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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
元々メガフシギバナ入りのサイクルメイン構築を使っていたが、環境の変化に加え思考力の低下に伴い対面構築メインへ変更したのが出発点。当時流行っていたメガメガニウムから組み始め、活躍させるためにボックスからねばねばネットが使えるオニシズクモを、対面軸を入れたいのでメガゲンガー軸で使っていたヤミラミとステロガブリアスを投入し、鋼枠は最初アーマーガアも試したがアタッカーが少なかったためメガエアームドの方が合っていた。襷ヤミラミはレートを何度も持ちこたえさせた神ポケモンで、皆メガヤミラミや裏まで見て特殊で殴ってくるためタスキメタルバーストで返り討ちにして先に数的有利を取れる点が強く、D下降補正にすることでメガカイリューのエアスラやメガカメックスの悪の波動でも相手に瀕死レベルのダメージが入るようになる。先制アンコールがあるので流行の積み展開に強く、自己再生やメタルバーストをほぼ安全に打てるのも大きい。メガエアームドはそんなに強くないと思っていたが入れてみたら強く、カバやミミッキュ、ハッサム、リザードン、キラフロル、ニンフィアなど有利な相手が多く、ステロを撒いてこの鳥が起点にできる相手を作ることが勝ち筋だという。命の玉両刀バシャーモはメガ枠を消費せず強さを出せるのでパーティパワーが上がり、加速のおかげで両刀配分が実現でき物理想定の相手の対策をずらせる。苦手は雨パで全敗。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
羽休め持ちの3ウェポンメガカイリューが全ての構築に投げられるポケモンだと感じ、使用感も良かったため軸に据えた構築で、選出率は99%だったという。カイリューが苦しいガブリアス、ミミッキュ、マスカーニャ、ゲッコウガ、メタグロスといったドラゴン・氷・フェアリーに対しては、引き先になりとんぼ返りで対面操作ができ、きりばらいでステロと壁を除去できるHBハッサムを相方に採用。ハッサムだけではガブの鮫肌地震や炎のキバが痛いため、サザン・ヒスイダイケンキ・カバ・ロップにも強いHBアシレーヌを追加した。地面枠はタスキマンムーで、カバガブに強く氷の礫で数的有利を取りやすく、選出の圧力から相手の選出も読みやすくなる。水タイプ全般やゴースト・エスパーの一貫はスカーフマスカーニャで切り、地獄突きでマフォクシーやゲンガーを確実に倒せるのが偉かったという。最終日25時に急遽メタルコート悪巧みサーフゴーを投入し、バナ絡みやドヒドサイクル、ブラッキー入りを拾えたため採用は正解だったとしている。構築記事 →
作者原本一直玩循环队,但担心自己老队被针对,加上手机版对战时间紧张容易失误,就借鉴了上期13位大佬那套烈咬陆鲨+仙子伊布+暴鲤龙的核心,用隐形岩加呵欠制造简单粗暴的强化跳板来打。仙子伊布是全队核心,物理耐久配置带呵欠+祈愿+守住+高音,负责创造节奏并回血续航。暴鲤龙走最速AS龙舞Mega,破壁配上地震和藤鞭,压掉Mega甲贺忍蛙和呆呆兽这种脏东西。烈咬陆鲨气势披带带隐形岩+龙尾+毒击+地震,毒击专砍Mega大竺葵和对面草妖精,龙尾还能顺手骗型。赛富豪讲究围巾负责压制Mega宝石海星和Mega甲贺忍蛙,还能骗围巾把河马兽、钢铠鸦这些耐久锁死当跳板。妖火红狐Mega打受队,玛力露丽力量之泉+灭亡之歌专门应付Mega袋兽和传接队。作者自评短板是Mega大食花、白盾大嘴娃+催眠术、以及龙舞后被突然翻出的场地咒术打得没脾气。構築記事 →
前期から使用感の良かったメガリザードンY、カバルドン、マスカーニャを続投し、前回の反省で採用すれば良かったと後悔していたメガルカリオを追加、新レギュで追加されたメガラグラージの雨パに後投げしつつクッションになれるギャラドス、最後にばけのかわでなんやかんやできるミミッキュを入れて構築を決めた。今期は中盤までほぼ変更なしで600位まで到達したが、そこからタコ負けして1800台まで叩き落とされたため調整と技を変更している。ミミッキュはABから意地AS+いのちのたまに変更し、積まなくてもそこそこの火力が出るようになった代わりにばけのかわが剥がれると耐久はほぼ皆無になった。最も大きく変えたのはリザードンYで、問題点として①やはりステロが辛い②スターミーやイダイトウなど高火力対面操作持ちと対面すると交代を余儀なくされ選択権が相手にある③HD特化カバルドンが増えオーバーヒートでも落とせない、の3つを挙げ、ニトロチャージを羽休めに変更してHP管理を可能にし、陽気イダイトウのウェーブタックル耐えまで耐久を伸ばし、次にDが高い調整のカバルドンをオーバーヒートで落とせるところまでCを下げた。ギャラドスはたきのぼりをじしんに変え、食べ残しを見て舐めて受け出してくる鋼タイプへの遂行速度を優先した。反省点としてイダイトウの重さ、バトン対策をカバルドンのふきとばしに一任していること、主力4体が全て命中不安技を持ち運要素が大きいことを率直に挙げている。構築記事 →
The author dislikes cycle teams because they demand too much reading and thinking, so they built a straightforward face-off squad for M-4 and finished at rank 971. The core is Mega Metagross + Mamoswine + Hisuian Samurott, with Mega Dragonite as the second Mega option. Focus Sash Mamoswine is the MVP, leading almost every game and grabbing 1–2 KOs with Icicle Crash, Rock Tomb and Ice Shard. Mega Metagross cleans up with Tough Claws Psychic Fangs and Bullet Punch, while Choice Scarf Hisuian Samurott handles the Delphox, Mega Greninja, Basculegion and Kingambit matchups Metagross struggles with. Mega Dragonite runs a special CS spread with Flamethrower for Aegislash and Gholdengo, plus Extreme Speed to close games while keeping Multiscale. Archaludon with Scope Lens + Focus Energy + Draco Meteor is the tech piece that shreds Baton Pass, Mega Clefable and stall. Serperior fills the last slot to answer Primarina, Rotom-W, Hippowdon and Yawn loops. The author admits Primarina, Rotom-W, Umbreon and Scizor remain very tough matchups.構築記事 →
コンセプトは「ミミッキュを活躍させたい!」の一点で、ミミッキュを選出したい対面構築を組むところからスタートしている。ミミッキュを止めてくるポケモンのうち特に厳しいと感じたカバルドン、ブリジュラス、ハッサム、アーマーガアの4匹を挙げ、ハッサムとアーマーガアに強い炎技を使えるメガ枠として使用感からリザードンXを採用。リザードンがガブリアスを強烈に誘うので、ガブリアスとカバルドンに強い冷凍ビーム持ちのシュカエンペルトを、相手にガブリアスがいない場合を考えてカバルドンとブリジュラスに強いヒスイダイケンキを加えた。ステロ撒きに強い初手エンペルトかダイケンキでアドを取り、リザードンとミミッキュの対面性能で1on1を制するのが基本選出である。このままではメガギャラドスやミミロップ、バトンと壁構築が厳しいため、使い慣れていたメガフシギバナとブラッキーを採用して完成した。ミミッキュは相手のミミッキュが重いため最速にしたが、ミラーで上を取られたことはなく、ほとんどのメガカイリューの上を取れ、火力不足で負けた試合よりも最速の恩恵の方が大きかったと振り返る。エンペルトはMVPで、4戦に1回は初手ガブリアスを葬り2番手を有利対面から始められた。重いポケモンはミミロップ、ムクホーク、リザードン、ゲッコウガ。構築記事 →
前シーズンから今シーズンの最終日10日前くらいまでは、1週間程度を目安に上位構築や試したいポケモンを触って合う合わないを模索していた作者。その中でレギュM-Aから使用していたHBオボンガブリアス+ブラッキー+ゲンガーの戦い方が手に馴染んでおり、流行のサザングロスにも比較的有利を取れたことから、ブラッキー+ゲンガーを主軸に据えた。使っていく中でブラッキーのあくびステロ+毒による耐久削りが優秀だと感じ、起点作成役をHBオボンガブリアスからキラフロルへ、ガブリアスを起点作成役からスカーフアタッカーへと役割を再編し、毒の通りが悪い鋼やブラッキーでは受けきれないバシャーモ、ライチュウを上から殴れるようにした。コンセプトは毒・あくび・まもるによる定数ダメージでメガゲンガーの確定圏内に押し込み、かげふみで捕まえて刈り取ること。メガゲンガーは前3体の状態異常の選択肢が豊富なためおにび+たたりめ型で、まもるにより先発からのメガ化や定数ダメージ稼ぎも狙える。キラフロルは当初HSだったが特殊相手に確定2発で落ちるのが気になりD振りへ変更し、メガゲッコウガの悪の波動や特殊ガルド相手にも安定してステロどくびしを撒けるようになった。最終戦績は102戦65勝33敗4分の勝率66.3%。重いのはラス1のミミッキュ、耐久振りが判別できないカバルドン、ガブリアスがいない場合のバシャーモ、ギルガルド、そしてギロチンやじわれといった一撃必殺。構築記事 →