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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者の構築理念は、半端な受けは使わずパワーで押し切る・時間をかけず早く決める・命中不安を極力避けて再現性を高める、の3点。最初に固めたのはくろいメガネのヒスイダイケンキで、秘剣・知恵波の設置とせいなるつるぎで多くを貫き、ふいうち・剣舞で圧をかける。メガキラフロルは初手で圧をかけつつニードルガードはミミロップの膝割り用、襷エルフーンはいたずらごころのおいかぜで低速な構築に素早さを供給しアンコールで積みを封じる。メガスターミーは力持ちの物理アタッカー、アーマーガアは物理受けと対面操作、ハラバリーは高い特殊耐久にボルトチェンジと地面無効を備えて地面の一貫を埋める。全体の出発点は火力と再現性で、運ではなくプレイングで有利を作る構築。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者は好きな受けループでの勝利を目指し、バナバンギムドーを軸として採用。メガメガニウムはバナの代わりに使おうとしたところ役割が異なり代わりは務まらなかったが、個体性能の高さを評価して構築に残した。HDドリュウズはフラエッテ・ブリジュラス・キラフロル対策として採用し、砂かきを持ちながら受けループを名乗るという独特な立ち位置の構築に仕上がった。丸腰ドヒドイデは黒い霧による積み対策として機能し、バンギとの組み合わせでブリジュラスやゲンガーを抑制する。強みはバンギのカイリューへの安定性とメガメガニウムの火力・回復力、弱みはカバルドン・キラフロル・メガゲンガーに苦戦することで、これらが今シーズン最大の課題だったと振り返っている。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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作者は最終577位(2225)で目標の最終三桁を達成。ドヒドイデプラスメガニウムを軸に、先制技と毒を絡めた受けサイクル構築。出発点は単純にドヒドイデが好きで、HD特化かつポルターガイスト意識で持ち物なしにした。物理受けはメガニウムで、ドヒドイデとの補完が良く、ステロ撒菱持ちに強く、鋼への打点も持てる。こだわりスカーフのガブリアスでメガゲンガーなどの高速を抜き、黒い眼鏡のヒスイダイケンキは秘剣・千重波で菱を撒きつつメガスターミーやメガマフォクシーを見る。シュカの実のギルガルドはメガルカリオの剣舞後地震を耐えてフラエッテやブラッキーに対応、残飯のガラルヤドキングが締めとして超能力持ちのフラエッテやウルガモスを数値受けする。作者は各対面の有利不利と体感選出率を細かく示し、ギルガルドのシュカの実とS振りが特に偉かったと自評。重いのはリザードンX、冷凍ビーム持ちメガカメックス、メガゲンガー、滅びメガゲンガー、メガウツボット、剣舞毒づきガブリアスなど。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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作者はかわいいドヒドイデを必須枠として固定し、ドヒドの苦手なスターミー・マフォクシー・ゲンガーを上から叩けるスカーフサザンドラを相方に採用した。メガマフォクシーはHBにブリ耐えのSラインを確保し、鬼火アンコールでほぼ全てのメガ枠に仕事ができる汎用性が最大の評価点。メガミミロップはマフォクシーが出しにくいブラッキー+ゲンガーや、スターミー+フラエッテの並びへの選出択を解消する役割を担った。気合い襷アシレーヌは対面的な選出時の保険として機能し、準速以下のドドゲザンにアンコールを合わせる動きも有効だった。弱点は初手ギャラドスや終盤増えたドドゲザン、命中不安技の多さで、これらが勝ちきれなかった大きな要因だったと振り返っている。構築記事 →
作者は環境で最も全抜き性能が高いと感じたメガギャラドスを起点に構築を作成。意地ASの竜舞型で火力を優先し、準速では押し切れない場面が多いと判断した。起点作りはHDカバルドンが担い、ステロ欠伸で後続を縛る。メガキラフロルはフラエッテ対策枠その2として毒菱を撒きつつ、ブラッキー入り受けループに対しても嫌がらせができる。砕ける鎧グレンアルマは防御ダウン後の火力を活かした詰め駒として機能し、道連れで捨て駒に徹する場面もあった。スカーフカイリューは高速メガやスカーフへの対処、予備スカーフギャラはメガが選出できない場面の代替。強みはギャラの全抜き性能とキラフロルの受け構築への奇跡的な噛み合い、弱みはギャラミラーとアンコールアシレーヌへの回答がない点で、噛み合い依存の構築だと自己評価している。構築記事 →
最終595位・レート2222。本人いわく、このパーティはあるYouTuberの構築をほぼ完コピしたもので、自分の貢献は思考の言語化だけだと正直に書いている。主張の核は、M-A環境は壊れたユニットがいないバランス型のデフレ環境なので構築段階で差がつきにくく、弱者は型を一つ「ズラして」相手の詰め筋を読み違えさせ、そこで得た一手番のアドを最大化するしかない、というもの。本構築ではブリジュラス・カメックス・イダイトウ・ミミッキュがそれぞれ最も警戒される型から一つズレている。中核はメガカメックスで多くは裏から出し、耐久で一発受けて殴り合い、殻を破るを警戒されるだけで相手の動きが鈍る。よく挙がる対策のスカーフマスカーニャとアシレーヌも実は重くなく、後ろのイダイトウが通る。弱点はイダイトウをほぼ出さず調整も詰め切れなかった点で、選出と立ち回りは原案者の動画を見てほしいと締める。構築記事 →
作者は環境で最も厄介だったアーマーガアへの有利を起点に、アーマーガアに対して強く対面性能・サイクル適正が高い耐久振りメガカイリューを1体目に採用。フラエッテやメガガルーラなどカイリューが苦手なフェアリー系を補う意地カイリュウのアタッカーとして気合い襷オオニューラを採用し、カイリューやガブリアスが重いため速い物理枠のストッパーとして食べ残し鉄壁アーマーガア・スカーフマスカーニャを加えた。ステロ撒菱ガブリアスはサイクル構築対策、メガキラフロルはウルガモスと受け構築への崩しとして最後に採用した。結果的にキラフロルの選出率がカイリューを上回り、腐食+メガによる崩し性能がこれまでの「受けに引き分けになる」「ラス1耐久に粘られる」という2大課題を同時解決してくれたとまとめている。構築記事 →
作者は大好きなハラバリーを食べ残し持ちで採用し、メガカイリューやメガマフォクシーなどの特殊アタッカーへのクッションと、後攻ボルトチェンジによるアタッカー安着の動きを構築の核とした。メガスターミーは意地っ張り力持ちの超火力でクイックターン→ボルチェン蜻蛉で再着地→アクアジェット縛りという理想ムーブを担う。メガスコヴィランは飛び出すハバネロで物理アタッカーを強制的に火傷にする爆弾として運用し、初手メガシンカ+守るで後続に火傷枠を確実に残す。丸腰黒い霧ドヒドイデは剣舞ギルガルド・ソウブレイズや瞑想ピクシー・フラエッテへの回答。ラムの実剣舞ガブリアスはゲンガーブラッキーアマガという特定の並びへの専用対抗馬として最後に加えた。選出率はハラバリー1位、ガブリアス最下位で、重いポケモンとしてメガゲンガーや腐食キラフロル、鉄壁ギャラドスが挙げられた。構築記事 →
るんふぉんはドリュウズ好きとして、非メガの砂パにカバルドンを採用。天気要因にバンギラスでなくカバを選んだのは、環境上位のグライオンとガブリアスへの不利を考慮したため。メガ枠はメガギャラドス(竜舞+広い技範囲)とメガメガニウム(炎技で鋼を焼き払いつつ地面・水タイプも相手できる)の2枚。残り2枠は剣舞ギルガルド(フェアリー後投げ+受けサイクル対策)とオオニューラ(高速メガ・スカーフへのストッパー)。基本はカバドリ+メガ枠で選出し、ドリュが刺さらない場合はメガ枠+カバ・ガルド・オオニューラで対応。弱点はリザードン(ギャラでしか受からない)、龍舞ギャラドスの返し、アンコールアシレーヌ。スカーフリザードン対策枠を最後まで見つけられなかったことが悔やまれると締めている。構築記事 →
banatarouはシーズン終了3日前に公開されていたブリジュラス+イダイトウ+ミミロップの対面構築を流用し、一気にレートを2400まで戻したことで、この構築を最終日に握ることを決めた。3匹だけで十分勝ちを計算できたが、最大の課題だった鉄壁アーマーガアを解決するためにCSメガガブリアス(火炎放射でアーマーガア・受けループ崩し)を追加。キラフロルはステロ・毒菱からリザードンの竜舞全抜きを下支えする。ブリジュラスはCS全振りが最適と感じており、この環境最強ポケモンと断言。選出はブリジュラスorキラフロル先発+イダイトウ+メガ枠1匹がほぼ固定で、アーマーガアがいたら残しておくかリザ・ガブを選出する工夫が必要。強みは選出がシンプルで試合が早く終わり、引き分けが一度もなかった点。構築記事 →
よっしーはメガカイロスを軸にゲンガー・アシレーヌ・ブリジュラス・ドドゲザン・スカーフガブリアスを組み合わせた構築。メガカイロスはS105という絶妙な速度帯から高火力を押し付けられ、あばれるで殴り続けつつ、鉄壁アーマーガアをやまあらしで突破できるのが強み。地震がない分ギルガルドは苦手だが裏で対処。特性じしんかじょうは環境のいかく持ちが少ないため選択。ゲンガーは広い技範囲で初手に投げやすく気合い玉が決め手。アシレーヌは水メガ相手に身代わりで激流圏に入って戦う。ブリジュラスは特殊対面でミラーコートを優先。ドドゲザンはブラッキー入り受け回しに強い。スカーフガブリアスはリザードンへの後投げで安定感を出す。ラグラージが実装されれば古代兵器ラグカイロスが完成するとも語っている。強みは見かけないSラインとアクション構成、弱みはギルガルドと受けループへの対処の薄さ。構築記事 →
はやとはブラッキーを選出率1位の安定核に据え、メガゲンガーと襷ガブリアスをシーズン通じて皆勤とした。ブラッキーは欠伸・願い事・守るで耐久し、ゲンガーの鬼火と組み合わせて削りを入れる。メガゲンガーは鬼火祟り目ヘドロウェーブ気合玉で、影踏みで相手のフェアリーを捕まえて終盤磨耗させるのが主な役割。ガブリアスはスカーフから中盤に襷へ変更(初手ブリジュラスが重すぎたため)。ハッサムへの明確な回答としてメガマフォクシーを採用、悪巧み身代わりの型で当たった試合はほぼ勝利。アーマーガアはブレバからアイへに変更(ミミッキュ・キラフロル・フラエッテが重たかったため)。アシレーヌは皆勤で、ミストフィールドで欠伸ループ対策、滅びの歌で受けループ崩しを担当。スカーフを外した弊害でメガミミロップ・イダイトウ・ウルガモスが重くなったのが反省点。構築記事 →
約3年ぶりにガチ対戦に復帰し、シングルシーズンM-1で最高2558・最終2504を達成。こだわりハチマキ・眼鏡・命の珠の未実装による対面構築の火力制限、命中不安技の多さによる確率負け増加、受けポケモン突破手段の乏しさという3つの逆境を前置きしたうえで、過去記事を参考に基本選出を再設計した。マルチスケイルを盾に流星群でKOを取るメガカイリューを軸に、呪いミミッキュで切り返し、きあいのタスキ持ちのメタルバースト・ハサミギロチン搭載ドドゲザンで隠し勝ち筋を通す。ヨプのみカビゴンがカイリュー選出不可時の初手要員、身代わりエレクトロビームブリジュラスが受け崩し枠、メガマフォクシーがルカリオ・ハッサム・フラエッテ対策。苦手はメガフラエッテとカバルドン、メタバが全構築を通じて最も読まれにくい先制技だったと自評。構築記事 →
他プレイヤーの配信で見たガブリアス+フラエッテ+イダイトウのコアを参考に、炎枠をラウドボーンに変えてシングルシーズンM-1最終609位に着地。ガブリアスがステロ・撒菱を展開してフラエッテやイダイトウの圏内を作り、フラエッテ受けとして来るギルガルドやソウブレイズにはガブリアスが対処する。スカーフイダイトウ♂はおはかまいりで盤面を一掃するフィニッシャー。フラエッテの耐久調整はB寄りで行動保証を重視したが、終盤に感じた速いブリジュラスへの苦手意識を考えるとS調整を優先すべきだったと振り返る。ドドゲザンは主に選出圧目的、メガハッサムはフラエッテミラーの保険として採用したが出番は少なかった。最大の苦手はゲンガー(メガか否か・凍える風の判断が難しい)で、次いで速いブリジュラスとメガスターミー軸への初手対応が課題として残った。構築記事 →
最終610位・レート2220。出発点はブリジュラスが強すぎて使わない理由がないこと。挑発・鬼火・アンコールを持つメガマフォクシーを展開役として組み合わせたが、この2匹だと突破力に欠けるため、瞑想のアシレーヌを詰め役に追加。残った課題(イダイトウ・カメックス・ギャラドスが止まらない、メガリザードンXの処理、受け崩し、フラエッテ対策)を、スカーフマスカーニャ・ガブリアス・ハッサムで順に補った。メガマフォクシーは初手が多く、鬼火とマジカルフレイムで削って後続を動かしつつ自分も撃ち合える。起点作成・撃ち合い・詰め性能が高い。ブリジュラスはステルスロックを撒いて一発殴る役で、とにかく硬く、マフォクシーとのタイプ補完が良く安全に着地でき、ほえるで起点回避。アシレーヌは瞑想と睡眠で状態を消しつつ積み、逆に相手を起点にする。ガブリアスは受けに強いがあくびと受け回し毒殺に弱い。明確にキツいのは相手のメガマフォクシー、ゲンガー、剣舞されたミミロップで即終了、そして雨ブリジュラスで選出が足りない点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。