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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
イナフは対面駒+積みによる切り返しの2要素を組み合わせた構築を目指した。オボンガブリアス(ステロ・ドラテ・岩封・地震、S準速ブリジュラス+2)、メガハッサム(剣舞・バレパン・はたき・羽休め、耐久調整でガブ地震乱数ズレを回避)、ラムミミッキュ(剣舞、対面と積みを両立)の3体が核。サブメガのリザードンYはステロ誘発枠として初手プレッシャーをかける。タスキマスカーニャは型の読まれない幅広い打点でカイリュー・ガブリアスを呼び込んで倒す。瞑想アシレーヌは最後に採用した崩し枠で、ラウドボーンへの回答とドレインキッスによる場持ち強化が目的。強みはパターンがシンプルで崩れにくいこと。弱みはメガガルーラへの明確な対面勝利手段がない点、メガスターミーの圧力、急所・麻痺・凍りによる試行回数ブレ、ミラーコートブリジュラスによるペース崩壊。構築記事 →
中盤に白いハーブ持ちブリジュラスの対面構築が強そうと感じ、TLで話題だったビビヨンと合わせて構築を始めた。ビビヨンの展開補助として岩石封じメガルカリオを採用し、ガブやギャラの竜舞を阻止する狙いもあった。しかしマフォクシーなど上位の素早さラインに押し込まれるため、裏選出として竜舞ギャラドスも採用し、ミミッキュで対面性能を補った。最後のニンフィアはミミロップやタスキガブに突っ張る予定だったが想定ほど機能せず、2400付近で停滞。対ミミロップの動きを改善するためメガルカリオをスカーフルカリオに変更して構築完成。最終2502・635位を達成したが、挑発やラウドボーンの前では打つ手なく、構築の欠陥は自覚していたと振り返っている。構築記事 →
中盤以降にフラエッテ系構築が増えていたため、型読みが難しいメガマフォクシーを軸とした。マフォクシーはメガ全般に有利であり、ステロ・まきびし・ドラテのガブリアスとの組み合わせでHBブラッキーを2回行動で崩せると判明。3匹目のメガ枠はフラエッテミラー意識不要でS低めに調整した瞑想ドレキスのメガフラエッテ。スカーフブリジュラスは複数の条件を同時に満たし、雫イダイトウは水受けサイクル崩し枠として採用。最後に負けん気ラムのドドゲザンでバトン構築とステロガルドに対応し構築完成。最終2502・636位。スカーフブリジュラスが想定外のパワーを発揮したのが強みで、ガルドやマフォクシーミラーの対処が最大の課題だったと振り返る。構築記事 →
旧作から愛用している嫁枠のブラッキーが環境のメタ対象となったため、それと相性抜群のメガゲンガーを軸として採用した。祟り目+お札でダメージを稼ぐゲンガーをブラッキーのあくびと対面操作で動かすのが基本コンセプト。ステロ+ドラテの汎用ガブリアスを2匹目に。メガミミロップ・マフォクシー・ルカリオ対策として最終的にヤドキングを採用、「さむいギャグ→ゲンガーキャッチ」のシナジーも気に入っている。ゲンガーの通りが悪い相手にはメガフラエッテを裏エースとして、スカガブによる地面一貫を断ち切るためにアーマーガアを組み込み構築完成。選出はブラガブゲンが基本に見えるが実際は状況次第でゲン・フラ・アーマーガアの誰を通せそうかを判断して決める。最終2502・最高2587、あと1勝でチャンピオン級を逃した。スカーフ持ちへの一貫が最大の弱点だと感じている。構築記事 →
雪のオーロラベール展開と悪巧みによる自身のスイープを軸にメガユキメノコから構築を始めた。氷+電気の技範囲がガブ・アシレ・アーマーガアを一貫して弱点をつけるため、シャドボを切って10万ボルトを採用。初手起点役の気合の襷キラフロルがマッドショットで素早さを下げながら毒びしを撒き、ユキメノコが上を取れる展開を作る。エースはASドドゲザンとリード身代わり瞑想アシレーヌ、クッションのカバルドンが揚げた砂でドリュウズが砂かき加速しフラエッテハッサム軸を一掃する仕組み。キラフロルは抜いた瞬間2300→2000まで溶かし慌てて戻した必須枠。最終2501・640位。ユキメノコとカバルドンが選出率トップ2で、ドリュウズはアーマーガアがいる場合は選出できないが圧力だけで相手のアーマーガア使用率を上げユキメノコを通せる副産物もあった。構築記事 →
控えめC特化マフォクシーが相手のHBブラッキーを大文字2発で突破したことに感動し「有利対面からサイクル破壊」をコンセプトに組み始めた。HBブリジュラスはスターミー・イダイトウ・ガルーラへの引き先として採用しステロも担う。スカーフガブリアスは相手の全メガに圧力をかけ、最終的に選出率1位の実質エースとなった。この3体が基本選出。ミミッキュはイダイトウ・ブラッキー対策で追加、メガフラエッテは選出圧でアマガを誘う裏エース、ゲッコウガは毒びし採用でタスキゲンガー・タスキソウブレイズ・クエスピクシーへの解答として最後に入れた。弱点としてカバルドン・ブリジュラスの終盤の型多様化で選出が難しくなった点を挙げており、ガブリアスにはぬいぐるみを買ってしまうほど感謝している。最終2501・642位。構築記事 →
ガブリアスを絶対軸に据えたところから構築が始まった。オボンにしたかったがあくびループ対策としてラムに落ち着いた。アーマーガアに止められる場面でスコヴィランのムラっけガチャが意外に勝ち筋を作ると気づき確定採用。HBウツボットは中盤にSNSで紹介を見てから試したところあまりに硬く使い心地が良かったため確定。フラエッテは流行に合わせて採用したが最終日は一戦も選出せず、圧だけかけ続けた高嶺の花。スカーフブリジュラスは相手の想定外から出てメガポケモンを吹き飛ばし、タスキイダイトウは選出圧でねじ伏せる枠。基本選出はブリジュラス+ウツボットorスコヴィランorガブ+イダイトウ。最終日90戦超でフラエッテ不選出という珍記録を作りながら2501・643位を達成した。構築記事 →
剣盾・SVから一貫してギミック構築を愛用しており、「クエスパトラ+アーマーガア+ピクシー」の実績ある並びを軸にカスタマイズを加えた。起点役は鬼火・電磁波・たたりめのすり抜けドラパルトで、身代わりがあってもなくても状態異常を撒けるのが強み。バトン選出が通らない相手には催眠+気合玉メガゲンガーで五分の勝負に持ち込む。最終枠はスカーフイダイトウからドドゲザン・キラフロル・ハッサム・アシレーヌといったバトンの対策ポケモンをまとめて受け出せるイトケウルガモスに変更し構築完成。95%のゲームでバトン選出、残り5%でゲンガー+ウルガ対面選出。スカーフガブリアスに壊滅させられる脆さが最大の弱点で、あくまで最終手段としている。最終2501・655位。構築記事 →
ZAで出会ったメガゲッコウガをチャンピオンズで絶対使いたいと思ったのが出発点。技範囲が広く素早さも高い一方、火力不足でエース運用が難しく、最初のゲコミミスカーフガブではハイパーボール級で停滞。慣れたメガガルーラに切り替えて高火力・耐久でゴリ押し、ガルガブミミでマスボ級到達。ガブリアスが重いのでアシレーヌを採用、ミミロップ対策と滅びの歌でバトン・積みへの緩い抗手段も持つ。ミミッキュ→ギルガルドに変更してアーマーガア・ブリジュラスへの後投し性能とガブへの氷技耐性を確保。最終枠のウルガモスはゲンガーブラッキー対策と積みへのカウンター役。終盤はゲコをガルの4倍以上選出、相手にメガが読まれず3タテした試合も複数あった。弱点はHDブリジュラスと電気の一貫。最終2500・最高2575・666位。構築記事 →
定数ダメージを絡めた全対応をコンセプトに、ブラッキー+メガゲンガーのサイクル軸を中心に構築した。序盤はカバルドン+スカーフマスカーニャをサブに使っていたが、ゲンガーブラッキーの対応範囲の広さと強さに気づき全面改修。気合の襷キラフロルはキラースピンとステロ撒き役を兼ね、ブリジュラスへの牽制にもなる。オオニューラはマスカーニャの代わりに採用し、毒手による30%の毒付与がゲンガーの祟り目とブラッキーの守るループと強力に噛み合う。メガギャラドスはカバルドン軸に挑発で強く、構築に炎タイプがなかった問題へのリザードン・バンギ対応も兼ねる。ウルガモスは格闘受け兼積みエースでミミロップ対策にも機能。基本選出はオオニューラ+ゲンガーブラッキー、ゲンガーとブラッキーを2枚残した2v2状態を作ることを常に意識して立ち回る。メガギャラは最終日MVPとなり最終2500・668位を達成した。構築記事 →
構築名はガブリアス・メガギャラドス・ルチャブルから。かるわざルチャブルは火力こそ低いが、ブレイブバード・ドレインパンチ・ちょうはつ・ビルドアップで通常の物理受けに止まらず、木の実を食べてかるわざを発動すればスカーフや高速メガも上から処理できる一番のエース。ルチャブルで倒せない硬いアシレーヌ・ハラバリー・ロトムはA特化メガギャラドスがこおりのキバ・じしん・パワーウィップ・りゅうのまいで落とす。最速襷ガブはステロと行動保証役、ドラゴンテールブリジュラスは流しつつ全体を削る。最終日にゲンガー・ピクシー・ニンフィア・マスカーニャがきついと判明し、メガマフォクシーとイダイトウを物理メガルカリオ(ニンフィア・ブラッキー崩し)とミストフィールドアシレーヌ(後投げでも欠伸拒否+雫でメガゲンガー対面勝ち)に変更した。構築記事 →
カイリューとミミロップを2枚看板の対面エースに据えた構築。メガミミロップは剣舞・マッハパンチ・メガトンキック・インファイトの物理エースで、ヤドキングとセットで出すことが多い。残飯ヤドキングはヘドロウェーブ・サイコキネシス・かえんほうしゃ・さむいギャグ(フリーズドライ)の特殊受けで、構築できついオオニューラ・フラエッテ・ハッサムを見る。ニンフィアは選出率1位で、残飯+ハイパーボイス・マジカルフレイム・あくび・まもる。大体のドラゴンを押し付け、ミミロップ構築やリザードン構築、ハッサムにも投げる万能枠で、欠伸まもるの拒否が厄介。マルスケメガカイリューはミミロップの苦手なギルガルドやフシギバナを破るメガ枠、スカーフイダイトウは第二の火力でラス1おはかまいり連打が多い。きついのはメガリザX、オオニューラ+メガフラエッテ、ハッサム。構築記事 →
相棒のメガヘラクロスを軸に採用。メガボーマンダやメガメタグロスが不在のため以前より活躍できると期待しての採用だった。HBオボンペリッパーと適応力スカーフイダイトウで雨パの骨格を形成し、炎技を半減しながら幽尾玄鱼の水技を強化。負けん気タスキドドゲザンはゴースト・フェアリー対策として採用、不意の4倍弱点被弾やミラーの不安定さからオボンを気合の襷に変更。HBメガフラエッテはメガカイリュー対策の第2メガとして採用し、ガブやサザンドラなどドラゴン全般と物理アタッカーにも広く対応。炎の牙ラムガブリアスはフラエッテが呼ぶハッサムを迅速に処理する枠。最後にアーマーガアとムラっけスコヴィランが重すぎたためメガピジョットを採用、身代わり+羽休めでスコヴィランへの安定感を確保し暴風でガブを2発、熱風で鋼を処理。フラエッテは全試合の7~8割に選出、最終日はアーマーガアへの敗北が最多原因。最高2620・最終2497・675位。構築記事 →
三枚の壁役でリフレクター・光の壁を展開し、クエスパトラが加速してからエースにバトンするシンプルなコンセプト。加速一段階でメガゲッコウガ抜きまでSが上がり、「ルミナコリジョン」だけで試合を決めることもある。エース一枚目はメガピクシーで、瞑想二積み後の崩し性能が高く、物理受けにも強い。エース二枚目は加速を積んだクエスパトラ本体で、ピクシーが刺さらない相手に回す。壁役三枚はそれぞれ初手の脅威に応じて選ぶだけで良く、筆者は「選出が非常に簡単」と評している。弱点はダメージ感覚が必要な点と複雑な択への対応力が求められる点。最終レート2495・679位。構築記事 →
サイクルを回して削り、先制技でスイープするコンセプトのシングル構築。当初はメガミミロップ軸で組んでいたが、怠けるカバルドンへの弱さと瞬間火力の低さを感じ、力持ち×超火力の「クイックターン」「アクアジェット」を持つメガスターミーに変更した。物理受けはアーマーガア、特殊受けはハラバリーで、サイクルを回しながらスターミーを安全に着地させるのが基本。ゲンガー・イダイトウ・ギルガルドにはヒスイダイケンキ、対処困難な相手にはメガゲンガーを裏メガとして充てる。弱点は処理ルートが狭いミミッキュ、ねばねばネットで盤面を崩すオニシズクモ、誰も安定して受け出せないソウブレイズの三体。最終691位・レート2488。構築記事 →
オフ大会でメガフラエッテのKPが突出して高かったため、明確に有利なメガを軸に据えると決め、積み+先制・回復・良耐性を理由にメガハッサムを採用。メガハッサムはバレットパンチ・はたきおとす・つるぎのまい・はねやすめで、メガフラエッテと終盤増えたメガミミロップに強い。炎に受け出せて岩技やステロでリザードン・ウルガモスを速く処理できる残飯ガブリアスを相方に。この2体は物理高耐久がきついので、悪巧み+眠るウォッシュロトムでカバルドン・ブラッキー・ドヒドイデなどの受けを起点に崩しつつ地面の一貫を切る。裏メガはめいそう身代わりメガフラエッテで竜の一貫を切り、イダイトウのクイックターンと合わせて特性問わずブリジュラスを処理。蝶の舞ウルガモスで鋼とハッサムミラーを見て、スカーフイダイトウでゲンガーやメガリザXYに対応する、双水流の攻めサイクル。構築記事 →