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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者は七年ぶりに登場した本命のメガクチートを軸に組んだ。核はメガクチート+サザンドラ+サーフゴーの三体で、属性補完に優れ、受け回し・崩し・対面を全部こなす。サザンドラはこだわりスカーフで火力ととんぼがえりを担い、サーフゴーは耐久型の悪巧みでフシギバナやアーマーガアのような受け向けを破壊する。カバルドンはバシャーモ対策の物理クッション、メガムクホークは選出誘導役で、インファイトでガブリアスやブリジュラスといった中速を踏み、ミミッキュやギルガルドを呼んでクチートを通しやすくする。最後の一枠はきあいのタスキのマスカーニャで毒菱を撒き、ムクホークの抜き性能を上げる。作者はニンフィアやアシレーヌなどのフェアリーが弱点だと認めつつ、択を減らし選出圧をかけてチャンピオン級に到達した。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
作者のとかげ氏がスターミーとローブシンの相性を軸にして、チャンピオンズM-1シーズン最終142位(レート2622)を達成した構築。メガスターミーはアクアジェット+クイックターンが凶悪な物理アタッカーで、その選出圧力によって相手のブリジュラス出現をほぼ確定させる。ローブシンはそのブリジュラスや悪タイプ、スターミーが苦手な物理全般に強く出られる構築MVPと評価。メガピクシーは進化前のてんねんによってダイケンキやミミッキュの展開を潰し、コスモパワーによる要塞化で広く対応する。ブリジュラスは白いハーブ+頑丈で行動保証を持ちながらフラエッテをてっていこうせんでワンパンする。アーマーガアはHD配置でミラーアーマー活用の対フラエッテ専門枠、ビルドアップ採用で物理にも強くなれる。マスカーニャはスカーフで高速対面操作を担う。地面タイプ不在により、メガヤドランとハラバリーが苦手と明言している。構築記事 →
The author starts from the observation that Champions' shallow item pool makes Garchomp extremely common, so a Focus Sash Garchomp serves as both the Stealth Rock setter and the Garchomp answer, with Dragon Tail giving an edge in the mirror. Since the format now ends in draws instead of the old timer rules, Mega Gengar becomes the main Mega — Shadow Tag closes games once it lands safely. Kingambit with Black Glasses handles ghost/psychic spam like Mimikyu, Skeledirge and Aegislash via Sucker Punch. To bring Gengar in cleanly, Primarina absorbs grass/electric hits and uses Sparkling Aria + Aqua Jet to chip Barbaracle, while Corviknight blanks ground-types and stalls losing games into draws with Roost. A second Mega slot goes to Delphox, whose Magical Flame + Nasty Plot punishes opposing steel Megas and Kangaskhan cores. The author's main weakness is Mega Mawile's Swords Dance Megaton Kick and a general lack of electric coverage.構築記事 →
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ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
作者は純粋な対面構築で、首発のMega枠で数的有利を取り、対面性能の高い二体で詰める。ミミッキュ・ドドゲザン・イダイトウの三体から二体選べばほぼ全対面に対応できるため、Megaを三体積んで対応範囲を広げた。三つのMegaはバシャーモ・メガカメックス・メガウツボットで、補完さえ取れれば自由に組める。メガウツボットは選出率最多で、飛び出す中身で最低一体は持っていけ、ブリジュラスとも相討ちに持ち込める。ドドゲザンは全体で最強で、きあいのタスキにどげざん+ハサミギロチン+メタルバーストを積み、いつ出しても圧をかける。イダイトウはドドゲザンで悪・鬼を掃除した後に強化して抜く。作者はアーマーガアとなまけるカバルドンが最も苦手と言うが、パターン化された安定構築で自己最高成績を出した。構築記事 →
作者のあさき氏はポケモンカードゲームのプロで、初めてのレート対戦でチャンピオンズM-1最終145位(レート2621)を達成した。構築アプローチは勝てない対面が出るたびに都度補強するという実戦主義で、深い考察はせず量と経験で積み上げた。ブリジュラスは9割近く初手に投げる要で、ミラーコート+吠えるの圧力がほぼ全対面に通用し、瞑想から入るフラエッテにも不意のミラコで対処できる。意地スカーフガブリアスはステロ込みでイダイトウを逆鱗で処理しやすく、アイアンテールでフラエッテにも乱数一発のルートを持つ。ピントレンズミミッキュはシャドークローが5割急所になり、アーマーガア等の受け出しにも複数回殴れる機会があるため、リリース2日目から一度も外れていない中核ポケモン。アシレーヌはカバルドン入りにだけ選出し、ラムのみでカバ+マスカーニャを1体で対処する。カイロスのメガ枠は受けループ崩しと対ハッサム専用。弱点は強いゴースト打点を持つ相手と受けループ。構築記事 →
作者のかしわ氏がメガカイリューを軸とした対面構築でチャンピオンズS1最終146位を達成。メガカイリューはマルチスケイル+広い技範囲により大半の対面で勝ち切れるが、トリプルアクセルを持つメガミミロップ・マスカーニャ、そしてメガフラエッテには不利。メガルカリオはHSぶっぱ+バレパン抜きのつるぎのまい型で、カイリューが出しにくい場面に剣舞から強引に崩しを狙えるほか、マスカーニャのけたぐりや陽気イダイトウのウェーブタックルを確定耐えする点が優秀。スカーフマスカーニャは最終日に追加した速攻対面操作枠。アーマーガアはHBぶっぱのアイアンヘッド+ボディプレス+てっぺき+はねやすめで急所さえなければほぼ全物理に勝てる最強の物理受けと評価。アシレーヌは特攻・特防両面に厚い調整+アンコールで積み技への起点回避を担う、作者が最強と評価する1匹。スカーフイダイトウはパワーは高いが上位帯では回答を持たれやすかった。ヤドランとハラバリーへの回答が無い点が明確な弱点。構築記事 →
全隊はRS時代から育てた相棒メガカイリューを軸に組まれている。核はメガカイリュー+サーフゴーの補完で、カイリューが苦手なフェアリーと氷をサーフゴーが、サーフゴーが苦手な地面と火をカイリューが受け持つ。カイリューは流星群ではなくりゅうのはどうを採用し、特攻が下がらず連打でき、はねやすめと合わせて継戦能力が非常に高く、先発のリザードンやカバルドンを削り倒せる。ヒスイダイケンキはひけん・ちえなみで殴りながらまきびしを撒き、アンコールも持ち、イダイトウやメガメタグロス、受け回し構築に強い。改良後はきあいのタスキのマンムーを地面の首発にしてガブリアス・キラフロル・ブリジュラスに圧をかけ、高耐久のメガハッサムでメガメタグロスを受けカイリューと同時選出できる。作者は雨パとブリジュラスに先手で場を荒らされるのが最も苦手と言う。構築記事 →
The team builds on the author's previous Bellibolt + Mega Starmie + Hydreigon core, but needed answers to Archaludon and Scarf Meowscarada, which led to Gardevoir. With Gengar and Mega Lopunny popular, Mega Aerodactyl was chosen as a fresh Mega sweeper. Gardevoir runs Pixie Plate + Trace, copying Archaludon's Sturdy to survive Flash Cannon, then KOing with Moonblast + Vacuum Wave; Substitute baits Hippowdon's Yawn and Stealth Rock and even cracks stall cores. Mega Aerodactyl (Tough Claws, Adamant) cleans with Dual Wingbeat / Earthquake / Ice Fang / Dragon Dance after Hippowdon and Bellibolt set up favorable matchups. Bellibolt is the physically bulky cushion linking everything via Volt Switch. Weaknesses: Gardevoir has no answer to Mega Gengar, Mega Blastoise, Mega Charizard, Aegislash, Glimmora, Ceruledge, and Sylveon-type Fairy spam, with Floette being especially annoying.構築記事 →
作者は展開次第でほぼ全てを抜けるメガギャラドスから組み始めた。ギャラドスはりゅうのまい型で有利不利を覆し、追加効果で試合を拾う。使うコツは可能な限りMegaを切らないことで、属性変化の択を押し付け続ける。補完としてウルガモスがギャラドスの苦手な草・フェアリー・アーマーガア・ブラッキーを、ミミッキュがガブリアスとアシレーヌを担う。首発は二枚で、きあいのタスキのジャローダが今期MVP。あまのじゃくリーフストームの連打でステルスロック+ひかりのかべ展開やキラフロルを崩し、クエスパトラやビビヨンにも強い。ガブリアスは匿名でステルスロックを撒き、ドラゴンテールで強化枠を釣る。最後の枠はメガライチュウYにして相手に非Megaを残させ、アシレーヌやムクホークを出しづらくした。作者はマスカーニャとマンムーが首発への圧が大きく、ムクホークはミミッキュでしか処理できないと言う。構築記事 →
この構築は相手の選出を読み切り、単体性能の高い対面駒で押し切る狙い。採用順は新規メガ全般にやれそうなメガマフォクシー、それが苦手なメガスターミーやイダイトウに強いドドゲザン、M-1から愛用の襷剣舞3Wガブリアス、初手アシレが重くガブミラーがしょうもないのでHB残飯ギャラドス、雑に強い珠ミミッキュ、そしてメガフラエッテで完成。実際はほぼメガを出さず非メガから3匹選び、初手はギャラ多めでガブもあり。ギャラは電磁波でS操作し、後出し竜舞ギャラを麻痺させガブに引いて安定してメガギャラを見る。ミミッキュはシャドクロをウッドハンマーに変えカバルドン破壊、+2で5割ワンパン。作者はこの環境は選出が読みやすく読み切れば楽だが、メガフラエッテは逆風でメタグロスが多すぎて出しどころがないと語る。
作者は前期のブリジュラス+ジュペッタの基盤にラグラージを加えて拡張し、四体で二つの完成された並びを作れるようにした。一つはジュペッタ+ブリジュラス+ペリッパーで、ジュペッタが相打ちしてブリジュラスが各種Megaを相手取り、ペリッパーがブリジュラスを補完する。もう一つはラグラージの雨で、ラグラージはブリジュラスに簡単に止められない地面の雨エース。どちらもアローラキュウコンが苦手なため、三体目のMegaにゲッコウガを入れて保険にし、ガブリアスやマフォクシーも抑える。最後はバサギリをきあいのタスキ枠にしてステルスロックで火タイプを牽制し、相手のラストのタスキ枠にも圧をかける。ブリジュラスは広い打点+たべのこしの特防型で、ラグラージ加入後は初手に出す場面も増えた。作者は選出とプレイが前期より難しく、考えれば勝てるが雑に打つとすぐレートが溶けると言う。構築記事 →
作者のPatrick氏がメガフラエッテ・ガブリアス・アーマーガアを軸にチャンピオンズM-1最終150位(最高2660)を達成した。メガフラエッテはムーンフォースの技一貫、ドレインキッスによる自己回復、身代わりによる消耗戦を武器に低耐久の相手を封殺できる主役ポケモン。ガブリアスは岩石封じで相手の展開速度を落としながらドラゴンテールでフラエッテへの回答を流し、ステロ+鮫肌の定数で相手を削り続ける。挑発+ビルドアップ型アーマーガアが構築の真のMVPで、挑発で受けループを機能停止させながらビルドアップを積んでエース化、フラエッテが苦手なマスカーニャなどにも対応できた。スカーフイダイトウは速い高火力アタッカーへの回答だが、上位帯では対策された。メガマフォクシーは自ら「構築に合っていなかった」と振り返り、水の一貫を切れない点が全体の弱点になった。ドドゲザンはカイリュー・ガルドへの打点とゴースト一貫のケア。弱点は水の一貫と補完枠が綺麗にまとまっていなかった点。構築記事 →
作者は初のチャンピオン級(最終151位/2434)を、物理をメガヤドラン、特殊をヒスイヌメルゴンで受け、残り4体の高火力で締める二枚受けの構築で達成。ヤドランはシェルアーマーで急所を防ぎ、白いハーブのヌメルゴンはアシッドボムで受けを崩す、この2体が相補的な軸。補完はスカーフムクホークで高速アタッカー兼スイーパー、すてみでリザードンYやマフォクシーを確1に。アシレーヌはサザングロスやカバルドンの並びに、マンムーは隠密ロック役兼カイリュー狩り、メガゲンガーはフェアリーの一貫を埋める。苦手はリザードンY、ソウブレイズ、そして特にスカーフ以外の火力アイテムを持つイダイトウで、天敵だと述べている。構築記事 →
The author rebuilt the Gen 7 Hippowdon/Garchomp/Aegislash/Greninja core for this format, with a rule of avoiding any inaccurate moves—only Dragonite's Air Slash slips through. Mega Greninja is the MVP: outspeeds Mega Lopunny, picks a move pre-Mega via Protean, then evolves on the predicted switch to fire the right STAB. Because Floette and Dragonite are also on the team, opponents rarely read Greninja as the Mega, giving it huge deception. Hippowdon handles physical attackers and often sweeps games alone after Greninja or Meowscarada flop. Mega Dragonite is the team's only Fire move, mandatory vs. Scizor, and at max Speed creeps Vivillon and Adamant Garchomp. Aegislash tanks special hits, though Close Combat loses to Calm Mind fairies and Iron Head got destroyed by Torrent Greninja in tests. Scarf Adamant Meowscarada keeps offensive pressure, and Mega Floette runs Psychic over Draining Kiss after drawing three straight games against Umbreon and Gengar.構築記事 →
作者はアプデ追加のメガクチートを主軸に据えた対面寄り構築(最終152位/2434)。ちからもち+意志の力のじゃれつく連打がエースで、トリル起動&対面のミミッキュ、隠密ロックとあくびを撒くクッションのカバルドンを添える。メガマフォクシーはサブメガとして受け構築やクチートを出せない試合に投げ、厚い耐久で一撃耐えてメガバシャーモ・メガフシギバナ・メタグロスを返り討ちに。スカーフサザンドラはクチートの相性補完&メガメタグロス対策、襷特殊マスカーニャは毒菱を撒きつつ初手リザードンやブリジュラスを釣って処理する。苦手はアシレーヌ(いるだけで選出が制限される)、後発メガギャラドス、メガニャオニクス絡みだと述べている。構築記事 →
作者のべると氏がメガウツボットを軸にチャンピオンズM-1最終152位(レート2617)を達成。構築の発端は「毒菱を使いたい」という動機だが、低耐久の毒菱展開役を失った際に数的不利を背負う問題を解消するためメガウツボットを採用した。まきつく+アンコール+ちからをすいとる+特性ラストプレゼントの組み合わせにより、毒菱を撒いた後も補助技でアドバンテージを稼ぎ続けられる点が最大の特徴。物理・低速相手には詰ませ性能が非常に高く、場合によっては単体で試合を終わらせるレベル。特殊全般には弱い点が明確な欠点。ドドゲザンはASで大半のアーマーガア・ラウドボーン・ハッサムを上から叩けるフィニッシャーで、構築の共同MVPと評価。アシレーヌはHD特化でブリジュラスを中心とした特殊系の受け皿となり、アンコールで積み技も止められる。カバルドンはブリジュラスへの追加対策として地震+HD+オボンで徹底光線にも耐える。残り2枠は最後まで納得のいく解答を見つけられなかったと反省しており、メガゲンガー・メガカイリュー・メガリザードンが依然重いと述べている。構築記事 →
メガリザードンYを軸に据えた対面構築。タスキガブリアスを初手に投げ、スケイルショットで素早さを上げながら対面駒として運用し、剣の舞からの崩しも行う。メガリザYはオーバーヒートで初手のメガガルーラやカバルドン展開を阻止し、ニトロチャージでSを積んだ後は抜きエースとしても機能。ミミッキュは珠持ちで環境王者のガブリアスに強く、スターミーやイダイトウへの対抗手段にもなる。メガミミロップは飛び膝+剣の舞で物理受けを許さない。作者自評として、軸技の命中不安(オバヒ・スケショ・飛び膝・じゃれつく)が積み重なると運負けが増えるという致命的な欠陥を認めており、スカーフマスカーニャは構築単位での天敵と述べている。構築記事 →
序盤の環境が定まっていないシーズン1に「やりたいことを押し付ける」方針を選択し、メガミミロップとメガゲンガーを両輪とした攻めサイクルを構築した。メガミミロップは初手起用が基本で、猫騙しで相手の型を判別しながらトリプルアクセルや跳び膝蹴りで削りを入れる。メガゲンガーは蜻蛉・クイックターンで有利対面を作ってかげふみを発動し、捕獲→突破の流れを作る。アーマーガアはクッション兼鉄壁ボディプレスのアタッカー、アシレーヌは対カバルドン要員兼クイックターン枠、ガブリアスは気合いの襷でステロ+削り、スカーフサザンドラはイダイトウへの後出し展開と蜻蛉でゲンガーを着地させる役割を担う。最終日に飛んだ跳び膝蹴りは全弾命中。苦手枠はキングシールドガルドとハッサム。構築記事 →