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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
大会でやどりぎに負けたことをきっかけに、やどりぎを使えるポケモンを軸に構築を組みたいと考えた。スコビランの特性ムラっけが物理アタッカー全般に圧をかけられるうえ、アシレーヌやカバルドンに大打点を与えられる草タイプが優秀。弱点は特殊高火力と炎タイプ持ちの物理アタッカー(ゲンガー、カイリュー、リザードンX/Y、ソウルブレイズ等)。選出誘導のコアとしてスカーフイダイトウを採用し、相手がドドゲザンやマスカーニャ等の悪・ノーマルタイプを出してくればスコビランが活きやすくなる。オオニューラは白いハーブ+インファイトで誘い出された相手を処理し、ブリジュラスは先発性能の高さとほえるでスコビランの機会を作り出す。メガピクシーはてんねん採用でムラっけやバトンパを封じる役割。最高レート2730、最終レート2534。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者は前期に対戦して一番強いと感じたメガゲンガーから組み始め、相性補完の良いブラッキーと現環境最強のガブリアスを合わせ、環境に多い強力な並びを作った。多用される=対策が厚いので、対策を超える3体を追加した。ミミッキュやマスカーニャに安定するメガハッサム、欠伸勢やステ撒きガブを最低限に抑えるアシレーヌ、炎メガに強く選出圧力の高いイダイトウだ。メガゲンガーは鬼火+クリアスモッグ採用で守るがなく初手投げは安定しないが、瞑想フラエッテやピクシーに後出しできる権利を得た。ブラッキーは願い事で裏まで回復し、優先度は願い事>欠伸>守る>イカサマ。アシレーヌは珍しいミストフィールド+アンコールで欠伸展開や初手剣舞を止める。作者はイダイトウの選出圧力で相手が読みやすいと述べつつ、結果にはまだ満足していない。構築記事 →
耐久振りメガリザードンY+ニンフィアの対面リレーが構築のコンセプト。リザードンがガブリアスを選出強要する性質を利用し、ガブを処理できるニンフィアをリリバのみ+マジカルフレイムで採用。ブリジュラス対面ではマジカルフレイム→反動→電光石火でCS型を完全対応し、どんな型でも1:1以上の交換を取れる点が強み。スカーフヒスイダイケンキは中速メガへの切り返しとヒケンちえなみによる毒びし+ダメージ蓄積が役割。メガエアームドはくだけるよろいでミミッキュのねこだましを受け切り速度逆転から反撃する第2のエース。ミミッキュはピントレンズ+シャドークローの急所狙いでコスパピクシーや鉄壁アーマーガアを強引に崩す。課題は最終300位に届かなかった点で、工夫もパワーも足りなかったと総括している。構築記事 →
メガウツボットをビジネスパートナー兼、嫁ポケのヒスイヌメルゴンと共に組んだ対面構築。ウツボットの苦手なカイリューとアーマーガアをヒスイヌメルゴンの冷凍ビームで処理しつつ、飛び出す中身によるアンコール強要とアシッドボムの崩しが中核。メガリザードンYはウツボットが出せない時のサブエース。スカーフガブリアスは相手のリザ意識でステロを撒きながら速度補完。ヒスイダイケンキは気合いの襷で先発のイダイトウやマフォクシー・ゲンガーに切り返し、剣舞+不意打ちでヤドキングサイクルも崩せる。ニンフィアは欠伸+願い事で重い相手を誤魔化す流し枠。構築の課題は、ウツボットが完全に止まるブリジュラスへの対策が薄い点と、ガブリアス+アーマーガアの並びを見るとリザYを強要されながらステロが入ってしまう構造的欠陥。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
「好きなポケモンで戦う」というコンセプトで組まれた構築。軸はメガハッサムで、かつて使っていた2ウェポン+剣舞羽休め型を復活させた。めざ炎・テラスタルがない環境のためORAS・SVよりずっと動かしやすく、S調整はHAミラー意識の最低限にとどめ火力に全振り。ガブリアスはHD特化オボン採用で、アシレーヌへの2回行動保証とブリジュラスへの安定した対応が狙い。ニンフィアは食べ残し物理受け兼特殊ドラゴン誤魔化し、ステロまきびし絡みの欠伸ループで起点作成も担う。メガゲッコウガはC特化控えめで変幻自在を駆使した独特のムーブが可能、ミミッキュはラム持ちで対面処理。ブリジュラスはマスカーニャを抑制するための枠。10年越しに心からポケモン対戦を楽しめたシーズンだったと作者は締めくくる。構築記事 →
強いポケモンで相手にステロを撒かせず自分は起点を作り、裏の襷枠やステロが痛いポケモンを強く使うコンセプト。軸はメガピクシーで、マジックミラーでステロを拒否しつつ自分は撒き、ほぼ全試合初手に出してメガゲンガーに行動保障を持つ。ラウドボーンはてんねん+欠伸+守るで多くの攻撃を一発耐えて欠伸ループに嵌め、鋼メガやアーマーガアに強い。タスキガブリアスは積みエース兼ストッパーで、ピクシーのおかげでステロを踏まず襷を残せる。アーマーガアは電磁波+ビルドで相手を処理しやすくする。メガゲッコウガは2匹目のメガで、主にメガキラフロル入りへの選出用。作者は自分が得意な構築の組み方を認識できたのが収穫としつつ、電磁波・眠りターン・急所など不安定な要素を入れすぎたと反省。ギャラドスはほぼ選出しなかった。構築記事 →
作者は他プレイヤーがランクマで使用していたアマージョ+ハラバリー+ブラッキーのサイクル構築を参考に、キラフロルの枠をカメックスに差し替えて使用した。コアとなる動きは先発アマージョのとんぼがえりでメガ枠を呼び出し、火力で押し切ること。カメックスを採用したのは、ゲンガー+ガブリアス+耐久ポケモン+相手のメガ枠に対して両対応できる解答が見つからなかったためである。先発アマージョからとんぼでメガ枠を呼び出して火力で押すという正解にたどり着いたのが最終日の徹夜明けという遅すぎるタイミングだったため、最終順位は429位に止まった。カメックスを入れたことでリザードンYが極端に重くなった点も痛かった。大きな収穫として、現環境ではサイクル戦が弱いという認識を得た。ガブリアスとブリジュラスのステロ吠えるドラテが低火力ポケモンを崩し、引き分け仕様がサイクル側に不利なシステムになっているため、今後は対面構築の理解を深めることを目標にしている。構築記事 →
レート1790まで落ち込んでいた頃、Xであしゅさんのメロメロボディミロカロスを見かけて試したところ使用感が良く、ミロカロスを軸に構築を組むことにした。ミロカロスは構築の要であり、多くの試合で初手に選出した。環境に電気タイプが少なく、明確な不利対面が少ない点が優秀で、序盤はミラーコートがあまり知られていなかったためメガカイリューやブリジュラスが10万ボルトを撃ってきてカモにできた。リザードンに対してはY一点読みミラーコートで勝った試合が多く、外してXだったとしても耐えてくろいきりからスカーフガブリアスに繋げることができた。ゲンガーは参考にした配信者の構築にならい採用したが自分では扱いきれず、選出率は1割ほど。メガハッサムは高い物理耐久を活かして無理やり剣舞を積み、バレットパンチで締める動きが強く、選出率3位。スカーフガブリアスはイダイトウやサザンドラを上から制圧する最速掃討役で選出率2位。ソウブレイズはミミッキュからの変更で、アーマーガア対策と選出段階のプレッシャーとして機能した。苦手な相手は身代わりメガカイリュー(終盤激増)、身代わりわるだくみサザンドラ、そしてミロカロスの天敵であるオニシズクモ。構築記事 →
SVレギュHで愛用していた攻めサイクル構築を移植したもので、対面操作技持ちの高火力アタッカー・物理クッション・特殊クッションの3本柱が骨格。チャンピオンズのプールではそれぞれ力持ちメガスターミー(アクアブレイク・クイックターン・アクアジェット・サイコカッター)、物理クッションのアーマーガア(ボディプレス・とんぼがえり・てっぺき・はねやすめ)、特殊クッションのハラバリー(パラボラチャージ・なまける・どくどく・みずびたし)に対応。スカーフマスカーニャが切り返し、襷剣舞ガブリアスは対ブリジュラス、メガキラフロルは軸で受けきれないメガニウム・リザードン・フラエッテを見つつニードルガードでミミロップの膝を割る。最大の弱点はブリジュラスで、特殊アタッカーの多くがミラーコートで返り討ちにされ、終始苦しかった。構築記事 →
相棒のマリルリを絶対的なエースに置き、メガユキメノコで展開を作る構築。マリルリはオボンのみではらだいこ型で運用し、腹鼓後Aを最大化してアクアブレイク・じゃれつく・アクアジェットで制圧する。S91まで伸ばした理由はS振りアーマーガアなどの60族を抜くためで、以前のS83と比べて詰まれる展開を減らすことができた。メガユキメノコはあられの天気下でオーロラベールを展開し、自身もわるだくみから積みアタッカーになれる。吹雪の凍りによる逆転劇も少なくなかった。基本選出はガブリアス+ユキメノコ+マリルリで、ユキメノコが壁を張ってからマリルリに繋いではらだいこを通すのが理想の展開。ドドゲザンはくろいメガネ+まけんきの圧倒的な火力で環境最強クラスの速攻役。メガカイリューは豊富な技範囲にエアスラとかえんほうしゃの追加効果を活かした対面性能が高い。ブリジュラスはたべのこしHB調整で物理メガ寄りの構築を受けつつ機能した。最大の弱点は毒タイプ(ゲンガー・キラフロルなど)がマリルリに対して初手選出択で有利を取られる点で、この選出じゃんけんに負けると立て直しが難しい。そうした運の要素が結果を左右するという意味を込めて「運だけ」という構築名にした。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
有名プレイヤーの構築を参考に改造し、チャンピオンズS1で最終450位・R2520と自己最高を更新した記念構築記事。軸は2メガ構成で、メガハッサムがフラエッテ軸に対する解答、ギャラドスはやけっぱちによる奇襲役として採用。もともとメガマフォクシーをハッサム対策に使っていたが、相手がハッサム+ギャラドスを持つ場合に選出択が発生するため改案。ギャラドスはハッサムを誘いつつ相手に全く警戒されない角度で奇襲でき、龍舞やけっぱち後にABミミッキュやフラエッテをワンパンできる。イダイトウはお札高速移動型に変更して1体倒れただけでもお墓参りの火力が高く活躍。キラフロルはHD腐食を試みたが原案の襷で良かったと反省。「2メガの選出択を生まない補完」を意識することが対戦を通じて最も重要な学びだったとまとめる。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
「テンプレから少しずらして、テンプレ対策構築に勝つ」をコンセプトに、チャンピオンズS1で最高2537・最終452位を達成した。基本選出はタスキガブリアス+スカーフイダイトウ+メガフラエッテ。フラエッテはメガ後の異次元の特火力を活かし、1回瞑想すれば等倍相手をほぼ全てワンパン。はめつのひかり・ムンフォ・ドレキの3フェアリー構成はケアが非常に難しい。ガブリアスはタスキ持ちでブリジュラスやキラフロルに行動保証を持ちながらステロ+撒き菱を担う。イダイトウはフラエッテより速いメガ枠全てに有利でお互いに補完が取れており、高速移動後の全抜き性能が高い。オニシズクモはオボン持ちでねばねばネット+がむしゃら構成の場荒らし役。ラウドボーンはてんねん+鬼火でアーマーガアやピクシーを受け止める。メガエアームドはゲンガー・バナへの解答兼フラエッテミラーのカウンターとして採用。構築の弱点としてステルスロックの除去手段の乏しさを挙げている。構築記事 →
配信で見かけた並びを参考に改良し、チャンピオンズS1最終454位・R2518を達成した。軸はタスキガブリアス+オボンHDブリジュラス。ガブはスケショ剣舞でサイクル破壊と対面どちらにも対応できる汎用性が売りだったが、終盤の瞑想アクジェアシレーヌや鬼火マフォクシー等が徐々に苦しくなった。ブリジュラスはHPぶっぱBD振りでステロ+吠えるを担い、ラスカの代わりに流星群を採用すべきだったとシーズン後に反省。ギャラドスはタイプ一致技を全切りしてウィップ・地震・氷牙・龍舞を採用、スターミーやイダイトウへの打点を確保。ハッサムは剣舞インファ叩き落とすで増殖したフラエッテへの回答。スカーフアシレーヌはハッサムを出しにくくする相手のカイリューやルカリオを見えない角度から処理する。ラウドボーンは殆ど選出されずこの枠の改善が終盤勝てなかった主因と振り返っている。構築記事 →
メガミミロップ軸の対面構築で最高R2629・最終456位・R2518を達成。確定4枠はミミロップ・ガブリアス・ブリジュラス・イダイトウで、裏の2枠を選出誘導を意識して最終的にメガスターミーとアーマーガアで固定。ミミロップは猫騙し・ギガインパクト・飛び膝は確定で、マッハパンチをいくつかの選択肢から試した結果イダイトウ対策で出てくるポケモンを処理しやすいマッハパンチに決定。呼ぶ関係からミロカロス対策で必ず♂個体を使用。ガブリアスは岩雪崩で耐久振りリザに対応するが大文字は撒き菱にすべきだった。アーマーガアは鋼軸への誘導とブリジュラスへのクッション、嫌な音ブレバで受けを崩す。イダイトウは選出画面でギャラ・マスカーニャ・ゲンガーなどを誘い、スカーフガブへの警戒を薄める効果が大きく実際の出場率は低いが構築に欠かせない存在。メガスターミーは選出圧がメインで実戦での活躍には課題が残った。高速移動を採用すれば選出プランに組み込めたかもしれないと振り返っている。構築記事 →
メガウツボット入り3メガ対面構築でチャンピオンズS1最終457位・R2518を達成。当初は4メガ構築だったが選出の柔軟性に欠けるとして白いハーブブリジュラスとメガハッサムを追加した3メガ構成に変更。メガウツボットはとびだすなかみ特性で出し負けが少なく初手での場荒らしに非常に優秀、力を吸い取るで剣舞積み物理を無限回復しながら対処できる。アシレーヌは食べ残し持ちで瞑想+ミストフィールドを習得しブラッキーへの後出し起点づくりを実現、欠伸に対するメタとしても機能。イダイトウは気合のタスキ持ちで高速移動型を採用し、スカーフ前提で対処してくる相手を攻略、ほぼ全試合に選出。メガカイリューは広い技範囲でブリジュラスやアーマーガアが苦手な相手をカバー。ブリジュラスは白いハーブ頑丈で猫騙し耐性を確保しつつ波動弾でドドゲザン等悪タイプに対処。ハッサムは最後の7戦で採用し結局一度も選出しなかったが、入れるだけでフラエッテの選出を大幅に抑制できた。構築の弱点はブラッキーとなまけるカバルドン。構築記事 →
最終462位の強化バトン軸で、作者自身も完成度は論外だが変わっていて楽しめたと言う。以前の積みバトンは挑発・アンコール・吠えるの一手で終わるため、中継役をメガピクシーにして、先発に替身プラス催眠のクエスパトラを置き、クエスパトラからメガピクシー、そしてエースへと強引にバトンを繋ぐ形にした。エースは能力上昇をそのまま火力に変える「つけあがる」採用のアーマーガアを汎用、ラウドボーン対策にガオガエンを裏に置き、残り2枠は電気玉投げつけプラス毒菱のゲッコウガと、ムラっけのスコヴィランでメガルカリオに当てる。ピクシー1匹で壊滅させる珍事が多発する一方、全体的に火力が低くドラテ持ちに切り返されるのが弱点で、クエスパトラのこの型は弱すぎて使わない方がいいと自評している。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者が手持ちを漁って見つけた、からをやぶる型でしおふきを撃つカメックスを軸に組んだ構築。ミミズズはどしょくで地面技を無効化でき、使用率1位のガブリアスに後出しから安全にしっぽきりしてカメックスにからをやぶるの起点を渡す。からをやぶった後のしおふきは受け出しを強行突破できるほど火力が高く、最速ぶんで相手にも圧をかけられる。タスキのギルガルドが一番強く、ゴースト×格闘の範囲が腐りにくくタスキも読まれにくい。Megaキラフロルはてきおうりょくの火力でサイクルを破壊する。作者は攻めの爆発力が強みと評する一方、ガブリアスが重く、ブリジュラスで回すと述べる。最後のスコヴィランは選出誘導目的で一度も出していない。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。