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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
フラエッテ+イダイトウの並びから構築を開始。この2体は数値受けが不可能でタイプ受けを強制させ、プールの狭い環境では相手の選出を読みやすくなる点を評価した。メガゲンガーはフラエッテが誘う鋼・毒タイプへの回答兼、鬼火+いたみわけでブリジュラスを完璧に処理する役割を担う。ブラッキーは3メガ構築をまとめるために不可欠な暗タイプのクッションで、イダイトウやギャラドスへの対処も担う。メガリザードンYはフラエッテが呼ぶハッサム・アーマーガア・ミミッキュへの回答枠。ガブリアスはオボンのみ持ちでHBクッション兼ステロまきびし撒き。最終日朝5時以降にガブをオニシズクモに変えたが理由はよくわからないとのこと。弱みはミミロップ、ミミッキュ、ソウブレイズ、マスカーニャ。最終62位、最高は10位台。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
After flopping with a cycle team the previous season, the author noticed the ladder was full of Choice Scarf users and decided to skip the speed race entirely with priority. Mega Scizor with Swords Dance became the core: huge priority damage plus a wide coverage set (Bullet Punch / Close Combat / Knock Off / Swords Dance). Hippowdon (Stealth Rock + Yawn) and Hisuian Samurott (Spikes, Black Glasses, Encore) provide hazards and crush stall, while max-Speed Mega Charizard X handles fire types and Mega Dragonite that Scizor cannot. Primarina shifted to a Fairy Feather + Misty Terrain set so it OHKOs physically-defensive Garchomp and breaks Yawn loops from Hippowdon. A Sash Garchomp/Mega Glimmora draft was replaced by White Herb max-Speed Archaludon as a flexible lead. The author feels the team is nearly auto-win versus Mega Lopunny squads and very strong into stall, but wins above 2300 leaned on matchup luck.構築記事 →
メガカイリューを軸に、マルチスケイルと数値で対面・サイクル両方を高水準でこなし、あらゆる構築に初手対面で役割を持てる点を評価して採用。カイリューでサイクルを回すため物理受けにカバルドン、特殊受けにギルガルドを添える。終盤増えたメガマフォクシーやゲッコウガとその取り巻きに強いスカーフマスカーニャを止め役兼安定した初手として採用。サイクルだけでは積み展開に不利なので対面駒最強の襷ガブリアスを追加。最後に瞑想サイキネのメガフラエッテを入れ、一定数いたメガフシギバナ+ブラッキーに強く、ハッサムやギルガルドの選出を誘導できる点が良かったとのこと。カイリューはメガメタグロス意識でSを156まで確保。重いのはマスカーニャ・メガミミロップ・ブラッキー+鋼・ミミッキュで、最終62位。構築記事 →

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メガゲンガー+ブラッキー+ガブリアス+メガハッサム+アシレーヌ+水ロトムで最終63位。ゲンガーの強みはメガシンカを確実に切れる守るとサイクルを作れるシャドーボールで、初手でメガを切ってから鬼火祟り目でサイクルを展開する。ブラッキーはH特化願い事型で構築の要。最終日朝まではステロ撒き型だったガブリアスを急遽対面特化型に変更し、ブリジュラスやフラエッテを一刀で処理する役割を担わせた。ハッサムは先制技と多耐性でミミッキュ・フラエッテ・マスカーニャに対処する本当のエース。アシレーヌは滅びの歌で展開構築を封殺し、後攻クイタン→ゲンガー着地の連動が強力。水ロトムは地面の一貫を切りつつミミロップやマフォクシーを上から取れる最後のピースで、採用後にレートが2500から2600に急伸した。構築記事 →
作者は前シーズン、サーナイトとギャラドス以外が多くの相手に刺さらず負担が集中していたと振り返る。サーフゴーをゲッコウガに替えて約1ヶ月・200戦近く試したがレート2250で頭打ちになり、ペンドラーのバトン受け先がメガニウムしかなくブリジュラスに好き勝手されたため、結局サーフゴーに戻した。基本はペンドラー先発のてっぺきからバトンでサーフゴーへ強化を渡しフルアタで押し切り、ソウブレイズはもらいびでリザードンYやマフォクシーを受け持ち、ギャラドスはりゅうのまいとこおりのキバでカイリューを崩す。2ヶ月連続の最終2桁、3期連続チャンピオン級には満足だが、マフォクシーやメガカイリュー相手は苦しいと振り返る。構築記事 →
エーフィとブラッキーの組み合わせが好きで、そこにメガゲンガー・タスキガブリアス・メガリザードンX・カメックスを加えて最終64位に到達した。ブラッキーはHBぶっぱ願い事欠伸型で全構築の柱。メガゲンガーはかげふみを活かして有利対面を逃がさず、悪巧みはアシレーヌとのサイクルを崩す場面で有効。ガブリアスは岩技を抜いてどくづきを採用し、フェアリーへの打点を広げつつゲンガーの祟り目と連動。エーフィは展開構築とビビヨン対策として採用したが最終日にほぼ選出機会なし(唯一の選出で負け)。カメックスはオボンのみ+高速スピンでリザXのためにステロを除去しつつ、ミミロップやミミッキュへの耐性を活かす。リザXはフラエッテに竜舞を積める点が最大の強みで一般枠では崩しづらい。弱みは相手のブラッキーへの完全な回答がなく、ミミロップ対策がカメックスのみに依存している点。構築記事 →
作者从M-1赛季就一直沿用玛力露丽+耿鬼、Mega赫拉克罗斯、河马兽这套骨架,进入M-B后针对之前吃亏的地方做了改良:不再靠耿鬼的催眠术赌博,也要把之前难处理的Mega妖火红狐、以及新解禁的Mega姆克鹰和Mega巨金怪都纳入应对。玛力露丽拿林檎果,正面接甲贺忍蛙、魔幻假面喵不虚,还能吃一发草招;耿鬼改成鬼火+灾祸之简,稳定性比睡粉好得多。坚盾剑怪带气势披带、耐久堆到能扛两发无投妙蛙花的大地之力,是选出率第一的核心,首发压制或后置舞剑清场都行。甲贺忍蛙讲究围巾覆盖龙、幽灵、妖精打点,还塞了岩崩专门针对首发喷火龙。河马兽拿吃剩果对付烈咬陆鲨等物理,怕被灾祸之简打所以不带岩石。压轴Mega赫拉是最速配置,专收苍炎刃鬼、双倍多多冰、象牙猪、滴蛛霸这些「不算强但来了很烦」的对手,四招选了地震而非近战以拓宽出场面。作者自评难处理的是Mega宝石海星、铝钢桥龙、带伏特替换的Mega雷丘Y和彩粉蝶。構築記事 →
作者は6・7世代からの相棒メガクチートを絶対に主軸にしたいという想いから、取り巻きを非メガ・汎用性が高く腐りにくい・クチートの苦手を補える、の3要素で固めた。選出率100%のクチートがメインアタッカーで、自分の技と味方の攻撃を連携させ、なるべく手数を減らして相手を倒す方針。剣舞をあえて不採用にし、相手にだけ存在しない択を押し付けて自分は不毛な択を回避する狙いだという。相性補完のヒートロトムはメタグロスやハッサム入りにぶつける貴重な特殊枠。アシレーヌは対面性能が高く命中安定で、クチートが出し負ける炎・地面の初手を牽制する。広角レンズミミッキュは電磁波でメガ草を誤魔化し、呪いとみちづれでギミックパにも強い。ラム剣舞ガブリアスで物理受けを崩し、あくびカバルドンが物理受け。重いのはビビヨン・メガフシギバナ・メガウツボット・陽気メガリザードンXで、最終64位。構築記事 →
前期はビルドアップムクホーク軸で、こだわりスカーフ勢の上から急所やメガゲッコウガの凍結抽選に負け続け、今期は方針を反転。陽気こだわりスカーフガブリアスを軸に、環境のほぼ全ポケモンに上から出られ急所も狙えるという理由だけで初手から逆鱗を押す。メガリザードンXのドラゴンクローで交代を揺さぶりアーマーガアが後始末、アシレーヌの水技がスカーフ級の脅威で受けループを崩し、メガゲンガー(にほんばれ+エナジーボール)が雨パ対策とゴースト一貫の穴埋めを兼ねマスカーニャにメガメタグロス・ゲンガー・カバルドンを狩らせる。最終64位・レート2478.235。攻撃全振りゆえ急所や追加効果一つが勝ちに直結したのを成果に挙げ、こだわりスカーフを現環境最強アイテムと評価する一方、技を外して複数回負けたことも認める。構築記事 →
構築の軸はMegaエアームドで、特性以外のすべてのスペックが優秀な点を評価して採用。2枚目のMegaにはミミロップを選び、エアームドと並べることで相手に「通常エアームド+Megaミミロップ」と誤認させてMegaエアームドを通しやすくする動きが強力だった。クッション枠のハラバリー・カバルドンはどちらも高回復技を持ち、毒びしとの相性が抜群。毒びし展開役は気合のタスキどくびしマスカーニャで、初手の撒き性能と対面性能を両立。残り1枠はスカーフキラフロルで、リザードン・ウルガモスへの圧力と毒びし回収を担う。自己評価ではハラバリーがMVPで、弱点はミミロップの飛び膝蹴りの命中不安による安定感の低さ。構築記事 →
The build started from Mega Blastoise: after Shell Smash it covers Dark, Fighting and Water and bullies almost anything 1v1. The catches are Primarina, Choice Scarf Meowscarada, plus Mega Floette and Bellibolt who survive +2 hits, so Mega Scizor was added to punch through those checks—Blastoise leads when the matchup opens up, otherwise Scizor cleans. Since Scizor struggles vs the common Dragonite and Charizard, Archaludon was picked as the Stealth Rock setter, max Speed to win the mirror and outpace Modest Charizard. Greninja brings a Torrent-boosted Dark Pulse nuke, Mimikyu handles Basculegion, Mega Dragonite and especially Mega Floette (which tanks +2 Water Pulse from Blastoise) while outspeeding max Mega Gyarados, and Volcarona runs physically defensive to wall Lopunny but can still sweep with Quiver Dance, outspeeding max Mega Lucario at +1. Author admits Scizor's bulk pleasantly surprised him, but he couldn't close out a top-10 finish against the very best.構築記事 →

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这套是作者在 M-3 看到 Mega 巨金怪成绩最好之后,决定拿它当轴重新组的队。围绕巨金怪先补上西狮海壬——用来处理巨金怪最怕的火、地、恶,同时压制常见的挡拆位河马兽和月亮伊布,配的是睡吃梦幻果型能立命。河马兽负责应付巨金怪打不过的烈咬陆鲨、坚盾剑怪、巨钳螳螂,用哈欠磨节奏。铝钢桥龙填魔幻假面喵、宝石海星、暴鲤龙、甲贺忍蛙这几个正面吃亏的位置,兼顾撒隐形岩和龙尾送走。烈咬陆鲨带气势披带加剑舞,专门破妙蛙花、钢铠鸦、月亮伊布这类受回,同时首发压晶光花+快龙+坚盾剑怪的组合。最后一格原本用 Mega 快龙,因为对 Mega 花叶蒂和 Mega 暴鲤龙胜率太差,换成 Mega 甲贺忍蛙——带草结能从上面越 Mega 暴鲤龙,对花叶蒂周边的坚盾剑怪、河马兽也打得动,最终日反而是它出场率最高,作者自认没有它上不去这个名次。短板方面作者点名怕晶光花+长耳兔、晶光花+风妖精、长耳兔+幽尾玄鱼、喷火龙和路卡利欧。構築記事 →
一撃技が少ない環境なので、等倍相手を高確率で一撃で持っていけるメガフラエッテを軸に構築を組んだ。フラエッテはミラー同速、スカーフ勢に上を取られる点、ハッサムやギルガルドら鋼タイプが課題で、HD振りオボン持ちのブリジュラスを初手安定枠にして電磁波とステロを撒き後続で押し切る形にした。気合いの襷ガブリアスで対面性能を確保しつつ炎の牙でハッサムを牽制し、ドドゲザンはステロと剣舞不意打ちで縛り、2匹目のメガのマフォクシーで地面の一貫を補い、最後にルカリオ・バシャーモ対策のイダイトウを加えて完成させた。作者は完成度は高くないとしつつ、メタグロスの鉄壁を読み切りブリ・イダイトウ・ドドゲザンを並べれば全勝できたと振り返り、ヒスイダイケンキやミミロップには「きつすぎ」でブリの電磁波に賭けるしかなかったと語る。構築記事 →
構築はタスキイダイトウからスタート。スカーフ型が増えていた環境でタスキ型の対面性能が警戒されにくいと判断した。Mega枠はカイリュー+ミミロップ。カイリューは数値受け崩し、ミミロップは猫騙しメガトンキックで返しにくい構築を狙い打ちにする。一般枠はアシレーヌ・ブリジュラス・ルカリオ。ルカリオはイダイトウが呼ぶマスカーニャへの確定1発と、リザードン入り構築へのeasy win狙いで採用。弱点はミミロップのメガトンキックの命中不安で、これが上位でのレート上昇を妨げた最大の要因だったと総括している。構築記事 →
The author felt the format lacked strong Ice-types and that Fairies besides Mega Floette were underpowered, so he built around Mega Dragonite paired with a Fairy that breaks Dragon coverage, settling on Sitrus + Encore Primarina as the starting core. He then added Scarf Garchomp to handle fast Megas and dish out damage, plus Swords Dance Mimikyu as a matchup piece and breaker. Perish Mega Gengar serves as a second Mega, crushing tricky Mega Floette and ignoring Encore from threats like Mega Clefable that the team otherwise loses to. Iron Defense Corviknight rounds it out as a cushion that pairs well with Gengar. Mega Dragonite snipes weakened foes with Draco+Extreme Speed and freely Air Slashes slower targets; Gengar uses Destiny Bond after Perish Song to guarantee KOs. The usual lead is Primarina + a Mega + one filler. Stated weaknesses: Sash Gengar, Mega Glimmora, Stealth Rock + Taunt Mega Archaludon, Bellibolt and Vanilluxe.構築記事 →
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作者いわく「ガルドカイリュー」で、ギルガルドとカイリューのサイクルが軸。今期は新メガが増えてミミロップやガルーラなど強いノーマルが減ったため、ギルガルドはほとんどの構築に選出できた。剣舞タイミングでカバルドンが出てくるとだいたい地震を打たれるので、思い切ってもう一度剣舞するとイージーウィンできるという。カイリューは竜の波動+羽休めで安定行動しているだけで詰ませ性能が高く、炎技はクチートやメタグロスへのダメージを考えて大文字から火炎放射に変更。ガブリアスは最終日前日にメガフシギバナが重すぎて岩石を捨てステロに変更、裏がガルドカイリューの都合上、襷で耐えてから引き鮫肌ダメを残すのが強かった。マスカーニャのおかげでガルドカイリューでは勝てないメガギャラにほぼ勝て、アシレーヌのアンコールで重いミミロップ・ガルーラ・マンムーを見る。特殊ルカリオは想像以上に強く2400帯でもイージーウィンが多かった。基本選出はガブorアシレorマスカ+ガルド+カイリューで、最終66位。構築記事 →