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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
旧作から愛用している嫁枠のブラッキーが環境のメタ対象となったため、それと相性抜群のメガゲンガーを軸として採用した。祟り目+お札でダメージを稼ぐゲンガーをブラッキーのあくびと対面操作で動かすのが基本コンセプト。ステロ+ドラテの汎用ガブリアスを2匹目に。メガミミロップ・マフォクシー・ルカリオ対策として最終的にヤドキングを採用、「さむいギャグ→ゲンガーキャッチ」のシナジーも気に入っている。ゲンガーの通りが悪い相手にはメガフラエッテを裏エースとして、スカガブによる地面一貫を断ち切るためにアーマーガアを組み込み構築完成。選出はブラガブゲンが基本に見えるが実際は状況次第でゲン・フラ・アーマーガアの誰を通せそうかを判断して決める。最終2502・最高2587、あと1勝でチャンピオン級を逃した。スカーフ持ちへの一貫が最大の弱点だと感じている。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
雪のオーロラベール展開と悪巧みによる自身のスイープを軸にメガユキメノコから構築を始めた。氷+電気の技範囲がガブ・アシレ・アーマーガアを一貫して弱点をつけるため、シャドボを切って10万ボルトを採用。初手起点役の気合の襷キラフロルがマッドショットで素早さを下げながら毒びしを撒き、ユキメノコが上を取れる展開を作る。エースはASドドゲザンとリード身代わり瞑想アシレーヌ、クッションのカバルドンが揚げた砂でドリュウズが砂かき加速しフラエッテハッサム軸を一掃する仕組み。キラフロルは抜いた瞬間2300→2000まで溶かし慌てて戻した必須枠。最終2501・640位。ユキメノコとカバルドンが選出率トップ2で、ドリュウズはアーマーガアがいる場合は選出できないが圧力だけで相手のアーマーガア使用率を上げユキメノコを通せる副産物もあった。構築記事 →
控えめC特化マフォクシーが相手のHBブラッキーを大文字2発で突破したことに感動し「有利対面からサイクル破壊」をコンセプトに組み始めた。HBブリジュラスはスターミー・イダイトウ・ガルーラへの引き先として採用しステロも担う。スカーフガブリアスは相手の全メガに圧力をかけ、最終的に選出率1位の実質エースとなった。この3体が基本選出。ミミッキュはイダイトウ・ブラッキー対策で追加、メガフラエッテは選出圧でアマガを誘う裏エース、ゲッコウガは毒びし採用でタスキゲンガー・タスキソウブレイズ・クエスピクシーへの解答として最後に入れた。弱点としてカバルドン・ブリジュラスの終盤の型多様化で選出が難しくなった点を挙げており、ガブリアスにはぬいぐるみを買ってしまうほど感謝している。最終2501・642位。構築記事 →
ガブリアスを絶対軸に据えたところから構築が始まった。オボンにしたかったがあくびループ対策としてラムに落ち着いた。アーマーガアに止められる場面でスコヴィランのムラっけガチャが意外に勝ち筋を作ると気づき確定採用。HBウツボットは中盤にSNSで紹介を見てから試したところあまりに硬く使い心地が良かったため確定。フラエッテは流行に合わせて採用したが最終日は一戦も選出せず、圧だけかけ続けた高嶺の花。スカーフブリジュラスは相手の想定外から出てメガポケモンを吹き飛ばし、タスキイダイトウは選出圧でねじ伏せる枠。基本選出はブリジュラス+ウツボットorスコヴィランorガブ+イダイトウ。最終日90戦超でフラエッテ不選出という珍記録を作りながら2501・643位を達成した。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
剣盾・SVから一貫してギミック構築を愛用しており、「クエスパトラ+アーマーガア+ピクシー」の実績ある並びを軸にカスタマイズを加えた。起点役は鬼火・電磁波・たたりめのすり抜けドラパルトで、身代わりがあってもなくても状態異常を撒けるのが強み。バトン選出が通らない相手には催眠+気合玉メガゲンガーで五分の勝負に持ち込む。最終枠はスカーフイダイトウからドドゲザン・キラフロル・ハッサム・アシレーヌといったバトンの対策ポケモンをまとめて受け出せるイトケウルガモスに変更し構築完成。95%のゲームでバトン選出、残り5%でゲンガー+ウルガ対面選出。スカーフガブリアスに壊滅させられる脆さが最大の弱点で、あくまで最終手段としている。最終2501・655位。構築記事 →
ZAで出会ったメガゲッコウガをチャンピオンズで絶対使いたいと思ったのが出発点。技範囲が広く素早さも高い一方、火力不足でエース運用が難しく、最初のゲコミミスカーフガブではハイパーボール級で停滞。慣れたメガガルーラに切り替えて高火力・耐久でゴリ押し、ガルガブミミでマスボ級到達。ガブリアスが重いのでアシレーヌを採用、ミミロップ対策と滅びの歌でバトン・積みへの緩い抗手段も持つ。ミミッキュ→ギルガルドに変更してアーマーガア・ブリジュラスへの後投し性能とガブへの氷技耐性を確保。最終枠のウルガモスはゲンガーブラッキー対策と積みへのカウンター役。終盤はゲコをガルの4倍以上選出、相手にメガが読まれず3タテした試合も複数あった。弱点はHDブリジュラスと電気の一貫。最終2500・最高2575・666位。構築記事 →
定数ダメージを絡めた全対応をコンセプトに、ブラッキー+メガゲンガーのサイクル軸を中心に構築した。序盤はカバルドン+スカーフマスカーニャをサブに使っていたが、ゲンガーブラッキーの対応範囲の広さと強さに気づき全面改修。気合の襷キラフロルはキラースピンとステロ撒き役を兼ね、ブリジュラスへの牽制にもなる。オオニューラはマスカーニャの代わりに採用し、毒手による30%の毒付与がゲンガーの祟り目とブラッキーの守るループと強力に噛み合う。メガギャラドスはカバルドン軸に挑発で強く、構築に炎タイプがなかった問題へのリザードン・バンギ対応も兼ねる。ウルガモスは格闘受け兼積みエースでミミロップ対策にも機能。基本選出はオオニューラ+ゲンガーブラッキー、ゲンガーとブラッキーを2枚残した2v2状態を作ることを常に意識して立ち回る。メガギャラは最終日MVPとなり最終2500・668位を達成した。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
相棒のメガヘラクロスを軸に採用。メガボーマンダやメガメタグロスが不在のため以前より活躍できると期待しての採用だった。HBオボンペリッパーと適応力スカーフイダイトウで雨パの骨格を形成し、炎技を半減しながら幽尾玄鱼の水技を強化。負けん気タスキドドゲザンはゴースト・フェアリー対策として採用、不意の4倍弱点被弾やミラーの不安定さからオボンを気合の襷に変更。HBメガフラエッテはメガカイリュー対策の第2メガとして採用し、ガブやサザンドラなどドラゴン全般と物理アタッカーにも広く対応。炎の牙ラムガブリアスはフラエッテが呼ぶハッサムを迅速に処理する枠。最後にアーマーガアとムラっけスコヴィランが重すぎたためメガピジョットを採用、身代わり+羽休めでスコヴィランへの安定感を確保し暴風でガブを2発、熱風で鋼を処理。フラエッテは全試合の7~8割に選出、最終日はアーマーガアへの敗北が最多原因。最高2620・最終2497・675位。構築記事 →
三枚の壁役でリフレクター・光の壁を展開し、クエスパトラが加速してからエースにバトンするシンプルなコンセプト。加速一段階でメガゲッコウガ抜きまでSが上がり、「ルミナコリジョン」だけで試合を決めることもある。エース一枚目はメガピクシーで、瞑想二積み後の崩し性能が高く、物理受けにも強い。エース二枚目は加速を積んだクエスパトラ本体で、ピクシーが刺さらない相手に回す。壁役三枚はそれぞれ初手の脅威に応じて選ぶだけで良く、筆者は「選出が非常に簡単」と評している。弱点はダメージ感覚が必要な点と複雑な択への対応力が求められる点。最終レート2495・679位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
サイクルを回して削り、先制技でスイープするコンセプトのシングル構築。当初はメガミミロップ軸で組んでいたが、怠けるカバルドンへの弱さと瞬間火力の低さを感じ、力持ち×超火力の「クイックターン」「アクアジェット」を持つメガスターミーに変更した。物理受けはアーマーガア、特殊受けはハラバリーで、サイクルを回しながらスターミーを安全に着地させるのが基本。ゲンガー・イダイトウ・ギルガルドにはヒスイダイケンキ、対処困難な相手にはメガゲンガーを裏メガとして充てる。弱点は処理ルートが狭いミミッキュ、ねばねばネットで盤面を崩すオニシズクモ、誰も安定して受け出せないソウブレイズの三体。最終691位・レート2488。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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「いやしのねがい」でメガエースの体力を全回復し、実質2回使う戦略を軸にした構築。メガストーン2つを持てない環境で、1枚のメガシンカを実質使い回せる強みを活かした。ピクシー以外の構成はメガガルーラ(対面性能)、スカーフイダイトウ♂(高速アタッカー兼お墓参りで相手の選出を操作)、メガカメックス(メガランチャー波動技+アクアジェット)、グレンアルマ(アーマーガア対策の襷先発)、ギルガルド(終盤に増えたフラエッテ対策)。ピクシーの天然特性は積みストッパーとして機能。弱点は電気・地面の一貫と月亮伊布絡み(特にメガゲンガーとのセットで影踏みにされるとピクシーが出せない)。最終725位。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
メガユキメノコと襷虫の知らせウルガモスを対面枚の軸として採用した構築。ユキメノコは降雪下で必中吹雪+挑発による崩しが可能で環境王者ガブリアスに圧倒的有利、ウルガモスは場主が隠れ岩を撒けない恩恵を最大限に受けながら蝶の舞で積んで崩す。ドドゲザンは黒い眼鏡でゴースト・ギルガルドを処理しユキメノコの騎士として機能。スカーフガブリアスは後発スイーパー。メガゲッコウガはサブメガとして物理蹴手繰りを採用し、ルカリオ・マフォクシーなどユキメノコの苦手なポケモンに選出する。アシレーヌはHB滅び型でミミロップ・マフォクシー対策と詰めを担う。強みは「対面性能と崩しを両立できる選出」、弱みは「構築研究が浅い段階での環境参加」。最終727位・レート2474。構築記事 →
環境をガブリアス・ブリジュラス・アーマーガア・イダイトウ♂の四強と捉え、それらへの対処を意識しながらキャラパワーで押し切るグッドスタッフ構築を目指した。ガブリアスはステロ撒き菱型でフラエッテとのシナジーを重視。アーマーガアは単体完結の鉄壁型。イダイトウ♂はスカーフで高速メガへの牽制。メガフラエッテが軸で、ガブリアスとの相性補完が強く、終盤はアーマーガアに警戒され出し渋った。メガリザードンYはアーマーガア・ブリジュラスへの回答兼フラエッテの鋼弱点補完。ブラッキーはギルガルド・メガカイリュー・メガゲンガーへの対応。苦手なポケモンはメガミミロップ・スターミー・ゲンガー入りサイクル、呪い滅び展開、アーマーガア+ガブリアスミラー。最終728位。構築記事 →
きあいのタスキ持ちキラフロルでステロを撒き、メガギャラドスを軸に積みサイクルで戦う構築。キラフロルは毒化粧+タスキで立ち回り幅を確保。メガギャラドスは氷の牙を抜いてパワーウィップを採用し、水タイプを処理できる点が強かった。ウルガモスはオボンの実の物理受けHBで積んで暴れ、炎の体も活用。のろいのおふだ+ステロ込みの剣舞影打ちギルガルドは高耐久の受けを破壊する。ハバンの実ガブリアスはドラゴン呼び相手に剣舞スケショを積んで切り返す。メガピクシーは瞑想型でどくタイプ処理後の詰め枠。筆者は「積みサイクルは勝ち筋が明確で扱いやすかったが、プレイング力の不足が順位に直結した」と自評。最終733位。構築記事 →
メガマフォクシー・ブリジュラス・アシレーヌの3枚サイクルを基盤に、マフォクシーの鬼火でドドゲザン剣の舞展開を狙う構築。マフォクシーはメガゲンガー超えの素早さを持ち、ゴースト・悪・毒への打点と鬼火サポートを一手に担う。ブリジュラスは物理受けとイカサマによる積みへの切り返し。アシレーヌは竜・悪の一貫切りとアンコールによるギルガルド等の行動制限。ガブリアスはウルガモス・キラフロルへの対処と構築の安定剤。ドドゲザンは鬼火サポートを受けた剣の舞で受けを壊滅させるエース。メガフラエッテはハッサム選出を誘うことでマフォクシーの通りを良くする誘導枠。筆者はチャンピオン級チャンスを逃したことを悔やみながらも初メガ環境を楽しめたと振り返る。最終レート2472。構築記事 →