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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者はバトンタッチ展開構築で単打M-1最終222位を達成。自分が対面やサイクルで勝ち切る力に自信がないため、バトン成立で自動的に勝てる構築を志向した。展開は「キラフロルで設置→クエスパトラがフェザーダンス+加速でバトン→メガピクシーがコスモパワー+アシストパワーで全薙ぎ」というルート。メガ前の天然でラウドボーン等の積みを無効化できるのも評価点。サブルートとしてレパルダスの影分身からスコヴィランのムラっけ爆発も用意。作者自身が「欠陥構築」と認めており、吹き飛ばしや滅びゲンガーなど一発逆転要素に即負けする弱点がある。チャンピオン級到達には運要素が大きく貢献したと率直に述べた。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者は剣舞キンシギルガルドを軸に、メガギャラドス単メガ構築でシングルM-1最終223位を達成。剣舞+キングシールド+ポルガイ+影撃ちのみという構成が選出段階で通れば最強だという結論に至った理由は、キンシ無しガルドに対してキンシ択を一方的に押し付けられるから。メガギャラはカタやぶり氷の牙でメガカイリューのマルスケを剥がさずにワンパンできる独自強みを持つ。ブリジュラスはメガゲンガーと雨の両方に対応し、スカーフフラエッテは選出画面でブラッキーへの牽制と選出誘導を担う。ヒートロトムはラムのみ悪巧みさわぐでブラッキー・アマガを狙う。弱点はオボン読みのダメージ計算が必須で、持ち物予測を外すと詰む可能性が高い点。構築記事 →
この単構築はメガメタグロスを擬似ザマゼンタの鋼盾として運用し、鉄壁+身代わりを積んで全抜きを狙う。メガ後は鉄壁1積みで身代わりがカバルドンの抜群地震を耐え、素早さは準速ガブ・最速ビビヨン・最速ブリを抜けるライン。ドラミドロは流星群と毒毒毒菱を撒きつつ陽気ガブの地震を耐える。イッカネズミの専用技は積まないカバルドンすら6割以上削り、アンコールで積みの起点にならない。襷アシレーヌとカバルドンは重いラウドボーンに対応し、カバは守る貫通の吹き飛ばしで積み交換を阻止。ミミッキュはマフォクシー対策。作者はメガを固定で出す思考を捨て柔軟に選出せよと言う。難点はアシレが倒れるか毒れないラウドボーン、そして吹き飛ばせずアンコールも効かない積みサーフゴーだと語る。構築記事 →
作者はぼのぼにさんの原案をベースにガブフラエッテ軸スタン構築を組み、シングルM-1最終224位を達成。元のイダイトウ+キラフロルをゲッコウガ+ウルガモスに差し替え、スイープ役をドドゲザンに集約させた。三本柱の中でドドゲザンの評価が最も高く「ふい択に勝てる前提でイダイトウの枠を圧縮した神」とコメント。巻きものとの組み合わせがどんな不利状況からも勝ち筋を作ってくれると評価。ガブリアスはステロ撒き型がメタを乗り越え続け、フラエッテとの打撃面補完も優秀だったが、ガルーラとの同速勝負が頻発した。メガガルーラは補完メガとして格闘・鋼への圧力を担う。ゲッコウガはブリ・マンムー・ゲンガー入りへの初手選出用。ウルガモスは格闘・鋼への打点と、ミミロップ・ガルーラへの選択圧力が狙い。弱点はメガミミロップ構築とブリジュラス。構築記事 →
作者上期玩受队成绩不理想,这期决定继续打磨受队,重点是先解决耿鬼、钢铠鸦、河马兽、铝钢桥龙这几个一直让他被迫和棋或认输的对手。思路从"怎么针对Mega耿鬼"出发:先用讲究围巾的洗翠大剑鬼克耿鬼,再配上带替身的Mega大竺葵承接回转,大竺葵能给耿鬼背后的钢铠鸦、烈咬陆鲨、河马兽、西狮海壬、月亮伊布全部施压,还能留着替身。班基拉斯专门接对手脑抽用Mega耿鬼超特攻大剑鬼的情况,顺便靠隐形岩对喷火龙、妖火红狐打循环。物理面和特殊面不够则补盔甲鸟(铁壁+挑发+健美鸟身+鸟栖)和超坏星(毒毒+毒菱+黑雾+自我再生),最后加伽勒尔呆呆王收尾。作者自评核心打法是大剑鬼回转接大竺葵,对耿鬼队胜率很高;盔甲鸟靠挑发可以完全废掉霸王花、河马兽、月亮伊布,但对幽灵无力。班基拉斯属于赌博位,怕役割破坏技、还得赌岩石爆破命中,但不能拿掉。整体对铝钢桥龙依旧没办法,作者直接放弃这条线。構築記事 →
作者は相棒のサーナイトにメガストーンを持たせた構築でシングルM-1最終225位を達成。2メガ目はメガリザXY・フラエッテ・マフォクシーに最低限打ち合えるメガガルーラを選択。ミロカロスはメガガルーラのために♂個体を使い、メロメロボディ+熱湯火傷で受けの試行回数を稼ぐ物理受け。スカーフサザンドラは地面無効枠かつスイーパーで、悪波怯みが何度も逆転を生んだ。ソウブレイズはオオニューラ・エルレイド入りへの対策。ハッサムはマスカーニャやスターミー相手のクッション。エスパー技はサイコショックからサイコノイズに変更し、ラウドボーン・ハラバリー・ピクシーへの通りを改善。弱点はメガミミロップ構築と、明確な処理ルートがないブリジュラス。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。

画像は作者の公開投稿からのもので、最新でない場合があります。元の投稿が正となります。 元の投稿 →
作者は昔からのクチート使いで、メガクチートが7世代ぶりに解禁されたのを機にこの軸を復活させた。前のめりな対面ではなく最低限のサイクルを回しつつダメージレースで勝つ方針で、クチートとタイプ補完に優れ障害を削った後スイープも可能なスカーフサザンドラを採用。雨・バシャーモ・リザードンのストッパーにギャラドスとカバルドンを配置。受けサイクル崩しには珠サーフゴーで、クチートが呼ぶアーマーガアを起点にゴールドラッシュがガブやサザンなどのストッパーも乱数1発。裏メガのキラフロルはメガニウム・カイリュー・スコヴィラン・フラエッテ対策。クチートはHA主体、叩き落とすで負荷をかけ続ける。カバは詰め筋だが剣舞や鉄壁で崩されるため過信禁物。重いのはクチート・メガハッサム・剣舞バシャーモ・ガブ・ブリジュラスだと語る。構築記事 →
作者はメガシンカポケモンを「こだわりアイテム持ちのように扱うサイクル構築」でシングルM-1最終227位を達成。コンセプトはメガポケモンの超高火力を道具不要でサイクルの中に組み込むこと。メガフラエッテとメガスターミーが2枚の主火力で、ハラバリーのボルトチェンジがサイクルを回す要。スターミーのクイックターンからサザンドラが出てくる流れが特に高火力かつ動きの再現性が高く、3桁帯で連勝していた。バンバドロが持久力で物理全般を受け、吼えるで積みを流しつつステロを撒く。ギルガルドはタイプ補完で採用したが出番は少なかった。弱点は身代わりギルガルド・ブリジュラスとメガカメックス。ハラバリーが構築を勝たせた最大の貢献者だった。構築記事 →
この構築は相手の選出を読み切り、単体性能の高い対面駒で押し切る狙い。採用順は新規メガ全般にやれそうなメガマフォクシー、それが苦手なメガスターミーやイダイトウに強いドドゲザン、M-1から愛用の襷剣舞3Wガブリアス、初手アシレが重くガブミラーがしょうもないのでHB残飯ギャラドス、雑に強い珠ミミッキュ、そしてメガフラエッテで完成。実際はほぼメガを出さず非メガから3匹選び、初手はギャラ多めでガブもあり。ギャラは電磁波でS操作し、後出し竜舞ギャラを麻痺させガブに引いて安定してメガギャラを見る。ミミッキュはシャドクロをウッドハンマーに変えカバルドン破壊、+2で5割ワンパン。作者はこの環境は選出が読みやすく読み切れば楽だが、メガフラエッテは逆風でメタグロスが多すぎて出しどころがないと語る。構築記事 →
The author hit Champions rank 227/253 with a team built entirely around Vivillon. Vivillon runs a speed-oriented spread, sits in the back, and looks for slow Pokémon to set up on—usually two Quiver Dances behind a Substitute to dodge Scarf revenge kills and Lum Berry plays, often sweeping three for the comeback win. He deliberately avoided dedicated Vivillon support, because losing Vivillon to a setup partner would auto-lose; every member must function solo. SD Archaludon lays Stealth Rock, chips with Draco Meteor, then sweeps—it answers the Scarf Meowscarada + Hippowdon cores and Kangaskhan/Aegislash that trouble Vivillon. Espathra leads with Lumina Crash to chip, exploiting opponents who panic over the Mega Greninja/Mega Lopunny mind game. Greninja switched to Gale Wings—wait, Gust Return + Sludge Wave to surprise-kill Mega Lopunny that ate his shuriken+Mach Punch combo. Mimikyu is the closer/anti-meta pick and bluffs Vivillon as the Mega slot, baiting free Swords Dances. The team's weakness is Scarf Garchomp, which he plays around with title-screen mind games.構築記事 →
作者は10年来のお気に入りであるメガチャーレムを軸に、シングルM-1最終228位を達成。道具インフレのない現環境においてチャーレムの紙耐久でも何とかなり、格闘需要のあるブリジュラスやブラッキーに刺さる点が評価の出発点。AB振りチャーレムのために、メガカイリュー+ガルーラ抜きを可能にするメガキラフロルをパートナーとして採用。非メガのギャラドスは擬似メガとして相手の選出を歪める役割。スカーフマスカーニャはイダイトウや高速メガへの対策。HDギルガルドはフラエッテが通り抜けてくる局面を防ぐ。タスキアシレーヌはフェアリー補完と物理受けを兼ねる。チャーレムはAB振りで物理相手に正面から戦い、特殊相手には猫だましを挟んで飛び膝でテンポを取る。弱点はギルガルドミラー、地面技を持つハラバリー、雷パンチミミロップ。構築記事 →
作者は元々サイクル寄りの構築を好んでおり、対面構築や有限サイクルが増えたため受け気味のサイクルで戦おうと、この環境で最も安定する受けブラッキーを軸に組んだ。狙いはブラッキーをクッションにして、両メガ(メガメタグロス・メガメガニウム)でサイクルを制すること。ブラッキーはあくび+願い事でサイクルを回し、サザンドラ・メタグロス・ガブリアスに安定する。メガメタグロスは高速高火力の軸兼壁破壊、メガメガニウムは両メガが苦手なカバルドンやガブリアスに強く身代わりを残して突破する。スカーフソウブレイズは両メガの炎弱点を補いマフォクシーへ後投げでテンポを取り、襷ガブリアスは初手ステロと積みの起点役を担う。作者は守り寄りに見えて攻め2体で押し切る方が強いと述べ、地震持ちバシャーモ、ヒスイダイケンキ、ブリジュラスがきついと挙げている。構築記事 →
構築の軸はMegaフラエッテとガブリアスで、Megaフラエッテの高火力と選出誘導に着目して4月中旬から組み始めた。アーマーガアはフラエッテの苦手なタイプ(どく・はがね・ほのお)をカバーしながらステロまきびしを展開し、スカーフブリジュラスは高速メガ(スターミー・マスカーニャなど)とアシレーヌへの打点を持ちつつはどうだんでドドゲザンも崩す。メガカメックスはフラエッテが出しにくいゲンガー・ハッサム・ミミッキュ・マフォクシー対策の第2メガ枠。ウルガモスはHDアーマーガアやあくびループへの回答として最後の1枠に収まり、積み性能で逆転を狙える唯一の駒。完成度は高くないと自覚しており、選出圧力で相手を絞りながら戦った構築で最終2605(230位)を達成した。構築記事 →
10年ぶりに復帰した砂パ使いの作者は、6世代で愛用したバンギラス+ドリュウズを起点に、未使用の砂エースであるハカドッグを加えた。全対応できるメガはいないと考え、砂選出しかしない3メガ構築に決めた。特殊バンギラスは砂おこしと削り役、ドリュウズは物理耐久を厚くしメガメタグロスの地震+バレットパンチを高確率で耐える調整、ハカドッグは耐久振り+鬼火でバシャーモやミミッキュなど本来不利な対面をひっくり返す。3メガはそれぞれ役割を持ち、メガムクホークは威嚇で地面の一貫を切り選出圧力をかけ、メガスコヴィランは物理に火傷を入れつつ砂パが苦手な水・鋼・カバルドンへの打点を持ち、メガゲンガーは滅びの歌で受け構築やバトンパを崩す。終盤ムクホークが減って通りが良くなったといい、地面打点持ちに砂軸を止められる点が難点で臨機応変に対処したとのこと。構築記事 →
ブラッキー・ゲンガー・ガブリアスの3本軸が構築の出発点。剣盾シーズン1のブラドラパ構築でのリベンジとしてブラッキーを主軸に据えた。ブラッキーは鬼火+祟り目型で、フェアリー技を誘ってメガゲンガーを着地させる誘導役を担う。かげふみで数的有利を取りにいくムーブが「最強の動き」と作者は評しており、引き分け性能の高さも活かした。ガブリアスは気合のタスキ+剣の舞の純対面駒。フラエッテ・イダイトウ・アーマーガアの3枚が補完枠で、ガブ被りの空いた1枠にマスカーニャ・ミミッキュへの打点とじめん技の一貫を切れるアーマーガアを採用して完成。ソウブレイズが最大の重さで、同じ構築を使い続けたことが最終2605(231位)の要因と述べている。構築記事 →
作者は今期の新ポケが肌に合わず、前期の対面構築を道具と調整だけ変えてそのまま持ち込み、再びチャンピオン級(最終207位・別ROM231位)に到達した。軸はビビヨン。自分より遅い相手を起点に積んで全抜きし、選出しなくても相手のサフゴを釣り出してミミロップやゲッコウガでカモにできる。メガミミロップは剣舞から全抜きし、ビビヨンが苦手なカバルドンやマスカーニャ、ミミッキュを処理。いのちのたまミミッキュは先制技を耐えて対面性能が高い。クエスパトラは初手にルミコリで崩し、ゲッコウガの交代読み水手裏剣は鋼+フェアリーに刺さり、ブリジュラスがクエスパトラの穴を埋める。どんな出し方でも戦えるが、メガフシギバナ+ブラッキー+ラウドボーンや、メガスコヴィラン+バンギラスが重いと語る。構築記事 →
軸はMegaフラエッテとオニシズクモ。ガブフラエッテの参考動画をもとに構築をスタートし、ミラー多発・イダイトウ増加・ゲンガーブラッキーの台頭を受けてオニシズクモをS操作役に採用した。サイキネフラエッテでゲンガーブラッキーにイージーウィンを狙い、ねばねばネットでミラーのS関係を解決した。残飯ブリジュラスはステロ+ほえるで展開阻止役、気合のタスキガブリアスが第二の対面駒、スカーフイダイトウが選出誘導兼スイーパー、ギャラドスはハッサム・低速サイクル対策のメガ枠で挑発を採用。ミラーアーマーアーマーガアの浸透で甘えるが機能しなくなったことが終盤気づいた最大の欠陥で、最終2604で着地した。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
ねばねばネット+メガゲンガーを軸に、XY当時の無双体験を再現しようとした構築。今作でのメガゲンガーの弱体化(浮遊没収・道連れ制限・鬼火定数ダメ減など)をネットサポートで補い、上から止めにくる相手へのカウンターとして運用した。オニシズクモがねばネット+とびかかる+ミラーコートで先発対面を処理し、カバルドンがステロ+あくびで起点を作りながら砂で削る。メガギャラドスがソウブレイズ・ドドゲザン・ミミッキュへの2枚目メガ枠、タスキギルガルドが対面処理・先制技を担う。スカーフホルードはメガガルーラ・メガスターミーへの対面突破役で、シーズンで最も盛り上がったポケモンと述べている。最終2604(233位)。M-1シーズン中に補正ありスカーフマスカーニャに一度も上を取られなかった事実がタイトルの「性格発表」ネタ。構築記事 →
7世代ぶりにメガクチートが使える喜びから、作者はそのまま軸に据えて構築した。タイプ優秀で相性補完の良いアシレーヌ、とんぼがえりでサイクルを回せるサザンドラを添えている。核心はメガ枠+アシレーヌ+サザンドラで、サイクルで有利対面を作りメガクチートの火力を押し付ける動き。クチートは今回HS寄せ調整で、相手の鉄壁アーマーガアがなぜかS振りを増やしてきた為、上を取れるまでSを上げ余りをHに振り、メガギャラドスの地震や威嚇込みガブリアスの地震を耐える。アシレーヌは選出率トップのクッションで、後攻クイックターンでメガクチートを安全に出す。メタグロスは両刀でくさむすびを持ちカバルドンの受け出しを許さず、マンムーはステロ役でリザードンやウルガモスに、ラウドボーンは最終日に思いついたHB型でアシレーヌ対策。作者は最も辛いのはアシレーヌ本体、ミロカロスの熱湯やけど、キラフロルのステロ+毒びしだと述べている。構築記事 →