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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
「ゴーストの影打ちに縛られないノーマルタイプを評価して」カエンジシを本命エースに採用。挑発による受け封殺と展開構築対策を兼ねた対面×展開複合型。メガマフォクシーはカエンジシの対ゴースト性能を引き出す囮メガとして機能し、スカーフサザンドラとS振り瞑想アシレーヌがガブリアスをはじめとするドラゴンをカバーする。珠ミミッキュとピントレンズ気合い溜め身代わりブリジュラスが崩しを担う。苦手はアシレーヌ・バシャーモ等の水+高速炎が揃っている相手で、シーズン終盤にそれらが減ったおかげで3桁を達成できたと振り返る。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
TLで見つけた「小さくなる+催眠でチャンピオン級達成」という構築記事をそのまま使用し、ガラルヤドランをミミッキュに換えただけでシーズン終了まで運用した。基本選出はゲンガー(催眠術)またはダストダス(毒びし+電磁波+自爆)を初手に立て、後続のハリーマンとメガスターミーが小さくなるで回避率を積み上げる。ハリーマンは音技無効・いたずらごころ無効・毒びし回収という複数の旨みを持ち、スターミーは滝登りをPP節約で採用。呪いミミッキュ・吹き飛ばしカバルドン・メガゲッコウガが苦手で、運負けも多いが初心者にも薦められると作者はまとめている。構築記事 →
記事は6体の個体紹介のみで、構築経緯・選出・対戦解説がほぼ記載されていない。2つのコアが見て取れる:キラフロル・カバルドン・ギャラドスで序盤の圧をかけ、メガメガニウム・サザンドラ・ギルガルドで後半を制する構成。メガキラフロルは高特攻でヘドロばくだんとパワージェムを打ち分け、ギルガルドはつるぎのまい後かげうちで制圧、スカーフサザンドラが速度管理を担う。作者のコメントがほぼないため、個体情報からの推察に留まる。構築記事 →
メガギャラドスを竜舞エースに据え、一度で両壁を張れるアローラキュウコンでサポートする壁展開構築。キュウコンの苦手な炎・岩・毒・鋼にガブリアスが強く出る。初手のキラフロルなど面倒な相手をタスキゲッコウガで処理し、くろいめがねドドゲザンでフェアリーと壁を崩す。マフォクシーはギャラドスが相性的に苦しいメガフシギバナ・メガメガニウム・スコヴィラン・メガムクホーク対策として採用した。ゲッコウガ+ギャラドスが最も安定した選出だったが、構築全体で選出が安定しにくい点を弱みと自認しており、ミミロップ・カメックス・ルカリオ・バシャーモ、打点のないアシレーヌやエンペルト・ブラッキーが重いと述べている。構築記事 →
構築の出発点はメガスターミー。意地っ張りASで火力を全振りし、水技3種にアイススピナーを添えてガブリアスに対応する。メガバシャーモは蜻蛉返りで相手の調整を把握しながら裏に繋ぐ動きが強力で、対面操作の軸として機能した。アーマーガアは鉄壁で起点を作りつつ詰め筋にもなり、ハラバリーは下からの毒毒でガブやカバの後続に圧をかける。ヒスイダイケンキは有利対面の圧力とアンコールの流れで相手のサイクルを崩し、ラムサザンドラがカバに後出しから起点にできる最後のピースに収まった。重いのはソウブレイズ・剣舞ミミッキュ・コスパピクシーの3体。構築記事 →
wingさんはMegaクチートを軸に構築をスタート。7世代のミミッキュクチートトリル対面展開を基本に、スカーフサザンドラ・アシレーヌ・エルレイドを補完として組み込んだ。最終日付近でバシャーモ・カバルドンの増加を受け、ヒートロトムをラウドボーンに変更し、ミミッキュ・クチートの両方に剣の舞を採用。珠ウドハンミミッキュでカバルドンを確実に倒せるようにした。ラウドボーン加入後15連勝を達成し、本構築のMVPと作者は評価。苦手は重い受け回しとブリジュラス軸の構築。構築記事 →
kimitakexさんはメガクチートを軸に、カバルドンでステロを撒きニンフィアのあくびでクチートの起点を作る展開構築を使用。補完にはイダイトウ♀・マスカーニャ・カイリューを採用。ニンフィアが刺さる構築には安定して強く出られる反面、選出から技択まで択ゲーの連続で練度が問われる構築と本人も認めている。苦手枠はフラエッテ・メガフシギバナ・サーフゴー・アシレーヌなど。全体を通じた高い試合数が必要なチャンピオンズでは精神的消耗を伴うと評価している。構築記事 →
選出画面でアローラキュウコンにプレッシャーをかけ、誘い出した対策ポケモンをメガエアームドの起点にするのがこの構築のキモ。エアームドはメガ前にくだけるよろいや剣舞で積み、頃合いを見てメガシンカ。1回砕けると最速スカーフマスカーニャよりも速くなる。ブリジュラスは先発でステロを展開し、リザードンやウルガモスを上から岩石封じで対処。気合いのタスキゲンガーはメガ枠の誤認も兼ねて催眠でサポート。マリルリは腹太鼓でサイクル系を崩し、スカーフサザンドラはイダイトウキラーとして機能。弱点はフシギバナ絡みのサイクルと思わぬ選出ミス。構築記事 →
起点作りなしで大抵の物理アタッカーを鉄壁で起点にできるペンドラーを主軸に、バトン先としてサーフゴーとアシレーヌを採用した構成。サーフゴーは「おうごんのからだ」で吠える・滅びの歌等のバトンメタをシャットアウトし、身代わりでドラテ対策も兼ねる。アシレーヌはバシャーモ・マフォクシー入りにも安心してバトンを渡せるようになり、ドレインキッスで要塞化しながら全抜きを狙う。バトン選出が難しい相手にはメガカイリューを先発に置いて対面的に動く。重い並びとして、天然ピクシーは構築内に突破手段が存在せず、バトンと対面選出の両方が難しい相手と当たると選出が非常に苦しくなる。構築記事 →
嫁ポケのメガニウムを軸に、カバルドンを引き先として組んだ1メガ構築。メガニウムは選出率95%以上で、水・地面に対面を合わせてウェザーボールとステロの組み合わせで炎タイプへの圧力も演出する。バンギラスはリンドを持ちリザYやウルガモスを受けながらステロを撒く特殊炎担当。スカーフサーフゴーはSラインの補完とブリジュラス対策、ASドドゲザンは受けサイクルとドラミドロ系の崩し役を担う。筆者自身がゲッコウガ・マスカーニャ・メガフラエッテ・メガバナ等に弱いことを認めており、1メガ構築でメガニウムが得意不得意の激しいポケモンである以上、構築として欠陥があると総括している。構築記事 →
光の粘土が実装された瞬間に呼吸をするかの如く壁展開を組んだ構築。先発オーロンゲで両壁+挑発を展開し、メガカメックスが壁下で殻を破って先制技に縛られずに全抜きを狙う。命の珠実装でミミッキュが増えたことへの回答としてメガギャラドスを採用、壁切れ後に出てくるミミッキュに対してかたやぶりで化けの皮を無視して竜舞から処理する。ウルガモスはサイコキネシス3ウェポン型でメタグロス・バシャーモへの役割を確保。ガブリアスはラムを持ち剣舞でカバルドンの妨害を打開、ステロ役も兼ねる。メガゲンガーは受け系サイクルへのカット手段として採用し、未メガでも動ける柔軟性が評価された。6体の選出バランスが均等で、意図せず初代3メガが揃った点を自己評価している。構築記事 →
daisukeさんはメガドラミドロとアーマーガアによる後攻クイックターン・後攻とんぼ返りからヒスイダイケンキを着地させる軸を基本に構築。特殊ドラゴン対策はメガフラエッテで担い、ブリジュラスへの速度圧力も確保。ヤバソチャは力を吸い取る+鉄壁で物理全般を広く受け、ラウドボーンはバシャーモやリザードンXに対する物理受け兼アンコール要員として採用。ドラミアマガ軸は環境的に逆風だったが、メガライチュウやメガリザードンYへの安定した回答を持てる点が独自の強みと作者は評価している。構築記事 →
参考にしたMCS2026-6の記事からHに厚く振ったメガライチュウを軸として採用。CSライチュウでは耐久が足りないと感じていたため、H4n+1振りで行動保障を確保した。基本選出のマスカーニャ+ライチュウ+カバルドンを維持しつつ、メタグロス→ガルーラ、イダイトウ→アシレーヌに変更して対面性能を高めた。アシレーヌの目玉はサイコノイズで、積み+回復ループを崩す動きが刺さりまくり、受け系構築への崩しとライチュウを通す流れの両方で活躍。麻痺運ゲの押し付けが強力すぎたと本人も認めており、バトン系や小さくなる系に当たらなかったのは幸運だったと締めくくっている。構築記事 →
メガカメックスの殻を破るを軸とした積み構築をM-2から持ち込んで改良。環境に蔓延したカバルドン・アシレーヌ・ミミッキュへの対策としてミミッキュのウッドハンマーや万針魚の毒菱を採用したが、ケアされるようになりレートを大幅に溶かした。最終的には催眠メガゲンガーやブリジュラス、メガバシャーモを取り巻きに加えたが、構築単位の欠陥は解消されなかった。作者自身「有利と思える構築がほぼない」と認め、カバルドン・アシレーヌ・ミミッキュが3大弱点であり、最終日の催眠外し即降参という雑プレイも敗因のひとつだったと振り返っている。構築記事 →
アローラキュウコンの光の粘土オーロラベールで壁を張り、その下でメガムクホークが高速移動を積んでインファイトで制圧するコンセプト。M-3解禁初日からメガムクホークに着目し、S積み後の上からインファイトの破壊力を軸に置いた。壁+ステロまきびし展開のために、ガブリアスとブリジュラスを採用。メガゲッコウガはアローラキュウコンを見て出てくるメガリザードンへの岩石封じ役。サーフゴーは受けめ構築への詰め要員。勝ちパターンの再現性が高い点が最大の強みで、カバルドン等の高耐久再生技持ちがとにかくキツいと自己評価している。構築記事 →
フシギバナ+ラウドボーン+ブラッキーのサイクル軸をMAから継続使用。MB環境でも新メガの脅威に対してこの三体がほぼ対応できたため基本選出を変えずに済んだ。リザードン対策にガブリアス、雨下ブリジュラス対策にAキュウコン、マフォクシーやメガゲンガーへの駒としてメガギャラドスを補充した。フシギバナは環境代表格のガブリアス・ブリジュラス・カバルドン・マスカーニャ・アシレーヌに対して不利を取らない最強の初手要員で、選出率は圧倒的1位。一方でメガギャラドスの練度を上げられなかった点と、サーフゴー・メガゲンガーへの明確な回答が薄い点が課題と振り返っている。構築記事 →
先制技統一の思想に基づいたやや対面寄りのスタン構築。マルスケ流星群神速カイリューで先発を有利対面に持ち込み、カイリューに合わせてアシレーヌを後投げするループを基本とする。剣舞鉄壁ギルガルドはメタグロスに対して明確有利を取れる枠、Megaミミロップは猫+剣舞で展開か全抜きを選択する強欲型。ニンフィアは吠えるで積みを阻止する唯一の非先制技枠。強みは先制技の密度と汎用性の高さ。苦手はメガギャラドスの型破り、メガフシギバナ、特にメガスコヴィランへの処理ルートが見つからない点を作者自身が認めている。構築記事 →
剣盾の頃から続けている鋼統一構築。初手ブリジュラスで対面勝つかステロを撒き、メガエアームドが「くだけるよろい」発動後にメガシンカして剣の舞から制圧するのが理想展開。タスキギルガルドはポルターガイスト+影打ちで対面性能を発揮。ヒスイヌメルゴンは対雨専用で、ペリッパーに10万ボルト→メガラグラージにシュカ+カウンター→流星群で雨選出を崩す想定。メガクチートはブラッキーやラウドボーンに強く、メタグロスはサイコファングで壁を割りながらメガバシャーモを倒せる。スカーフサザンドラ、メガムクホーク、メガマフォクシーが重く、炎タイプの処理が構築全体の宿命的な課題と自評している。構築記事 →
M-1から愛着のある気合のタスキケケンカニを軸に対面構築を組んだ。ケケンカニは雨パキラーとして初手選出率が高く、ペリッパーを上から叩けてメガラグラージにもマッハパンチで詰められる。ウルガモスはラムのみ+ちょうのまい+みがわり展開でアーマーガアや受けポケを崩し、メガスターミーは高速スピンでステロを除去しウルガモスを守る役割を担う。作者曰く初見殺し性能は高いが安定感に欠け、受けループや天然ピクシー、メガギャラドスが重い構築とのこと。構築記事 →
ponponpokeさんは7世代から愛用のヒートロトム+メタグロスの並びを軸に構築。メタグロスは今期最強のメガ枠と評価し、痛み分けロトムでメタグロス圏内に削ってバレットパンチで詰めるサイクルを基本とする。アシレーヌはサイコノイズ+瞑想で受けを破壊し、ロトム鬼火→アシレ積みという詰めルートも機能した。スカーフマスカーニャでゲッコウガ各種に対応し、ガブリアスが先発ステロ係を担う。ムクホーク(原種)はアクロバット+ビルドアップをシーズン最終日前日に突貫で採用し、ゴーストを呼び込んでカモる形が噛み合った。受け構築に対してほぼ無敗、クチート軸にも全勝と評価。構築記事 →
前回のマンスリーチャレンジで結果を出したメガマフォクシー+ブリジュラス+アシレーヌ+ミミッキュの軸を継続し、残り2枠をメガムクホーク+ドドゲザンに変更。メガギャラドスへの対策とゴースト技への悪タイプの対抗が採用理由。メガマフォクシーはおにび+アンコールでサポート重視の型を採用し選出率1位を記録。ブリジュラスは耐久重視でステロ+ほえる担当。ドドゲザンは黒眼鏡で不意打ちの火力を上げ、マフォクシーと合わせてゴースト誘いからの刈り取りを担う。作者は補完2枠はまだ煮詰め切れておらず、ギルガルドへの対応が課題と認めている。構築記事 →
メガピクシーのてんねん特性を評価し、積み構築や球ミミッキュに対して安定できる軸として採用。メガ後はマジックミラーで補助技も跳ね返せる。オオニューラは初手でどくびしを撒き、毒タイプとして相手のどくびしも回収できる優秀な設置役。裏メガのメガバシャーモは妖メガとの相性補完が良く、ガブリアスは設置役として隠岩+ドラテを担当。サーフゴーは身代わり+わるだくみで受けループを全壊させ、スカーフメタモンはメガギャラドスなどへの切り返しに使う。作者はピクシーの種族値が低くコスパ前だと2発で落とされる点や、雨パや毒タイプが苦しい点を短所として挙げている。構築記事 →
相棒のメガマフォクシーを軸に、光の粘土オーロンゲで壁を張るパーティ。素早さ134という恵まれたスペックを活かして壁下で悪巧みを積めば無双できると判断し、この構築を組んだ。初手のタスキアシレーヌが対面力を補い、アンコールで起点を崩す役割を担う。ブリジュラスはマフォクシーと高い耐性補完を持ち、数多の物理ポケモンやピクシーなどへの対応を一手に引き受ける。第二のエースとしてメガギャラドスを採用し、かたやぶりでミミッキュの化けの皮を貫通する。水ポケモン全般への回答として最終日直前にカバルドンをスカーフマスカーニャに変更し構築が完成。弱点はサザンドラとドドゲザン対策の薄さ。構築記事 →
命の玉ミミッキュを軸に超対面構築を組んだ。ばけのかわによってステロの影響を受けずに先発・中盤・終盤全てで活躍できる最強格。メガマフォクシーは身代わりで相手の引きを誘い、ステロ込みでも動きやすいためリザードンより優先採用。タスキマスカーニャは壁展開とギャラドスへの崩しとしつつ、はたきおとすで相手の道具を剥がして有利サイクルを作る。メガルカリオは岩雪崩+バレットパンチで想定外のダメージを稼ぎ、実際の構築内最強個体だった。アシレーヌはクッション、スカーフガブリアスは汎用ストッパーとして機能。最速オオニューラと最速メガスターミーが重たいと作者は述べている。構築記事 →