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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メタモンはシングル使用率 8.2%、順位 22 位で、場に出ることが多い妨害枠の一角を担う。特性は 100% かわりもの、技構成は 75% が空の技スロット 1 つのみ、残り 25% がへんしんを追加で持つ。能力上昇やメガシンカを終えた相手をコピーし、その成果をそのまま受け継ぐ運用に統一されている。種族値は全項目 48、ゴースト以外の無効がなく格闘弱点という素体のため、自力で攻めるのではなくコピー後の性能で戦う設計になっている。
立ち回りと特徴:こだわりスカーフ 96.7% は、コピー後に相手より 1 段階速い素早さを得るための装備で、これによりセットアップを終えた相手より先に動ける。きあいのタスキやたべのこしは 1% 前後の少数派で、へんしんを発動する直前の攻撃を耐えることに全賭けする選択である。のんき 32/2/32/0/0/0 が 82.3% を占め、素早さ 2 段階の低下と引き換えに防御に 32 を振り、技を一発受けてもへんしんを完遂できる耐久を確保する。パートナーはガブリアス 17.0%、アーマーガア 16.8%、メガフラエッテ 16.6%、ダイケンキ(ヒスイのすがた)16.6%、キラフロル 16.4% が中心で、いずれも長期戦や能力の蓄積を求める構築であり、かわりものが得意とする展開と完全に噛み合う。
ダブル使用率は 0.28%、順位 123 位と、実質的に環境から消えている。かわりものは 98.5% を維持するが、こだわりスカーフは 26.1% へ低下し、きあいのタスキが 50% まで上昇、先制の爪 13.2%、しろいハーブといのちのたまが各 2.9% と持ち物が分散する。1 ターンに 2 体の相手を処理する必要があるダブルでは、片方をコピーしてももう片方から無制限に削られるため、シングルのような構造的利益が出にくいことが装備分布の違いに表れている。
立ち回りと特徴:ダブルには対局統計がなく、へんしん後の運用は道具と配点からの読み取りに限られる。きあいのタスキ 50% はコピー直後に消耗する使い捨て運用、こだわりスカーフ 26.1% は素早さで勝ってコピーする従来路線、せんせいのツメ 13.2% は先制でへんしんを通す賭け的配置である。れいせい 32/0/0/32/0/0 が 32.2% で最多得票率となり、特攻側に全振りという構成から、想定されるコピー対象が特殊型に偏っていることがうかがえる。