂でドリュウズが砂かき加速しフラエッテハッサム軸を一掃する仕組み。キラフロルは抜いた瞬間2300→2000まで溶かし慌てて戻した必須枠。最終2501・640位。ユキメノコとカバルドンが選出率トップ2で、ドリュウズはアーマーガアがいる場合は選出できないが圧力だけで相手のアーマーガア使用率を上げユキメノコを通せる副産物もあった。構築記事 →
控えめC特化マフォクシーが相手のHBブラッキーを大文字2発で突破したことに感動し「有利対面からサイクル破壊」をコンセプトに組み始めた。HBブリジュラスはスターミー・イダイトウ・ガルーラへの引き先として採用しステロも担う。スカーフガブリアスは相手の全メガに圧力をかけ、最終的に選出率1位の実質エースとなった。この3体が基本選出。ミミッキュはイダイトウ・ブラッキー対策で追加、メガフラエッテは選出圧でアマガを誘う裏エース、ゲッコウガは毒びし採用でタスキゲンガー・タスキソウブレイズ・クエスピクシーへの解答として最後に入れた。弱点としてカバルドン・ブリジュラスの終盤の型多様化で選出が難しくなった点を挙げており、ガブリアスにはぬいぐるみを買ってしまうほど感謝している。最終2501・642位。構築記事 →