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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者は10年来のお気に入りであるメガチャーレムを軸に、シングルM-1最終228位を達成。道具インフレのない現環境においてチャーレムの紙耐久でも何とかなり、格闘需要のあるブリジュラスやブラッキーに刺さる点が評価の出発点。AB振りチャーレムのために、メガカイリュー+ガルーラ抜きを可能にするメガキラフロルをパートナーとして採用。非メガのギャラドスは擬似メガとして相手の選出を歪める役割。スカーフマスカーニャはイダイトウや高速メガへの対策。HDギルガルドはフラエッテが通り抜けてくる局面を防ぐ。タスキアシレーヌはフェアリー補完と物理受けを兼ねる。チャーレムはAB振りで物理相手に正面から戦い、特殊相手には猫だましを挟んで飛び膝でテンポを取る。弱点はギルガルドミラー、地面技を持つハラバリー、雷パンチミミロップ。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
構築の軸はMegaフラエッテとガブリアスで、Megaフラエッテの高火力と選出誘導に着目して4月中旬から組み始めた。アーマーガアはフラエッテの苦手なタイプ(どく・はがね・ほのお)をカバーしながらステロまきびしを展開し、スカーフブリジュラスは高速メガ(スターミー・マスカーニャなど)とアシレーヌへの打点を持ちつつはどうだんでドドゲザンも崩す。メガカメックスはフラエッテが出しにくいゲンガー・ハッサム・ミミッキュ・マフォクシー対策の第2メガ枠。ウルガモスはHDアーマーガアやあくびループへの回答として最後の1枠に収まり、積み性能で逆転を狙える唯一の駒。完成度は高くないと自覚しており、選出圧力で相手を絞りながら戦った構築で最終2605(230位)を達成した。構築記事 →
ブラッキー・ゲンガー・ガブリアスの3本軸が構築の出発点。剣盾シーズン1のブラドラパ構築でのリベンジとしてブラッキーを主軸に据えた。ブラッキーは鬼火+祟り目型で、フェアリー技を誘ってメガゲンガーを着地させる誘導役を担う。かげふみで数的有利を取りにいくムーブが「最強の動き」と作者は評しており、引き分け性能の高さも活かした。ガブリアスは気合のタスキ+剣の舞の純対面駒。フラエッテ・イダイトウ・アーマーガアの3枚が補完枠で、ガブ被りの空いた1枠にマスカーニャ・ミミッキュへの打点とじめん技の一貫を切れるアーマーガアを採用して完成。ソウブレイズが最大の重さで、同じ構築を使い続けたことが最終2605(231位)の要因と述べている。構築記事 →
軸はMegaフラエッテとオニシズクモ。ガブフラエッテの参考動画をもとに構築をスタートし、ミラー多発・イダイトウ増加・ゲンガーブラッキーの台頭を受けてオニシズクモをS操作役に採用した。サイキネフラエッテでゲンガーブラッキーにイージーウィンを狙い、ねばねばネットでミラーのS関係を解決した。残飯ブリジュラスはステロ+ほえるで展開阻止役、気合のタスキガブリアスが第二の対面駒、スカーフイダイトウが選出誘導兼スイーパー、ギャラドスはハッサム・低速サイクル対策のメガ枠で挑発を採用。ミラーアーマーアーマーガアの浸透で甘えるが機能しなくなったことが終盤気づいた最大の欠陥で、最終2604で着地した。構築記事 →
ねばねばネット+メガゲンガーを軸に、XY当時の無双体験を再現しようとした構築。今作でのメガゲンガーの弱体化(浮遊没収・道連れ制限・鬼火定数ダメ減など)をネットサポートで補い、上から止めにくる相手へのカウンターとして運用した。オニシズクモがねばネット+とびかかる+ミラーコートで先発対面を処理し、カバルドンがステロ+あくびで起点を作りながら砂で削る。メガギャラドスがソウブレイズ・ドドゲザン・ミミッキュへの2枚目メガ枠、タスキギルガルドが対面処理・先制技を担う。スカーフホルードはメガガルーラ・メガスターミーへの対面突破役で、シーズンで最も盛り上がったポケモンと述べている。最終2604(233位)。M-1シーズン中に補正ありスカーフマスカーニャに一度も上を取られなかった事実がタイトルの「性格発表」ネタ。構築記事 →
自身が最も得意とする「受けサイクル構築」を軸に、メガブリガロン・ガラルヤドキング・ブラッキーを基本選出の3枚に据えた。ブリガロンの地震は交代先への奇襲手段として機能し、ゲンガーやマフォクシーを対面で倒すイージーウィンを生んだ。ガラルヤドキングは瞑想+火炎放射でアーマーガアへの唯一の回答となり、積み合いで特殊アタッカーを受け切る。ブラッキーは残飯+身代わりで、カバルドンのあくびループやミラーへの対応だけでなくアーマーガアとのTODにも使った。スカーフイダイトウ♂がマフォクシー対策と選出誘導を兼ね、タスキガブリアスがリザードン補完、メガハッサムがゲンガー・ミミッキュ対策として入る。ゲンガー軸とアーマーガアが苦手で環境運に助けられた部分もあると自己分析し、最終2604(236位)、雷撃Best32を達成した。構築記事 →
耐久振りメガリザードンYを軸に、カバルドンとアローラキュウコンの3体が基本展開のコンセプトを形成している。「受けにくい火力で対面を強要する」リザードンYに対し、HBに厚く振ることで打ち合い可能なレンジを広げ、はねやすめでステルスロックを疑似拒否するのが核心。スカーフキュウコンは雪下で相手のスカーフ枠の上をとれる速度ラインを確保しつつ、ムーンフォースでガブリアスを起点にできる。カバルドンはステロ+あくびでゲームメイク。裏選出としてメガギャラドス(挑発+龍の舞)とアーマーガア(きりばらい+とんぼがえり)が低速サイクル崩しを担う。のろいのおふだギルガルドはHCベースで物理への対抗と崩しを兼ねる。ブリジュラスへの処理速度の高さが構築の強みとし、最終2604(241位)を達成した。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ガブリアス+フラエッテ+ギルガルドの3体を基本選出に据えた構築。HBステロまきびしガブの動画を出発点に、ギルガルドを「アシレフラエッテへの後出し役兼崩し役」として採用。HDギルガルドをゴースト技のみの「クレイジーギルガルド」に進化させたことが最大の発見で、HDアーマーガア対策として「鉄壁型ならフラエッテの瞑想で崩し、アイへ型なら剣舞ギルガルドで崩す」という分担が成立した。AB御札イダイトウ♂が選出誘導、メガカメックスがガルーラ・ゲンガー・ミミッキュ・マフォクシー対策、ブリジュラスは顔だけの補完枠。作者は選出の柔軟性不足を最大の反省に挙げ、クレイジーギルガルドの開拓を最大の収穫として最終2603(245位)で終えた。構築記事 →
メガユキメノコを軸に、ガルカイリューが流行した中盤帯で両メガに強い枠として採用した。オーロラベール+いたみわけ型で、HPを均等にすることで本来不利な相手に対してもベールを残して突破できる独自ムーブが核心。ブリジュラス対面ではわかりやすい計算が示されており、雪状態での硬さも活きる。先発安定枠として採用した気合のタスキゲンガーは、メガユキメノコが不利な相手(メガゲン・メガマフォ・メガミミロップ・リザYなど)に対して出す。ドドゲザンは積み合い対応兼打点、はらだいこマリルリが壁下爆発力枠、ガブリアスがウルガモス・炎の処理役、アーマーガアが鉄壁ボディプレで締め。構築の完成度はあまり高くないと認めており、メガユキメノコ単体の採用は参考になるかもしれないと述べ、最終2600(246位)を達成した。構築記事 →
ドデカバシとメガドリュウズを軸に据えた構築。序盤から対面処理性能に注目してドデカバシを主役に抜擢し、くちばしキャノン+タネマシンガンの連続技で気合のタスキを貫通し、アンコールで積み技を封じる対面処理型として運用した。メガドリュウズはドデカバシに呼ばれるブラッキーへの回答として採用し、剣の舞から物理受けを崩してスイープする。タスキピクシーはリザードンやキラフロル入りへの展開補助として、電磁波+アンコール+ステロを撒く初手選出枠。ブラッキーはドデカバシの受けサポート、スカーフリーフィアはまねっこによる奇襲、メガカメックスはからを破るで最終盤の崩し役。アシレーヌ+鉄壁アーマーガアが最大の弱点であると明記し、最終2603(247位)で終えた。構築記事 →
韓国のプレイヤーRyuseiは個人的な事情で5月からシーズンを開始。当初メガフシギバナとラウドボーンによる引き分け狙い構築を準備していたが、変更後のTODルールに全く合わず、3日で組み直した。アーマーガア・ハラバリー・ブラッキー・カバルドン・ヤドキングといった高頻度クッションを崩せるポケモンを軸に据えようと逆算し、即発高火力のABSイダイトウ(しんぴのしずく)を核とした構築を完成させた。おはかまいりの威力上昇を活かすため、前に出て能動的に倒れられる白いハーブブリジュラスを先発枠に採用。クエスパトラとメガピクシーのバトンタッチ展開で型の誤認を誘い、メガミミロップが先発の脅威を処理し、ミミッキュが最後のストッパーを担う。最大の弱点はギガインパクトのミス一発が直接敗北に繋がる点で、バトンパーティはほぼ選出しなかったと振り返る。最終2603・248位でチャンピオン級に到達。構築記事 →
シエ氏は高火力ポケモンとの殴り合いが苦手なため、逆に「殴られ勝つ」コンセプトで構築を組んだ。ドドゲザン(襷メタバ)で1匹、メガウツボットorメガスコヴィランで1匹を削り、ラス1対面をバイバニラ(溶けない氷)で締めるのが基本の流れ。イダイトウは実際にはほぼ非選出で、相手にメタポケ(スカーフガブリアス・マスカーニャ・サザンドラ)を選出させるための見せポケとして機能し、その結果バイバニラが有利対面を量産できた。メガエンブオーはアーマーガアやブリジュラスなどウツボットが処理できない鋼タイプと、ドヒドイデ・ラウドボーンなどスコヴィランが崩せない相手へのサブメガとして活躍。シーズン中盤2400・瞬間128位まで到達したが、イダイトウメタが増加してレート2000以下に落下。バイバニラ採用後は2600まで一気に回復した。強みは選出・立ち回りが単純明快な点、弱みは襷メタバが機能しない展開。最終2603・249位。構築記事 →
这套队伍出发点是想换掉上期的大竺葵,改用其他Mega,正好群里都在玩长耳兔,作者就跟着试了「猫骗+剑舞」两开花的混合型长耳兔,再用前期表现不错的吃剩饭烈咬陆鲨和钢铠鸦给它铺路。后来看到一篇文章学到怎么保住苍炎刃鬼的气势披带,便参考着把Mega皮可西和幽尾玄鱼也加进来,结果Mega皮可西+陆鲨的组合强到长耳兔几乎不用派了。皮可西是魔法反射+稳重,能扛Mega喷火龙Y的过热和耿鬼的毒推,首发电磁波麻痺对手,再用鹦鹉学舌锁住强化招、月光回血给后续铺场;陆鲨双钉子(隐形岩+撒菱)配吃剩饭物耐很厚,跟皮可西属性互补,是全队MVP。收尾手有三个:幽尾玄鱼高速移动后连发墓碑挖掘最常用;苍炎刃鬼靠破碎铠甲+剑舞抜群,有皮可西在披带不容易被消;钢铠鸦留给对面有妙蛙花或河马兽+耿鬼+魔幻假面喵的场合,但容易TOD和平。最难处理的就是魔幻假面喵的三连冰柱,以及披带耿鬼、披带晶光花这种正面单挑型。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。